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九条の会

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suzuran写真館とミッキーの手まり

2018年1月18日 (木)

庭の草花 2018 新春編

年初の厳冬期に咲く、一番花はこの花達です。
 
ロウバイ                       サザンカ
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蝋梅と書き、形が似ているところから名は梅と付きますが別の種類だそうです。
葉は花が咲く前に落ちてしまい、梅に似たよい香りがして、花のあとにおもしろい形の実がつきます。
冬枯れの時期かつ霜や雪にも負けずに一番早く花をつけるので大切にしている庭木です。
寒さに震えながら花を咲かせる姿は、雪国の私たちを励ましてくれます。
 
                     マンリョウ
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                     センリョウ
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ナンテン                        スイセン
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13歳になったハル
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足元にはネコヤナギ・水仙を始め地植えの花々が芽を出したり蕾をつけてきました。
人も草花も春を待ちかねているのが分かります。
 
 

2018年1月15日 (月)

笑って学ぶ江戸時代 Ⅱ

豊岡歴史博物館の「ミュージアム寄席」第2回が13日に開催され、前回に続いて参加してきました。

20180113_134501288_2第2回のテーマは「江戸時代のお正月」、お正月の行事や遊びに関連する演目です。
まずは、「尼乃屋河鹿」さんの「初天神」です。
年の初め1月に開催される天神様の縁日にお参りした親子が繰り広げる飴屋・団子屋とのやりとりや子どもそっちのけでたこ揚げに興じる親父を面白おかしく体全体を使って演じられました。
 
 
20180113_135408066_2 次は「春乃そよかぜ」ちゃんの、「千早振る」、百人一首でも知られる在原業平の歌ですが、意味を問われ、知ったかぶりをする問答がおもしろい。
そよかぜちゃんは小学4年生と聞きびっくり、長くて難しい噺を立派に演じました。
 
 
 
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トリは「春歌亭丹馬」さんの「藪入り」です。
奉公に出した可愛い息子が3年ぶりに休暇をもらって家に帰った親の喜び驚くさまが表現されます。
学校もない当時、お店に奉公して礼儀作法・読み書き算盤まで学び成長する様子がわかります。
元ネタではまだまだ続くのですが、時間の関係で半分で終わったのが少し残念でした。
 
 
20180113_142948025最後に学芸員さんが登場し、資料も交えて「江戸時代のお正月」の説明がありました。
正月は年神様をお迎えし、正月飾りで身を浄め、三が日で新年を祝い、鏡開きに次いで小正月になると年神様を火に乗せて天に見送るどんど焼きの行事があります。
 
お参りでは「初観音」が18日、21日が「初大師」、25日が「初天神」、そして「初不動」の28日と縁日が続きます。
 
正月遊びも、百人一首・かるた・花札・福笑いなど室内行事に、羽根つき・たこ揚げ・コマ回しと外遊びもいろいろでした。
戦後に生まれ、古いしきたりや行事が残っていた昭和の中期を過ごしたものとして、楽しい思い出です。
 
パソコンやスマホ・ゲーム機が取って代わった現代、子供たちはどう過ごしているのでしょう。
「明治」だけでなく、「昭和」も遠くなりにけりですね。
 
第3回は2月24日(土)午後1時30分で、演目は「かぜうどん」と「延陽伯・(たらちね)」が予定されています。
 

2018年1月12日 (金)

珍しい冬晴れ

昨日から冬晴れが続いています。

気温は低く冷たい風が吹き付け、つららが下がり、田んぼや水たまりには薄氷が張っています。
まるで播州にきたかのようなお天気です。
明日から雪が降るようで、束の間の冬晴れを楽しみました。
 
桜堤から西と南方向の眺め
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近くを流れる円山川の堤防が散歩道になっていて、東西南北の山々が見渡せます。
 
サザンカ咲く堤防 春には桜並木      大岡山
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神鍋スキー場と左奧に蘇武岳        但馬妙見山
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ご覧のように、里には雪がありません。
除雪車の出動は一度も無く、雨は降るものの穏やかな年末年始でした。
その一方でスキー場には雪が積もり、それなりに賑わっています。
 
昨年山に積もったのは1月中旬からで、2月は大雪が降りました。
「里にはほんのちょっとだけ、山にはしっかりと」、いまのところそんな都合のよい冬となっています。
 
 
 

2018年1月10日 (水)

