2020 伊佐屋菜園 6月初旬編

今日から6月、新型コロナ禍収束の見通しが立ってきました。
兵庫県では15日連続で新規感染者がありません。(再陽性者を除く)

リタイヤの身なので、いつも外出自粛しているようのものです。
お天気がよければ菜園仕事と花や山野草を愛で、悪ければインターネットしたり小説を読みます。
晴耕雨読と言えばかっこいいのですが、難しい本は読めなくなりました。
それどころか、気づかずに同じ本を二度借りて読むこともあります。

伊佐屋菜園A
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菜園Bは一部花畑にしているのと、ズッキーニとエンサイ(空心菜)、オクラ、サツマイモを育てています。
菜園Bのメインは丹波黒大豆と早生種の黒鶴で、そろそろ植える準備を始めます。




2020年5月29日 (金)

庭の草花 2020 5月下旬編

5月も末となると気温が高くなり、熱中症リスクも増えてきます。
自宅や菜園ではマスクをしませんが、お店に行くときは着けます。
紫外線が真夏並みに多くなるので要注意です。

青いスイトピー & マユミ
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パンジーたち
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ムギナデシコ & ギガンギウム
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アヤメ & シャクヤク
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ムラサキツユクサ & キョウカノコ
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ニゲラ & ニゲラの実
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ヒペリカム & ベンケイソウ
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ユズ & スダチ
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ホタルブクロ & ジャガイモの花(ナス科)
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2020年5月26日 (火)

竹野町三椒の山野草

「Stay home」から「Play in your home mountains」へ
緊急事態宣言解除後は、里山や低山など、暮らしている街の近くの自然を愛でることが推奨されています。
これは神鍋山野草を愛でる会のスタンスそのものです
豊岡市竹野町の南部の三原と椒(はじかみ)、旧三椒地区の観察です。

ウツギ & バイカウツギ
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タニウツギ & ハクウンボク
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サルナシ & ツリバナ
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タジマタムラソウ & ササユリ
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天候は曇り、昼過ぎには雨が予報どおり降ってきました。
晴天の野草も見事ですが、タジマタムラソウの紫が曇り模様で引き立っています。

ここでもシカの食害で枯れている樹木が見られる一方、タケニグサ・イワカガミ・マムシグサ・イワヒメワラビ・マツカゼソウなど嫌鹿植物が幅をきかせていました。
ササユリやシライトソウ、タジマタムラソウなどは、シカにも人間にも襲われない切り立った場所で強かに生きていました。

竹野町三椒付近の観察の詳細は → 神鍋山野草を愛でる会 をクリックしてご覧ください。


 

 

   

2020年5月24日 (日)

ブラジルからの便り

新型コロナウイルスの感染拡大が進み、アジアや欧米だけでなく、南アメリカ大陸やアフリカ大陸に広がりつつあります。
今日のニュースでは、ブラジルの感染者がアメリカ、ロシアに続き30万人を上回り、右肩上がりで感染が広がっているようです。

私の父は三男で、長男は昭和5年にブラジルに渡りました。
(因みに祖父は三男、私も次男で伊佐屋を継いでいます)
移民奨励策に応じたものの、聞くと見るのでは大きく違い、艱難辛苦して成功を収めました。
3人の従兄弟もそれぞれ家族をもうけ、いまでは三世が家族の中心となり四世まで繋がっています。

その従兄弟の主人が、メールで写真と動画動画を送ってくれました。
長男のM君がジェット機のパイロットをしていて、先週上海空港まで医療用品(サージカルマスク)を取りに行ってきたそうです。
なんと旅客機ボーイング777-300で、サンパウロ→アムステルダム→上海→アムステルダム→サンパウロ48時間の飛行とのこと。

乗客はなく、席も棚も医療用マスクを満載しています。
マスク空輸専用のミッションとなると、当然公的なものでしょう。
そういえば、武漢の日本人を迎えに行く政府チャーター機にマスクや医療用品を積んでいったことがありました。
1月末は日本も支援する余裕がありました。

ブラジル国旗を持つクルーと機内の様子
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国旗の「ORDEM e PROGRESSO」とは「秩序と進歩」という意味です。

