« 2019年10月 | トップページ | 2020年1月 »

2019年11月30日 (土)

蘇武岳、鉢伏山の初冠雪

11月も最終の30日となり、昨日は冬型が強まって最低気温が1.2度、最高気温が11.2度を記録しました。
朝起きて蘇武岳・妙見山を眺めると、雪がうっすら積もっています。
   
          円山川の桜堤から妙見山と蘇武岳を望む
         Pb300164

11月中頃に氷ノ山や鉢伏山が冠雪したと聞きましたが、いよいよ1,000m峰に降りてきました。
次は4~500mまで降りてきて、その次は里の番です。
当地では12月に入ると、スノータイヤに交換します。
去年の初雪は普段より遅い12月28日 (金)でした。

Uターンして36年になりますが、その年の58~59豪雪には泣かされました。
今までの経験では1月の10日~大寒の20日頃、2月に入って節分時期と、「建国記念日」前後にまとまった積雪があるようです。
それを過ぎると雪は降るものの、ほとんど積もることはなく、日も長くなり春が近づくのがわかります。


 





2019年11月29日 (金)

庭の草花 2019 11月下旬編

庭木の冬剪定の時期となりました。
お盆前の枝葉が伸びきったときと11月末の2回行ないます。
マツは古葉をとり、枝を整えます。
草花は嫁さんが、庭木は私の担当です。
植木屋さんにお願いした時期もありましたが、リタイヤして10年、有り余る暇を活用して我流の植木屋開業です。

冬剪定を終えた庭
Pb300174 Pb300180

ナンテン と  マンリョウ
Pb300187  Pb300197  

センリョウ
Pb300182 Pb300193

サザンカ と キチジョウソウ 
Pb300184 Pb300202

ロウバイの蕾 と ホトトギス 
Pb300198 Pb300188

ブルワリア と スダチ
Pb300204 Pb300192
カキがなくなったので、ヒヨドリやツグミが赤い実を狙ってやってきます。


 

2019年11月23日 (土)

2019 黒大豆栽培(番外編)黒鶴

伊佐屋菜園では赤・白・黒の豆を栽培していて、赤は美方大納言小豆、白は七夕豆、黒は丹波黒の三種です。
ところが番外編として、黒豆の在来種「黒鶴(くろつる)」2粒を丹波黒の横に播いたところ、どんどん成長して鈴なりに実をつけました。

実はこの種、今年の2月大屋町での講演会「種子は地域の財産(たから)」で参加者が2粒ずついただいたものです。
講師の保田茂先生が、在来種を受け継ぐ大切さを説いて、養父エンドウと但東町で作られている「黒鶴」の種を配られました。


Img_20191124_0001  Img_20191124_0002

収穫した黒鶴 丹波黒との比較
Pb240119 Pb240121
もう一つの養父エンドウは播き時期が過ぎていて、実りませんでした。

本の記事にあるとおり、コウノトリのことを地元では「鶴=ツル」と呼んでいました。
丹波黒に較べて、早生かつ小粒で平たくほのかで上品な風味がします。
ビールのお供にエダマメで食べたら絶品でした。

育てたもう一株を種としました。
量ってみると300粒弱ありました。

土質や気候が合ったのか、単身(一粒)サヤが多かった丹波黒に較べて、鈴なりに実をつけました。
一粒の種が成せるすごさに感動するとともに、2020年以降も、美味しくて収量の多い黒鶴を育て広げていきたいと思います。






2019年11月17日 (日)

2019 但馬山友会 納会

伊佐屋三木のアウトドア第三弾は但馬山友会納会の報告です。
例会行事も、3月24日石戸山登山から、11月10日藤ヶ峰・福知渓谷まですべて終了し、一年を締めくくる納会が豊岡市「奈佐森林公園」で開催されました。 

役員の負担軽減のため4年前から手間を省くスタイルが定着してきました。
     但馬山友会 2014納会 をクリックしてご覧ください

     紅葉真っ盛りの豊岡市奈佐森林公園
    Pb170046

一昨年は冬のあらしで屋内開催、昨年も雨に祟られ大屋根広場での実施でした。
三度目の正直、うって変わって秋空のもとでの開催となりました。
役員の方々には事前の買い出しに加え、当日は早朝より準備していただいています。
また、散策道の草刈りや整備に二度足を運んだり、会場の中心に焚き火をセットしていただきました。 

