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九条の会

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suzuran写真館とミッキーの手まり

2017年10月18日 (水)

2017 涸沢・穂高紀行 Ⅴ (穂高で出会った花々)

この時期穂高の主役は紅葉です。
特にナナカマドの赤、ダケカンバの黄色、ハイマツの緑が織りなす様は見事です。
それに灰色の残雪と岩稜が加わり、さらに彩りを添えます。
秋も深まり花も終わりか、実になっていました。
そんな穂高で出会った花々を紹介します。
 
サラシナショウマ                 イワギキョウ
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チングルマ(花後)                                アキノキリンソウ
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イワツメクサ                     ヤマハハコ
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ナナカマドの実と葉               ミヤマカラマツ
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カニコウモリ                ガマズミ
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ノコンギク                      ハクサンボウフウ
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ゴゼンタチバナ(実)               ヤチトリカブト
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ヤマホタルブクロ                  メタカラコウ 
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センジュガンピ                   ゲンノショウコ?
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取りあえず名を入れましたが、間違っていたら教えてください。
 
ところで、チームF1B涸沢・穂高紀行のデータのDVDが完成しました。
ICTに詳しいT君がb、BGMを入れて12分の動画風に仕上げ、さらに各隊の専属?カメラマン3人の写真や動画データも収録しています。
これをもってチームF1Bの涸沢・穂高紀行を終わります。
 
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2017年10月17日 (火)

2017 涸沢・穂高紀行 Ⅳ (上高地へ)

< 三木隊  明神 嘉門次小屋から上高地へ 

ゆっくり睡眠をとった10月2日(月)、三木隊は明神池 穂高神社奥宮 にお参りし、梓川右岸の自然探勝路をゆっくり上高地へ向かいます。

紅葉はまだ進行中、今朝は重く雲が垂れ下がり、お昼から雨の予報です。
 
                     早朝の明神池
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嘉門次小屋の朝                 朝食
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穂高連峰への登山は通常は梓川の左岸を遡り、明神→徳沢→横尾と進むのが一般的ですが、右岸沿いにある岳沢登山口から登るルートも知られています。
明神池からは川の流れに沿って右岸を歩くと、ケショウヤナギ、ハルニレ、サワグルミが生い茂る木道歩きが楽しめます。
自然探勝路の木道は、梓川のせせらぎと湿性林とのバランスが取れた景色が見事です。
 
ニホンザルも歩く木道              梓川と湿性林が見事
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三木隊の記念写真                草紅葉
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途中岳沢登山口と合流しますが、合流時間の9時には間があるので先に上高地河童橋へ
向かいました。
 
                  上高地から岳沢を望む
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涸沢や蝶ヶ岳など東から見る景色と違って、南から岳沢越しに見る景色は新鮮なもので、看板と実物を較べながら山名を確認します。
 
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< 植村隊 岳沢小屋から上高地へ >
 
小屋出発の朝              穂高よさらば♪
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                   岳沢の紅葉
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                      上高地へ
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 岳沢登山口到着                 梓川と河畔林
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奧穂~前穂から岳沢ルート
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植村隊5名到着                  雨の河童橋
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9月29日(金)夜出発から30日、10月1日と好天が続きましたが、最終日の2日のお昼から予報通りの雨となりました。
 
2015年の槍ヶ岳も全日快晴でしたし、今回も晴天が続きました。
雨に降られた2014年の常念岳2016年白馬岳に参加し、槍と穂高に不参加だったのがBちゃん、どうやら彼が雨男のようです。
 
それはともかく感激が冷めないうちにと、11日に写真データ、もちろんお酒もつまみも持ち寄り反省会をしっかり行いました。
ICTが得意なT君が写真や動画データをDVDに収めて、近く配布してくれる予定です。
 
素晴らしいお天気に感謝するのはもちろん、企画段階から何度もミーティングを開き、飲みニュケーションを重ね絆を深めた仲間と、企画・運搬・案内のすべてにリーダーシップをとってもらった植村隊長に感謝です。
皆さんお疲れさまでした。
 
 

2017年10月16日 (月)

2017 涸沢・穂高紀行 Ⅲ (植村隊)

