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2018年10月29日 (月)

庭の草花 2018 10月編

10月も残すところ2日間、秋晴れのお天気が続くも、気圧配置は弱い冬型です。

我が家の庭もスモモや柿の落ち葉が目立つようになりました。
但馬の紅葉適期は11月半ばとなり、そこから一気に冬がやってきます。
 
シュウメイギク                   ヤエザキシュウメイギク
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シオン                   ツワブキ
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ダリア                        ホトトギス
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ブルワリア                    
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スズラン(実)                   スダチ
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カキ                         ユズ
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アサガオ                      スーパーベルスター 
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カセンソウ                         キバナコスモス
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オミナエシ                      フジバカマ
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亡き主の表札                     小屋は物置に
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庭の草花を撮っていると、近くに寄ってきたハルが逝ってから1ヶ月経ちました。
このブログの「庭の草花」シリーズに何回か登場しました。
朝の安否確認と散歩時間になると思い出します。
首輪やリードなど遺物は処分し、残っていたドッグフードやおやつは近くの犬にあげました。
小屋はビニールで周りを囲って、物置代わりに使います。
 
 
 

2018年10月25日 (木)

2018 伊佐屋の燻炭づくり

稲の収穫も終わり、新米が出回る季節となりました。
刈った籾は乾燥→籾摺り→精米の過程を経てご飯になります。
 
昔は刈り取った稻藁は藁を乾燥させて冬仕事に縄や俵・箒(ほうき)などの材料に使っていましたが、再利用されることはほとんど無く、稲刈りの際にコンバインで切り刻み、そのまま田んぼに拡散します。
一方籾殻(もみがら)は腐りにくいので土壌改良や有機肥料の材料に使われてきましたが、需要は少なく厄介者として畦に広げて燃やしてしまうようになりました。
 
少なくなった再利用として籾殻を燻して菜園に使うのが「燻炭」です。
晩秋の風物詩として籾殻を燻す景色と匂いがあちこちの漂ったものです。
自前で出る籾殻は5袋程度ですが、農会の作業場には廃棄物としてあふれているのでもらってきます。
 
籾摺り後の籾殻                 袋に入れて運搬
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燻煙開始                 出来上がり一歩前
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山を崩す                      広げて水を掛ける
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燻煙器
20181025_152833_2朝8時から始めて、燻煙が終わり水をかけて熱が取れたのが16時、なんと8時間の長丁場です。
もっとも燻煙中は特に仕事が無く、椅子に座って本を読みながらのんびり眺めているだけです。
 
乾燥後は肥料袋に入れて我が家の作業小屋に保管します。
手間がかかりますが、燻炭にして土に混ぜると、水はけや通気性が良くなり、保温、保湿効果もあり、アルカリ性で土壌改良にも役立ちます。
我が家は種をまいたり、苗を植えるときは、燻炭をかけることにしています。
 
 
 
 

2018年10月23日 (火)

神鍋山野草を愛でる会 10月例会 蘇武岳・大杉山

秋も次第に深まり、樹木の紅葉が山上から中腹に少しずつ下ってきています。

10月後半の例会は蘇武岳(1074m)、大杉山(1007m)、といっても9合目付近まで「兵庫県森林基幹道を」利用するらくちんルートです。
 
女郎滝                    キバナアキギリ
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ダイモンジソウ                  蘇武展望台から鉢伏山・氷ノ山
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リンドウ                         アキノキリンソウ
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山頂直下の紅葉                  全員でハイチーズ
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蘇武岳で周囲の景色とブナ林の紅葉を楽しんだ後、林道をさらに進み大杉山付近から道なき道を上ります。
足元へ積み重なる「ふかふか」の落ち葉がやがて腐葉土となり、木々の栄養となり、雨や雪を蓄えたり濾過してくれて、麓へ恵みの水を伝えてくれるのです。
 
                   ブナ林の紅葉
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大杉山下山後は林道を北へ、奧神鍋スキー場最上部から一足早い紅葉を楽しみました。
ダイモンジソウ、キバナアキギリ、アキノキリンソウ、リンドウの花に出会えましたが、お目当てのセンブリに会えなかったの後少し心残りです。
 
