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2018年11月13日 (火)

神鍋山野草を愛でる会 11月例会 神鍋山&懇親会

今シーズン最後の例会は神鍋山周辺の観察と懇親会です。
 
あいにく曇りひょっとしたら雨の予報に、道の駅神鍋高原に15人の会員が集まりました。
今シーズン何度か観察している場所ですが、秋の花の名残や赤や紫の実を付けているもの、穂になっているものなどの変化が観察できます。
 
イチョウ並木                    傘を差して観察
Pb131149 Pb131233
 
センボンヤリ(穂)                アオツヅラフジ
Pb131164 Pb131168
 
コマユミ(実)                             ムラサキシキブ(実と黄葉)
Pb131206   Pb131208
 
シロヤマギク                    シラヤマギク
Pb131222 Pb131264
 
クサボタン(穂)                  リンドウ
Pb131268 Pb131275
 
アレチマツヨイグサ               オトコエシ
Pb131279 Pb131284
 
キチジョウソウ                紅葉の絨毯
Pb131293    Pb131285
 
この日の観察の詳細はブログ「神鍋山野草を愛でる会」をクリックしてご覧ください。
 
約2時間の観察終了後、「道の駅神鍋高原」で昼食です。
テーブルに秋の野草を生け、箸置きにも飾って頂いたのは、会員のNさんのお心遣いです。
 
季節の野草の生け花              お昼のご馳走
Pb131297 Pb131301
 
和やかな食事会                        場所を替えて1年を振り返る 
Pb131306_4 Pb131309_3  
各自が一年を振り返って感想を述べ、次年度の活動に対する意見を交わしました。
 
「なかなか花の名前が覚えられない」という悩みは、私だけはありませんでした。
覚えては忘れの繰り返しですが、毎年頭の中の在庫が増えているのを感じます。
例会観察だけで無く、自宅や周辺の木々や草花や自然に関心を持つようになったことがあげられました。
 
来年度の活動については・・・
「定点を季節毎に観察すると、新芽~花~実など同じ植物でも変化が感じられるのが楽しい」「溶岩流、阿瀬渓谷、神鍋渓谷、神鍋山、大岡山のほか、他所に出かけていくのも楽しみ」などいろいろな意見で盛り上がりました。
 
次年度の活動スタートは、3月26日(火)、総会議事終了後、雪解け直後の早春の花々を観察します。
 
 

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