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2020年4月30日 (木)

2020 コウノトリ 山本巣塔 孵化

3月18日 (水)に「山本巣塔 抱卵開始」を記事にしました。
たまに巣塔を確認すると抱卵を続けていましたが、久しぶりに巣塔を確認すると、親鳥が巣から立ち上がり、下には白い小さな頭が見えます。

コウノトリの郷公園のホームページ「野外繁殖情報」に、産卵が3個のようだと書いてあります。
3羽とも孵化してくれていればよいのですが・・・・。

巣を守る父鳥(足輪なし)
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田んぼで餌をあさる母鳥(足輪あり)
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抱卵は交代で座り込んで温めますが、孵化しても交代で自分が食べたエサをはき出して雛に与えます。
コウノトリの雛は大食漢で一日1kg~2kgの餌を食べ、両親は餌の確保のほかカラスやトビなどの外敵から守るのに大忙しです。

つがいが営巣し、抱卵、孵化、巣立ちのプロセスも終盤になってきました。
これからも巣立ちを見守ります。





 

2020年4月29日 (水)

神鍋溶岩流の花々

4月末に神鍋溶岩流の遊歩道で見られる花たちを紹介します。
溶岩流ウオークも中止され、外出自粛が要請されています。
「エア観察」でご覧ください。

イチリンソウ・ニリンソウ
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タニギキョウ・フデリンドウ
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ヤマルリソウ・アケビの雄花と雌花
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ウスギヨウラク・チゴユリ

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ヤマネコノメソウ・サンインクワガタ(クワガタの名の由来2本の角)
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クサノオウ・スミレ
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      タゲリORヒレンジャク?
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今の時期に溶岩流の散歩道に咲く花々に会うのは、神鍋山野草を愛でる会ブログ をクリックしてどうぞ。

 神鍋溶岩流の花たちⅠ   神鍋溶岩流の花たちⅡ

 

 

 

 

市立図書館 貸出し再開

緊急事態宣言をうけて休館していた豊岡市立図書館日高分館から、27日にメールが届きました。

『図書館をご利用いただきありがとうございます。
ご予約の下記の資料がご用意できています。
4月30日(木)・5月1日(金)・2日(土)の3日間は、休館中ですが予約資料受取のみ対応します。[10時~18時]
※予約資料以外の貸出はできません
※期間中に来館が困難な方には、後日改めてお知らせします。』 

予約したものだけ受け取り可能とのこと、3冊が受け取れるようになります。

4月20日のマイブログ記事、「家に居て本を読もう」でも「読みたければ買って読んで」

「専用Netで予約してメールで連絡をもらい、引き取リに行くことで、頻繁に日高分館を利用していただけに、これは兵糧攻めのようなもので堪えます。館内で読むのは無理でも、窓口での接触ですむ、貸し出しを止めないでもらいたいものです。」

私の願いが通じました。 !(^^)!
貸し出しサービスは図書館機能の一部でしかありません。
順番待ちの図書もあるので、返却と貸し出しサービスだけは続けてもらいたいものです。

 

 

 

2020年4月25日 (土)

リハビリ登山 剣蛇ヶ岳

昨年12月に右膝を人工関節に置き換える手術をしました。
その後の経過は、腫れは残るものの痛みはなくなり、不自由なく自転車に乗ることができます。
ところが、こんどは左膝が痛み出して、とうとう11月に手術を予約しました。
どちらも軟骨の磨り減りによる変形が進み、膝関節を片方ずつ交換することは覚悟していました。

日常生活ができるようになると、さらに趣味や生きがいを求めるようになります。
手術後のリハビリ登山として、近くの低山を選びました。
剣蛇ヶ岳(けんじゃがたけ)422mは、豊岡市と京丹後市久美浜町の境にあってる抜群の眺めで知られていて、地元では白雲山とも呼ばれています。
登山口の酒垂神社から標高差が約390m、よく整備されているハイキングコースです。

剣蛇ヶ岳と案内板
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なだらかな尾根道と途中の南方向の展望
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シカによる食害が進んでいて、シカが食べない植物が幅をきかせています。
下草が無いので周りがよく見渡せ、シカの母子に出合いました。