健脚揃いの植村隊5人は涸沢の紅葉を楽しむよりもピークを極めるのが大事として、10月1日(日)暗闇のなか4時には奧穂高岳へ向かって出発しました。
昨日に続いて快晴、ほとんど雲が見られません。

(写真はクリックで拡大して絶景をお楽しみください。拡大した写真右上の×ボタンで元に戻ります)

ヘッドランプとヘルメットで出発         ご来光 中央左が常念岳
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白出のコルから涸沢を見下ろす        小屋前のテント場
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山頂への途中ザイテングラートでご来光を拝みながら、穂高岳山荘には約2時間半で到着しました。
 
穂高岳山荘                   奧穂への急登、小屋の先は涸沢岳・北穂高岳
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20分の休憩後、日本第三位の高峰、穂高の盟主奧穂高岳3190mへ向かいました。
岩場の急な登りで混雑もあり、50分かけて午前8時に山頂到着です。
 
山頂間近 中央奥に槍ヶ岳          奧穂高岳3190m                
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富士山 右に南アルプスの山並み      右に乗鞍岳、奧に御嶽山
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ジャンダルム                    吊り尾根から前穂高岳へ
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吊り尾根を下る                  前穂高岳3090m
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奧穂までは順調に進んだものの、吊り尾根で膝を痛めた1名を分岐の紀美子平に残して、4人が午前11時、前穂高岳に登頂しました。
厳しさが続く慣れないコースでもあり、念のため休憩を取り回復しました。
 
途中で奧穂近辺で救助ヘリがホバーリングしていたのを見ました。
(翌朝の新聞にジャンダルムでの滑落事故が載っていました)
 
                  緊張の岩場・ハシゴ場
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岳沢小屋                     二峰登頂を祝うもお疲れ気味
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14時半に岳沢小屋に到着し、出発から10時間半の長丁場とハードなコースに、皆さんお疲れのようでした。
岳沢小屋では布団一枚があてがわれ、やっとゆっくり休むことができました。
涸沢とは違い、上級者コースなので、人が殺到することはないのでしょう。
 
 

2017年10月15日 (日)

2017 涸沢・穂高紀行 Ⅱ (三木隊)

涸沢小屋の夜は、「部屋は超満員。部屋から半身はみ出して寝ている人や廊下で寝る人はあちこちに、もっと凄いのは階段に腰掛けて寝ている人が数人います。テラスに出るとハーフムーンと満天の星、真上にオリオンの三つ星が輝き、明日の好天を保証してくれています。トイレから帰ってくると寝場所がなくなっているので、両横を押し広げて確保します。
 
明けやらぬ涸沢の10月1日(日)午前3時半に部屋の電気が点灯しました。
次の目的地、奧穂高岳や北穂高岳に登る人がさっそく準備を始めています。
落石事故で命を落とす人も出て、北ア遭対協がヘルメットの着用を勧めていることもあって、持参している人がずいぶん増えました。
チームF1Bでは、来た道を下る三木隊はノーヘル、奧穂高岳から前穂高岳を目指す植村隊はヘルメットを持参しています。

(写真はクリックで拡大して絶景をお楽しみください。拡大した写真右上の×ボタンで元に戻ります)
 
日の出は5時44分、予報は晴れ      2回目、4時半の朝食
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奧穂高岳へ登りは、吊り尾根を経て前穂高岳を目指す植村隊5名は朝4時には出発し、ご来光やモルゲンロートは途中のザイテングラートで楽しんだことでしょう。
 
                    涸沢の朝                       
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                 モルゲンロート(朝焼け) 
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前穂高岳                      奧穂高岳        
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三木隊1名は朝焼けを十分楽しんだあと、6時半に涸沢小屋を出発し、標高約2500mの合流地点から、パノラマコースをぐるりと回り涸沢ロッジへ下りました。
 
涸沢岳                        北穂高岳
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2017 涸沢の紅葉
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ビュースポット 涸沢ロッジのテラス     三木隊1名
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2009年、2012年に続く3回目となる涸沢の紅葉をゆっくり楽しんだあと下山を始めました。
時間が経つにつれ、紅葉を楽しんで下る人と、これから登って楽しもうとする人で混雑してきました。
土曜は無理として日曜泊りに「○○○ツーリズム」の何本かのツアーとすれ違いました。
「上り優先」などと暢気なことをいっていたらいつまでも下れません。
分岐の横尾で昼食をとり、本日の宿泊地明神池横の嘉門次小屋についたのが3時頃で、さすがに2夜連続の寝不足が堪えました。
 
