2024 伊佐屋菜園(B) 梅雨明け

府市場の中央部の芝寺にあるのが、菜園(B)です。

サツマイモ・岩津ネギ・黒枝豆(黒鶴)、奧にカボチャ2種と空心菜
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昨年は植えたサトイモ30株が、日照りと連作障害で散々でした。豆類も連作を嫌います。連作障害が出ないサツマイモやカボチャ類を植えて作付けローテーションを行ないながら、それぞれ順調に育っています。

 

 

 

   

2024年7月21日 (日)

2024 伊佐屋菜園(A) 梅雨明け

21日が中国・関西地方の梅雨明けのようで、いよいよ夏本番を迎えました。伊佐屋菜園は夏野菜を中心に今が盛りとなりました。
国道と県道と円山川と人家に囲まれた、元河川敷だったのが、菜園(A)で石がなく水はけの良い畑です。

菜園A:西側 & 菜園A:東側
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ジャガイモの収穫跡にアズキと七夕豆を播く
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ニンジン & 落花生
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オクラ・バジル・シソ & サトイモ
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ショウガ & 芽が出た第2次キュウリ
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トマト・ナス & キュウリ・ピーマン・シシトウ
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エダマメ & 青ネギ
Horizon_0002_burst20240722163954471夏野菜は順調です。昨年のように1ヶ月も雨が降らないと、ショウガ・ナス・サトイモが日焼けを起こして根や実が太らなくなります。

防災無線や消防署の広報車が「熱中症警戒アラート」を盛んに発信しています。畑を通るとき、「高齢者の方は特に危険です」と一言。
帽子をかぶってタオルを巻いていても、高齢者とバレているようです。
とは言うものの身を守るため、農作業は早朝と夕方に行ない、日中はエアコン付けて小説でも読んでいます。趣味の農業とはいえ、贅沢なものです。




 

  

 

  

2024年7月17日 (水)

2024 コウノトリ山本巣塔 巣立ち終了

7月6日頃に3羽のうち2羽が巣立ちし、1羽は巣塔に残ったままでした。
最後の1羽は伏せていたり、巣塔の上を動き回ったり飛ぶ練習をしていることもありました。
17日に確認すると巣は空っぽ、最後まで残った「J0787」がとうとう巣立ったのでしょうか?
2羽に遅れること10日、ここまで差がでるのはちょっと珍しいケースかな。

残る1羽(7月6日) & 田圃の中の山本巣塔
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空き家になった山本巣塔(7月17日)
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近くの府市場の田圃で幼鳥2羽が餌を採っていて、母鳥が一緒にいることもあります。これから「山本3兄弟」が一緒にいる光景が見られるでしょう。

いままでほとんどの田圃は水を絶つ「中干し」をして、根を伸ばし広げる段階でした、これから出穂→穂孕み時期となるので湛水状態が必要です。どちらにしても国府平野には餌が豊富な状態が続きます。

 

 

 

2024年7月 9日 (火)

2024 神鍋山野草 7月例会 岡見公園のユウスゲ

梅雨の中休みも今日からしばらく傘マークの予報が出ています。
7月例会のメインは香美町岡見公園のユウスゲ観察ということで、開花に合わせて16時に「しおかぜ香苑」に集合です。
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香住海岸の展望スポットとしても有名な岡見公園
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咲き始めたユウスゲ
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「古民家喫茶&レンタルスペース 岡見」
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お店には17時までの営業を延長して迎えて頂きました。
昭和3年に建てられた料亭をリノべ-ションして、絶景と喫茶やお菓子が楽しめるお店です。演奏会や展示会など、レンタルスペースとしても利用できます。
この日は世界で活躍する鉄筋彫刻作家「徳持耕一郎作品展」が開かれていました。
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景色と古民家風の店に合うオカリナ演奏
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<この日に出合った花たち>

ネジバナ & ホタルブクロ
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ヒメヒオウギズイセン & ギボウシ
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オシロイバナ & カセンソウ

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出かけるときは激しい雨に雷も、地域の天気予報では夜遅くまで雨でした。
香住港に付いたときは合羽が必要なほどの雨でしたが、17時を過ぎると小止みになり、ユウスゲ鑑賞時間には止みました。
野山の花たちも見事ですが、海の近くでロケーション抜群のユウスゲ鑑賞も印象的でした。

同じ香美町香住で有名なのは、「但馬七花寺霊場」の一つ、遍照寺さんの桔梗が見頃とのことでした。こちらの開花は例年より早いそうです。
         

 

 

 






 

2024年7月 6日 (土)

2024 コウノトリ山本巣塔 ヒナの巣立ち

3羽のヒナが順調に成長していて、7月に入り巣立ちの時期となりました。
気づきませんでしたが、高所作業車を使ってヒナを収容し足環装着がなされたでしょう。
ヒナ番号はJ0786、J0787、J0788に決まったそうです。