9時受付の後、約2時間かけて森林公園内を散策し、昼食の後納会行事となります。
Img_7836 Img_7830
おにぎりは各自持参で、具だくさんの豚汁やおつまみ・サラダ・漬け物が用意されています。
Pb170051 Pb170052

 集合写真 & 左からKさん、Hさん、Uさん、Yさんのレジェンド4氏
Img_7859_20191119154401 Pb170102_20191119100101  

点火は「火の女神」の皆勤賞二人、どちらもOさん
Img_7870  Pb170063

フォークダンスはマイムマイム と オクラホマミキサー
Pb170066 Pb170071

コロブチカと続き、さだまさしの「たくさんのしあわせ」も
Pb170082 Pb170111

山の歌を歌おう
Pb170096 Pb170093_20191119121601

 フィナーレは肩組んで「遠き山に日は落ちて」「今日の日はさようなら」
       Pb170118
秋晴れのお天気に参加者は40人、森の散策のあとフォークダンスを楽しみ、声を揃えて山の歌を歌いました。
最後に山と自然に感謝し、一年の健闘を讃えあうとともに、来年も健康で楽しく山歩きができることを祈って一本締めで結びました

納会会場も北但と南但で交互に実施することとなり、来年度は南但馬自然学校をお借りする予定です。


 

2019年11月16日 (土)

2019 スモーククッキングパーティ (本番)

 「伊佐屋三木のblog」アウトドア編の三連発の二弾目はスモークの会です。
平成2年から始まり、災害による中断もあって、今年が29回となる歴史ある集まりです。

会場の八鹿町三谷の「山里広場」に、神戸市、小野市、宝塚市、丹波市、丹波篠山市、鳥取市、福知山市、朝来市、養父市、豊岡市から34家族、49人が集まりました。

事前に仕込んだ手羽元128本と鴨ロース28本、卵60個、シカ肉など
Pb160002 Pb160003

スモーカーにセット
Pb160006   Pb160005

燻煙中
Pb160014 Pb160019

具だくさんのお楽しみ鍋 & アヒージョも登場
Pb160008 Pb160029

石窯で焼きたてパン & アズキご飯と黒豆ご飯のおにぎり
Pb160009 Pb160028
スモーカー毎に担当を決め、温度と煙の量と仕上がり具合をコントロールします。
初めて経験する方もあって、世話人の指導を受けながら2時間~3時間頑張りました。

トップバッターは鶏のササミ
Pb160022 Pb160023

次々とスモーク完了
Pb160034 Pb160032    
この日の薫製メニューは、肉系ではシカ肉・シカジャーキー、鶏ムネ肉・手羽元・ササミ・合鴨ロース、魚系ではサバ・イカ、ほかにプロセスチーズ、卵で、9台のスモーカーがフル稼働しています。
薫製以外に、石窯による焼きたてパン、赤米パン、野菜、おにぎりがアズキと黒豆でした。
鍋物は具だくさんの豚汁と神戸の方が提供していただいたアヒージョです。

ラストはパーティで交流
Pb160040 Pb160035_20191118095001
Pb160026 昨年12月に初回からお世話いただいたIさんとTさんが相次いでお亡くなりになりました。
長年のご苦労に感謝しながら、皆で哀悼の黙祷をささげました。

来年は30回の記念の年、世話人さんも歳を重ねて思うように動けなくなり、次世代への引き継ぎが大きな課題です。

 

 

    

 

 

 

   

2019年11月12日 (火)

神鍋山野草を愛でる会 11月例会&納会

秋の深まりとともに雪具の但馬では、アウトドア活動の納会が行なわれます。
「伊佐屋三木のblog」アウトドア編の三連発、最初は神鍋山野草を愛でる会の納会が12日に開催されました。

神鍋高原は秋も深まり周辺の山々は紅葉が一層進んでいます。

     イチョウ並木
    Pb120039  

アキノキリンソウ & ヤクシソウ
Pb120042 Pb120046

リンドウ &  イナカギク
Pb120139 Pb120047

盛りの時期に観察した花々が実をつけ、赤や青に色づき鳥や虫を誘い、タネを風で飛ばしたり繁殖に励んでいます。

フユイチゴ & ゴンズイ
Pb120080 Pb120111

テルハノイバラ & アオツヅラフジ
Pb120088 Pb120077

この日の観察の詳細は、「神鍋山野草を愛でる会のブログ」をご覧ください。


午前の観察会の後、道の駅かんなべ高原で納会
Pb120147 Pb120149

スライドでおさらい & 一年の反省と次年度の運営について
Pb120156 Pb120153

 

