庭の草花 2022 9月末

富士山の初冠雪が甲府気象台で確認されました。
こちらは蘇武岳・妙見山が冠雪するのは12月中頃でしょう。我が家から確認出来ます。

フヨウ & タマスダレ
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レインリリー & フジバカマ
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キバナコスモス & ハナトラノオ
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トレニア
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ブルワリア & ヤナギバルイラソウ
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モクセイ
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バラ & アゲラタム
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スダチ & 富有ガキ
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ルコウソウ & アサガオ
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シュウメイギク & カセンソウ
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シオン
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2022年9月23日 (金)

傘寿記念写真展

同じ村の先輩が、傘寿を記念して写真展を開かれています。
撮り続けて60年、カメラも大きな変化がありました。
フィルムカメラからデジタルカメラへ、ピント合せも露出もシャッタ-スピードの調整もカメラが自動で行なうようになりました。
どんなに便利になっても、「伝えたいことを伝える心」が大切ですね。

案内ハガキ
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● 日時 令和4年9月22日(木)~26日(月)

     10時~18時まで

● 会場  アトリエ小山 ← クリックで地図が出ます
     豊岡市日高町上郷653
     ☎ 0796-20-3373

 

 

 

  今日23日の朝日新聞朝刊の但馬版に紹介記事が載っています。
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2022年9月19日 (月)

2022 敬老の日

今年は19日が敬老の日、府市場区からお祝いとして記念の商品券が配られました。
例年は3月に村を挙げての食事会を催し、アトラクションも用意されていましたが、一昨年から対象年齢を上げたり、昨年から敬老会行事を廃止し、代わりに商品券でお祝いとすることになりました。

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今年の対象は数えで75歳(昭和23年生まれ)から、総勢73人です。区民261人の28%にあたります。
記念品には区長と女性部代表、子供会地区長の3人から手書きの心がこもった言葉が添えられていました。

もうすぐ私は75歳で、後期高齢者の仲間入りします。
「国民健康保険制度」から「後期高齢者医療制度」に替わります。医者通いが多くなった私には窓口負担が2割から1割に減るのは助かります。膝と腰に加えて、歯が悪くなり白内障が進行しているとの診断です。加齢が主たる原因ですが、身の不節制によるものもあります。

一方で、僅かばかりの源泉税を還付申告で返してもらいます。この計算式で「算出税額0円」「還付金額〇〇円」が出ると「嬉しい反面、気が引けるような」感じです。
医療窓口での支払いとともに「ありがたいような、申し訳ないような」複雑な気分になる瞬間です。




2022年9月15日 (木)

2022 秋彼岸近し

今年は23日が彼岸の中日なので、20日が彼岸の入りとなります。
昼と夜が同じ時間で、太陽が真東から昇り真西に沈みます。

植物にとって日の長さの変化は重要なことらしく、これを感知して花を咲かせるものが多くあります。時計を持たない植物にとって、これほど確実なサインはないようです。
通常より1週間遅れて植えた七夕豆も開花しだしました。
一般のインゲンは感温性の品種で、一定の温度に到達すれば開花します。お年寄りは収穫できる回数で「三度豆(サンドマメ」」とも呼びます。年に二度収穫できるジャガイモを「二度芋」と呼ぶのもこれです。
ところが、インゲンでも七夕豆のように短日性のものは、日の長さで開花するので一度しか収穫できません。「三度」に負けず特定の地域で引き継がれているのはひとえに美味しいからですね。

彼岸に花をつける七夕豆
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稲刈り後の畦に咲き出した彼岸花 & シュウメイギク
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2022年9月12日 (月)

2022 中秋の名月

2022年の中秋の名月は、9月10日の土曜日でした。
国立天文台ホームページ「ほしぞら情報・中秋の名月」はここをクリック。

楽しみにしていたところ、兵庫県北部は曇りで見えませんでした。翌日の「十六夜の月」は天候が回復したものの、眠気に負けて気がつけば朝、それでも西の空に残っていました。(月の入りの時刻は7時13分)

午前6時の西方向十六夜の月 & 同時刻の東方向日の出
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この時の満月度 89.3%で 月齢15.8です。
近くのコウノトリ山本巣塔に1羽とまっていて、巣塔越しの月を狙いましたが雲に阻まれ叶いませんでした。