初登り和気アルプス

チームF1B恒例の初登りは、平日の9日(火)岡山県東部 和気町の「和気アルプス」にしました。

最高峰の神ノ上山が370mと高さはありませんが、岩場の尾根歩きとぐるりの展望が人気で、近年登山者が増え山やハイキングの雑誌にも取り上げられています。
 
前日の前線による雨のあと冬型気候に変わりそうで曇りの予報も、但馬のおっさん連中5人、2時間かけて和気町役場に到着しました。
 
        上級向け?5.3km 4.5時間コース      
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最上稲荷にお参り後、登山開始。
まずは和気富士172mからスタート、観音山→穂高山→涸沢峰→ジャンダルム屏風岩や神ノ上山370mが山頂、折り返して西に下ると槍ヶ峰・ザイテングラートなどやや悪のり気味の名がついています。
始まりは曇り、晴れたりちょっぴり雨になったり、小雪が舞ったり、北西の強風が吹くなどまるで但馬のようなお天気でした。
 
                吉井川沿いに広がる町並み
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               但馬にはない連続する岩尾根
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アラ還をはるかに越え、アラセブ(Around70)のメンバーのああでもないこうでもないのワイワイガヤガヤ歩きです。
「アルプス縦走」というだけにアップダウンを何度も何度も繰り返し、4時間かけて山頂に到着しました。
 
アラセブメンバー                 山頂から北方向の眺め
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平日の冬なので結構人気のコースも、我々以外に2組を見かけた だけでした。
コースの詳細や感想は最初に登った2013年1月の初春の和気アルプスをクリックしてご覧ください。
 
 
 
 
 
 

2018年1月 7日 (日)

我が家から見るモルゲンロート

今朝、裏庭から西の空を見ると大岡山が赤く染まっています。

モルゲンロートとはドイツ語で朝焼け、山では夕焼け=アーベンロートとともによく使われます。
昨年10月、北アルプス涸沢で見たモルゲンロートは素晴らしいものでした。
 
大岡山の朝焼け                 東の空
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「夕焼けは晴れ、朝焼けは雨」というがごとく、東の空が晴れていて、西から雨になる可能性が高いようです。
今日7日、兵庫北部の予報は終日曇り、夜中を過ぎる頃から雨、明日は一日中雨の予報です。
 

2018年1月 5日 (金)

活動準備 山選び

但馬山友会の活動は暦年制なので、2018年度は1月から始まります。

実質は2月に総会を開いて、役員や活動計画を決め、3月から活動開始です。
その準備として役員会で活動計画づくりが始まっています。
その手順は・・・・
 
 「エリア別」活動実績表(2011~2017)及び候補山名提案表
 「月別」例会行事実績表(2001~2017)
 例会等登山候補会員アンケート集計表(2016年実施)
 
Img_20180105_0001 資料①と②を参考に、③を加味にしながらエリア別に候補を検討し、各自提案します。
それをもとにエリアや山の偏りを避け、 季節や難易度も加味しながら山名を決めます。
 
資料となるのが、「ふるさと兵庫100山」、「兵庫県の山」、「たじまハイキング」、「宍粟50名山」、「京都府の山」などのガイドブックと観光協会や地元が提供している案内やマップです。
 
最後に「2018年度例会行事予定表」の月別に落とし込んで、年間行事計画案を作成します。
担当リーダーについてもできるだけ決めておきます。
 
今年度から日曜日に集中していた例会の一部を平日に実施することが考えられています。
また増えるリスクを考えて、遠征登山も遠出を避け無理のない選定が求められます。
正式には1月役員会で案をまとめ、2月総会で審議の上決定されます。
 
前身の「但馬自然保護協会」が発足したのが1972年(昭和47年)、「但馬山友会」に移行したのが2001年(平成13年)です。
2年後の2020年には但馬山友会設立20年目を迎えます。
 
山や自然を愛し、山に感謝し、自然保護に努め、登山を通じて健康を保ち、仲間との親睦をはかる」という基本理念は引き継がれているのか考えるよい機会です。
 
 
 

2018年1月 1日 (月)

百人一首 クイーンへの援護射撃

昨年は夫婦2人だけの正月でしたが、今年は二女家族が帰ってきました。

孫1姫の目当ては「爺やとの対決」で勝つことです。
二学期に転校した京都の中学校は百人一首が盛んで、1月に大会が開かれます。
それに向けて連日母を相手に特訓中だそうで、かっての名手爺やとして援護射撃を考えました。
         読み人要らず 1人でできる小倉百人一首
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爺やからのお年玉は、読み上げ機付きの百人一首。
ゲームの都度読む順番が変わるシャッフル機能がついている優れものです。
 
百人一首を含めてカルタは自分で読んで自分で取るわけにはいきません。
これならば1人でも遊べるし、2人ならどちらもゲームに参加できます。
さっそく使ってみましたが、なかなかのものでしっかり楽しめます。
カルタが苦手な人もボタン操作しているうちに覚えられます。
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さて孫1のレベルはというと、かっての名人の爺ジをはるかに超え、爺やの一番弟子の母と拮抗する腕前になっていました。
 