この日の観察の詳細は「神鍋山野草を愛でる会ブログ」をクリックしてご覧ください。
 
台風や豪雨で林道もあちことで崩落があり、修復工事がなされていますが、通行は制限されませんでした。
気軽に一足早い秋を山上から楽しみむには「兵庫県森林基幹道」利用がお奨めです。
 
 

2018年10月21日 (日)

2018 但馬山友会 氷ノ山

但馬山友会では、氷ノ山は「年に一度は登る山」として別格に位置づけています。

会の前身の「但馬自然保護協会」が発足したのが、46年前の昭和47年でした。
但馬の自然に親しむとともに自然保護活動に取り組み、「氷ノ山大幹林道」建設が計画されたとき、氷ノ山の自然を守るため署名運動や県当局との話し合い、登山大会の企画など取り組みがなされ、今日の林道の形となったとお聞きしています。
 
「豊かな植生」や「野鳥や野生動物・両生類など多様な生き物を育む森」の「開発と保護」、「人と自然の共生」が試され、但馬自然保護活動の原点となりました。
 
前置きが長くなりましたが、秋晴れの21日(日)は、ルートを久しぶりの「殿下コース」を登って、「大段ヶ平コース」を下山するルートが選ばれました。
大段ヶ平登山口殿下コース登山口三ノ丸氷ノ山山頂(昼食)神大ヒュッテ→大段ヶ平登山口
この日の参加は52名+体験1名で、林道や登山道・山頂から見る紅葉を楽しみました。
 
三の丸での集合写真              大賑わいの山頂
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登山ルートは異なるものの養父市主催の「氷ノ山紅葉登山大会」と重なり、山頂は大混雑でトイレに長い列ができました。
標高1510mで県下最高峰、鳥取兵庫の両県にまたがり8本の登山コースと各所に避難小屋を持つ人気の山は、特に新緑・紅葉時期に混雑します。
 
但馬自然保護協会30周年を期に、「但馬山友会」として発足したのが平成23年(2001年)、再来年には20周年を迎えます。
メンバーが入れ替わる中で、氷ノ山大幹林道建設にまつわる自然保護の歴史を伝えることも大切です。
 
<但馬山友会の活動の目当て>
 
・ 自然を尊び、すばらしい但馬の自然を後世に伝えよう
・ 日頃から運動を続け、健康な生活を送ろう
・ 山を愛し、山に学び、山と友だちになろう
 
 
 
 

2018 南八ヶ岳 赤岳Ⅱ

植村隊は行者小屋で三木隊と別れ、阿弥陀岳(2805m)へ登り、中岳を経由して赤岳に登ります。

クサリ場                   阿弥陀山頂
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目指すは赤岳               最高峰赤岳(2899m)
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                 赤岳山頂の夕暮れ
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ブロッケン現象               今宵の宿は赤岳頂上山荘
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余裕の山小屋                  夕食は豚の生姜焼き
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夕焼けが見えたのも束の間で、すぐ雲に覆われました。
翌朝6時に外を見ると、うっすら雪が積もり雨のお天気で午前中の回復は無理との予報で、当初の横岳~硫黄岳への縦走は取り止め、少し下った赤岳展望荘を越して地蔵の頭から地蔵尾根を行者小屋に下りました。
ここから赤岳鉱泉に移動し、北沢ルートを先行する三木隊を追って美濃戸まで一気に下ります。

展望荘で小休憩                 地蔵の頭から下る
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13日土曜日は午前中は日が差したものの午後から雲が広がり、僅かに夕方に雲が切れただけ。
翌日は朝から雪交じりの雨で、身近に見えるはずの富士山を拝することはできませんでした。
 
8月17日の北岳~間ノ岳~農鳥岳への白峰三山縦走はほとんど雨、よくよく運のない2018年チームF1B高地トレーニングでした。
 
 
 
   

2018年10月20日 (土)

