2024 庭の草花(春・全盛編)

桜の花も今年は遅く咲いて、風雨が少なく長持ちしたものの、小学校は8日が入学式で、あいにくこの日だけ雨が降りました。
今はヤエザクラとチューリップが盛りです。我が家も春が進むとともに、いろいろな花々が咲き始めました。

ウエルカムフラワー & オキザリス
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ヤエザキイチリンソウ & ジュウニヒトエ
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ドウダンツツジ & ツツジ
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スノ-フレーク & ナルコユリ
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ヒメレンゲ & タツナミソウ
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ヒトリシズカ & チョウジソウ
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チューリップ & スミレ
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サクラソウ & エニシダ
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モッコウバラ & クリスマスローズ
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アサクラサンショの花 & オキナグサ
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スイセン
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2024年4月14日 (日)

自転車ヘルメットの購入補助が届きました

3月12日の記事「自転車ヘルメット購入」に書いた、兵庫県の補助が届きました。
キャッシュレス決済ポイントかプリペイドカードによる還元です。

①伊佐屋三木君の場合(3000円のキャッシュレス決済ポイント)

ネットで買い、代金3980円をカードで支払う → 3980円への補助3000円分を指定した「amazonギフトカード」をネットで受け取る

②伊佐屋夫人の場合(4000円のQUOカード)

ネットで買い、コンビニで4200円(振込料含む)支払う → 4200円の補助4000円を郵送で「QUOカード」を受け取る

どちらも同じ会社で購入し同額なのですが、支払い方法が違うことで、1000円の差が出ました。1000円単位で、最大4000円が助成なので、この勝負は伊佐屋夫人の勝ちです。

購入したヘルメット & 4000円のQUOカード
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2024年4月 9日 (火)

2024 神鍋山野草を愛でる会4月例会

9日は終日雨の予報です。延期を考えたらどう?との声もありましたが、「合羽を着て傘を差しながらでもやりましょう」と実施が決まりました。

まずは、9時30分から「道の駅かんなべ高原」に集合し、早春の花たちを愛でながら神鍋山ゲレンデ周辺のゴミ拾いです。

神鍋山の山頂~ゲレンデ、ぐるり周辺と二手に分かれる 
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コブシ & クロモジ
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ショウジョウバカマ いろいろ
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降り続く雨の中の作業は辛いものがありましたが、早春の花たちがいやしてくれました
午後からは増殖に成功した「タジマタムラソウ」を但馬ドーム地に移植する作業を行ないました。

会で育てたタジマタムラソウの苗 & 神鍋ドーム内の適地
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数カ所を防獣柵で囲んで、穴を掘り1株ずつ丁寧に植えます。この雨で水やりは要りません。火山灰などが堆積した黒ぼく土に落ち葉が積もった軟らかそうな土です。半日陰を好むタジマタムラソウです。

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ドーム館長からご挨拶 & 根付いた花後の福寿草を確認
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シュンラン(野生) & タジマタムラソウ
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昨年植えたものは、福寿草、オキナグサです。
酷暑を乗り越えて根付いたものもありますが、消えてしまったものもあります。

今回植えたタジマタムラソウは、長年手を掛けて増殖に成功したもので、株数も多く数区画に分けて手分けして植えました。
野にある植物をあるがままに楽しんできた「神鍋山野草を愛でる会」が新たに取り組む保護・増殖活動です。

シソ科で花の派手さはないものの、5月~6月頃には紫の可憐な花を咲かせます。
名に「タジマ」が付く唯一の植物です。
植えて終わりだけでなく、水やり、除草、落ち葉の除去など手入れが必要です。





 

 

2024年4月 7日 (日)

2024 庭の草花(春暖編)

4月の声を聞くと一気に春が進みました。
庭の草花も待ちくたびれていたようです。

東側玄関 & 西側の多目的広場 
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スイセン各種
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シクラメン & ムスカリ
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スモモ & カエデの新芽
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ムラサキケマン & オキザリス
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ヒメリュウキンカ & 葉ボタン
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スノーフレーク & クリスマスローズ
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ハナニラ & オキナグサ(蕾)
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シレネ & レンギョウ
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自分で育てたオキナグサの苗をいただいて玄関先に植えたところ、3株が根付きました。その中の2株が蕾をつけました。
かって但馬でも日当たりの良い野原に自生しましたが、鹿もしくは人間に痛めつけられたのかほとんど見かけることがなくなりました。
白いヒゲが「翁(おきな)」に似るところから名付けられました。
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2024年4月 6日 (土)

2024 桜開花

府市場の標準木である妙見堂の桜の開花は3月30日でした。'21は21日、’22は30日だったので、例年並の遅い開花でした 。

7分咲き国府桜づつみ
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満開間近の府市場妙見堂
Dsc_0031_20240407081701陽気につられて、東部保健センターでのトレーニング帰りに桜づつみに立ちよりました。
高齢夫婦が弁当とお茶を持参です。いろいろな種類が植えられていて、メインの桜は7分咲きでしょうか。
桜のおかげで、但馬山友会の山ともにも会うことができました。
私が好きなのは、満開を過ぎ桜吹雪が散り始める頃に中段で、裕次郎の「♪ 桜の花の下で見る 夢にも似てる人生さ・・♪」を口ずさみながら一杯飲ることですね。

明日7日は「コミュニティこくふ」の観桜会が開催されます。
各所に駐車場がもうけられ、堤防の天端に植えられた桜と中段の桜が長い並木を構成しています。
近年有名になって、訪れる人が増えてきました。
「国府ふれあい公園」でシートを広げる家族連れや、中段の桜並木に座ってダベリング中の奥様方が目につきます。

