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2017年6月 3日 (土)

2017 大山夏山開き 登山編

夏山開きで有名なのは中国地方の盟主大山(だいせん)1709m、日本百名山にも数えられます。

但馬山友会例会の氷ノ山ブンまわしコース9.5時間はとても無理と思案していたところ、加藤文太郎山の会の大山夏山開きにお誘いを受けました。
今年は6月3日(土)前夜祭、4日(日)が山頂祭にあたり、3日に登頂し、前夜祭のたいまつ行列に参加し、そのままキャンプ場に宿泊する予定です。
大山に初めて登ったのは半世紀前で同じ6月の夏山開きでした。
印象に残っているのは山頂からの弓ヶ浜の眺め、砂すべりの下山、たいまつ行列です。
 
大山町仁王堂公園から大山         2017夏山開きポスター
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3日(土)朝6時浜坂出発、8時には下山キャンプ場に到着。
駐車場とテント場確保のための早起きです。
(山開き前なのでどちらも無料です)
 
下山野営場                    ベースキャンプ設置完了
P6030012 P6030006
大型テントのほか3張り、調理&食事用テントを一気に張り終えて、大山山頂に向かいます。
夏山登山口から3kmで山頂、コースタイムは3時間です。
 
夏山登山口                ♪階段は続くよ~♪
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半世紀前の印象と違い、ほとんど階段が設置されていて、段差は大きくとも滑ることはありません。
 
ツクバネウツギ                   ダイセンミツバツツジ
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やっと五合目                   六合から北東:三鈷峰・ユートピア小屋
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ユキザサ                  クルマバソウ
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マイヅルソソウ                   ?
P6030054 P6030071
 
                北西に弓ヶ浜がお目見え
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ダイセンキャラボクの若葉           ダイセンキャラボク純林
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北西:三鈷峰~山頂の展望
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イワカガミ                      ダイセンキスミレ
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木道が続く                     山頂が見えた
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朝のうちは雲が多めでしたが、加藤文太郎山の会の山男3人に導かれながら順調に高度を稼ぎ2時間40分で山頂弥山1709mに到着しました。
(最高点剣が峰1729mは、登山道崩落のため、立ち入りが禁じられています)
夏山開きを待ちかねたグループや高校生・学生・家族連れが登っています。
 
後輩達の記念写真               高年配達の記念写真
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島根大学ワンダーフォーゲル部の恒例行事は大山夏山開き。
この日の後輩達は約20人、少し寂しい感じです。
聞けば部暦58年、3Kが当たり前だった山岳部のしごき事件から、楽しく山を歩く(ワンダーフォーゲリング)ことを主眼とするワンゲル部が各所に創設されました。
先輩後輩区別ない民主的な運営と火を囲み山の歌を歌う楽しい雰囲気がうけて女性の入部者も多く、60人超の大所帯だったと記憶しています。
いち早く入部した友人に誘われて夏山開きに参加したのが1966年、なんと51年前でした。
結局私が入部したのは、校内クラス対抗野球大会の大活躍?で誘いがあった準硬式野球部でした。
 
山頂からの大展望
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山頂避難小屋はトイレと休憩場所があるのとシーズンは売店も利用できます。
絶景を眺めながらゆっくりランチを楽しみました。
 
下りは6合目を過ぎて分岐を右に行者コースへ、階段状に丸太が組んであるので滑ることはありませんが、急な下りがずっと続きます。
元谷を下り大神山神社奥宮を経て参道を下山しました。
登り3時間弱、下りは2時間強、急な下りに膝は辛かったでしょうが、なんとかコースタイムに近い登山でした。
 
三鈷峰・避難小屋、砂すべりを仰ぐ    ダイセンクワガタ 
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今回使った靴は娘達からの父の日プレゼント、SIRIOのハイカット登山靴のほか、トレッキング用のミッドカットで軽量のMERRELLが破れてきたので、SALOMONを希望しました。
昨年はMILLETのザック、一昨年はBLACKDIAMONDのストックと年々衰える父の足腰と気力を後押ししてくれてます。
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コメント

やはり景色は素晴らしいですね。
大山にも夏がやってきますね。

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