2018 南八ヶ岳 赤岳Ⅰ

1週間前の山歩きの報告が遅くなりました。
地元の若手と中高年による「チームF1B」も活動を始めてはや7年になります。
当初はランニングが主で、各市町主催のマラソン大や駅伝大会参加が中心でした。
ほぼ同時に高地トレーニングと称して、2011年には、涸沢・奧穂岳に登り、立山・白山・常念岳槍ヶ岳白馬岳と続き、昨年の涸沢~奧穂~前穂まで山歩きが重要な活動となりました。
 
今回のメンバーは5名、12日(金)夜出発、15日夜帰着の強行軍で、目指すは南八ヶ岳で主峰赤岳(2899m)を中心とするルートです。
健脚揃いの植村隊4名は、美濃戸登山口から南沢ルートを行者小屋を経由し、阿弥陀岳~中岳~赤岳頂上山荘に泊まり、翌日は北へ横岳~硫黄岳を縦走し、赤岳鉱泉に下り北沢ルートを美濃戸登山口に戻るぐるりのロングコースです。
 
一方体力に不安がある三木隊は、行者小屋から別れ赤岳に直登し、赤岳頂上山荘で合流し、翌日はそのまま行者小屋に下り赤岳鉱泉に移動し、北沢ルートを美濃戸登山口に戻る無理のないコースのはずでした。
 
夜明けの美濃戸                  台風被害後の仮橋
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一部登山道迂回あり               紅葉の道を進む
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苔むす森                     あちこちに台風跡
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行者小屋                      行者小屋から爆裂火口と硫黄岳 
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南沢ルートも台風で道が荒れていたのと寝不足がたたったか、三木隊はここで赤岳登頂を諦め、赤岳鉱泉宿泊に変えることにしました。
 
この時点でまだ朝の10時なので、赤岳鉱泉から硫黄岳登頂も十分可能でした。
ただ、硫黄岳から降りてきた登山者に聞くと、まったく展望がなく翌朝も雨と聞き、気持ちが萎え、生ビールの誘惑にも負け、一人談話室でちびちび飲ってしまいました。
 
赤岳鉱泉
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坂本眞一「孤高の人」全17巻         明朝から雨の予報
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アーリーチェックインの特権で、13時からの一番風呂を頂き、漫画「孤高の人」17巻を速読することができました。
 
テント場もまずまずの入り             奧の一席を確保
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小屋越しのアーベンロート、大同心~横岳~右端が赤岳
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夕食前に小屋を出て見上げると、束の間に雲が切れて見事なパノラマを見ることができました。
私も含めて数人が気がついたくらいで、宿泊客もテント客も見逃していました。
2013年但馬山友会遠征登山で、経験したのを覚えていたのが幸いしました。
 
ステーキ、スープ&ライスお代わりOK    翌朝雨の中を美濃戸へ下山
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一番風呂に入り、ちびちび飲りながら読書、夕食前のアーベンロートを楽しみ、名物のステーキを頂きます。
お隣のオーストラリアからの50歳の旅行者が、温泉とステーキに感激していました。
ブリスベンに住んでいて、あちらは山がないので、阿蘇山に登り、で明日は赤岳山頂に向かうそうです。
 
小屋は150人の定員で、100人を少し超えた入りはちょうどいい加減でした。
八ヶ岳は北アルプスと違って、オジン&オバンが目立たず、若者が多いのに驚きました。
首都圏に近いのと北・南と変化に富んだ自然が手軽に楽しめるからでしょう。
中には取扱説明書を片手にテントを張るカップルも・・・・。
 
山頂に泊まった植村隊が縦走をやめて下山してくるとメールしてきました。
さすがの健脚も雪交じりの雨に、リスクがある縦走を見送ったのでしょう。
道中で同年代のオジンやオバン、若者・子供まで追い越されながら、合流地点の美濃戸まで北沢ルートをのんびり下りました。
 
一昨年の白馬大池小屋の標高が2379m、昨年の涸沢小屋が2350m、行者小屋・赤岳鉱泉がそれぞれ2350mと2300m、痛む膝と腰を騙しだまししながらの身で、私の「森林限界」ならぬ「身体限界」は2400mのようです。
 
 

2018年10月 9日 (火)