客席も棚もすべてサージカルマスク
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P5240018 ニュースでは、『サンパウロの「ファベーラ」と呼ばれる貧困地区に少なくとも1300万人が暮らしていて、ここでの感染をいかに食い止めるかが大きな課題となっている。』といっていました。

従兄弟達のパラナ州ロンドリーナは、日本とドイツ人の移民が住む高級住宅地です。
もう2ヶ月外出していないと言っていました。
生活習慣や生活様式が違う国でも、感染防止にマスクの重要性が認識されています。
特に医療用マスクの入手は困難で、最大の生産地中国に頼るしかないようです。

南半球はこれから冬に向かい、肺炎リスクが高まることも心配です。
日本では落ち着きつつあるものの、まだまだ地球規模で感染は広がります。
遠くて近い国、ブラジルの動静が気になります。



 

2020年5月22日 (金)

責任の取り方

「責任はあるけど取らない」安倍政治の特徴はこの一言に尽きると思います。
不祥事や疑惑で辞任した大臣の任命責任は、派閥推薦者や自分のお気に入りやお友達を優先したことです。
最近では、河井克行法務大臣が辞任して済むどころか、妻の案里参院議員の選挙での買収疑惑捜査も大詰めを迎えています。
直近では、黒川検事長を巡るごり押しの閣議決定、そして賭博による黒川氏の辞任が挙げられます。

「いずれも任命責任者である私に責任がある」とはっきり宣います。
「責任はあるけど、取らない」これが安倍首相の根本姿勢とさえ思えます。
いちいち責任を取って辞任せよとはいいませんが、問われているのは「責任の取り方」です。

問題がでればすぐに改めて、同じことを繰り返さないことです。
他の人や国民の意見をしっかり聞き、数を頼ってのごり押しを止めることです。
黒川氏の定年延長をごり押しし、国民の批判が多い検察庁法改正案は継続扱いにせずに、即時廃案とすることです。

「森友学園疑惑、加計学園疑惑」は言うに及ばず、「桜をみる会」の招待範囲や基準の不透明さは政治利用であり、夜に行なわれた後援会のパーティによる資金疑惑などなど、隠したり責任を取らないことは数々あります。

こんなことを許している与党自民党、公明党も責任を問われなければなりません。
何より6回も選挙に勝たせ、長期政権を許した国民が責任を取って政権を変えなければなりません。

 

 

   

2020年5月20日 (水)

2020 コウノトリ 山本巣塔 子育て中

4月の終わり頃に孵化したコウノトリが、大きくなって確認できました。
3個の産卵が推定されていましたが、孵化し大きくなったのは2羽でした。

足輪がないのでパパです
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山陰線沿いに広がる国府平野
P5200309巣塔周辺も田植えが始まりました。
奧に北近畿豊岡自動車道の日高北インターが工事中で、今年の秋に6.1kmが開通予定です。
山上にはコウノトリ但馬空港が見えます。

耕耘するとカエルが飛び出し、水を張ると他の水生動物が出てきます。
子育てに必要な餌が容易に取れる環境です。
山本営農組合は、「コウノトリ育む農法」による「コウノトリ米」がブランドです。

「コウノトリ育む農法」とは、おいしいお米と多様な生き物を育み、コウノトリも住めるゆたかな文化・地域・環境づくりを目指すための農法です。たとえば、生き物が生息しやすい環境づくりのために、冬の田んぼにも水を張る「冬季湛水」の実施、育苗段階からの有機質肥料の使用、無農薬または減農薬(魚毒性の低いものに限る)での安全・安心な栽培など、様々な技術を採用。コウノトリのエサとなる生き物を育て、コウノトリを守り、ゆたかなたじまをつくります。(JA但馬ホームページより)




 

 

 

   

       

2020年5月18日 (月)

Play in your home mountains

14日に第一弾として39の県に緊急事態宣言が解除されました。
登山アプリ「YAMAP」から、「これからの登山に向けて」というメールが届きました。

内容はYAMAPのホームページ → https://note.yamap.com/n/ne64e0a8998ee

「Stay home」 から 「Play in your home mountains.へ」移行の提案です。
里山や低山など、暮らしている街の近くの自然を愛で、楽しむ機会にしていきましょう。

