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2019年10月26日 (土)

2019 但馬山友会 妙見山

但馬妙見山は養父市と香美町を分ける標高1,139m、「妙見というのは、北極星(北辰)や北斗七星(北斗)を神仏として祀るもので、武家の守護神として、山名宗全など多くの武家の信仰を集めました。千葉周作の北辰一刀流も妙見信仰の表れです。妙見山は、山陰随一の妙見信仰の大本山として栄え、福島県の相馬妙見、熊本県の八代妙見と並んで、日本三妙見のひとつとされ、「妙見さん」と呼ばれ人々に親しまれています。」(養父市ホームページから)

当地の古老は「妙見さんに二度雪が積もり、三度目となると麓にも雪が降る」と冬の天気の目安にしていました。

但馬妙見山は信仰の山としてあがめられていて、東は養父市八鹿町石原から、西は香美町村岡区作山から、豊岡市日高町観音寺からなど数本の参道があります。

今回は但馬山友会では初の村岡区作山集落からのコースを利用しました。
お天気は曇りでお昼頃に雨かもの予報で、いろいろ秋行事が開催される時期にもかかわらず40人の参加です。 ( izayamiki )

作山集落 と 登山道入り口
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自然林の道 と 中腹で休憩
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ガスがかかる稜線の道
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1,000m付近のブナ林の紅葉  風が強く寒い稜線
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落ち葉のじゅうたんを踏みつつ山頂到着
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山頂付近の紅葉 と 下山開始 
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妙見峠、作山と名草神社への分岐 と 荒れた旧参道
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帰ってみると神鍋は昼前後一時かなり強い雨だったとのことでしたが、妙見山の天候は曇りで南ルートから取付いた稜線から山頂の間はガスがかかり風も強く肌寒かったものの雨にはあいませんでした。

山頂はガスで視界はききませんでしたが、風も収まった中での昼食休憩をすることができ、まずまずの日和だったと感じています                       ( リーダー Mori )

 

最終例会は、11月10日(日)「藤ヶ峰942m」、宍粟50山の別選5山に挙げられています。
ひょうご風景100選に選ばれた福知渓谷の真っ盛りの紅葉も楽しみです。

 

 




庭の草花 2019 10月下旬編

10月も残り5日、庭の草花もほとんど盛りを過ぎた残り花となりました。

アサガオ と ダリア
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シュウメイギク(白と赤)
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ハクチョウソウ と ツワブキ
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ブルワリア と トレニア
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フヨウ と サルビア
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センニチコウ と  キバナコスモス
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ニラ と スーパーベルスター 
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フジバカマ と ケイトウ
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コギク と ホトトギス
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スダチ と ヒヨドリ分のカキ
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2019年10月25日 (金)

2020 休日カレンダー

10月も末を迎えそろそろ来年のカレンダーが出回るようになりました。
2020年は東京オリンピック・パラリンピックの年で休日が大きく動きます。

「海の日」を開会式の前日7月23日に変更し、開会式が行なわれる24日を「体育の日→スポーツの日」と呼び名を変え4連休となりました。
また8月9日の閉幕の翌日8月10日に「山の日」が前倒しされます。
すべてオリンピックを盛り上げるためなので、2020年だけの措置です。

自分の絵をカレンダーにして販売している友人が、これに気づかず準備を始めていたので指摘すると、「こんなことほとんどの人が知っていない」と怒っていました。
これらは「国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)の特例」として平成30年6月に施行されています。

内閣府ホームページ 国民の祝日について

マスコミでも天皇代替わりによる「改元騒動」をメインとして、あまり報道されませんでした。
カレンダー作成も業とするならきちんと調べておくべきでしたね。


 

  

2019年10月24日 (木)

国民主権の原則にそぐわない

10月22日に行なわれた、即位礼正殿の儀の最後に安倍首相が音頭をとり、「天皇陛下万歳!」を三唱し、出席者もこれに和しました。
天皇の代替わりとして行なわれる行事であり、日本国憲法に規定される天皇制を認めるのにやぶさかではありません。
ただ、天皇の即位を祝う儀式であっても最後を締めくくるのは、「天皇陛下万歳」ではなく、主権者たる国民も含めた「日本国万歳!」がふさわしいと思います。

