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九条の会

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suzuran写真館とミッキーの手まり

2018年10月 9日 (火)

神鍋山野草を愛でる会 10月例会 神鍋山溶岩流コース

10月前半の例会は、神鍋溶岩流コースを山宮チェーン脱着場から石井へ少し下り、右岸を栃本まで遡り、左岸を通り元に戻ります。
溶岩流コースも集中豪雨や台風による増水で、二段滝の景観が変わったり、八反の滝近くの橋が外れたりして通行禁止となっています。
 
神鍋溶岩流
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ツクバネ(羽根に似た実)            サラシナショウマ
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ミゾソバ                        シロバナサクラタデ
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ビナンカズラ(実)                 アキチョウジ 
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ギンリョウソウモドキ                ホコリタケ
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曇りときどき晴れのお天気で、春や夏に観察した花が実になったり、稲刈り後の藁の匂いに秋が感じられました。
 
この日の観察の詳細は、「神鍋山野草を愛でる会のブログ 」をクリックしてご覧ください。
 
次回は10月23日(火)、蘇武・大杉山へ弁当持参で、一足早い高山の紅葉を楽しみま
す。
 
 

2018年10月 8日 (月)

2018 但馬山友会 高御位山

10月最初の例会は、高砂市と加古川市の境に位置する高御位山(たかみくらやま)304m、バス利用で参加者は39人です。

播磨富士と呼ばれ信仰の山として知られ、百間岩・馬の背に代表される急な岩場や馬蹄形に広がる連山縦走が楽しめる人気の山です。
 
連山の西側、鹿嶋神社にお参りの後登り始めますが、眼下に高砂、加古川の街並みが広がり、工場地帯の煙突の向こうに淡路島が、西は家島諸島や小豆島が見渡せます。
 
鹿島神社登山口                 先ずは参拝から
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いざ百間岩へ                   高砂の町並み
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行程は鹿嶋神社から登り始め、百間岩をを越えて鷹ノ巣山を経由し、山頂で昼食後、東に回り込んで小高御位山と中塚山を越えて北山鹿嶋神社に下る約4時間(休憩を除く)のコースです。
  
奧のピークが高御山山頂            姫路港、家島群島
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通常、登りを重ねて頂上へ、下山は下る一方が多いのですが、連山の縦走はアップダウンが繰り返され、尾根道からの眺めが楽しめるのが特徴です。
 
山頂標識                      ちょっと怖い山頂岩場 
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山頂から東に六甲の山並み、大阪湾、明石大橋、加古川・高砂のコンビナート、姫路港や市街地が、奧に淡路島、四国、家島、小豆島が見渡せます。
北側には七種山、笠松山、笠形山、千ヶ峰など播磨の山並みが展望できます。
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高御位大明神社                  季節外れのツツジ
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ヤマハギ                     リンドウ
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北山鹿島神社登山口に下山
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この日は快晴、木陰がほとんど無いため秋とは思えないような強い日差しと岩場の照り返しに体力を消耗します。
かくいう私も、異常な暑さにバテバテでした。
 
登り始めの百間岩からついて行けず、相当遅れたメンバーも出ました。
サブリーダー達が付き添いなんとか山頂を踏み、遅れながらも下山することができました。
その後の行程を考えると、最初のトラブルで下山してもらう選択肢もあったかも知れません。
普段から体力不足が感じられ、過去に何度か遅れたことがあります。
中級の格付けで、岩場が続く尾根縦走というルートを勘案しながら、自分の体力と相談して例会参加を決めて欲しいものです。
 
歳を重ねると体力が衰え、山歩きリスクが増大し事故に繋がりかねません。
「もって他山の石となす」、日々のトレーニングを欠かさないように努めましょう。
 
 
 
 
 

2018年10月 7日 (日)

2018 府市場区秋祭り

過去は秋祭りと言えば10月15日に行なわれるのが常でした。

東京オリンピックを記念して、10月10日が体育の日と制定され、その後連休確保のためそれも変動するようになり、旧日高町では「体育の日の前日の日曜日」と定められました。
今年のカーンダーでは第2月曜は8日、前日の7日(日)が秋祭りとなり、一番早い祭で収穫中の圃場も出たり、祭につきものの黒枝豆も間に合わない家がほとんどです。
その「体育の日」も2020年から「スポーツの日」と呼ぶことが決まっていてややこしい。
 
