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九条の会

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suzuran写真館とミッキーの手まり

2018年8月16日 (木)

2018 伊佐屋菜園 お盆

夏野菜もスイカ・メロン・トマトが終わり、キュウリやナス・ピーマン・シシトウ・オクラが水不足で苦戦しています。
暇があるのと雨が降らないのも手伝って、雑草はほとんど取り尽くしました。

伊佐屋菜園A                    伊佐屋菜園B(サツマイモと黒豆)
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ピーマンやナス                  イチゴの苗作り
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小豆                    七夕豆
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丹波黒豆                      水不足で苦戦するサトイモ
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これからの菜園仕事はお天気を見ながらニンジンやコマツナなどの種を播きます。
苗作りが面倒なキャベツやブロッコリーは苗を買い、レタスやハクサイは自前で苗を作ります。
 
 
 
 

2018年8月12日 (日)

庭の草花 2018 8月編

7月14日から続いた猛暑も8月6日以降少し緩やかになりました。

7月5日・6日の豪雨から雨が降らず、29日の台風12号が僅かに湿りをもたらしただけで、庭も畑も日照り状態が続きます。
 
レインリリー                  ブルワリア
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アサガオ                        ヒオウギ
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ノウゼンカズラ                   ガウラ(ハクチョウソウ)
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キキョウ                    ミニトマト
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ゴーヤ                        ミニバラ
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キンセンカ                       センニチコウ
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ワレモコウ                     キバナコスモス
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ヒャクニチソウ                   ミソハギ
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オミナエシ                     アラゲハンゴンソウ
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カボチャ
P8120415_2菜園Bにある花畑のオミナエシなどが頑張っていて、お墓のお供えは自前で賄えます。
 
 
 
 

2018年8月11日 (土)

伊吹山 1,377m 下山編

ご来光を迎えたあとは朝食を食べ、山頂のお花畑を巡ります。

朝食はパン 食後のコーヒー付き       琵琶湖周辺の朝雲
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午前7時頃になると夜明けからの早起き組がどんどん登ってきます。
木陰がほとんど無い伊吹山は、早朝かご来光目当てに未明から登る人が主流のようです。
 
                  夜明けからの登山組
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山頂からの景色は朝は空気が澄んでいてはっきり見えます。
琵琶湖や米原・長浜の町並みを眺めながらの下山です。
滋賀の人が、「母なる琵琶湖と父なる伊吹山」と呼ぶのが理解できます。
 
                   下山中の景色
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山頂のお花畑をめぐり下山開始が8時前で、土曜日でもあり、どんどん登ってきて挨拶が大変です。
涼しいはずだったのが気温がぐんぐん上がり、暑さと歩きにくさで3時間の予定が大幅に超過してしまいました。
 
伊吹山全景                    登山口到着
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伊吹山下山後、伊吹薬草の里付設のお風呂で汗を流し、道の駅伊吹の里で昼食と「伊吹尽くし」ののち帰路につきました。
 
もちろん登山届けは忘れず、今回「山と自然ネットワーク コンパス 」を使い、パソコンで提出し、下山届けはスマホで済ませました。
 
遠征登山中止は残念でしたが、伊吹山山頂からの大パノラマ、花めぐり、黄昏&満天の星&夜景&ご来光と楽しんだ贅沢な山旅でした。
 
 
 

2018年8月10日 (金)

伊吹山 花めぐり編

伊吹山は、夏は伊勢湾から、冬は若狭湾から風がふきつけて、霧が発生しやすく、冬は大雪も降り積もります。
豊かな自然環境の中、春から秋にかけてたくさんの花が咲き、その数は1000種類にも及ぶといわれます。
 
3合目にお花畑が広がり、登るにつれて花が見られるのと鳥のさえずりが聞こえます。
山頂付近には広大なお花畑が広がっていて、ドライブウエイをバスや自動車で観光客が多く訪れます。
 
ヒメヒオウギズイセン               カワラナデシコ
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                  オオバキボウシ
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クサフジ                       イブキジャコウソウ
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ただ、近年シカの食害が進み、ネットや柵で囲い込みがすすめられ、「コロニー化」で守られている感じです。
登っていても4合・5合目近くになると、動物の排泄物による野生の匂いが強く感じられました。
また、さまざまな外来種が侵入し始め、豊かな植物の生育環境を脅かしていています。
これらから高山植物を守るボランティアの活動も続けられています。
 
