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九条の会

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suzuran写真館とミッキーの手まり

山歩き

2018年5月22日 (火)

初夏のシワガラの滝

父母を偲ぶ会として神戸に住んでいる兄と妹夫婦の3組6人で七釜温泉に宿泊し、上山高原のシワガラの滝を訪れました。

この滝は京阪神でも写真好きや滝マニア、アウトドアのグループに有名だそうで、ご希望により無料ガイドしてきました。
 
上山高原を目指して車でひたすら登る途中に案内板があります。
 
案内板                       ホウの花
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エンレイソウ                    分岐:右のシワガラの滝へ
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クサリ場                        倒木越え
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                  最後のロープ場
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何度か渓流を渡渉し見えてきたのが、苔むす大洞窟です。
扇ノ山や上山高原は豪雪地帯で、GWにやっと除雪がされるほどです。
雪解けの水量が多く、洞窟内に入るには回り込んでも膝までの深さを渡らなければなりません。
 
洞窟が見えた                   最期の関門
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苦労して洞窟に入り込むと不思議な光景に出会えます。
落差は7~8mながら苔むした岩肌を滑り落ちる滝が見えます。
鮮やかな新緑と苔の深緑、黒い岩肌と落水の白とのコントラストが見事です。
クサリ場やロープ場そして数度の渡渉を重ねやっとたどり着いた者へのご褒美です。
 
                緑の洞窟に落ちる神秘の滝
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            同行のプロカメラマン?の作品
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フタリシズカ                ウワバミソウ 
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シライトソウ                ホウチャクソウ 
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クルマムグラ                    ?
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以前訪れたのが秋、水量も少なく秋の野草も楽しめましたが、新緑時期の山野草も魅力的でした。
 
 
 

2018年5月 5日 (土)

氷ノ山お泊まり登山

GW後半のど真ん中、4日~5日にかけて氷ノ山に出かけました。

村のアウトドア仲間「チームF1B」のメンバーに声をかけたのですが、養子が多いせいか家族のお許しが出ず、はみ出しもの3人で決行しました。
4日に鳥取県若桜町から氷ノ山越えを登って山頂避難小屋で宿泊し、翌5日に三の丸を経て出発点に戻る周回コースです。
 
  若桜町からの周回コース
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氷ノ越コース登山口              快適な山歩き
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ヒョウノセンカタバミ                エンレイソウ
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ヤマネコノメソウ                ハシリドコロ
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ニリンソウ                     氷ノ越から山頂を望む
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曇りときどき晴れ、5日は晴天の予報も、氷ノ越に出たとたん雲が湧きでて風が吹き雨や霰が舞うお天気になりました。
前夜に積もった新雪も影響し、登山道のぬかるみに苦労しながら、避難小屋へ急ぎます。
 
家族連れもチラホラ               一部に残雪
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イワカガミ                      ショウジョウバカマ
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山頂到着                     二階を確保し取りあえず発泡酒で乾杯
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晩のメインディッシュ中華丼          メインドリンクはいも焼酎
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昼から夜まで続く大宴会             避難小屋の朝
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                 1510mから見るご来光(5日) 
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明け方まで吹き荒れていた嵐も収まり、雲一つないご来光を拝することができました。
朝食は自家薫製のトリと卵をトッピングしたラーメンで済ませ、お世話になった小屋の掃除をして、山頂の景色を満喫したあと、三の丸方向に下山します。
 
三の丸                       扇ノ山・青が丸・仏ノ尾 
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鉢伏高原                     段ヶ峰・千町ヶ峰方向
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霜柱                        途中の残雪
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                  三の丸からの眺め
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ピンぼけのタムシバ              タラコスパゲッティとわかめスープのランチ 
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一度は体験したかった山頂小屋宿泊ですが、二階は畳や布団毛布、机まで置かれていて
快適でした。
GWの最中、一階には家族連れや個人・カップルなど3組が宿泊されていました。
予想外の寒さに小屋の中でテントを張った家族もありました。
避難小屋宿泊はテント持参はないものの、水を2~3㍑、食料と飲物・寝袋など荷が嵩みます。
冒険家植村直己さんと血が繋がるUさんとTさんに、荷の多くを歩荷(ぼっか) して頂きました。
 
50年前学生時代に購入したシュラーフも嵩張ったけど、懐かしい匂いと肌触りに安心して眠ることができました。
 
 

2018年4月19日 (木)

