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2018年12月 7日 (金)

年賀欠礼はがき

11月に入ると年賀欠礼のはがきが届くようになりました。

50、60歳代の頃は付き合いも多く、「父が、母が、祖父が、祖母が、希に妻が・・・」が理由でした。
70歳を超えると枚数も一桁と減りましたが、欠礼の発信人が子供さんに変わり、「父が、母が・・・」が届くようになりました。
同年代の本人が亡くなった知らせです。
「来年から年賀状を辞退させていただきます」という「終活年賀状」も届くようになりました。
賀詞を交換する相手が少なくなるのは、出会いより別れが増えてきた年代になったということ。
 
東京2020寄付金付き年賀状
Img_20181208_0001 1973年に20億枚を超え、2003年には44.6億枚まで増えた年賀状発行枚数も、2019年は24億枚まで減っているそうです。
いろいろ理由はありますが、元気でいる近況や嬉しいニュースを伝えてくれるのも効用です。
 
私もどちらか死ぬまでお付き合いをするのもどうかと思い、過去に「終活年賀状」を出したこともあります。
出す出さない、来る来ないがストレスにならないようおおらかな気持ちで新年を迎えたいものです。
 
 
 
 

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コメント

師走に入り1週間が過ぎました。
もうすっかり年末モードです。
そういえばポストに◯日から年賀状お受けしますって貼ってありましたね。

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