穂高よさらば♪                  明神橋
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嘉門次小屋到着                  囲炉裏部屋
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40分かけるイワナの塩焼き     猟銃とウエストン寄贈のピッケル 
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風情のある佇まい               夕食は小屋前の食堂
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今回は総隊長の植村さんの奨めで、早々と「嘉門次小屋」を予約しました。
小屋の創設者上条嘉門次氏は、上高地を世界に広く称賛し、登山の楽しみを日本人に紹介した英国人宣教師ウォルター・ウェストンの案内人として名を知られています。
ウエストンは登山を日本に浸透させた功労者として、梓川沿いの広場にレリーフが掲げられ、毎年「ウエストン祭」が開かれています。
 
130年の歴史を持ち、四代目が引き継ぐ小屋で、4部屋30人収容の小規模ですが、初代の面影を残す囲炉裏とじっくり時間をかけるイワナの塩焼きで有名です。
 
オリジナル「嘉門次」         焼きイワナと野菜の天ぷら
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オリジナルの清酒「嘉門次」も美味しかったし、イワナの塩焼きも40分近くかけて炭火でじっくり焼かれ、頭から尻尾まで食べることができます。
お風呂も用意されていて汗を流すことができ、部屋は満室でも一人に布団一枚があてがわれ、やっと手足を伸ばして寝ることができました。
小規模ながら風情ある昔ながらの山小屋は、どこよりも思い出になる小屋でした。
 
 
 

2017年10月14日 (土)

2017 涸沢・穂高紀行 Ⅰ

29日の金曜夜に総勢6人でF1B村を出発しました。

目指すは岐阜県平湯温泉の市営あかんだな駐車場、上高地方面へのシャトルバス利用者専用の有料駐車場で自家用車約850台を収容します。
以前はいつでも入れたのが開門は4時に変わり、待っていると3時半にゲートが開きました。
上高地から槍穂高の紅葉を目当てに満車に近い状態です。
 
混雑の駐車場                   6時始発のバスに長蛇の列
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上高地バスターミナル              まずは河童橋
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明神                        徳沢
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槍と穂高の分岐点横尾             横尾大橋
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屏風岩                       人で溢れる本谷橋
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ガレ場の登り                   ちょっと怖い岩場を通過 
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涸沢カールが見えた              ピークに近い紅葉
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涸沢小屋から涸沢ヒュッテを望む       何をおいてもカンパーイ!
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カール・前穂をバックに飲(や)る      メザシの炙りが美味い
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黄昏れる穂高の峰々               涸沢小屋受付
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晩ご飯は5時半から                部屋は満員でテラスで一息
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半月+満天の星                超混雑の寝所
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2015年の飛騨槍ヶ岳紀行の槍ヶ岳山荘の混雑も凄いものでしたが、こちらの方が一枚上の感がします。
涸沢小屋のホームページには・・・・
「9月23日(土)から10月8日(日)はかなりの混雑のため予約受付終了しました。紅葉の季節はシーズンで1番混雑します。1枚のお布団で2~3名様ご一緒になり、ご予約されてる方も到着順でお部屋にご案内致します。申し訳ございませんが、ご了承の上お越し下さいませ。」と書いてあるのです。
 
夜中にトイレに行くと、部屋から半身がはみ出ている人や廊下で寝る人はあちこちに、もっと凄いのは階段で座りながら寝ている人がいます。
帰ってくると寝場所がなくなっているので、両横を押し広げて確保します。
 
テラスに出るとハーフムーンと満天の星、真上にオリオンの三つ星が輝き、明日の好天を保証してくれています。
 
 
 

2017年10月13日 (金)

