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2018年2月26日 (月)

庭の草花 2018 早春編

辺りの山には雪が見られるものの、麓はすっかり溶け春の訪れを感じさせます。

カネノナルキ                    シクラメン
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シンビジウム                    鳥に実を食べられたマンリョウ
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オウレン                      サザンカ
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ネコヤナギ                    スイセン  
         
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ハクバイ                      コウバイ
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ロウバイ                       キンカン
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オオイヌノフグリ                  ヒメオドリコソウ
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今日から数日暖かい日が続くようです。
もうすぐ3月、待ちかねた春が到来します。
お彼岸を過ぎると、山歩きと山野草を愛でる活動も始まります。
 
菜園作業も忙しくなり、イチゴ・タマネギ・ラッキョウ・エンドウ・キャベツを中耕除草して、追肥を与えます。
伸び始めたエンドウには支柱を立て、保温と防草、実の汚れ防止も兼ねて黒マルチをかけてやります。
草花だけでなく畑作物も、気温の上昇と日の光に加え、栄養も受けて一気に成長する時期です。
 

2018年2月24日 (土)

笑って学ぶ江戸時代 Ⅲ

豊岡歴史博物館「ミュージアム寄席」も今回が3回目、お題は「食」で最終となります。

例によって「たんたん落語会」の師匠お二人と、可愛いゲストが登場します。
 
「饅頭こわい」
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まずは、なべやまろにぃちゃんの「饅頭こわい」です。
中学1年生。「第12回子ども落語大会」で、笑福亭伯枝賞を受賞し、天満天神繁昌亭の高座に上がる。「第1回キッズ落語北海道大会in砂川」で、審査委員長賞を受賞したとホームページに紹介されています。
おなじみの演目ですが、「怖いもの」と偽り、一番「好きな」饅頭をせしめ、怖い怖いといいながら食べ、騙されたと気づいた仲間に、「今度は熱いお茶がこわい」のオチがあります。
場慣れしていて、仲間とのだまし合いを上手に演じました

「延陽伯(えんようはく)」
P2240084続いて、迷探亭小ん南さんが登場。
これもおなじみの上方ネタで、東京で「たらちね」。
大家の紹介でもらった嫁さんと八五郎のやりとりです。
この嫁というのは、都のお公家さんへ奉公していたらしく言葉遣いが尋常でないのです。
 
名前を聞くと「わらわ、元、京都の産にして、姓は安藤、名は圭三、字を五光と申せしが、我が母、三十三歳の折、ある夜、丹頂を夢見、わらわを腹めしが故に、たらちねの胎内を出でし頃は、鶴女、鶴女と申せしが、それは幼名、成長の後、これを改め、延陽伯と申すなり。
朝になって「あ~ら我が君」から始まって、お米の場所やネギ売りとのやりとりがあったりして、この話のオチは、「ようも、そう朝早うから、難しいこと言えますなあ」と八五郎が言うと、嫁の答えが「朝飯前なりや」でした。
小ん南さんは表情豊かで、ますます芸に磨きがかかってきました。 
 
                       「かぜうどん」
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トリは春歌亭丹馬師匠の「かぜうどん」です。
 
寒い夜に夜泣きうどん屋が商売をしていると、酔っぱらいがお湯や水を無心し、屁理屈で困らせたあげく、食べずに行ってしまいます。
正直者のそば屋と酔っ払いとのやりとりが、丹馬さんの得意なところです。
 
次に「手なぐさみ(ばくち) 」をしている家の遊び人達相手に、世間をはばかった小声でのやりとりで、うどん10杯の商いに成功します。
 
これで気をよくしたうどん屋に小声の客がさらに一人、同じく小声で対応して1杯売ったあとの客が言う、「うどんや お前も風邪引いとんのか?」がオチとなります。
うどんを箸ですすり、薬味をしゃぶり、汁を吸う所作と音がなんとも言えないほど見事です。
 
その後学芸員さんを交えて、江戸時代の食が話題になりました。
一日二食だった食事が、江戸時代になって三食に変わったそうです。
灯りが普及したことで夜の活動時間が増え、遅仕事の後の夜食(夜泣きうどん)も登場しました。
江戸はソバ、上方ではうどんに変わり、有名な噺「時ソバも」、「時うどん」に変わります。
落語を通じて江戸時代の「食」を知り、庶民の暮らしを垣間見ることができました。
 
 
 

2018年2月20日 (火)

2018 伊佐屋菜園 早春編

朝晩は冷えても陽に暖かさを感じるようになりました。

まずは冬野菜の片付けを進め、春夏野菜の為に土作りも始めます。
冬野菜もほぼ収穫が終わり、ハクサイ・ダイコン・キャベツが高騰していると聞きますが、自家栽培の我が家では自給できました。
 