巣塔に3羽(6月29日) & 伏せているのは1羽?(7月6日)
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先に巣立ったのがJ0788とされていて、府市場の田圃で母鳥と一緒に餌をあさっています。
山本巣塔には1羽が伏せているのが確認出来ました。

自動撮影中の調査カメラ
P7060012 山本巣塔には、コウノトリ市民レンジャーの観測場所に、定点カメラが2機設置してありました。

市民レンジャーさんの目撃情報を補完する意味で、定点カメラの設置が考えられたのでしょう。


 

 

 

 

 

 

      

2024年7月 2日 (火)

教えて!Google先生

  インターネットがどんどん進化し、検索にGoogleツールバーを活用することが増えました。

Googleツールバー
Photo_20240703065701 当初は文字を入れて、虫眼鏡マークをクリックしていました(文字検索)。いつの頃からかマイクロフォンマークに向かって話す(音声検索)ができるようになりました。最近活用するのが、ツールバーの右端のレンズマーク(画像検索)です。

 

特に重宝するのが、花や草の名前を調べるときです。
Googleツールバーからレンズマークをタップして、カメラフレームに対象を入れて、シャターボタンをタップします。

フレームとシャッター & 検索結果
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知りたい場所でレンズマークを押して、対象物にカメラを合わせてシャッターを押すと、花や草の候補がデータが写真入りで出てきます。
AIを利用しているのでしょうが、検索するごとにデータを蓄積し、どんどん精度を増してきます。(花だけでなく画像ならなんでもOKです)
始終持ち歩くスマホを使って、辞書から図鑑の役割も果たしてくれる便利さについ頼ってしまいます。

 

 

    

2024年6月26日 (水)

2024 庭の草花(入梅編)

平年より遅い21日に関西の梅雨入りが予報されました。
これから1ヶ月以上梅雨のお天気が続きます。

アジサイ
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カシワバアジサイ & ストケシア
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キキョウ & ホタルブクロ 
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グラジオラス & 四季咲きナデシコ
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ヒペリカム & ハンゲショウ
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アガパンサス & アリウム
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遮光植物(ゴーヤ & ミニトマト)
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ウエルカムフラワーズ
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フウリンソウ(八重) & ガステリア(多肉植物)
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オキザリス & キンセンカ
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ギボウシ & ネジバナ
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夏野菜も一気に葉を伸ばし、実を大きくします。梅雨時期の適度な光と熱、湿気は、花たちにとってよい気候なのかも知れません。







 

   

2024年6月23日 (日)

2024 沖縄戦「終結」の日に思う

79回目の6月23日がやってきました。
朝から新聞やテレビ、ラジオで話題になっています。
昭和の沖縄にとって忘れてはならない日があります。
1972年5月15日 沖縄が日本へ返還された日です。 
ブログ記事 →「沖縄返還50周年に思う
そしてもう一つ、1945年6月23日 沖縄戦終結の日です。

8月6日や9日が何の日か知らない若い世代が増える中で、沖縄戦について本土では更に知られていません。
沖縄県民にとっても日本国民にとっても忘れてはならない日として、過去の「沖縄戦」の記事をもう一度振り返ってみます。

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1945年の6月23日、沖縄戦で組織的な戦闘が「終結」したとされる「慰霊の日」です。
80日にもおよぶ地上戦で、住民の4人に1人およそ20万人もの犠牲者を出しました。

県花 デイゴ
Deigo 南方各地の占領地を失った日本に、4月1日アメリカ軍が沖縄に上陸し地上戦が行われました。
沖縄に配置された第32軍は、本土侵攻を遅らせるため住民を強制的に徴用し、多くの犠牲者を出しました。
すでに長年の徴兵で残されたのは中高年・女性・子供など非戦闘員でした。
沖縄県民にとって、日本軍は守ってもらえるどこるか、攻めてくる敵に対して軍への全面協力を強制され、投降は許されませんでした。

本土も東京・大阪を始めとする大空襲や広島長崎への原爆投下で大きな被害を出しましたが、沖縄戦で住民が追い込まれたむごい「時間稼ぎ」の使命と悲惨な被害を知るにつけ、それを命じ実行させた罪の大きさは決して許されるものではありません。
「敗戦」後もアメリカの統治下に置かれ、「施政返還」後も基地に囲まれて生きる沖縄は、ずっと過酷な状況に置かれています。

<昭和20年6月6日、沖縄の海軍陸戦隊司令官大田実少将の海軍次官あて電報>
(電文は文語のため口語訳を引用)

「沖縄県民かく戦えり!」

「県民に対し後世特別の御高配を賜らんことを!」

沖縄県民の実情に関して、報告は本来県知事より報告すべき事だが、県には既に通信力はなく、第三十二軍指令部(牛島中将の最高司令部)も通信余力がない。
県知事の依頼を受けたわけではないが、沖縄の現状を見過ごすに忍びないので、私大田司令官が知事に代わってご緊急に報告する。