スマホ破損 データのバックアップと復元

6月に換えたスマホを落として画面を破損させてしまいました。

ずっと昔に落下による破損があったので、ブックケースに入れて注意していましたが、デジカメの代わりとして手持ちしていて不覚にも落としてしまいました。
 
ひび割れた液晶画面          ブログもこのとおり
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やむなくドコモ販売店に相談したところ、修理は2週間程度かかるし、代替機へのデータバンクアップがすぐに必要で、修理後もデーター移行が必要です。
少し高くつくが「ケータイ補償サービス」なら、2日後に同機種が自宅へ送られるので、データ移行さえすればすぐに使えるとのお話しでした。
補償保険に加入していても何千円か必要ですが、個人情報の塊であり、今や主要な通信手段となっているスマホなしでは、自分も困るし人にも迷惑をかけます。
 
10日に手続きすると12日に同機種が到着、マニュアルに従ってデータ移行しました。
①破損スマホのアプリ「データーコピー」からSDカードに「バックアップ」する。
②ドコモUIMカードとデータバックアップ済みのSDカードを旧機から新スマホにセット。
③新スマホのソフトで「復元」し、初期設定を済ませる。
他にカスタマイズやダウンロードしたアプリの再取得などに少し時間がかかりました。
 
感心したのが「ドコモクラウド」、電話帳やメール・スケジュールなどをドコモのサーバでも管理してくれていて、基本的データ移行が簡単にできました。
万一携帯を無くした場合でも、バックアップがとれているほか、機種変更時のデータ移行もらくらくできる便利なサービスです。
 
恥ずかしながらクラウドサービスを知らずに、間違って消した電話帳を手作業で少しずつ復旧していました。
なんとクラウドには2008年から電話帳も残っていてすべて復旧できました。
 
旧と新スマホケース
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右側が新スマホで、落としても蓋が開かないよう磁石でとまります。
また探すのに楽な目立つ色にしました。
左の現行ケースは落とすと蓋が開、き本体表面が地面にあたるのと迷彩模様が目立たなくしていました。
 
旧スマホはすべてデータを削除(初期化)して、同封されている封筒で送り返します。
 
本来はしなくてもよい作業でしたが、クラウドサービスやバックアップ・復元など仕組みが理解できよい勉強になりました。
 

2017年10月10日 (火)

神鍋山野草を愛でる会 10月10日例会 兎和野高原

10月前半の例会は場所を変えて、香美町にある木の殿堂周辺を散策しました。
参加者は23人、サラシナショウマとトリカブトが盛りを迎えている地元神鍋を観察した後、木の殿堂に移動です。
 
イブキトリカブト                 サラシナショウマ
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キバナアキギリ                  リンドウ
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ママコナ                       ツルリンドウ
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木の殿堂から兎和野野外教育センターまでの林間の観察は快適なもので、途中の観察デッキでの弁当タイムでは、今が旬のナツメやヤマブドウのジャムもいただきました。
兎和野の大カツラ付近ではカツラの紅葉した葉から甘いカルメラ臭が漂い、山の秋を匂いでも感じることができました。
 
観察の詳細はブログ右の「神鍋山野草を愛でる会 」をクリックでご覧ください!
 
 

2017年10月 9日 (月)

2017 但馬山友会 三嶽 小金ヶ嶽

<丹波の修験道場・多紀アルプス>として案内された10月例会です。

主峰の三嶽(793m)と小金ヶ嶽(725m)を同時に登る企画です。
9月の明神山とは違う岩場歩きやクサリ場が随所に設置されていて、コースレートは「中級+」です。
まずは、三嶽(793m)、大埞(おおたわ)駐車場から直登で標高差280mの整備された道で1時間のコースに46人が参加しました。
 
登山口のミーティング              向かいのアドベンチャー施設も盛況
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さわやかな林間の登り             岩場歩き
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三嶽山頂                     どでかい方位盤
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                  三嶽山頂からの眺め
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秋らしいさわやかなお天気のはずが、30度近い気温に汗をかき、ピストンで大埞(おおたわ)駐車場に下山し、昼休憩を取りました。
小金ヶ嶽へは県道を2km下った登山口から登り、大埞(おおたわ)に下る周回コースです。
 
次は小金ヶ嶽                                       まずは普通の登り
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最初の岩場                  次々と岩場が出現
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アケボノソウ                     ママコナ
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                 小金ヶ嶽山頂
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山頂からの眺め                 大埞(おおたわ)へ下る
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連続するクサリ場                先頭は岩稜と格闘中
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               クサリ場のオンパレード
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下りはスリル満点のクサリ場が続きます。
遠くに見える岩稜に先頭が取りついているのを見て、「エッ!こんなの聞いてないよ」との愚痴も聞こえます。
 
