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2019年1月25日 (金)

高生平野の小麦畑

我が家の西、高生平野(国府平野)に青々とした小麦畑が広がっています。

以前から「減反」のために転作され、減農薬大豆や米粉用の米を作っていた圃場です。
一時はソバを作っていた頃もありましたが、播種時期に雨が降ったり地味が肥えているせいか収穫は思わしくなく、ゼロに近い年もありました。

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昨年暮れに発足した農業法人府市場農産では、無農薬白大豆を中心に慣行白大豆・慣行小豆・減農薬米粉の栽培などの栽培を予定しています。
(慣行というのは農薬や化学肥料、化学土壌改良剤などを使う栽培です

国が都道府県に生産量を割り振る「減反政策」は17年度をもって廃止になりましたが、大豆などに転作するすると、転作補助金が支給されます。
今年度も秋の収穫期に向けて、大豆の収穫に使う汎用コンバインや乾燥施設や・選別機など大きな投資が予定されています。

ただ豆類にはつきものの、連作障害を緩和する意味もあって、裏作として小麦を栽培していると聞きました。

もっとも小麦にも連作障害があるようです。
それに較べて米は連作可能で、アレルギーを引き起こすこともなく、日本の風土や生活に適した究極の主食と言えます。

6月頃になると青々と育つ稲と収穫時期を迎えて黄金色に染まる「麦秋」の見事な対比が見られます。
小麦の収穫を終えると無農薬白大豆などが作付けされる予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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