府市場区の秋祭りは7日の本宮に合わせて、6日の宵宮から大人や子どもがそれぞれ「だんじり」を仕立てて、区内を練り歩きます。
子供のだんじりへの心付けは、1戸1000円と相場が決まっていて、子供会の活動資金となります。
一方大人のだんじりは、区役員や商店を回って、酒肴の接待か「花」を受けます。
 
小学生                       中学生
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それ以外に3年に一度、神輿の「お旅」が行なわれ、今年が神輿渡御がおこなわれました。
平成になってから、3で割れる年は「お旅」の年とわかりやすくなりました。
来年元号が変わっても、平成31年=◎◎元年となり、次回の「お旅」は◎◎3年となるので、3の倍数は変わりません。
 
雨でシートをかぶった神輿           神社旗を先頭にお供衆Img_0018 Img_0027_2
 
ご神体を乗せた神輿の渡御         子供だんじりが続く
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台風25号は日本海北向きの進路をとり、直接影響はなかったものの、余波が残っていて、7日の本宮は時折小雨が降るあいにくのお天気でしたが、無事「お旅」を終えることができました。
 
神輿の担ぎ手は30人で、お供衆は8人、それに宮役員と区役員が10数人となり、毎回担ぎ手に苦労しています。
団塊世代が70代を迎える中、団塊ジュニアと最近増えつつある転入組と、帰省組を頼りにするしかないようです。
 
●「 2015 府市場秋祭り 本宮 」は ← クリックしてご覧ください。
 
伊智神社の護持の歴史(6編)も ← クリックしてご覧ください
 
 
 
 

2018年10月 5日 (金)

2018 アケボノソウ

ついでがあったので、先月の観察で咲いていなかったアケボノソウを見てきました。

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白い色を明け方の空にたとえ、花にある細かい点々を明け方に輝く星に見たててついた名とされ、大きさは1.5cmほどで、湿ったところに生えています。
動植物名を、学術的名称として使う場合には、カタカナで書くことになっていて、便利なのでカタカナ書きが主流です。
和名で書くとそれぞれ由来が感じられ、漢字では「曙草」です。
 
神鍋山に中高年の団体がバス2台で、訪れていました。
狙いは高原の秋と山野草だそうで、ススキが綺麗だったと仰っていました。
 
 
 

2018年10月 3日 (水)

台風の後始末

30日に最接近した台風24号は、21時頃から雨風が強まり、同30分には「ひょうご防災ネット」から円山川の府市場水位観測所の水位が上昇しているので、国府地区の全戸に避難準備をするようメールが流れました。

その後市内各所に水位の上昇による避難準備情報が流れましたが、23時過ぎには水位の低下が確認され峠を越しました。
21号と同規模であったものの、進路が南に寄っていたことで、但馬では大きな被害はありませんでした。
 
菜園レベルで見てみると、定植した野菜が、軒並み泥をかぶっています。
10日前に定植したハクサイやタカナ・ミズナなど乾くのを待って、手で静かに落とした後、ジョウロで洗ってやりました。
9月始めに播いたダイコンやカブも泥をかぶって同じ状況です。
 
泥はねのハクサイ                  洗浄完了
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収穫期を迎えた七夕豆は、強風で傾き一部根が浮いてしまいました。
しっかり補強したにもかかわらず、立ち枯れ病の進行とともに、葉が落ち根張りが浅くなったのが原因でしょう。
収穫も大幅に減り、立ち枯れするので来年用の種の確保が難しそうです。 
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菜園仕事は、虫・獣・雑草との闘いだけでなく、自然との闘いでもあります。
もっともこの相手は人間や植物が生きていく基盤であり、普段は味方でも時折牙をむくときがあります。
 
腹立たしいことに今週末も、台風25号の接近が予報されています。
進路は今までと違い、日本海を進みそうなので、進行方向に向かって東側の山陰側の被害が懸念されます。
 
大事にならず、収穫の秋・冬が無事迎えられますように祈りたい気分です。
 
 