コオニユリ                     シモツケソウ
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アカソ                        ルリトラノオ
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イブキトラノオ                   イブキフウロ
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ツリガネニンジン                   メタカラコウ
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クガイソウ                  ヤマホタルブクロ
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キオン                        クルマバソウ
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ワレモコウ                     キバナノレンリソウ
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キンバイソウ                    ミヤマコアザミ
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ダイコンソウ                      シュロソウ
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レモンイエローのユウスゲ           ミヤマトウキ?
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シカから攻められ、外来種の侵入に伊吹山の高山植物は危機にさらされ、有名な薬草も採取されなくなっているようです。
 
神鍋山野草を愛でる会」で活動して5年目、覚えては忘れることの繰り返しでしたが、少しずつ頭の中の在庫が増えてきたように思えます。
柄にもないと笑われましたが、花を知ることで、山歩きの楽しさも増えてきました。
 
 
 
 

2018年8月 7日 (火)

伊吹山 黄昏&満天の星&ご来光編

日没は7時過ぎで、松仙館さんの夕食は午後6時過ぎとなります。

宿泊料は1泊2食でなんと5,000円(税込み)、内訳は泊まりが2,500円、夕食が1,500円、朝食が1,000円です。
料金が約2倍するアルプスの山小屋は、カレーライスやハンバーグやコロッケ・鳥のカラアゲがメインですが、稚鮎の佃煮やシジミ汁・野菜と山菜の天ぷらもついたご馳走です。
イケメンのお兄さんの応対も丁寧で、本格的な山小屋初体験の2人も安心したようです。
 
すぐ近くの公衆トイレを使用しますが、山頂とは思えないほど立派で清潔なトイレです。
伊吹山は琵琶湖国定公園となっていて、高山植物や薬草の宝庫として、観光客も多いこともあるのでしょう。
 
                 ご馳走が並ぶ夕食
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                   日没と星座探し                 
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琵琶湖:長浜・米原の夜景           岐阜:関ヶ原・垂井方面の夜景
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満天の星を見上げると火星と金星はすぐ見つかります。
さらにはくちょう座デネブ · わし座アルタイル · こと座ベガが結ぶ夏の大三角を探します。
北斗七星や北極星を見つけたりすると、思わず「星めぐりの歌」を口ずさみます。
 
登りに吹いた風がさらに強まり、寒くはないけど真夏とは思えない涼しさです。
西に目を向けると岐阜県方面の夜景が、西に目を向けると琵琶湖の弧に沿って長浜・米原の夜景が見事です。
 
小屋に帰って飲めない山とも三人を相手に酒飲みの私の山談義?が始まります。
登山の疲れもあって、消灯の9時前には (_ _) Zzzzz・・・・。
 
ご来光は5時過ぎと聞いて4時半に起床し外にでてみると、あちこちに人だかりができていてびっくり。
夜は人がいなかったのに、たぶん夜間登山組とドライブウエイ利用組がご来光目当てに、登ってきたのでしょう。
 
                  ご来光を待つ登山客
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                      ご来光 
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2018年8月 6日 (月)

伊吹山 1,377m 登山編

「山域全体に広がる高山植物」、「山頂からのパノラマ」、「快晴下の黄昏」、「満天の星空」、「東西に広がる夜景」、「荘厳なご来光」を楽しむ山旅です。

28日~29日に予定した遠征登山も台風12号のおかげで取りやめとなり、リベンジとばかりに、山仲間を誘って3日から一泊で登ってきました。

伊吹山は滋賀県と岐阜県にまたがる標高1,377mの山で、日本百名山、新花の百名山に挙げられています。
山域は高山植物が広がっていて、「イブキ○○○○」と名がつく花は22種あって、「ハクサン」の18種を上回るそうです。
山頂へは伊吹山ドライブウエイで上がれるのと、正面登山道からは標高差1150mを4時間かけて登ります。
 
道の駅伊吹の里から伊吹山          3合目
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3合目まで登るとやっと伊吹山が正面に見渡せます。
登山道に木陰がほとんどないため、夏は暑さを避けるため夜明け前の早朝から登ったり、夜間登山で知られています。
時折雲が広がり風が吹くのと、野草と出合う都度カメラを向けるゆっくりペースで、さほど暑さを感じませんでした。
 
イブキジャコウソウ                3合目と伊吹の町並み
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7合目を過ぎる頃から岩場の急登が始まります。
9合目から山頂まではすぐ、4軒の山小屋や休憩所売店が迎えてくれます。
登山だけでなく、山頂からのパノラマ、小屋の黄昏・満天の星と翌朝のご来光を体感すべく、山小屋「松仙館・ 山のカフェ 」さんに宿泊予約を入れておきました。
 
9合目付近                    山頂到着
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山頂記念写真                   関ヶ原方面
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琵琶湖:中央は竹生島             黄昏る山小屋
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松仙館さんの宿泊は私たちのグループだけ、夏真っ盛りながらも、山頂で宿泊する人が少なく、夕方になると人影はまばらでした。
 
宿泊することで、高山植物のお花畑だけでなく、山頂での黄昏、地上とはひと味違う満天の星空、ご来光など伊吹山の魅力をめいっぱい堪能できるのです。
 
 
 
 

2018年7月29日 (日)

少しだけ潤いました

雨が欲しい!でも台風はいらん!

