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2019年5月17日 (金)

シュロの大木 伐採

ツバキの大木に続いて、庭のシュロを伐採してもらいました。
隣の電柱と同じくらいの高さまで育ち約12m、水路沿いに立っていて観音堂と倉庫に挟まれています。
風が吹くと葉や花を水路に落とし、迷惑を掛けています。
電線にも近く、大風が吹く度に不安になります。

レッカーを入れる場所がなく、友人のT君に教えてもらったのが「ツリークライミング(木登り)工法」が得意な「豊岡森林」さんです。
「ツリークライミング工法」については → 2012年のブログ記事「大樹の剪定」に載せています。

12mのシュロの大木             葉や花がついた巨大な上部
20190517_100542  P5170129
シュロは幹を保護するように皮が複数枚巻きついていて、ノコギリを入れるまでが大変といわれます。
また材は詰まっていてチェーンソーが入りにくく、目詰まりを起こすからノコギリ曳きをする業者さんもあるそうです。 

皮を剥がしてからチェーンソー        僅かな空き地に落とす
P5170138  P5170141

中部の切り離しの瞬間             最後に下部を切り倒し
P5170144  P5170149

分厚い皮が邪魔者              すべて積み込み完了
P5170145 P5170151

根元は15cm               隣のツバキは24cm
P5170153 P5170154
シュロはあちこちに植えられていて、葉茎がほうきに使えるのと皮はたわしやシュロ縄に使われてきました。
なにより幹は目が詰まっていて、お寺の鐘撞き棒(撞木)として重宝されてきました。
これだけの大木ですが今は利用されることなく、処理場に直行するようです。

工事業者の豊岡森林さんには「狭い・高い・扱いにくい」を、安全・確実に伐採していただきました。

なにはともあれ、これで我が家の不安材料が一つ減りました。
めでたしめでたし。



 

  

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ガーデニング・植物」カテゴリの記事

コメント

そんなに大きくなってたんだ!
そちらに滞在してる時も、全然上見てなかったなぁ
昔から側にあった、いちじくや柿にしか興味なかったし

木も家守りも、長い間お疲れ様でした

この記事へのコメントは終了しました。

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