順調に育ったサトイモ
P7210107 昔からサトイモの収穫期と重なり、「芋名月」と呼ばれます。残念ながら我が家のサトイモは10月中旬からの収穫になります。
そういえば、有名な山形の「日本一の芋煮会フェスティバル」は9月18日(日)だそうです。あちらでも収穫は10月が適期で11月まで続きます。秋が深まるころ、野外で鍋を囲んでの宴会は花見と並んで楽しい行事ですね。

 

 

 

 

 

2022年9月 4日 (日)

2022 伊佐菜園 秋冬野菜の準備

厳しい夏と涼しい秋のせめぎ合いの中で、秋彼岸に向けて秋冬野菜の準備が始まります。
夏野菜の片付けがほぼ終わり、僅かにピーマン、シシトウ、ナス、第2次キュウリが頑張っています。
高い気温と雨による水分補強が雑草「スベリヒユ・メヒシバ、オヒシバ、カヤツリグサ、ノゲシ達」を大きく育てます。
盆を過ぎて涼しくなった朝夕に頑張って畑の草取りをほぼ終えました。

伊佐屋菜園(A): 野菜各種

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アズキ & 七夕豆
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ナス・キュウリ & ピーマン・シシトウ
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伊佐屋菜園(B): 黒豆・サツマイモ・サトイモがメイン
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苗作り: ハクサイ・タカナ・レタス類・ロマネスコ & イチゴ
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これから彼岸に向けて、育った苗を定植したり、ダイコン・カブ・ホウレンソウ・キクナなど秋冬野菜の種まきを行ないます。

  

2022年8月30日 (火)

庭の草花 2022 8月末編

お盆から2週間たって朝夕が涼しくなり、秋の訪れを感じさせます。


ヤブラン & ミニバラ
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キキョウ & ホトトギス
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アゲラタム & ダリア
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キバナヒオウギ & ヒオウギ
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カセンソウ & ツユクサ
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テッポウユリ
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ヤナギバルイラソウ(南米・メキシコ原産シソ目キツネノマゴ科ルイラソウ属)
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トレニアの蜜を吸うクロアゲハ & ゴーヤ 
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ブルワリア & トレニア
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ウゴユリ & カタバミと
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オキザリス(四葉) & ジュズサンゴ
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キバナコスモス & ヒャクニチソウ
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センニチコウ & ミソハギ
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ルドベキア & コギク
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フヨウ & オミナエシ
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マユミの実 & ノウゼンカズラと実った稲
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ダンゴギク
P8300198裏の田んぼの稲も色づいてきて、中旬には稲刈りができそうです。
ここまで来ると怖いのは台風の大風と大雨による倒伏だけです。
「実るほど頭を垂れる稲穂かな」

<秋の七草の歌>
背高のっぽの おみなえし はぎ くず ききょう 
ふじばかま かくれんぼうのなでしこさん 
すすきがみんなを呼んでいる 秋の七草 美しい 色とりどりに美しい

 

 

 

 

 

 








 

2022年8月25日 (木)

2022 神鍋山野草を愛でる会 8月例会

暑さを避けて久しぶりの例会が23日(火)に開催されました。神鍋溶岩流は今年2回目、5月後半の例会では、山宮~石井~栃本~山宮までの一周でしたが、今回は栃本から八反の滝まで往復しました。新入会のNさんも入れて16名の参加です。

7月からの猛暑続きで、山歩きだけでなく里歩きもままならぬ昨今、この会の活動が唯一の楽しみになりました。
「本籍は但馬山友会で、現住所は神鍋山野草を愛でる会です」が冗談ではなくなりました。
コロナ禍でも、屋外で密を避け自然を楽しむスタイルは不要不急な活動とは無縁です。


キバナコスモス & ナツズイセン
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二段滝(増水で二段滝復活してます ) & ハグロソウ
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キンミズヒキ & ミズヒキ
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エゴの実 & ツリバナの実
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フシグロセンノウ & 渓流沿いの観察路
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オオナルコユリの実 & 八反の滝
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観察スタート直後に黒雲が出て、土砂ぶりの雨に見舞われました。雨の予報は無かったと思われますが、女性達の日傘兼雨傘が活躍しました。
別荘地から八反の滝までの右岸は、ツクツクボウシやミンミンゼミの鳴き声が響き、夏の花だけでなく、花が終わり実をつけた野草たちが迎えてくれました。

この日の観察の詳細は「神鍋山野草を愛でる会公式ブログ」 ← クリックしてご覧ください。

 