マツカゼソウ&マムシグサ
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シカの親子&イカリソウ
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ヒトリシズカとキランソウ
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密とは無縁の山頂&北東方向に丹後半島北端の依遅ヶ尾山
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南から北へ但馬の山、東西床尾山・須留岐山・進美寺山・須留ヶ峰・御祓山・但馬妙見山・氷ノ山・蘇武岳・大岡山・雪をいただく扇ノ山・三川山・矢次山・ 久斗山、来日岳まで見渡せました。
丹後方面では、形がはっきりしている久美浜湾の兜山・金剛童子山・依遅ヶ尾山が確認できます。

山頂からの眺め
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妙見山と蘇武岳の間にうっすら氷ノ山、久美浜湾と小天橋
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好天の土日は、「ステイホーム」の要請がされていましたが、市内の山でもありウオーキングの延長のようなものです。
「家に居よう、人を救おう」は大切なことですが、東京を始め大都市の施策が過疎の地まで一律に適用されるのはどうでしょうか?
リハビリをかねての必要外出なので、許してもらいましょう。

登山口の法花寺集落で地元の何人かと挨拶を交わしただけで、道中も山頂にもまったく人影はありませんでした。
登りは2時間で下りは1.5時間、休み休みのゆっくり登山でしたが、ダブルストックやサポーター・鎮痛剤に助けられ、手術後初めての山を楽しみました。
ただ、下りとなると手術をしていない左膝が痛み出します。
無理をしないで、筋力強化をしながら徐々に慣れていくしかないようです。






 

2020年4月23日 (木)

インドア派の心強い味方

山友が古本と特製卵を差し入れてくれました。
㐂らく文庫のメンバーで、この時期頭にも体にも滋養がつくものをと陣中見舞でしょう。
いつも気を遣っていただき恐縮しています。

ところで、ここ10日間はまっているのが「朝日新聞デジタル」です。
以前から気になっていて、「春トクキャンペーン」で、まず10日間無料で体験してから、6ヶ月間を半額の500円/月で申し込みました。
もちろん読者として購読している特別価格なので、デジタルだけの利用は3,800円となります。

「朝日新聞デジタル」のサイトに接続し、スマホでもパソコンでも利用できます。
「紙面ビュー」では、新聞そのものの画面で見られます。

PC画面とスマホ画面
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便利だと思ったのが・・・
①東京版・大阪版・名古屋版など各地の最新版の紙面が見られること
(我が家は大阪版の13版、デジタルでは14版)
②地域欄で各県別の地方記事が見られること
③当地にはない夕刊が見られること
④気に入った記事を切り取ることができ、スクラップ帳に整理し保存できること
⑤過去記事の検索が簡単にできること。
⑥紙面をめくるのが指一本でできること
⑦スマホなら時と場所を問わないこと     などなど・・・。

スクラップ機能
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スマホ画面と拡大画面
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便利さになれて、敵の作戦に乗って6ヶ月後正規料金の1,000円にもどっても、使い続けるかもしれません。
どこの新聞社もやっているサービスでしょうが、マスコミの本分である「権力におもねらず、監視の役割を果たす」というスタンスが気に入り、就職してからずっと朝日新聞を愛読しています。

ただ、全国紙のどこも経費削減で地方局の人減らしが進んでいます。
当地の「但馬版」は名ばかりで、全県のニュースに少しばかり混ざっているだけです。
さすがに地方紙の「神戸新聞」は局のスタッフも多く、地元ニュースを売りにしています。

外出自粛要請を受け、ゲーム・動画も多数提供されていますが、音や画よりも文字好きの方にお奨めです。
なにより、新聞一日分は新書2冊分の情報量があるといいます。

朝日新聞デジタルのお試しは → https://digital.asahi.com/info/otameshi/

 

 

2020年4月21日 (火)

ネットで読書もできる

昨日「家にいて本を読もう、でも読みたければ買って読んでね」を記事にしました。
インターネットを活用するとスマホやPC を使って無料で本が読めます。

代表的なものは、「青空文庫」です。
青空文庫は、誰にでもアクセスできる自由な電子本を、図書館のようにインターネット上に集めようとする活動です。著作権の消滅した作品と、「自由に読んでもらってかまわない」とされたものを、テキストとXHTML(一部はHTML)に電子化した上で揃えています。
(青空文庫HP)