「逆走台風」12号が西日本を縦断中です。
25日未明に台風に変わった12号のおかげで、但馬山友会の遠征登山が取りやめとなりました。
申込者は53名で先着45人が決まり、1ヶ月の間誰1人キャンセルがなく楽しみにしていただけに残念です。
 
今回は県北部には強風も無く、窓を開けて寝られるほどでした。
伊佐屋菜園は28日夜から朝にかけて降った雨にちょっぴり救われました。
 
サトイモ                      イチゴ苗作り
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日焼けのナスビ                  からから状態の菜園 
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5日から6日にかけての大雨以来一滴も雨が降らず、猛暑日が続き心配しましたが、七夕豆や小豆が芽を出しました。
 
七夕豆             アズキ
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2018年7月28日 (土)

2018 伊佐屋菜園 草闘編

伊佐屋菜園虫闘編獣闘編の次は、草闘編です。

人間の都合がよい作物だけを選び抜き、残りは雑草として殺処分します。
あるがままの状態に帰ろうとする自然と、コントロール下に置こうとする人間とのせめぎ合いとでも言えます。
菜園でも場所や環境によっていろいろ異なりますが、伊佐屋菜園夏の陣の強敵は4種です。
 
スベリヒユ                       スギナ
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オヒシバ                       ?
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いずれも繁殖力が強く、根こそぎ抜いて捨てなければさらに広がります。
特にスベリヒユは、耕耘してぶち切ろうものなら個々にに再生してさらに広がります。 
昔は食料にしたそうですね。
 
20180728_065002 耕作者の執念と雨が降らないのも幸いし、なんとかコントロール下に置いています。
当然のことですが、草が生えない環境は作物も育だちません。
菜園内は除草剤を使うことは無く、雑草との闘いが続きます。
 
 
 
 

2018年7月21日 (土)

ツバメの巣立ち

17日観音まつりの夜、怖い思いをしたツバメのヒナが無事育ちました。

観音まつりの際は5羽のヒナがひしめき合っていましたが、21日の朝、大きな羽音とともに一斉に巣立ちました。
 
17日の巣                     21日の巣
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卵を産みヒナが育つ前にカラスが襲います。
その様子は、伊佐屋三木のblog 「ツバメ受難」 をクリックしてご覧ください。
今年も巣を壊されましたが、次を生み育てているのです。
 
春先からやってきて、巣作り・子育てで楽しませてくれたツバメも子の巣立ちを終えると、軒先から姿を消します。
そのツバメがお盆を過ぎると、日が沈む頃に群れをなし、円山川の葭(よし)原に降りてきます。
「ツバメの塒(ねぐら)入り」と呼ばれ、このねぐらに集結した群れが最大になると今度は、南に向けて一斉に旅立つそうです。
遅く巣立ちしたヒナたちはそれに間に合うよう体力をつけなければなりません。
 

 

2018年7月20日 (金)

神鍋 Beer Night  2018

夏と言えばなぜかBeer、連日うだるような暑さでバテバテの週末金曜日限定です

府市場区を中心とするRunning&Climbingメンバーで構成する「チームF1B」で、暑気払いに神鍋へ出かけました。
 
            案内チラシ
            P7210002
道の駅神鍋高原東口広場を利用します。
路線バスの利用促進の意味もあって、我々も江原駅から路線バスに乗りました。
この日の参加は90名を超えたそうです。
 
参加者証                      特設会場
20180720_203812  20180720_185047_2
 
予約席(6名+1名)               チームF1B
20180720_183717_2 20180720_185412
 
バイキングコーナー               飲み放題コーナー
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飲み放題でも人気は生ビール、焼酎やウイスキー、日本酒・缶酎ハイも揃っています。
もちろんソフトドリンクも。
すべてセルフサービスですがバイキング+飲み放題、男性3,000円、女性2,800円、ビンゴゲームで7等があたったりして、お得感溢れる夕べを楽しみました。
 
 
 
 

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