そんなこんなで但馬にはない岩稜、連続するクサリ場と格闘しつつ全員無事降りてきました。
周到な下見によるコース配分がなされ、事故のないように先導・中盤・最後尾に位置し、気を配って頂いた担当CL&SLに感謝しつつ、同乗の中高年4人満足して帰路につきました。
 
次回は29日(日)<姫ボタル瀞川平トレラン>のうち、鉢伏山(1221m)を中心としたコースを歩きます。
コースレイトは健脚ですが、(山賊コース周回)を省いた中級コースも設定されました。
 

2017年10月 7日 (土)

辰鼓楼 平成の大修理 第4回見学会

重要伝統的建築群保存地区(重伝建)選定十周年記念事業の一環として行われた、「辰鼓楼 平成の大修理」の完工が近づきました。

6月9日の第1回7月9日の第2回と記事にしましたが、10月7日に最終の見学会が実施されました。
周りのシートも外され足場だけが残っているので、外からも完工間近だとわかります。
 
 辰鼓楼修理工事を知らせるパネル
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工期は4月28日から10月20日まで、出石の一大イベントである「お城まつり」には改装なった辰鼓楼が市民や観光客にお目見えします。
 
三の丸側から                   見学受付の列
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開始1時間前から見学者の列ができ、私がゲットしたのは67番の札、その後もどんどん増えて、150人近くになっていました。
 
設計監理・施工・建築指導の三方         正面入り口       
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見学の前に福岡設計士さんから、辰鼓楼の概要に続き、修理前の状況と修理工事について説明がありました。
地震に耐え50年は持つことを考え、基礎や柱、梁や外壁など交換や補強工事がなされています。
火災にも気を配り、自動火災報知設備はもちろん外観を配慮して屋根瓦に配線した避雷針も設置されました。
 
施工担当の大木本社長から伝統建築を施工する職人(大工等)の確保の苦労があり、伝統建築を担当する職人さんや技術の継承が必要なことが強調されました。
田中定さんから水平レベルと垂直レベルの確保の苦労、辰鼓楼を作った先代の職人の工夫が話されました。
 
               外壁と土台
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心柱付近                   30cmのコンクリート基礎と平成修理の焼き印
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筋交い                      耐震のため対角線状にブレース
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「平成仮設材」の焼き印            「平成29年度年度修保」の焼き印
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梁と柱のズレも一部残る            4階 時計の裏側
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                  4階からの眺め
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過去3回見学して、「地震や台風・風雪に耐える建物を残してきた先人の気概と業」と「出石のシンボル・伝統的建築を守り、後世に伝えようとする関係の方々の気概と技術力」が感じられました。
創建から140数年、昭和初期の大修理からも80年以上経っていて修復記録や図面がほとんど残っていない状況で、その場その場で対応する作業でしたでしょう。
今回の修理の記録は後世に残り、辰鼓楼をさらに引き継ぐ貴重な資料となります。
 
最終仕上げがなされ、あらたな辰鼓楼がお目見えするわけですが、黒っぽい外壁だったのが褐色に変わっています。
黒く見えたのは焼き板を使用していたのではなく、腐食止めのクレオソートを塗り返されたからのようです。
今回は焦げ茶色の防腐防虫塗料が塗られていて、本来のものに近い感じになるそうです。
出石城正面の追手門から、辰鼓楼とともに有子山と出石城を望む「絵になる風景」がもうすぐ復活します。
 
 

2017年10月 6日 (金)

庭の草花 2017 10月上旬編

4日が中秋の名月であっても、満月になるのはになるのは6日だそうです。

あいにく今日は雨模様なので、ウサギに会えることはありません。
秋も深まり始めた庭の草花です。
 
ルコウソウ                     ブルワリア
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                     トレニア
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                     コスモス
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                   アサガオ
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ガウラ                       シンビジウム(鉢)
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アブチロン                スーパーベルスター(鉢)
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ハナトラノオ                      ヤエザキヒャクニチソウ
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                    ヒャクニチソウ
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カセンソウ                     シュウメイギク
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フジバカマ                     フヨウ 
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先代の愛犬 晋平                 寒がりのハル
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