主に著作権が消滅した作品なので、新しいものではありませんが、作家・作品別のインデックスからお宝が見つかるかもしれません。

もう一つのお勧めはNHKの子供向けEテレ番組で、「おはなしのくにの100冊」があります。
「おはなしのくに」は家庭で親子で楽しんでもらえる国語教育の朗読番組として1990年4月に始まりました。
当初は15分でしたが、語り役として俳優や声優、歌手、落語家などが登場し昔話や童話の魅力を一人芝居で伝える10分番組になりました。
 
放映は月曜朝9:05からです。
ネットで同じように、音楽や効果音・
画像入りの声を聞くことができます。
よく知っているつもりのお話しが、「こんな結末だったのだな」と再認識することもあります。

 

    

2020年4月20日 (月)

「家に居て本を読もう」でも「読みたければ買って読んで」

「不要不急の外出は控えよう」「人との接触を減らそう」「今は家にいよう」となると、アウトドア派の私にとって辛いところです。
ただ、家庭菜園というには広すぎる畑があることで、「必要火急」な仕事として屋外で気を紛らすことができます。
これからGWにかけて5月中旬まで夏野菜の苗を植える時期です。
夏野菜の位置決め、元肥を施用するなど植える準備で忙しくなります。

最近、新聞の紙面広告にやたら図書の紹介が目立ってきました。
物が売れないのと「家に居て本を読もう」ということでしょうか?

豊岡市立図書館のイベントの中止や利用者制限がなされていましたが、とうとう閉館(利用者から見ると閉鎖)されました。
専用Netで予約してメールで連絡をもらい、引き取リに行くことで、頻繁に日高分館を利用していただけに、これは兵糧攻めのようなもので堪えます。
館内で読むのは無理でも、窓口での接触ですむ、貸し出しを止めないでもらいたいものです。休業要請は「1000㎡を超える規模」とされているはずで、小規模なら対策をして開館できないでしょうか?
役所も大変でしょうが、「家にいて本を読もう、でも読みたければ買って読んでね」ということですね。 ヽ('ー`)ノ  マイッタナア

勝手なもので、山仲間が運営する安い古本店「㐂らく文庫」(毎週土曜日営業)を思いついて、利用できないか聞いたところ、こちらも5月2日(土)まで休むそうです。

 

 

 

 

    

2020年4月19日 (日)

庭の草花 2020 4月中旬編

一雨ごとに温かくなります。
裏庭から見る山々も薄いピンク色になってきました。
新芽が芽吹き、若芽が育ち、「山笑う」時期が近づいてきました。

木々の新芽や若芽が育って、山全体がふくらむさまを「山笑う」というのだそうで、「故郷やどちらを見ても山笑ふ」は正岡子規の句です。
山の様子を、春は「山笑う」、順に「山滴(したた)る」・「山粧(よそお)う」・「山眠る」と表現します。

我が家の庭も賑やかになりました。
暖冬の影響からか、咲くのが早いような気がします。

ツツジ

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ドウダンツツジマーガレット
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ボタンチューリップ
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スノーフレークヤエザキキンポウゲ
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シライトソウとポピー
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リュウキンカイワヤツデ
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ヤエザキイチリンソウナルコユリ
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遅咲きスイセン
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ウエルカムフラワー
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モッコウバラハナニラ
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ジュウニヒトエムラサキケマン
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シンビジュウム
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ワスレナグサ
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写真を撮っていると寄ってきたハルがいなくなって1年半になります。
子犬を飼う元気はありませんが、成犬で手間のかからない保護犬はいないか?なんて勝手なことを言っています。




 

 

 

 

 

 

2020年4月17日 (金)

専門用語に英語を使う意味

新型コロナウイルスの感染拡大関連で、いろいろな英語が使われました。
「クラスター」、「メガクラスター」「パンデミック」「テレワーク」「オーバーシュート」「ロックダウン」「エアロゾル」、「ソーシャルディスタンス」、医療機器では「フェースシールド」・・・。
私が普段耳にしていたのは、「テレワーク」と米軍がベトナムやイラクで使用した非人道兵器「クラスター(爆弾)」だけです。
ある大臣が自らのツイッターに「なんでカタカナ?」と投稿してちょっぴり話題になりました。

それぞれ専門家の間では、日常的な用語らしいのですが、厚生労働省の担当者は「一般的に分かりづらいのは確かだが、日本語で正確な意味を伝えにくく、適切な表現が難しい」と話しています。
余り知られていない専門用語を使えば評価や説得力が上がることと、今度の事態は別物という心理も生むようです。