「鉄は熱いうちに打て」と言います。
孫1姫はこれでさらに上達することでしょう。
 
また「麒麟も老いれば駑馬に劣る」ともいいます。
麒麟とはおこがましくとも、「腐っても鯛」と言いたいところですが、歌の上下の句は覚えていても、場所が見つからない、場所をすぐに忘れてしまう、見つけてもすぐに手が出ない、こんな現実を思い知らされました。
読み上げ機の特訓が要るの爺やなのかも知れません。
 
70年以上続く「伊佐屋伝統の百人一首」については
               
2015年のブログ記事をクリックしてご覧ください。
 
 
 

2017年12月30日 (土)

敬老会補助金廃止前提の予算を否定

12月9日付けで記事にした「敬老会補助金廃止はおかしい」の続編です。

豊岡市議会は12月26日、「敬老金補助金廃止を前提とする、平成30年度の高齢者福祉事業の債務負担行為は認めない」という補正予算修正を全会一致で決めました。
 
予算決算委員会委員長の報告は、市区長連合会の意見や老人会の補助継続の要望がある中での見切り提案は認めないとの趣旨が書かれています。
 
その上で・・・
・敬老会補助によって各区で敬老会が開催され、高齢者への感謝と長寿を祝い、地域の繋がりを保つ有意義な行事となっていること。
・代替案の福祉3施策は従来から実施されていて、今後より時間をかけて関係団体と協議して進めてもらいたいこと。
との意見を付けています。
 
全会一致で補正予算が修正されるのは中貝市政初めてだそうで、市議選を通じて市民の声が反映されたのと議員個々の矜持も見せてもらいました。
 
次の山場は新年度予算審議です。
予算編成と議会への提案権は市長にあります。
12月議会審議前の11月末に、市は「議会の審議による」としながら、各区長宛に今回の補助金廃止の内容を通知しています。
これを見ても議会や市民の声を甘く見ているのが分かります。
 
市民の要望や議会の意思を尊重し、新年度予算で再度敬老会補助金の廃止提案をしないよう市長に強く求めます。
 
 

2017年12月28日 (木)

5年越しの夢達成

朝起きてすぐの日課は新聞読み、時間はたっぷりあるので購読の2紙を朝食後もさらに深読みします。

今朝の朝日新聞12面「声」の欄に但馬山友会の大先輩早川さんの投書が載っていました。
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朝日新聞の「声」欄に早川さんの投書が載るのは、近年では三度目です。
 
84歳 マラソン・富士山再挑戦(2017.1.18)
81歳の挑戦 マラソンと登山(2014.1.1)
 
40数年の歴史を持つ但馬山友会のチャーターメンバーであり、今も顧問を務めながら今年も剣蛇ヶ岳のリーダーを担当していただきました。
 
毎日のように健康スポーツ施設「ウエルストーク豊岡」のジムで汗を流していらっしゃるのとストレッチを欠かさないとお聞きしています。
11月の納会を終えるとシーズンオフと決め込んでいる会員が多い中で、お天気を見計らってスノーシューやアイゼンを付けて氷ノ山や鉢伏山などの冬山を仲間と楽しんでいらっしゃいます。
 
70歳になったばかりの私が、腰がいたい・膝が痛い・足がむくむなどと泣き言を言っていられませんね。
 
但馬山友会も2018年も16回登山例会を予定しています。
例会でご一緒しできるのを楽しみにしつつ、あらたな目標にチャレンジして頂き、次の「声」への投書を期待しています。
 
 

2017年12月26日 (火)

2017 登り納め 虚空蔵山 592m

2017年初登りは宍粟50山の一つ、東山1016mを選び、登り納めは昨年と同じ、三田市北部の虚空蔵山(こくぞうさん)592mとしました。
 
同じ丹波でも春日町の三尾山と鋸山に登るつもりが、曇りの予報で急遽変更しました。
篠山市や三田市の予報は晴れときどき曇り、山仲間のUKさんとTRさんに声をかけ26日に
登山口の藍本駅に到着しました。
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虚空蔵堂にお参り                尾根の分岐
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山頂592mから六甲方向            登頂記念                    
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生まれた地域も歳もほぼ同じの3人、ワイワイガヤガヤ&のんびりの楽しい山歩きでした。
帰りは道の駅但馬楽座の温泉に立ち寄ると、26日は「ふろの日」として半額250円で入浴できのが頑張ったご褒美でした。        
 
2017年の山行を調べてみると、但馬山友会 14回、チームF1Bほか個人・グループで5回、加藤文太郎山の会 3回、合計22回で、うち大山谷川岳穂高にも遠征しました。
雪国但馬人はオフシーズンのトレーニングが課題で、 山歩きも1月と3月が1回だけ、2月は0回でした。
足や腰に問題を抱えながら、2018年も初登りとして1月に和気アルプスを目指します。
 
 
 

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