昨年11月13日の菜園
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今年2月20日の菜園
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雪が溶け、2月も後半になると冬越し野菜の除草・施肥・中耕した後のマルチかけや支柱も必要となります。
 
手前ラッキョウ、奧にニンニク   エンドウ三種
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除草中のイチゴ            ナバナ・コウサイタイ 
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大変なのが草取り、いろいろな草が身を縮めながら根を張って春を待っています。
そうはさせじと人間が引き抜きます。
少しでも手を抜くと、雑草がはびこり手が付けられなくなります。
手を焼いてすき込んでも、種や根が残っていてすぐに芽を出します。
自然に帰ろうとするものと、必要なものだけを残そうとする人間とのせめぎあいが続きます。
 
 
 

2018年2月16日 (金)

植村直己冒険賞に荻田泰永さん

今年で22回となる植村直己冒険賞の受賞者に、北極冒険家の荻田泰永(おぎたやすなが)さん(40歳)が選ばれ、直己さんの母校明治大学紫紺館で記者発表されました。

同時に、植村さんの母校府中小学校で、6年生らが集まり、東京とテレビ電話中継されました。
私も但馬山友会として案内を受けて、小学校での発表会に参加してきました。
 
現在の府中小学校                 国道沿いの看板
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植村直己さんの生まれは1941年(昭和16年)、干支で言えば辛巳(かのとみ)、この年生まれの男の子には「○己」とつけた名が多いと聞きます。
へびとなる巳を、読みそのままで(おのれ)を意味する己と変えたのでしょうか。
 
伊佐屋が住む隣村の上郷で生まれ育ち、府中幼稚園、府中小学校、府中中学校、豊岡高校まで13年間を7年遅れで追いました。
 
質問に答える荻田泰永さん          児童代表からお祝いの言葉
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今回の受賞の冒険内容は、「南極点無補給単独徒歩到達」、昨年11月から今年の1月までの50日かけた日本人初の冒険でした。
 
選考委員の西木さんから、賞も22回を超え、「日本人初」、「前人未踏」などの冒険結果だけでなく、冒険の志を評価する流れとなっていること。
荻田さんは、北極冒険家として15回、うち2回は北極点を目指し、さらに環境が違うあらたな世界である南極点に挑んだ冒険の志が評価されたと報告がありました。
 
荻田さんは質問に答えて・・・
 
・名誉ある賞を頂いて身の引き締まる思いである。
・第4回の受賞者大場満郎さんが企画する冒険ウォークに参加したのが冒険の始まりで、大場さんの受賞を聞いたとき、まさか自分が受賞するとは思わなかった。
・植村さんの謙虚で人なつこい性格で信頼関係を築いてくれたことで、アラスカの現地スタッフがその後の冒険家達を支えてくれていること。
・南極と北極は氷に覆われているのは同じでも、大陸と海の違いは大きい。
北極には動きがあり、流れきしむ音も凄い。一方南極は高度差があるのと生物いないのと風音以外なく、景色も単調だった。
・今後の目標は、やり残した北極点を目指したいのと、冒険の心を持つ若者を応援したい。
 
私がイメージする冒険家は、直己さんと重なって訥弁の方なのですが、荻田さんは話し上手な方で、記者さんの質問にわかりやすくはっきり答えていました。
 
北極冒険家荻田泰永のウエブページ (ブログもリンク)」 ← クリック
 
「かって大場さんが自分にしてくれたように、若者の冒険を応援することも考えたい」とは立派です。
人から受けた恩を別の人に送る「恩送り」という言葉を思い出させてくれました。
 
授賞式と記念講演は6月2日(土)が予定されていますが、残念ながら但馬山友会例会で大山夏山開きに参加しています。
 
 
 

2018年2月10日 (土)

2018 但馬山友会総会

前身の但馬自然保護協会から但馬山友会に移行して、18回を数える定期総会が開かれました。

昨年の2017総会は但馬全域に積もったどか雪の日でしたが、今年は海側の新温泉町や香美町と豊岡市竹野町・城崎町は大雪ながら、旧市内や日高・出石・但東は積雪も少なくほぼ消えています。
昨年の32人に較べて今年は45人が集まりました。
2月の総会は、昨年度を振り返り、新役員を選び、新しい行事計画を決める始まりの日です。
 
前年の活動報告                 皆勤5人衆
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今年の行事予定表           皆がひと言 意見交換タイム
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平成30年(2018年)は日曜日に集中していた日程を、土曜日に振替えたり平日開催も予定されました。
遠征登山も百名山ながら、比較的近場で登りやすいルートが選ばれています。
 
今年もベテラン組を中心に、「歳を重ね体力に自信が無くなった」、「人に迷惑をかけたくない」、「よい思い出を残して身を退きたい」などの理由で退会する方もでています。
会も個人も青・壮年期を経て、成熟期を迎えました。これを期に山の登り方を考えることが必要です。
 