伯父と叔父2人が、中国に攻め入った「支那事変」で戦死したこと、日本国憲法とともに生まれ育った私にとって「天皇陛下万歳」はどうしても認めることができません。

一日前の10月21日(昭和18年)はアジア太平洋戦争の末期、兵力不足を補うため、徴兵猶予されていた文科系の学生を在学途中で徴兵し、学徒出陣の壮行会を明治神宮外苑の陸上競技場で文部省主催で行い、77校の学徒が雨の中を行進した日です。
その時に東条英機首相が「御国の若人たる諸君が勇躍学窓より征途につき、・・先の威風を昂揚し、仇なす敵を撃滅して、皇運を扶翼し奉る・・」と訓示を与え、学生が「生等(我ら)いまや見敵必殺の銃剣をひっさげ・・挺身をもって頑敵を撃滅せん・・生等もとより生還を期せず・・」と答え、「海行かば」を大合唱し、最後に全員が「天皇陛下万歳!」を唱和しました。


学徒出陣については 雨の神宮外苑「学徒出陣」56年目の証言
~語りつごう戦争を知らない人たちへ~

(東条英機首相の訓辞と学生代表の答辞をご覧ください)

昭和20年の敗戦により絶対的存在であった天皇は国民統合の象徴となり、国民主権が確立されました。
平和主義と基本的人権の三原則は長く悲惨な戦争から学んだものです。
そんな国にふさわしい「日本国万歳!」こそが、皆が気持ちよく叫べる言葉ではないでしょうか。






2019年10月23日 (水)

2019 スモーククッキングパーティ (予告)

伊佐屋三木のblogを立ち上げた12年前(2007年)の記事に、「過去3回参加・・」とあるので、10数年になるのでしょう。
神戸新聞但馬の記事で開催を知り、申し込んだのが始まりでした。
それ以後薫製ワールドにはまって、マイスモーカーも用意し毎年楽しんでいます。

平成2年から始まり、災害による中断もあって、今年が29回となる歴史ある集まりです。
運営の中心だったTさんが昨年急逝され、今回は伊佐屋も世話人に加わりました。

● 日時 11月16日(土)午前10時から午後4時
● 場所 養父市八鹿町三谷 山里広場
● 会費 3,500円(作った薫製で昼食とお土産つき)
● 申込締め切り 11月6日(水)

  案内ハガキ
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紅葉が見頃の八鹿町三谷で、自分達が作った薫製がかくもうまいものかと驚かされます。
薫製の煙と香りは心をマイルドにしてくれるのと、人を結びつけてくれる役割も果たすものです。

私が思うに燻製好きには三つの条件があると思います。
①食いしん坊は必要条件、飲み助は十分条件。
②好奇心があって、食べ物の好き嫌いが少ない。
③何よりもこまめで、労をいとわないこと。
今年も野草や山仲間と参加するつもりです。

上記の条件に当てはまるという人はこのブログで連絡ください。

2016年の様子は「スモーククッキングパーティ(本番)」でどうぞ!

 

 

 

        

2019年10月22日 (火)

神鍋山野草を愛でる会 10月例会三川山 

10月22日(火)、林道を使い三川山(888m)の山頂周辺を観察してきました。
登山なら「神鍋の稲葉からのルート」、「香美町三川権現からのルート」がありますが、いずれも3時間強かかる中級以上のレベルです。
今回は「兵庫県森林基幹道」の「三川線」を自動車で利用しました。
曇りの予報ですが麓から見ると三川山山頂付近は、ガスがかかっています。

林道三川線の山頂付近 & 紅葉し始めた山々

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ガスがかかった山頂
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センブリ(5弁)と リンドウ
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この日の観察の詳細は「神鍋山野草を愛でる会のブログ」でどうぞ!



 

   

 

2019年10月15日 (火)

2019 10月伊佐屋菜園

10月に入ると、冬野菜の成長管理のほかにニンニクの植え付け、イチゴの移植があります。
3度の台風の強風に耐えた七夕豆や小豆の収穫も順調です。

イチゴの移植と小豆干し
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台風に耐えた七夕豆
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2019年10月 7日 (月)

2019 岩津ネギ栽培Ⅱ

7月5日に岩津ネギを植えたことは記事にしました。 → 「2019 岩津ネギ栽培

その後2回の施肥土寄せを経て順調に成長しています。
茎の先が折れているのは、台風の強風にやられました。
更に19号が発生したので今週末は油断できません。

伊佐屋菜園A と 土寄せした岩津ネギ
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12月に入ると風より怖い積雪が敵となります。
作物の出来不出来が生活に直結しない趣味であっても、自然相手の難しさを感じます