須留岐山~進美寺山

わが家付近から望めるとんがり帽子の進美寺山、凸凹が連なる須留岐山には毎年登るようにしています。

今回は養父市側の浅間寺から尾根ルートで須留岐山へ登り、進美寺へ縦走し、日置神社に下るロングコースです。

浅間寺さんの山号は「須留岐山」で、周辺は「するぎの森」として行政によって道も標識も整備されています。
お天気も上々、山仲間2人と3人旅です。
 
シャガ                       ヤマブキ
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コバノミツバツツジ              アセビ
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須留岐山頂449m              北方向:但馬空港奧に来日岳
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南西:妙見山・奧に雪をいただく氷ノ山     西:神鍋高原・蘇武岳
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山頂からの眺めは抜群で、僅かに東の出石方向が隠れるだけです。
須留岐山頂まで1時間30分ですが、寺の裏から伸びる直登コースはしんどいのをがまんすれば1時間強で登れます。
 
進美寺から須留岐山を振り返る        進美寺観音堂
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仁王門                       国府の町並み
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新芽が赤いモミジ                ザイフリボク(シデザクラ) 
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須留岐山から進美寺まではアップダウンの繰り返しです。
進美寺では観音堂の彫刻に感心し、日置神社へ下る長い道を歩きます。
登山開始が9時で下山が15時、休憩・食事時間も含めて6時間の長旅でした。
心配していたヤマビルもまだ時期が早いのか、出会うことはありませんでした。
 
 
 

2018年4月13日 (金)

みづめ桜と御祓山

菜園仕事が一段落し、今日まで好天が続くとの予報です。

オフに衰えた筋力を鍛えるべく、週に一度はトレーニングとして近場の山歩きを考えています。
里の桜の見頃は終わり、樽見の巨木も葉桜となり、残るは糸原のみづめ桜が「散り始め」との情報です。
場所は大屋町糸原、御祓山7773mの途中、標高570mの登山道途中です。
この時期コバノミツバツツジの群落も見られるので、樽見と合せて巨木をハシゴする京阪神からの客も多く見られます。
 
糸原区保存会 啓白 「みづめ桜と一万有余の秘境のツツジ」
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ミツバツツジこの名は小さな葉が3枚づつ付いていることから付けられたもので、麓は咲き初めが中腹近くなると蕾が多く、双方を楽しむことができます。
馬酔木(アセビ)も麓は花がなくなって新葉が伸び、中腹からは白い花をいっぱいつけています。
 
麓の東屋                     コバノミツバツツジ
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ツツジの群落                  大杉山と須留ヶ峰                 
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アセビも群生                   奧に藤無山
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厳しい風雪のためかあちこちに倒木があり、もぐったり越えたりしながら進みます。
桜の標高は570m、麓の東屋は約200mなので、標高差380mあります。
所要時間は約1時間半、花見というよりは山歩きの覚悟が要ります。
 
ツツジやアセビを愛でながら、山の中腹途中「東屋まで1400m、みづめ桜まで800m」の標識を越えさらに進むと、途中の斜面にいきなり大木が見えてきます。
桜は急斜面に立っていて、根元保護もあって、ぐるりを巻くように道がついています。
みづめ桜は樽見の仙桜とともに、「見にいく」のでは失礼で、「会いにいく」という言葉がふさわしい風格が感じられます。
 
        樹齢600年 樹高15m 幹周り4.25m
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みづめ桜越しに雪を頂く氷ノ山(杉ヶ沢高原の左斜め下にうっすら天滝が)
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じっくり桜と辺りの景色を楽しんだ後、御祓山山頂まで残る標高200mを進みます。
結構急坂の連続で、登山の覚悟が要ります。
 
           御祓山までは急登の連続
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アセビに囲まれた御祓山773m       立木越しに氷ノ山・鉢伏山 
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南東方向:粟鹿山・朝来山・青倉山      熊よけの鈴も装着
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山頂で一人ランチした後、下山。
駐車場到着が14時、これから桜まで登るという山仲間のNさんにお会いしました。
昨日は残雪が多い扇ノ山に登ったとか、10歳年上にもかかわらず、体力はまったく衰えがないようです。
 
平日でもあり、道中お会いしたのは7組10人、平年より早い開花です。
明日明後日の週末は混雑するでしょうが、土曜午後から花散らしの雨の予報です。
 

2018年4月 7日 (土)

「グレートトラバース3」が始まりました

2014年の「グレートトラバース」、2015年には「グレートトラバース2」で田中陽希君のアドベンチャーが紹介され、山好き、冒険好き、ネイチャーファンを随分楽しませてくれました。

今度のグレートトラバース3は3百名山、しかも百名山と2百名山を含めて全300山を2年かけて登る計画です。
 
プロジェクトは今年の1月1日から始まっていいて、7日(土)のBSプレミアムで第1集が放映されました。
100名山の屋久島宮之浦岳から国見岳まで、厳冬の九州南部の9座、39日の旅です。
 
田中陽希君は言います。
「今回は登山を楽しみたい」
「じっくり一つ一つの山の魅力にしっかり目を向けて、向き合っていきたい」
二番煎じどころか三番煎じにもなりかねない企画を、新たな視点で山の魅力に気づかせてくれることでしょう。
 
全300座踏破                  九州22座
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中国・四国37座                中部・東海89座
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関東・甲信越86座               東北40座
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北海道26座                   海はカヤック、陸は歩きの人力移動
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次回放送は、5月5日土曜夜7時半から、「第2集冬から春 九州北部13座」です。
 
過去も今のプロジェクトの詳細は、「日本3百名山ひと筆書き グレートトラバース3」をクリックで!
 
