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2017年10月17日 (火)

2017 涸沢・穂高紀行 Ⅳ (上高地へ)

< 三木隊  明神 嘉門次小屋から上高地へ 

ゆっくり睡眠をとった10月2日(月)、三木隊は明神池 穂高神社奥宮 にお参りし、梓川右岸の自然探勝路をゆっくり上高地へ向かいます。

紅葉はまだ進行中、今朝は重く雲が垂れ下がり、お昼から雨の予報です。
 
                     早朝の明神池
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嘉門次小屋の朝                 朝食
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穂高連峰への登山は通常は梓川の左岸を遡り、明神→徳沢→横尾と進むのが一般的ですが、右岸沿いにある岳沢登山口から登るルートも知られています。
明神池からは川の流れに沿って右岸を歩くと、ケショウヤナギ、ハルニレ、サワグルミが生い茂る木道歩きが楽しめます。
自然探勝路の木道は、梓川のせせらぎと湿性林とのバランスが取れた景色が見事です。
 
ニホンザルも歩く木道              梓川と湿性林が見事
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三木隊の記念写真                草紅葉
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途中岳沢登山口と合流しますが、合流時間の9時には間があるので先に上高地河童橋へ
向かいました。
 
                  上高地から岳沢を望む
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涸沢や蝶ヶ岳など東から見る景色と違って、南から岳沢越しに見る景色は新鮮なもので、看板と実物を較べながら山名を確認します。
 
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< 植村隊 岳沢小屋から上高地へ >
 
小屋出発の朝              穂高よさらば♪
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                   岳沢の紅葉
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                      上高地へ
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 岳沢登山口到着                 梓川と河畔林
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奧穂~前穂から岳沢ルート
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植村隊5名到着                  雨の河童橋
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9月29日(金)夜出発から30日、10月1日と好天が続きましたが、最終日の2日のお昼から予報通りの雨となりました。
 
2015年の槍ヶ岳も全日快晴でしたし、今回も晴天が続きました。
雨に降られた2014年の常念岳2016年白馬岳に参加し、槍と穂高に不参加だったのがBちゃん、どうやら彼が雨男のようです。
 
それはともかく感激が冷めないうちにと、11日に写真データ、もちろんお酒もつまみも持ち寄り反省会をしっかり行いました。
ICTが得意なT君が写真や動画データをDVDに収めて、近く配布してくれる予定です。
 
素晴らしいお天気に感謝するのはもちろん、企画段階から何度もミーティングを開き、飲みニュケーションを重ね絆を深めた仲間と、企画・運搬・案内のすべてにリーダーシップをとってもらった植村隊長に感謝です。
皆さんお疲れさまでした。
 
 

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コメント

すばらしいですね~。
みなさんいい顔されてます!

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