根の白いところだけを食べる白ネギと違って、青い葉の部分も美味しく食べられるのが特徴で、鍋料理には欠かせません。

本場の岩津では11月23日(祝)が解禁日となります。
黒枝豆も10月5日(土)が解禁日でした。
ブランドを守るのも大変ですね。

もちろん伊佐屋菜園は対象となりません。

2019年10月 5日 (土)

2019 但馬山友会 東里ヶ岳(664m)

郷路岳・高龍寺ヶ岳と並ぶ但東町の東里ヶ岳に登ります。今回の登山口は正法寺地区で、長い林道歩きから始まり、林道終点の登山口からは約30分で山頂に着きます。(中略)山頂からは、天橋立・大江山・法沢山・床尾山などが眺望できます。(案内ハガキより)

2013年7月例会」は東里区から古道を登りましたが、今回はシルク温泉近くの正法寺区から林道を利用しました。

季節の変わり目の微妙な天気に、毎日予報を確かめながら一喜一憂した方も多くいらっしゃったことでしょう。
結局、午前は曇が多かったものの昼前から晴れ、気温もさほどあがらず登山日和となりました。

東里ヶ岳664m & 登山前ミーティング
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登山開始 & 作業林道を登る
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山頂付近の急な登り & マツカゼソウ
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山頂から天橋立を望む & 記念写真
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下山後のストレッチ
8_20191006094501コースレートは初級で歩行時間も3時間30分とあって参加者が多く、お試し入会の5人も紹介されました。
調べてみると奇しくも2013年と同数の56人の参加でした。
久しぶりに参加されたベテラン組とここ1~2年に入会されたフレッシュ組が入り交じって新鮮な感じがします。

毎年2月の総会で年間計画と各例会リーダーが決まります。
担当リーダーはサブリーダーと一緒になって、下見を行ない例会を運営します。
駐車場やトイレの心配、コースタイムの設定、安全の配慮、山によってはエスケープルートを考えます。
当日は案内や受付、記念撮影、また緊急時に備えて「救急処置物品」を携行し、会員の看護師さんにサポートをお願いしています。

今回はOさんが初リーダーを務め、サブリーダーにベテランがついて、安全に留意しながらしっかり運営していただきました。
会員の皆さんが安心して登山が楽しめるのは、担当役員の尽力によるもので、解散前には必ず参加者全員が大きな拍手で「感謝と労い」の気持ちを届けます。








 

 

   

 

 

  

2019年10月 3日 (木)

原発マネー還元疑惑

福井県高浜町の元助役から関電幹部に12年間で3億2千万円が渡ったことで、関電が改めて記者会見を開きました。
うち2人は1億円を超える金品を受け取ったとのこと。

金品の中味は、現金・商品券・金貨・金杯・小判・スーツ仕立券とされています。
「断れば厳しい言葉で激高される」「原発事業に影響が出る」などなど、なにおかいわんやです。
「手土産の菓子の袋の底に金貨が入れられていた」に至っては、「悪徳商人と悪代官」の構図そのものです。

少し状況は違いますが、政治の世界でも似たようなことがありました。

マイブログ記事 「悪徳商人越後屋と悪代官」をクリックしてご覧ください。

贈与の元となる資金は原発関連工事によるものでしかなく、関電&工事業者&フィクサーである元助役の三角関係が類推されます。
民間会社とはいえ公益企業による疑惑は、税務当局の調査が発端とされます。
今後、収賄・背任容疑も含めて地検特捜部による捜査や株主代表訴訟などで不明朗な関係にメスが入れられ、関係者に対し世間が納得するような処罰が下されなければなりません。

2019年10月 2日 (水)

庭の草花 2019 10月上旬編

10月に入り秋も深まってきました。
キンモクセイの香りが秋を感じさせます。

キンモクセイ
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フヨウ
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シンビジウム と オキザリス
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ホトトギス と レインリリー
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スーパーベルスター
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ダリア と シュウメイギク
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トレニア と ブルワリア
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ゲンノショウコ と ルコウソウ
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スズラン(実) と コルチカム
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ユズ と スダチ
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ハナトラノオ と ヒガンバナ
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今年は彼岸花の咲くのが遅いようです。











 

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