7日に見逃した方は・・・・・
再放送日(予定):4月29日(日)15:00~16:29<NHK BSプレミアム>
 
 
 
 

2018年4月 5日 (木)

2018 阿舎利山

4日に近所の山仲間二人と思い立ちました。

二人が登っていない展望のよい東山へとも考えましたが、5月に但馬山友会例会で予定されているので、お隣の阿舎利山(あじゃりやま)1087mと一山(ひとつやま)1064mの二座に登る予定です。
お天気は下り坂、昼過ぎには雨になる予報で、無理なら一座と決めています。
 
二ツ橋からセト谷コース              ミツマタの群落
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ミヤマカタバミ                   植林帯の道
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気のあったもの同士、ワイワイガヤガヤ歩きで谷沿いの道を歩きますが、びっしりとスギが植えられていて、展望もなくひたすら登ります。
急に現れた作業道で一服し、ハシゴを越えてからずっと傾斜のきつい登りが続きます。
 
急登の始まり                   杉林に続く急坂
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100分ほど歩いて一宮町と波賀町との境界尾根に到着し、やっと一息つけました。
左はスギやヒノキの植林帯、右は自然林でブナがあちこちに残雪も一部に見られます。
 
やっと尾根筋に到着               尾根で分かれる植林と自然林
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山頂から北方向に雪をいただく氷ノ山が展望できます。
ガスコンロ持参でお湯を沸かし、1時間かけてラーメンや食後のコーヒを楽しみます。
 
ブナ林                    山頂1087m
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雪が残る氷ノ山                  アセビ
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ゆったりとした下り                 一山と東山 
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林道の崩落箇所                  タムシバ
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ダンコウバイ                   フサザクラ
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下りは南方向に回り込んで阿舎利峠を経由し、一山登山口を通過しますが、空模様が怪しくなったので、そのまま二ツ橋まで下山しました。
 
登りのセト谷コースはほとんど展望がなく、びっしり植えられた杉と桧の道、せっかく治まっていた花粉症がぶり返しました。
明るく広い山頂も北方向しか展望がなく、少し不満が残る山歩きでした。
 
雪解け直後でもあり、下山の林道や作業道は荒れていました。
倒木や崩落・落石が多く、一山登山口駐車場へも通行は難しい感じでした。
 
出発地点に帰る直前に雨が降り出したものの、さほど濡れることもなく、近くの一宮温泉「まほろばの湯」で汗を流してきました。
 
 
 

2018年3月30日 (金)

2018 依遅ヶ尾山

菜園仕事が一段落したのと好天に誘われ、前日に思いついた丹後半島最北端に位置し、関西百名山に挙げられる依遅ヶ尾山(いちがおさん)540mです。

昨年訪れたのが、4月末晩春だったので1ヶ月早い時期を選びました。
但馬と同様に丹後も海岸沿いが大雪だった影響か、あちこちの道が崩れていました。
 
特徴ある山容                   登山口
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1時間半かけて登山口につくと車はなし、平日は訪れる人も少ないのでしょう。
この山は登山道の登山道の随所にイチリンソウとスミレが見られることで知られています。
スミレはあちこちに見られるものの、イチリンソウは登山口近くに一輪だけ、このあとどこにも咲いていませんでした。
 
                  山で見た最初で最後のイチリンソウ               
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カヤ                           オニシバリ
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スミレ                         ヤマルリソウ
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休憩ポイント                    網野方向の眺め
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イカリソウ(白)                   イカリソウ(蕾)
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クロモジ                       ヤブツバキ
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ヒサカキ                  ヤマハンノキ(雄花・雌花)
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ササと落葉樹の道               山頂付近の巨石
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役行者像と山頂看板              北に犬ヶ岬
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東:経ヶ岬・権現山               太鼓山              
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南:高山・金剛童子山            西:網野・奧に久美浜
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今日は最高気温が14度くらい、一人旅の特権のゆっくり歩きで汗ばむこともなく楽に登れました。
四方の景色を独り占めしながらのランチです。
 