神鍋山野草を愛でる会 10月例会 神鍋山溶岩流コース

10月前半の例会は、神鍋溶岩流コースを山宮チェーン脱着場から石井へ少し下り、右岸を栃本まで遡り、左岸を通り元に戻ります。
溶岩流コースも集中豪雨や台風による増水で、二段滝の景観が変わったり、八反の滝近くの橋が外れたりして通行禁止となっています。
 
神鍋溶岩流
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ツクバネ(羽根に似た実)            サラシナショウマ
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ミゾソバ                        シロバナサクラタデ
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ビナンカズラ(実)                 アキチョウジ 
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ギンリョウソウモドキ                ホコリタケ
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曇りときどき晴れのお天気で、春や夏に観察した花が実になったり、稲刈り後の藁の匂いに秋が感じられました。
 
この日の観察の詳細は、「神鍋山野草を愛でる会のブログ 」をクリックしてご覧ください。
 
次回は10月23日(火)、蘇武・大杉山へ弁当持参で、一足早い高山の紅葉を楽しみま
す。
 
 

2018年10月 8日 (月)

2018 但馬山友会 高御位山

10月最初の例会は、高砂市と加古川市の境に位置する高御位山(たかみくらやま)304m、バス利用で参加者は39人です。

播磨富士と呼ばれ信仰の山として知られ、百間岩・馬の背に代表される急な岩場や馬蹄形に広がる連山縦走が楽しめる人気の山です。
 
連山の西側、鹿嶋神社にお参りの後登り始めますが、眼下に高砂、加古川の街並みが広がり、工場地帯の煙突の向こうに淡路島が、西は家島諸島や小豆島が見渡せます。
 
鹿島神社登山口                 先ずは参拝から
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いざ百間岩へ                   高砂の町並み
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行程は鹿嶋神社から登り始め、百間岩をを越えて鷹ノ巣山を経由し、山頂で昼食後、東に回り込んで小高御位山と中塚山を越えて北山鹿嶋神社に下る約4時間(休憩を除く)のコースです。
  
奧のピークが高御山山頂            姫路港、家島群島
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通常、登りを重ねて頂上へ、下山は下る一方が多いのですが、連山の縦走はアップダウンが繰り返され、尾根道からの眺めが楽しめるのが特徴です。
 
山頂標識                      ちょっと怖い山頂岩場 
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山頂から東に六甲の山並み、大阪湾、明石大橋、加古川・高砂のコンビナート、姫路港や市街地が、奧に淡路島、四国、家島、小豆島が見渡せます。
北側には七種山、笠松山、笠形山、千ヶ峰など播磨の山並みが展望できます。
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高御位大明神社                  季節外れのツツジ
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ヤマハギ                     リンドウ
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北山鹿島神社登山口に下山
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この日は快晴、木陰がほとんど無いため秋とは思えないような強い日差しと岩場の照り返しに体力を消耗します。
かくいう私も、異常な暑さにバテバテでした。
 
登り始めの百間岩からついて行けず、相当遅れたメンバーも出ました。
サブリーダー達が付き添いなんとか山頂を踏み、遅れながらも下山することができました。
その後の行程を考えると、最初のトラブルで下山してもらう選択肢もあったかも知れません。
普段から体力不足が感じられ、過去に何度か遅れたことがあります。
中級の格付けで、岩場が続く尾根縦走というルートを勘案しながら、自分の体力と相談して例会参加を決めて欲しいものです。
 
歳を重ねると体力が衰え、山歩きリスクが増大し事故に繋がりかねません。
「もって他山の石となす」、日々のトレーニングを欠かさないように努めましょう。
 
 
 
 
 

2018年10月 7日 (日)

2018 府市場区秋大祭

過去は秋祭りと言えば10月15日に行なわれるのが常でした。

東京オリンピックを記念して、10月10日が体育の日と制定され、その後連休確保のためそれも変動するようになり、旧日高町では「体育の日の前日の日曜日」と定められました。
今年のカーンダーでは第2月曜は8日、前日の7日(日)が秋祭りとなり、一番早い祭で収穫中の圃場も出たり、祭につきものの黒枝豆も間に合わない家がほとんどです。