 





2022年8月22日 (月)

第1回落語甲子園

甲子園で開催される全国高等学校野球選手権に因んで、高校生による「〇〇甲子園」が増えてきました。
私が住む豊岡市で21日(日)に「第1回落語甲子園」が開催されました。お隣の城下町出石の近畿最古の芝居小屋「永楽館」での開催です。今年第5回を数える「出石永楽館・全国子ども落語大会」の「高校生の部」です。

案内ハガキ & プログラム(演目と演者一覧)
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案内ハガキには、「北は北海道から南は和歌山、東は茨城、西は鳥取まで、全国から10人の高校生落語家がエントリーしてくれています。
バットとグローブではなく、扇子と手ぬぐいを持った高校生たちが青春の情熱を笑いにかけて頑張っています」と書いてあります。

高座は回り舞台の上 & めくりを持って自己紹介
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熱演風景(NHKテレビ):右は最優秀賞の「粗忽長屋」
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それぞれ持ち時間は13分で、演目は主に古典落語(上方落語)、一部プロによる創作落語もあります。登場人物や筋・オチを工夫して持ち時間内に上手にまとめています。

審査員は観客全員が担当し、受付時にピン球1個が渡され、帰りに演者別に並んだ10個の投票箱の一つに入れます。
最優秀賞には大阪市の村松直君(独楽亭なおい丸)の「粗忽長屋」で、優秀賞には養父市の村上凜さん(なべやまろにぃ)の「茶の湯」、豊岡市長賞は宝塚市の嶋名雅照君(シマヤま~宝)の「やかん」が選ばれました。
優勝した「独楽亭なおい丸君」は小6、優秀賞の「なべやまろにぃ」さんは中2で、2018年「第1回目子ども落語大会」から参加しています。

終演後のお見送り
P8210017 終演後、参加の高校生から「コロナ禍にもかかわらず、開催してもらえたこと、見に来ていただいたことに感謝している」「自分たちも存分に楽しめた」との感想が述べられました。
近畿最古の芝居小屋永楽館の雰囲気と熱心な聴衆に満足してくれたようでした。

フィナーレに高校生達は舞台から手を振って花道を退場し、永楽館の出口で並んでお見送りしてくれました。
お昼に食べた出石皿そばの味と、この大会が2022年夏の思い出に加わったことでしょう。
演者・観客双方から、「ありがとう」の言葉が自然に交される楽しい大会でした。

観客は110人を超えるくらいとのこと、第1回としてはまずまずでしょうか。
回を重ねるごとに観客も増え、出石永楽館が、高校生落語の聖地となる日も遠くないことでしょう。 











 

 

     

2022年8月20日 (土)

富有柿の摘果

我が家の果樹は、カキ3本、スモモ3本。、サクランボ1本、レモン1本です。
かってはキュウイフルーツ、ウメ、大グミ、ナツメ、ブドウ、イチジク、ポポーがありましたが、枯れたり、手に余って伐採してしまいました。
安定的に実をつけるのは富有柿の3本だけ、木が若いレモンも昨年大豊作のスモモもまったく実をつけませんでした。
開花や受粉時期にハチなど媒介する虫がいなかったり、急な寒さに遭ったりいろいろ要因があるのでしょう。
たくさんなった柿を放置することで木に負担がかかり、翌年は実が少なくなります。
また手入れをしないと枝がどんどん伸びて、手が届かなくなります。

柿は6月の生理落果が終了する時期の6月~8月に摘果を行ないます。
一昨年は豊作で昨年は不作だったこともあって、凄まじいほどの実付きです。
冬の剪定をしっかりしなかったので、枝が混み合いすぎて日当たりも悪くなっています。
これは放任が原因で、剪定・施肥・摘果・消毒など手間をかけることで、毎年安定してよい実がなるのは分かっていますが・・・・・。

摘果した実のほんの一部
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摘果後の富有柿
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かってどこの家にもあった柿の木も近年少なくなりました。
私の子供のころ、秋祭りや運動会のデザートに皮をむいた柿が出るのが常でした。

伊佐屋三木のblog記事 「柿あれこれ」← <クリックしてご覧ください。 
<画面上左端の「←」ボタンでもとの記事に戻ります>

収穫時期は10月半ばから~11月始め、自家消費と無料の押し売りができれば御の字です。


 

 

 

 




 

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