コースタイムに拘らないゆっくり歩き、林や森、花や鳥を愛で、友との会話を楽しむスタイルもあります。
体力が低下しても、ルートを選び知恵や工夫で、できるだけ長く山歩きを続けたいものです。
 
45人がハイチーズ!              懇親会スタート
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Fさんのお手玉演舞               山の歌を歌おう
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締めは ♪山は心のふるさと♪        心を一つに バンザイ!
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設立20年となる2020年に向けて、積立を行うことも決まりました。
記念誌の発行になるのか、セレモニーか記念登山にするのか、これからいろいろ意見が出てくるでしょう。
 
 

2018年2月 9日 (金)

2018 山本巣塔 繁殖準備

山本巣塔でコウノトリが繁殖準備をしていました。

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足輪がないのがオスで、いつもの夫婦です。
嘴を羽根の中に入れて寒さをしのいでいるように見えます。
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同じ兵庫県北部でも海沿いは数十センチの積雪、我が家付近はこのとおり雪はほとんど見られません。
山本巣塔のペアは、子育て上手で昨年は2羽が無事育ちました。
例年は3月末ごろに抱卵、4月末ごろに孵化の予定です。
子育てを経て無事に巣立ちを迎えてほしいものです。
 

2018年2月 6日 (火)

神鍋高原スノシューウオーク

福井や石川が大雪との報道があり、特に福井市が130cmを超えるのは37年ぶりとされています。

豊岡市も5日朝に海沿いの竹野町・城崎町が70cmを超え、豪雪災害警戒本部が設置されました。
内陸側の旧市内・日高・出石・但東町には積雪は少なく、数センチが屋根に積もったくらいでその差に驚かされます。
ただ、寒波によって気温が上がらず、路面凍結とつららは見られます。
6日は朝から晴天になり、軽い運動として神鍋スノーシューウオークに出かけました。
 
神鍋中央スキー場                 山頂への登山口                
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積雪は50cmかな?               スノーシューウオーク
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歩きやすい登山道                神鍋山山頂付近の東屋
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 神鍋高原市街と とんがり山         北は三川山
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但馬ドーム                     アップ神鍋ゲレンデ
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左から名色(廃業)、中央万場スキー場、右に奧神鍋スキー場
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ただいまの気温1度           標高434m
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野ウサギの足跡                 これは?
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これは人間                   ここの積雪は1m
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山頂まで1.2km、往復でも1時間半の快適散歩きです。
午後に用があったので、噴火口周辺歩きや散策ができませんでした。
神鍋高原の積雪はこの寒波でも麓と同様、特に降り積もっているようには見えませんでした。
 

2018年2月 4日 (日)

大人のための食育講演会

~食べものと子どものいのち~

「食育」は子どものためだけのものと考えていませんか?
実は、大人こそ大切なものなのです。子どもたちの体と心を健やかに育てるためには、正しい知識が必要です。
保田茂先生を講師に迎えて食育講演会を開催します。参加料は無料ですので、お気軽にご参加ください。
主催は養父市、同教育委員会、後援は養父市PTA連絡協議会とおおや村役場の会。
 
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こんなチラシを見て4日八鹿公民館(2階・大会議室)に行ったところ、開始15分前には満員で演壇前や両側の通路にどんどん椅子が追加されて超満員となりました。
数多くの講演会や会議に参加しましたが、但馬でこんな「人口密度」の高い集まりは初めてです。
 
食の安全も含めて食に関心が高い子育て世代だけでなく、それを応援する爺婆世代の参加も目立ちます。
もう一つは講師の保田茂先生の人柄と実践活動と人の心を摑む話しぶりが人気なのです。
先生が理事長を務める NPO農漁村社会研究所 はクリックでどうぞ。
 
保田先生の講演をお聞きするのは3回目、ツバメの子育てに学ぶとして、例によって聴衆に問いかけながらの講話に引き込まれてしまいました。
体の病気だけでなく鬱病など心の病気に罹らないため、ビタミン・ミネラルが豊富でセロトニンやドーパミンなど脳内物質を増やす豆や野菜が欠かせないことが強調されました。
 
健康に生きるためには、日本人の体質に合った主食(米)で、その地域で穫れた(地産)のものによる和食が一番という考えです。
朝ご飯の理想型は、ご飯と野菜や海草が入った味噌汁、納豆、たくあん漬けでした。
我が家の朝はこれにプラスして自家栽培の野菜主体のジュースです。
この日の夕食は、自家栽培のニンジンとゴボウのキンピラ、ダイコンとサトイモと豚細切れの煮物、但馬の海で獲れたぐべ汁、そしてアルコール少々いや中々でした。
 