2018年9月29日 (土)

ハルが逝きました

我が家の飼い犬「ハル」が28日(金)の夕方に息を引き取りました。

交差点で飛び出し、車にはねられ、下半身の骨折と外傷をうけたのが3週間前でした。

酷暑が去り、秋雨前線が列島を覆った7日(金)、20時前に雷を伴う強い雨が降り出しました。
大の苦手の雷に激しく鳴いて避難場所のガレージに向かう途中、リードの金具が外れ、突然国道方向に走り去ってしまい、500m離れた池上交差点で飛び出し、乗用車かトラックにはねられた傷が原因でした。
 
降り続く雨の中、通りがかった女性が、事故に遭ったハルを見つけて、親切にも歩道に移動させ警察に連絡していただき、豊岡南署に一晩保護されていました。
探しても見つからず、翌朝問い合わせて保護されていたことを知り、引き取り後かかりつけの獣医に診察を受けたところ、片足は脱臼、もう一方は骨折、おまけに腰椎の損傷で重傷との診断でした。
手当は痛み止めと化膿止めの薬を飲ませることしかないようです。
 
傷の痛みは一週間で落ち着きましたが、両足と腰椎をやられているので、後ろ足で立つことはできず、便も尿も垂れ流し状態です。
事故でお尻付近に外傷もあり、腰が立たないことで周囲に褥瘡(じょくそう)ができ、排便時に痛みで鳴きます。
事故当初から、水や牛乳は少し飲むものの、食べ物は手を変え品を変えてもほとんど食べてくれません。
当然のことにみるみるうちに痩せて、寝ていることが増えてきました。
 
手当と言えば、傷口を消毒液で洗って、化膿止めや傷薬をつけて、最後にワセリンを塗ってやるくらいです。
垂れ流しで汚れた体は、水やお湯で汚れを落とし、乾いたタオルで拭いてやります。
気持ちがよいのか尻尾を振って応えます。
 
食べられないことも神経障害なのか、僅かな水や牛乳では衰弱するのがわかります。
可愛そうですが、親切な方のお陰で我が家に戻ったハルを、「 自然に看取る」のが飼い主としての努めと考えました。
 
事故前のハル                   亡くなる前 眠るハル
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昨日から水も口にせず、今日28日(金)は久しぶりによいお天気だったので、体を拭いて日向に出してやると、気持ちがよいのか、うとうとと寝ていました。
しばらくして苦しそうな鳴き声が止まらず、鳴き疲れては寝るの繰り返しでしたが、16時43分、落ちる西日を追うように息を引き取りました。
抱くとあまりに軽く、測ってみると6.5kgあった体重が5kgを割っていました。
 
病床があるガレージの車に泊まり込んだり、食べそうなものを作ったり、床を掃除したり、タオルや敷布を洗濯したり、夫婦とも初めて介護を体験しました。
「自然な看取り」を決めてちょうど3週間でしたが、これでハル自身も苦しまず、わが夫婦も楽にしてくれたと思うことにします。
 
リード金具の劣化を見落としたのは私の責任で悔いが残ります。
臆病な性格もあり、散歩以外に自分で外に出ることは一度もありませんでした。
雷におびえて暴れ、初めて遠くまで逃げ事故に遭ったのもハルの持つ宿命かも知れません。
 
行年14歳、人間でいうと80歳を越え、目や鼻が衰え、突然バランスを崩しひっくり返るなど老化も出てきましたが、朝晩の散歩が楽しみでした。
粒と缶詰の両ドッグフードと食パンを混ぜたものが好物で、残すことはなく締めの牛乳を平らげて小屋に入るのが常でした。
 
犬とは言え14年一緒にいた家族が亡くなることは悲しいことで、これから折に触れ寂しさも増すことでしょう。
室内犬でもなく人とのけじめをつけていて、溺愛する質でもないので、「ペットロス」にはなりませんが、自分たちの歳を考えてもう飼うことはないでしょう。
臆病で人に懐かない犬でしたが、可愛がってくださった方々、心配していただいた方々にお礼申し上げます。
 