桜づつみは自動車の乗り入れは禁じられているのに、進入して上郷橋でUターンする車をよく見受けます。
安心してウオーキングや花見を楽しむ方のために、堤防下の駐車場を利用するのがルールです。

府市場桜づつみの過去記事はクリックしてご覧ください。 
                「年年歳歳花相似たり」(2023年4月5日)

 

 

 



2024年4月 3日 (水)

2024 コウノトリ山本巣塔 抱卵

いろいろ気を揉ませました。どうやら数日前からどちらかが伏せているのが見かけられます。
一方、足環から見て近くの湛水田圃で餌取りしてるのがメスです。

抱卵中のオス & 餌採り中のメス
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コウノトリの産卵孵化の様子がよくわかります。 ↓ クリックで拡大します。

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豊岡市広報4月号(NPO法人コウノトリ市民研究所 高橋信 氏)

  

 

 

 

2024年3月31日 (日)

2024 菜園初仕事(トンネル育苗)

毎年行なっているのが早生種のエダマメ、極早生のスイートコーン、インゲン(黒種衣笠)の育苗です。最近はリーフレタスやサンチェも播いて並べておきます。
同じ場所に、サトイモも並べて埋めて芽出しを早め、本来の場所に移植します。

トンネル & 育苗箱
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植物には発芽や成長に適した気温と光・水分が必要です。トンネルを使い植物を錯覚させて、1ヶ月早く収穫でき苗代も節約できます。
大規模農家ならビニールハウスで育てますが、家庭菜園はこれで十分です。


 

 

 

 

      

2024年3月30日 (土)

2024 菜園初仕事(ジャガイモ)

中国の馬の首に付けた飾り鈴に似て「馬鈴薯」とも呼びます。一方の語源は「ジャガタライモ」、オランダ人がインドネシアのジャガトラ(現ジャカルタ)から日本にもたらしたものだそうです。英語では「POTATO」。

今年から栽培方法を「黒マルチカバー式」に変えます。近年流行っている省力栽培法です。

男爵系キタアカリ & メイクイーン
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マルチを敷いたあと、穴を空けて種芋をやや深めに植え込みます。
あとは、収穫まで寝て待つだけ。追肥も土寄せも要らず、花が咲き蔓が枯れてきて黒マルチを剥がせば「大きなお芋がゴロゴロ」となるはずです。(もちろん複数の芽が出たら整理してやります)

半分にカットした種芋を数日間乾かして、植えれば10個~15個の芋が穫れます。4ヶ月弱で20倍から30倍となり、貯蔵も利く優れものの野菜です。

 

2024年3月29日 (金)

2024 菜園初仕事(イチゴ・エンドウ)

イチゴ & エンドウ
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まずイチゴは2月中頃に追肥して、黒マルチを掛けます。
前年の11月頃に、米ぬか・油粕・草木灰など有機中心の元肥をしっかり入れて株を育てます。

一方、3月に入って雪がなくなると冬越ししたエンドウ3種(サヤエンドウ・スナックエンドウ・実エンドウ)を手当てします。
暖かくなってつるが伸びる前に追肥をおこないます。雑草対策のため、黒マルチを貼ってあるので、端をめくり土を崩しながら追肥して元に戻します。

気温の上昇とともに、ツルが伸び花が咲き実がなります。
ぺちゃんこの莢(さや)のまま食べるのが、サヤエンドウです。
実が莢の中で丸く太った段階で取り出して食べる実エンドウ。少しふっくらした莢も実も食べられるのがスナックエンドウです。
卵とじ・煮物・天ぷら、エンドウご飯・色どり付け合わせ、湯がいてビールのお供に、三者三様の良さがあり、イチゴが熟するのと同時期で、娘家族や親戚に送ります。

2024年3月25日 (月)

郷社・気多神社の不思議 (終)

気多神社誌
Img_20240322_0001謎解きの答えかヒントがあるはずと思い、2003年(平成15年)発行の「気多神社誌」を手に入れて調べてみました。
165ページに及ぶ力作です。
(表紙絵は小山 譲氏、題字は小山宗男氏)

記述によると、本殿は、延宝五年(1677)に修営されました。「近世初頭における神社建築として形式もできばえも優れており、代表的な建築と言われている」とされ、棟札に「柿葺・入母屋造り、建坪十四坪八合」と記されています。

雪国で雨も多い当地で雨仕舞いに相当な苦労があったはずです。明治36年に本殿屋根葺き替え、併せて千木鰹木の工事 を行なったと書かれています。残念ながら当時の写真は残っていませんでした。
現在見ることができる本殿屋根は、60年前昭和39年の本殿屋根の銅板葺工事のものです。

屋根を葺き替えるには、千木や鰹木も外され新調されたでしょう。真ん中にある「置き千木」の由来は分かりませんが、両端の千木の外に鰹木が置かれているのは、ひょっとして間違えたのかと思われます。どちらも屋根の強度を向上させるための施工方法なので拘りが無かったのかも知れません。
こんなことを言うと、上郷区の方に叱られそうです。気多神社の不思議についてご存じの方ご教授願います。

参考までにお隣の伊智神社(府市場区)の屋根の写真を紹介しておきます。

大正4年(檜皮葺) & 昭和12年(柿葺き?)
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昭和40年(銅板葺)
 現在の伊智神社本殿 
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気多神社が39年、伊智神社が40年に銅板葺に替え、半世紀以上経って現在にいたっています。長持ちするものですね。





 

   

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