その「体育の日」も2020年から「スポーツの日」と呼ぶことが決まっていてややこしい。
府市場区の秋祭りは7日の本宮に合わせて、6日の宵宮から大人や子どもがそれぞれ「だんじり」を仕立てて、区内を練り歩きます。
子供のだんじりへの心付けは、1戸1000円と相場が決まっていて、子供会の活動資金となります。
一方大人のだんじりは、区役員や商店を回って、酒肴の接待か祝儀を受けとります。

小学生                       中学生
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それ以外に3年に一度、神輿の「お旅」が行なわれ、今年が神輿渡御がおこなわれました。平成になってから、3で割れる年は「お旅」の年とわかりやすくなりました。来年元号が変わっても、平成31年=◎◎元年となり、次回の「お旅」は◎◎3年となるので、3の倍数は変わりません。

雨でシートをかぶった神輿           神社旗を先頭にお供衆

 

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ご神体を乗せた神輿の渡御         子供だんじりが続く
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台風25号は日本海北向きの進路をとり、直接影響はなかったものの、余波が残っていて、7日の本宮は時折小雨が降るあいにくのお天気でしたが、無事「お旅」を終えることができました。

神輿の担ぎ手は30人で、お供衆は8人、それに宮役員と区役員が10数人となり、毎回担ぎ手に苦労しています。
団塊世代が70代を迎える中、団塊ジュニアと最近増えつつある転入組と、帰省組を頼りにするしかないようです。

 

●「 2015 府市場秋祭り 本宮 」は ← クリックしてご覧ください。

 

 

 

 

 

伊智神社の護持の歴史(6編)も ← クリックしてご覧ください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年10月 5日 (金)

2018 アケボノソウ

ついでがあったので、先月の観察で咲いていなかったアケボノソウを見てきました。

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白い色を明け方の空にたとえ、花にある細かい点々を明け方に輝く星に見たててついた名とされ、大きさは1.5cmほどで、湿ったところに生えています。
動植物名を、学術的名称として使う場合には、カタカナで書くことになっていて、便利なのでカタカナ書きが主流です。
和名で書くとそれぞれ由来が感じられ、漢字では「曙草」です。
 
神鍋山に中高年の団体がバス2台で、訪れていました。
狙いは高原の秋と山野草だそうで、ススキが綺麗だったと仰っていました。
 
 
 

2018年10月 3日 (水)

台風の後始末

30日に最接近した台風24号は、21時頃から雨風が強まり、同30分には「ひょうご防災ネット」から円山川の府市場水位観測所の水位が上昇しているので、国府地区の全戸に避難準備をするようメールが流れました。

その後市内各所に水位の上昇による避難準備情報が流れましたが、23時過ぎには水位の低下が確認され峠を越しました。
21号と同規模であったものの、進路が南に寄っていたことで、但馬では大きな被害はありませんでした。
 
菜園レベルで見てみると、定植した野菜が、軒並み泥をかぶっています。
10日前に定植したハクサイやタカナ・ミズナなど乾くのを待って、手で静かに落とした後、ジョウロで洗ってやりました。
9月始めに播いたダイコンやカブも泥をかぶって同じ状況です。
 
泥はねのハクサイ                  洗浄完了
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収穫期を迎えた七夕豆は、強風で傾き一部根が浮いてしまいました。
しっかり補強したにもかかわらず、立ち枯れ病の進行とともに、葉が落ち根張りが浅くなったのが原因でしょう。
収穫も大幅に減り、立ち枯れするので来年用の種の確保が難しそうです。 
20181002_135144 20181002_135349
菜園仕事は、虫・獣・雑草との闘いだけでなく、自然との闘いでもあります。
もっともこの相手は人間や植物が生きていく基盤であり、普段は味方でも時折牙をむくときがあります。
 
腹立たしいことに今週末も、台風25号の接近が予報されています。
進路は今までと違い、日本海を進みそうなので、進行方向に向かって東側の山陰側の被害が懸念されます。
 
大事にならず、収穫の秋・冬が無事迎えられますように祈りたい気分です。
 
 

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