<死後の手続き>
 
①かかりつけ獣医さんへ連絡
②養父市市民課を経由して火葬手続き
(晋平の時は収骨しましたが、今回は収骨亡せずに体毛を埋めてやります)
③豊岡市日高振興局市民福祉課へ畜犬登録台帳抹消手続き
 
 
 
 

2018年9月26日 (水)

神鍋山野草を愛でる会 9月例会 神鍋山

彼岸を過ぎても天候は安定せずに、日替わりで予報も変わります。
今日は午前は曇り、午後から少しずつ回復するとの予報です。
ところが出がけにざっと降り出して、道の駅で待機し合羽や傘の準備を終え、小降りになった頃観察スタートです。
 
キンミズヒキ                   ミズヒキ
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                   ツリガネニンジン
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ナンバンギセル                  ツリフネソウ
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ツルニンジン(蕾)                   クサボタン
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普段は神鍋山の遊歩道を上ったり下ったり、噴火口やゲレンデも含む観察ですが、この日は雨模様でもあり、麓の観察にしました。
例年の観察と較べて秋の訪れが遅れているように感じられます。
 
この日の観察の詳細は「神鍋山野草を愛でる会のブログ」をクリックしてご覧ください。
 
 
 

2018年9月22日 (土)

名草神社修復説明会

但馬妙見山(1,139m)の800mに鎮座し、「妙見さん」「妙見社」で知られる国の重要文化財・名草神社の拝殿と本殿の修復工事が始まって4年目となります。

ポスター                 バスの受付は満員
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2013年に但馬山友会の妙見山登山でお参りし、接待を受けたとき、破損状況を目の当たりにしました。 
 
大雪や強風で破損した本殿          石垣が破損し傾いた拝殿
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見学会受付                     素屋根をかぶった拝殿、奥が本殿
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2014年から修理が実施され、先に取りかかった拝殿は曳屋(ひきや)して石垣や土台を修復し、耐震工事もなされ、屋根を柿(こけら)で葺き替える工事が11月完成予定です。
拝殿が姿を見せるのはもうすぐのようです。
 
一方本殿は揚屋(あげや)を行ない、解体工事が進行中です。
重要文化財クラスとなると、以前のものに再現するのが基本で、まず調査がなされ、傷んだり腐ったりしたものも、必要箇所の交換にとどめてそのまま使用します。
調査の過程で、本殿の屋根が当初は銅瓦葺きだったのが、コケラに葺き替えられたこと、拝殿を1.8m南にずらして建て直していることが、以前の基礎が残っていたことでわかったそうです。
 
解体工事中の本殿               こけら葺き中の拝殿屋根
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解体中の本殿とこけら葺き屋根工事が進んでいる拝殿の両方を、足場から目の当たりできるのは、今回しかないとの触れ込みで、午前午後の2回で約130人が見学しました。
 
修理でなされた弁柄              仕上げは当初の丹塗り          
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細かい写真のNET掲載は控えて欲しいということで、遠慮しています。
 
解体中の本殿や屋根のこけら葺き作業の拝殿、柿(コケラ)の製作実演など1時間30分
の充実した見学でした。
 
柿(こけら)の製作            こけらに願いを込める参加者
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かっての神社は2013年の写真のように、くすんだ灰色の姿が心に焼き付いています。
柱や梁などに朱を中心に青や黄色、墨色などの彩色終わると、甦った当時の姿に「違和感」を覚えるかも知れません。
そのイメージの違いを心しておきましょう。
 
本殿は宝暦4年(1754年)、拝殿は元禄2年(1689年)建造されていて、数度の小修理や大修理がなされて264年後の今日まで引き継がれています。
過去・現在そして未来へと繋ぐ匠達の技と住民と地域の強い信仰の心が感じられました。
 
 
 

2018年9月19日 (水)

2018 但馬山友会  八木城跡と土城登山

前回の床ノ尾山例会が中止になり、久しぶりの例会です。

但馬山友会行事は、日曜日が多く、たまに祭日や土曜日に開催しています。
初めての試みとして平日の19日(水)実施しました。
雨続きの中で晴れは19日だけ、集まったのは50人で、普段見かけないお顔もありました。
 