そもそも、登山は野外のアクティビティです。登山中、密集・密接・密閉の「三つの密」はほぼありません。また、山に登ることで足腰が鍛えられるだけでなく、素晴らしい景色を見て心が洗われたり、森林を歩くことでリフレッシュできたりするなど、心身の健康維持、増進につながるアクティビティでもあります。
再開にあたっては以下の点に気をつけるようにしましょう。

・公共交通機関の利用は極力控える
・都道府県をまたいでの遠征登山は控える
・移動の際は立ち寄らずに帰宅する
・複数人で登る場合は、ソーシャルディスタンス(約2m)をとる
・地域住民の方への配慮を忘れず、地域のルールや方針を事前に確認する
・医療機関や救助隊に負担をかけぬよう、危険を伴う登山は避ける

兵庫県は「特定警戒都道府県」ですが、感染者も減少し近々解除されることになるでしょう。
山の会も休止状態が続きます。
新たなルール・生活スタイルのもとに、新たな日常を取り戻す準備をしておきましょう。



2020年5月15日 (金)

庭の草花 2020 5月中旬編

清々しい季節になりました。
湿気が少なくて、朝は肌寒く、午後は汗ばむこの時期がいいですね。

クレマチス2色
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ツユクサ & シャクヤク
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シラン 2色
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スズラン  & クンシラン
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ポピー & モモイロタンポポ
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ミニバラ & クリンソウ
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ムギナデシコ & オキザリス
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イワタバコも元気 & スイトピー
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アッツザクラ2色
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シクラメン & シャクヤク
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2020年5月13日 (水)

渓谷沿いの小城道をたどる

新緑の5月に旧村岡町小城に繋がる古道をたどってみました。
神鍋の万劫と村岡町小城と繋がる道で、昔は「西の気道」、近年は「県道山田日高線」として地図に残っています。
小城は豪雪で孤立したり被害も出て、昭和59年に村全体が集団移転しています。

ヤマフジが満開
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タニウツギ(田植え花)& ヒメレンゲ
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ホウ & シライトソウ
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神鍋の大正池  & 道標地蔵尊(右 小城道、左 村岡道)


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渓流に群生するトチノキ
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小城や万劫の集落にとって、渓流沿いに繁茂するトチの実拾いも大事な生活手段だったことでしょう。
山頂や尾根のブナの原生林に降った雪や雨が腐葉土を通じて浸みだし、あちこちで沢を作ります。
これらが集まりながら流れ下る渓谷の新緑は見事なものでした。

渓流沿いを小城越え(峠)付近までの観察の詳細は → 神鍋山野草を愛でる会をクリックしてご覧ください。

 

2020年5月10日 (日)

2020 伊佐屋菜園 5月中旬編

GWも終わり夏野菜栽培の繁忙期を迎えました。

伊佐屋菜園A 全景
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ツタンカーメンのエンドウ & スナックエンドウ
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サヤエンドウ & 実エンドウ
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インゲン・トマト・ナス・ピーマン & 小玉スイカ・網干メロン
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ショウガ・サニーレタス・ニンニク & タマネギ・イチゴ
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手前キュウリ・スイートコーン & ジャガイモ
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菜園Bのズッキーニ & サツマイモ(ベニハルカ)
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もうすぐ収穫できるのはエンドウ4種・イチゴ、コマツナ、サニーレタス、ニラ。
月末にはニンニク・タマネギ・ネギ・ラッキョウと「五葷」(匂いもの)が続きます。

夏野菜は気温・地温が上がるまでマルチしたりポリキャップをかぶせて大きくします。
その一方、キュウリやトマト・ナス・ピーマンなど支柱をしたりネットを張って生育を補助します。

金にならぬ顧客である娘達のリクエストで、昨年からズッキーニを今年からエンサイ(空心菜)を作ります。
他に芽だしして植えたのが、エダマメ・サトイモ、坊ちゃんカボチャ、芽出し中がオクラとゴーヤとスイートバジルです。
伊佐屋菜園は少量多品種を旨とし、ゴボウとソラマメ以外はほとんど作ります。
豆類はすべて、サトイモ・ニンニク・ラッキョウ・オクラ・カボチャ・バジル・ゴーヤ・モロヘイヤなどの種も昨年のものを保存して使います。






  




 

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