  

 





 

2019年11月11日 (月)

島根大学法学科1期生同窓会

1970年に卒業して足かけ50年、10年ぶりに松江で開催された同窓会に参加しました。
旧制松江高校を母体とする文理学部の文科が文学科と法学科に改組され、我々が1期生にあたります。
80人の小所帯で、マドンナ2人以外はすべて男性です。


会場のホテル
20191110_160326   20191110_185355

  乾杯の発声は遠来の客(フィリピン・ダバオ在住)のM君
     Pb100007  

集合写真 と フィナーレに校歌「青春の歌」を歌う
Pb100003 Pb100028  
入学したのが1967年、アメリカによるベトナム侵略・安保改定・沖縄返還・大学紛争など政治的エポックを通じて、社会を考えた団塊世代でした。
当時は60年に結ばれた日米安全保障条約(日米安保)の改定期でもあり、その上沖縄県はアメリカの占領下にありました。
このような時代背景が若者に、「不正義」「不平等」を憎み、平和や民主主義、人権に対する考えを育てるようになりました。
自治会主催のデモだけでなく、法学科主催のデモ行進もおこないました。

’68年~’69年は全国に広がった「大学紛争」まっただ中で、島根大学でも大学封鎖も経験し、セクト、ノンセクトラディカル、ノンポリも含めて対立した時代でした。
当時のスタンスが違った顔も見られましたが、半世紀経てばもはや「ノーサイド」です。

ただ、「青春の蹉跌」や「若気のいたり」で済ませるのではなく、社会正義・社会変革の心を持ち続け、職場や地域・学園で活動を続けてきたメンバーも少なからず見られます。
特に出席のT君などはは日本共産党の松江市会議員として、島根原発に反対し市民の生活を守る活動の先頭に立っています。

それはともかく72歳を過ぎ、人生の後半戦からまとめにかかる時代です。
元気で再開できることを念じながら、友と別れを惜しみました。


2019年11月 6日 (水)

府市場農産 大豆の収穫

昨年発足した「農業法人 府市場農産」の秋収穫が始まりました。
無農薬の「コウノトリ大豆」が売りで、今年購入した汎用コンバインが使われます。

汎用コンバインによる刈り取り
20191105_161258 20191105_161447_20191108083601

コンテナに入れて乾燥
20191106_094426 20191106_094438_20191108083601

この大豆は近くの食品会社に買い取られて豆腐の原料となったり、「府市場味噌」にも変わるそうです。


 

2019年11月 5日 (火)

2019  小豆栽培Ⅵ

7月22日に播種した小豆も収穫時期となりました。
品種は「美方大納言」で、長年自家採取していましたが、種子更新としてJAから購入しました。
マイブログ記事 「2019 小豆栽培 Ⅰ」をご覧ください。

収穫した莢を天日干し
20191031_084656

莢から出して天日干し
20191105_080315
例年になく出来がよく楽しみにしています。

11月に入るとお天気も安定します。
これから更に干して、選別を終えると出来上がりです。

正月の餅の餡にしたり、赤飯や小豆ご飯、盆団子にも使います。







2019年11月 2日 (土)

小山譲 秋の作品展

友人で隣村の上郷で「アトリエ小山」を営んでいる小山譲くんの作品展が明日3日から開催されます。
Img_20191026_0001 Img_20191026_0002

期間中お天気も安定しているようです。
お隣の「もみじ寺」で有名な頼光寺さんの紅葉は始まったばかりですが、作品展の後半には進むでしょう。

秋と冬の風景画やを題材にしたパステルと水彩画が中心なので、肩が凝らず親しみがわきます。
四季折々の風景を片面に配した「2020年のカレンダー」(1,500円)も販売されます。
「珍しい鳥が鳴く時間」がお奨めです。

● 期   間 : 11月3日(日)~11月10日(日) 8日間
● 時   間 : 9時~18時
● 場   所 : 豊岡市日高町上郷653(頼光寺近く)
● 問い合わせ: TEL 0796-42ー2970

   

 

 

« 2019年10月 | トップページ | 2020年1月 »

2024年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

神鍋山野草を愛でる会

道の駅かんなべ高原

お気に入り

伊佐屋三木のblog1

  • 伊佐屋三木のblog1
    2007年4月から2015年5月まで8年間の記録です。 「サイト内検索」にキーワードを入れて検索すると過去記事が見られます。