道の駅集合                     七面山大天女にお参り
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木蓮と萩の寺高照寺で接待を受ける      彼岸花が続く土手歩き 
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                八木氏の居館 殿屋敷遺跡
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但馬の守護山名氏の四天王と呼ばれた八木氏の屋敷跡は、発掘調査が実施され、平成27年から歴史公園として整備が進められています。
養父市教育委員会の担当の方から、殿屋敷遺跡や遺跡公園整備の状況や八木城跡について説明を頂きました。
また、地元の「八木城跡まちづくり会」の方々にも休憩場所の手配などいろいろお世話になりました。
 
養父市観光協会のホームページによると・・・・・
P9190127 八木城跡は、四か所の遺跡を統合したものです。まず第一に豊臣時代に築かれた高い石垣をもつ八木城跡、第二にその北東に位置し南北朝時代の縄張りを伝えるという八木土城、第三に八木氏の鎌倉時代の屋敷跡という殿屋敷跡、第四に八木氏の氏神である赤淵神社に由来する赤淵遺跡、この四遺跡です。鎌倉時代から豊臣時代までの約400年にわたる八木氏の栄華盛衰の道を刻んでいます。
標高325mの山頂には約300mにわたって城砦が築かれ、また本丸、二の丸は延べ約100mの石垣が巡ら
された大変重要な遺構です。
 
町づくり会の活動拠点「八木城交流館」   八木城跡登山口
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最初の登り                     休憩場所
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後半の登り                    城下町八木の家並み
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八木城跡 大手口                八木城本丸高石垣
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本丸から氷ノ山の展望            さらに奧の土城へ
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土城本丸でランチタイム           土塁を駆け下る
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                八木城跡の高石垣横を下る 
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平日開催についてはいろいろ意見がありました。
日曜日は地区の行事と重なることが多いこと、リタイヤされた方が多数を占めるようになったことなど、見直しの時期が来ています。
この日参加のお二人から、平日だから参加できたと感謝していただきました。
 
道の駅但馬蔵を出て高柳から八木まで、昔の家並みが残る旧道や里道歩きなど、歩くことで新たな発見がありました。
私の祖母が上八木出身で、父の自転車の後ろに乗って府市場から何度も生家へ通ったものです。
当時の道路事情と自転車性能を考えると、半日がかりの大仕事だったことでしょう。
今回の歩きで60年前を懐かしく思い出しました。
 
次回は10月8日(月・祝)、岩尾根歩きと瀬戸内海の大展望で知られる高御位山です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
追記
北海道胆振東部地震支援の募金を行なった結果、12、106円集まり、神戸新聞但馬総局を通じて預託しました。
 
 
 

2018年9月15日 (土)

笑って学ぶ江戸時代 3 酒文化を学ぶ

但馬歴史博物館の「みゅーじあむ寄席」も3弾目。

『江戸時代の「酒文化」を学ぶ』がテーマです。
 
ポスター                 企画展:日本酒ラベルが232枚
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演目は尼乃家河鹿さんが、「酒のかす」と「ちりとてちん」、なべやまろにぃちゃんが、「親子酒」を、春歌亭丹馬さんが、「八五郎出世」とそれぞれの個性と特長を生かし、酒を話題にしたものでした。
 
なべやまろにぃちゃん               春歌亭丹馬さん             
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河鹿さんのお酒好きは有名?ですが、丹馬さんは下戸とお聞きしました。
丹馬さん曰く、酒を飲む所作や酔っ払いを演じるには、酒が飲める必要は無く、観察眼が一番大切だそうです。
それにしても江戸期の世話物や人情噺での丹馬さんの「飲みっぷり、酔いっぷり」は見事なものです。
 
江戸期の携帯型酒燗器の解説
20180915_145621321酒文化が庶民にも広まったのが江戸時代で、落語にも町人の暮らしぶりや酒にまつわる愛憎劇も多数登場します。
 
かくいう私は根っからの酒好きで、まったく飲めない嫁さんの「観察眼」をものともせずに、斎藤隆介童話集の「毎日正月」のような日々を送っています。
 
 
 
 

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