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2017年3月10日 (金)

東大寺 修二会 お松明編

記事が遅くなりましたが、修二会の見学報告です。

但馬出発が13時半、東大寺着が17時ごろ、19時のお松明見学、21時から二月堂内でおこなわれる練行衆の行法を見学します。
行が終わるのが夜中の1時頃という長丁場です。
 
東大寺南大門                   二月堂
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懸けづくりの舞台                 二月堂正面
P3040055_2  P3040068
土曜日とあってお5時頃から松明目当の参詣客(見物客)が二月堂下の芝生に陣取り始めました。
予想では2万人程度が集まるとのこと。
 
大松明見学のベストポジションに待機する参詣客(舞台から撮影)
P3040067
 
                   若狭井(お水取りの場所)            
P3040039 P3040048
 
増える一方の参詣客             二月堂からの夕日(中央・大仏殿、奧・生駒山)
P3040083 P3040058
752年から1266回を数える伝統行事ですが、舞台で火のついた松明を振り回すのが修二会のシンボルとなっています。
入堂する足明かりとしてお松明が燃やされ、練行衆が二月堂の登り廊下を次々登って行きます。
松明は1人に1本ずつ焚かれ、この日は10本で12日のお水取りには11本となるそうです。
待機中に修二会の行法の内容や由来などの説明が日・英・中の3カ国語でありました。
 
回廊から上る大松明と舞台上の大松明   南西角の大松明
P3040114 P3040122
P3040006 P3040008
 
お松明から燃え落ちた杉葉
P3050002 バスを連ね大松明目当ての観光客が目につきますが、毎年のように参詣し、ご利益がある火の粉を浴びるとのと、松明から燃え落ちた杉葉を持ち帰って家に祀る人があります。
約20分のお松明が終わると、一気に人が帰り始めます。
我々は付近で腹ごしらえし、21時から夜中まで続く行法に参加します。
 
 
 

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コメント

大変な人ですね。
お疲れ様でした。

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