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2016年11月10日 (木)

2016 松葉ガニ漁解禁

11月6日松葉ガニ漁が解禁になりました。

5日夜、豊岡市の津居山、香美町の香住と柴山、新温泉町の浜坂と諸寄の5港から、底引き網漁船計49隻が出港し、6日午前0時の解禁と同時に一斉に網を入れ、7日浜坂港の初セリには雄ガニ一匹33万円の値が付いたそうです。
同時期に解禁となった越前ガニ「極(きわみ)」は最高37万円、鳥取港で「五輝星(いつきぼし)」が過去最高の1匹130万円の値が付いたと報道されました。
宣伝・景気づけも兼ねるご祝儀相場ですが、なんともはや・・・・・。
 
我が家の食卓にも美女松葉ガニ
Pb100353 普段でも2万円前後する松葉ガニはともかく、メスガニをセコガニと呼び、型は小さいものの、大きさによって400円~1,000円くらいで求めることができます。
お腹に抱いた卵(外子)と甲羅を剥がすと出てくる卵巣(内子)がとても美味しいのが特徴です。
金沢ではコウバコガニ、福井ではセイコガニと呼んでいます。
 
子どもの頃、秋から冬時期のおやつは、これが多かったことを覚えています。
近くに魚屋さんはありましたが、津居山港で水揚げされたカニを汽車で運び、国府駅からリヤカーで行商するおばさんから求めるのが常でした。
当時は10円~15円だったように思います。
 
そんな我が家の食卓に松葉ガニが並びました。
大きさと値段は秘密で、タグは付いていませんが柴山港で水揚げされたものです。
この日を期して、但馬は一気にカニモードとなり、京阪神からのカニすき目当てのお客が訪れます。
スキーやボード客と合わせて但馬の風土が生んだ貴重な観光資源です。
漁期は松葉ガニが来年3月20日まで、セコガニは資源保護のため今年12月末まで。
 
 

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解禁になって前の道路が週末度に多いです。
昨日は高速道路も下りが多かったです!

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