敵が沖縄に攻撃開始以来、陸海軍とも防衛戦闘に精一杯で、県民を顧みる余裕は殆どなかった。
しかし、私の知る限り県民は青壮年の全てを防衛召集に捧げた。
残りの老幼婦女子は、相次ぐ砲爆撃で家屋と全財産を焼き出され、軍の作戦の邪魔にならない小防空壕に避難、しかも爆撃、風雨に晒される窮乏生活にあまんじた。
しかも若い婦人は率先して軍に協力し、看護婦、炊事婦はもとより、砲弾運び、斬り込み隊をを申し出る者すらあった。

所詮、敵が来たら老人子供は殺され、婦女子は拉致され毒牙にかかってしまうと、親子生き別れになり娘を軍営門に捨てる親もいる。
看護婦に至っては、軍移動に際し、衛生兵は既に出発した後なのに、身寄りのない重傷者を助けて、その行動は真面目で一時の感情で動いているとは思われない。更に軍の作戦大転換があり遠隔の住民地区が指定されると、輸送力がないのにもかかわらず、夜間、雨の中を自給自足しながら移動するものもいた。

要するに、陸海軍が沖縄に進駐して以来、県民は終始一貫して物資節約を強要され、ご奉公の心を抱き、遂に勝利する事無く、戦闘末期には沖縄島は形状が変わるほど砲撃され草木の一本に至るまで焦土と化した。
食料は六月一杯を支えるだけしかないという。

沖縄県民はこのように戦った。
沖縄県民に対して後世になっても特別の配慮をお願いする。

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沖縄戦の実情を語り継ぎ、平和への思いを新たにする機会でもあります。
ましてやこれ以降、沖縄は占領状態におかれ、復帰後も日本の米軍基地の7割に囲まれ苦しんでいます。
県土面積に占める米軍基地の割合は10.2%を占めて、嘉手納基地は3,700mの滑走路2本を有し、約100機の軍用機が常駐する極東最大の空軍基地です。

辺野古への移転対象となる普天間基地など、面積でいえば嘉手納基地の僅か0.2%に過ぎません。
基地の危険性を除去するには辺野古への移転でなく、普天間の基地機能を分散するなどして撤去しかありません。

先日の沖縄県議会選挙で、沖縄在住の孫娘にデニー知事与党への投票を勧めました。高校修学旅行に訪れた印象とテレビドラマ「Dr.コトー診療所」の影響もあって沖縄を選んだのでしょう。

たぶん投票は初めてです。自民2人が当選し知事支持派が1人落選しました。与党にとって厳しい結果となりましたが、これを機会に沖縄の現状と未来、政治とのかかわりを勉強してもらいたいものです。

 

 

  

2024年6月22日 (土)

初のマルチ栽培が成功(ジャガイモ)

黒マルチを使ったジャガイモの収穫時期になりました。
何人かから「マルチを使ったら追肥や土寄せが不要で、大きな芋が穫れるよ」と聞いていました。サツマイモ栽培に使っていても、ジャガイモには邪道だとばかりに抵抗してきました。

マルチ下のジャガイモ、茎はまだ元気
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マルチをめくると顔を出す芋 & 掘りあげたキタアカリ
Dsc_0012_20240623084001 Horizon_0002_burst20240620141828244

収納前に倉庫で乾かす(奧はキタアカリ、手前メークイン)
Tripart_0001_burst20240621145518271_cove種芋はそれぞれ2kgで、収穫は一輪車2杯ずつでした。感覚として80kgは越えているはずです。ということは各40倍となります。

<マルチ栽培の効用>
①追肥・土寄せが要らない省力効果
②地温が高い効果か茎がよく茂る
③葉を食べ、卵を産み付けるテントウムシダマシがほとんどいない
④マルチシートが陽を遮って、芋が緑化しない
⑤芋づる式に持ち上がって収穫が楽である

毎年悩まされるテントウムシダマシがほとんどいない理由は不明ですが、他は理解できます。
敢えて課題を挙げると、芋が大きくなりすぎることでしょうか。茎の状態に拘らず早めの収穫に努めることですね。
使ったマルチは、来年度使用できるように大事に保管します。
環境への負荷を少し減らすリユース(reuse)です。








  




 

 

 

 

 

 

 

 

    

2024年6月21日 (金)

2024 夏至の夕陽

一日の時間がもっとも長い日が夏至です。この日を境に、だんだんと日が短くなっていきます。日の出は4時46分、日の入りは19時16分です。14時間30分ですね。冬至となると10時間を切ります。

伊佐屋の多目的広場から眺めた「2024夏至の夕陽」です。飛行機雲も映りました。
真西との角度は北へ15度ずれて、明日から少しずつ西に戻って春分を過ぎると今度は南に動きます。

伊佐屋多目的広場からの夕陽
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左の時刻は伊佐屋地域の日没(山に沈んだ時間)です。
これも昨年の父の日プレゼントのスマートウオッチです。
今日一日10870歩を記録しています。

これも父の日プレゼントのレジャーチェアーに座って、西方向を眺めながら一杯飲(や)ると、菜園仕事の疲れが吹っ飛びます。


 

 

 

 

 

 

 

    

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