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2015年12月10日 (木)

長楽寺住職と歴史を語ろう

豊岡市立博物館で「水生山 長楽寺展」が開催され、イベントとして対談「長楽寺住職と歴史を語ろう」に参加しました。

ポスター                   対談風景
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住職は加西市出身で何年か前に縁あって長楽寺住職を継がれたとのこと。
真言の修行はもちろん、長楽寺や地域の歴史を積極的に学ばれているそうです。

小寺館長がスライドをもとに寺や建物・館内の展示物を紹介され、水生法印に説明を求める対談形式で進められます。
パンフレットの表紙にもなっている地蔵菩薩立像や本堂薬師如来座像、持仏堂の十一面観音立像、美術品として貴重な茶湯釜、釈迦涅槃図などの軸物が紹介されました。
本堂となっている薬師堂の彫刻が丹波柏原の彫り物師中井権次の手によるものであるとか兵庫県指定文化財散りツバキのことなど多彩に渡りました。
そのほか「段々あがりの長楽寺」の由来となるつづら折れの石段は昭和44年、京都市電の廃止に伴い敷石を譲り受けて敷設したことも初耳でした。
おかげ登りも5分あれば安全に登ることができ、下りも滑ることは無くなりました。
 
土曜日午後ですが長楽寺檀家の方や国府地区の方、歴史ファンが目につき、会場は満員で椅子が追加されるほどでした。
 

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