保田先生は必ず次のことを話されます。
●朝はパンでなく、ご飯を食べよう。パンを食べることは日本の田んぼに稲ではなく草を生やすことになり、アメリカの農地に青々と麦を実らせることになる。
●米を食べなくなると、ご飯とともに昔から命を支えてきた野菜や魚の消費が減り、農漁村の地域力が衰退する。
●長い歴史をもつ米・豆類・野菜・海草・魚と発酵食品に支えられた和食文化は、体だけでなく心の健康を保つ。
 
パン食がここまで日本に浸透したのは、学校給食に起因するという考えは私も同感です。
もちろんパンメーカーによる日本人の口に合った味や商品開発努力もあって、消費者に受け入れられていることは認めます。
弁当からミルク給食、完全給食を体験した世代の「学校給食三連発」をクリックしてご覧ください。
   (それぞれのページの左端 戻るボタンで(←)元に戻ります)
             ↓
・2012年1月24日 (土) 府中小学校の思い出 弁当編
 
前回は「食の安全」が主テーマで有機農法(保田ボカシ)を学びました。
養父市も「農業特区」に指定され、いろいろな取り組みが進んでいます。
今回は子育てにおける食を考え、変えることで、田んぼや畑が守られ地域が元気になるということが強調されました。
 
最近話題になる「半農半X」という言葉があります。
Xはエックスで、小規模農業で食料を自給し、残りの時間は自分のやりたいことに費やすというライフスタイルです。
年金というバックアップがあるものの、今の伊佐屋くんのXの一つは山歩きです。
 
 
 

2018年2月 3日 (土)

2017 伊智神社節分祭

伊智神社の例祭としては、元旦祭・節分祭・秋祭りの三つがあげられます。
 
積雪なしの伊智神社
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節分とは各季節の分かれ目を意味しますが、立春の節分である2月3日は冬から春に向かうことで、神様へのお参りや豆まき行事で、邪気を追い払い、一年の無病息災を願う行事として引き継がれてきました。
今年は積雪もほとんどなく、神社には大きな火が焚かれました。
府市場区にはどんど焼きがないので、この日に正月飾りを持参して焼きます。
 
昔はあちこちで節分の夕方に「ムクロ打ち」「虫封じ」という行事があったと聞きます。
お隣上郷区では、「ムクロもちどけどけ~丹後の方へいけいけ!」
夏栗区では「ヌカ虫送った~丹後のかたへいけいけ!」
山宮区では「ムクロもち送った~丹後の方へいけいけ!」や榧の木の葉の先に雑魚を挟んで出入り口に置き、悪霊が来ないように祈ったとされています。
 
ムクロとはモグラのことで、畦を壊されたり、トンネルを掘られて作物を枯らされたり、相当手を焼いていました。
 
ヌカ虫も米ぬかに発生して米を台無しにしてしまいます。
どちらも農家にとって大敵、子供たちが金だらいやバケツを叩いてはやしたてたそうで、送り先を「丹後の方」と共通しているのはおもしろい。
七草時期の「鳥追い」も稲など穀物を食べる害鳥として追い払います。
 
最近では恵方巻き(巻き寿司)を食べることが習慣化して、新聞チラシには各種の太巻きとイワシ'が並んでいます。
ヒイラギや榧の木の枝葉にイワシの頭を刺して玄関にぶら下げる魔除けは古くからの習慣ですが、新旧入り交じった混習に違和感がなくなりました。
 
伊智神社にお参りした際に、本社・日吉社・五社にお供えを載せた三宝が置かれていましたが、向きがおかしいので当番に指摘しておきました。
どこの家でも在ったはずの三宝も飾られることがないのか、神様を主体にお供えする向きも気にされることもなくなったのは少し寂しいですね。
 
 

2018年2月 2日 (金)

府市場 玄さんの元気教室

シルバーネタですが、一昨年6月開設以来1年半続いている元気教室です。

主催は府市場寿会、昨年度までは府市場老人クラブと称していました。
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毎週火曜日午後1時半から場所は区公民館で、豊岡市提供の「元気もん体操」のDVDにしたがって約30分間のメニューです。
 
①準備体操(ストレッチ)
②ボールを使ったオーちゃんの筋トレ(内ももの引き締め・ボールつぶし・腹筋)
③玄さんの筋トレ(スロースクワット)
④歩(あ)るキング体操
⑤整理体操(ストレッチ)
 
多いときは13~14人、少ないときは5~6人の参加です。
終わったあとは、コーヒーを飲みながらおしゃべりタイム。
女性中心なのでついついお菓子が出てきて、運動によるカロリー消化が無に帰すことがあります。
老年者主体なのでダイエットに気を遣うよりも、体を動かすことを習慣化することが大事です。
お菓子は運動後のコミュニケーションツールとして「必要欠くべからず」もののようで、遠慮せずに頂いています。
 
 
 

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