蕾が膨らむ山頂の桜              眼下に琴引浜
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正午を過ぎて下山する頃になって、姫路からのご夫婦と京都ナンバーのカップルの二組が登ってきました。
ストックを使い膝をかばいながらの下山でしたが、シーズン始めの足慣らしには役立ちました。
 
 

2018年2月 6日 (火)

神鍋高原スノシューウオーク

福井や石川が大雪との報道があり、特に福井市が130cmを超えるのは37年ぶりとされています。

豊岡市も5日朝に海沿いの竹野町・城崎町が70cmを超え、豪雪災害警戒本部が設置されました。
内陸側の旧市内・日高・出石・但東町には積雪は少なく、数センチが屋根に積もったくらいでその差に驚かされます。
ただ、寒波によって気温が上がらず、路面凍結とつららは見られます。
6日は朝から晴天になり、軽い運動として神鍋スノーシューウオークに出かけました。
 
神鍋中央スキー場                 山頂への登山口                
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積雪は50cmかな?               スノーシューウオーク
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歩きやすい登山道                神鍋山山頂付近の東屋
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 神鍋高原市街と とんがり山         北は三川山
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但馬ドーム                     アップ神鍋ゲレンデ
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左から名色(廃業)、中央万場スキー場、右に奧神鍋スキー場
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ただいまの気温1度           標高434m
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野ウサギの足跡                 これは?
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これは人間                   ここの積雪は1m
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山頂まで1.2km、往復でも1時間半の快適散歩きです。
午後に用があったので、噴火口周辺歩きや散策ができませんでした。
神鍋高原の積雪はこの寒波でも麓と同様、特に降り積もっているようには見えませんでした。
 

2018年1月10日 (水)

初登り和気アルプス

チームF1B恒例の初登りは、平日の9日(火)岡山県東部 和気町の「和気アルプス」にしました。

最高峰の神ノ上山が370mと高さはありませんが、岩場の尾根歩きとぐるりの展望が人気で、近年登山者が増え山やハイキングの雑誌にも取り上げられています。
 
前日の前線による雨のあと冬型気候に変わりそうで曇りの予報も、但馬のおっさん連中5人、2時間かけて和気町役場に到着しました。
 
        上級向け?5.3km 4.5時間コース      
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最上稲荷にお参り後、登山開始。
まずは和気富士172mからスタート、観音山→穂高山→涸沢峰→ジャンダルム屏風岩や神ノ上山370mが山頂、折り返して西に下ると槍ヶ峰・ザイテングラートなどやや悪のり気味の名がついています。
始まりは曇り、晴れたりちょっぴり雨になったり、小雪が舞ったり、北西の強風が吹くなどまるで但馬のようなお天気でした。
 
                吉井川沿いに広がる町並み
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               但馬にはない連続する岩尾根
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アラ還をはるかに越え、アラセブ(Around70)のメンバーのああでもないこうでもないのワイワイガヤガヤ歩きです。
「アルプス縦走」というだけにアップダウンを何度も何度も繰り返し、4時間かけて山頂に到着しました。
 
アラセブメンバー                 山頂から北方向の眺め
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平日の冬なので結構人気のコースも、我々以外に2組を見かけた だけでした。
コースの詳細や感想は最初に登った2013年1月の初春の和気アルプスをクリックしてご覧ください。
 
 
 
 
 
 

2017年12月28日 (木)

5年越しの夢達成

朝起きてすぐの日課は新聞読み、時間はたっぷりあるので購読の2紙を朝食後もさらに深読みします。

今朝の朝日新聞12面「声」の欄に但馬山友会の大先輩早川さんの投書が載っていました。
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朝日新聞の「声」欄に早川さんの投書が載るのは、近年では三度目です。
 
84歳 マラソン・富士山再挑戦(2017.1.18)
81歳の挑戦 マラソンと登山(2014.1.1)
 
40数年の歴史を持つ但馬山友会のチャーターメンバーであり、今も顧問を務めながら今年も剣蛇ヶ岳のリーダーを担当していただきました。
 
毎日のように健康スポーツ施設「ウエルストーク豊岡」のジムで汗を流していらっしゃるのとストレッチを欠かさないとお聞きしています。
11月の納会を終えるとシーズンオフと決め込んでいる会員が多い中で、お天気を見計らってスノーシューやアイゼンを付けて氷ノ山や鉢伏山などの冬山を仲間と楽しんでいらっしゃいます。
 
70歳になったばかりの私が、腰がいたい・膝が痛い・足がむくむなどと泣き言を言っていられませんね。
 
但馬山友会も2018年も16回登山例会を予定しています。
例会でご一緒しできるのを楽しみにしつつ、あらたな目標にチャレンジして頂き、次の「声」への投書を期待しています。
 
 

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