最近では「stay home save lives=ステイホーム・セーブライブズ」→「家に居て、命を救おう」と行動にまで英語が登場するようになりました。
勉強になりますね。 (^_^;)

でも、例の「濃厚接触者」の呼び名はもう少しスマートな言葉になりませんか?
例えば「close contact person」略して「CCP」、でもこれでは何のことかわかりませんね。



 

 

 

2020年4月16日 (木)

命も暮しもどちらも大事

新型コロナ対策で、命と暮しが天秤に掛けらています。
もちろんまず優先すべきは健康と命ですが、併せて暮しがなりたたないと、ひいては命にも影響してきます。
検索エンジンの「OR検索=どちらか」の立場はとれません。

緊急事態宣言が7都道府県で実施されてから、外出のさらなる自粛と経済活動の制限や休業要請が出されました。
 
神鍋山野草を愛でる会では、役員がマスクを着用し、お互いの距離を空けて、短時間の意思確認を行ないました。
せっかくの機会なので、帰りに溶岩流の清滝付近を散策してきました。

神鍋溶岩流遊歩道と増水した稲葉川
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明るい雑木林、盛りのイチリンソウ
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キジムシロとタチツボスミレ
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イカリソウとカンスゲ
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フデリンドウとセントウソウ
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シロバナタンポポとセイヨウタンポポ
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わずか30分の観察でしたが、イチリンソウ・イカリソウ・スミレ・フデリンドウが盛りを迎えていました。
恒例の「清滝溶岩流まつり=溶岩流ウオーク」も今年は、新型コロナウイルス感染防止のため中止となりました。

「必要火急」とまでは言いませんが、家に閉じこもってばかりでは体力維持もリフレッシュもできでき無いことから、「不要不急」ではありません。
混雑とは無縁で自然に恵まれた但馬の地で、人との接触をできるだけ避け、節度を持って花たちに会いに行くことに遠慮は要りません。
 

 

  

2020年4月15日 (水)

神鍋山野草を愛でる会 コロナ対策

神鍋山野草を愛でる会の公式ブログ」に会の方針が出されました。

4月第2火曜日9時30分に、緊急班長会議開催し、見えない敵コロナ対応で 高齢者の多
い 団体でもあり 4月と5月の活動を中止します。
この間、各個人が責任をもって、山野草を愛でる行為まで制限することはしません。
密閉・密接・密集を避け、自らの対策として心がけてください。
植物は来年も咲きます。
しかし体力維持の為、リフレッシュする事も大切です。

会員には班長を通じてメールも流されました。
ブログやメールですぐに情報が伝わるということはすばらしいことです。

一方、但馬山友会では当面活動休止がハガキで連絡がありました。
会員数や活動スケールは違いますが、機動力は遥かに劣っています。

3年間会長を務めた間、なんとかオフィシャルなホームページかブログを作りたかったのですが、環境が整いませんでした。
忸怩たる思いを持ちつつ、これを機に実現させたいと願っています。

 

 

 

     

2020年4月 9日 (木)

但馬の春を求めて

7都道府県に例の宣言が出た翌日、夫婦で但馬の春を楽しんできました。
どちらもハードな行動は無理なので、広域林道を利用したらくちんコースです。
但馬の名峰「蘇武岳1074m」も展望所から徒歩20~30分で山頂に到着です。

展望所とタムシバ
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雪をいただく氷ノ山・鉢伏山と扇ノ山
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風は少し冷たいものの春の日差しが和らげてくれます。
他には神戸ナンバーでご夫婦が1台、神戸から来ましたと申し訳なさそに挨拶されました。
こちらも姫路ナンバーなのですが・・。

イチリンソウとアズマイチゲ
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エンレイソウとニリンソウ
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樹齢100年近い満開の清滝の大桜
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例の宣言の対象地区になってから、イベントや会議はもちろん、山歩きも山野草を愛でる会もすべて中止か延期。
但馬ドームも閉鎖されていて、お目当ての写真展も見られませんでした。
満開の清滝の桜も人通りがほとんどなく、福祉施設のマイクロバスも車窓から愛でていました。


まさに「右向け右」のオンパレードで、中国山地を挟んだ北側の但馬で過度な自粛は不要と思って抵抗したけど、推移を見ると弱気になります。

昭和天皇が逝去される前年(昭和63年)、病気の天皇をおもんぱかってほとんどのイベントや祭事が中止となったことがありました。
府市場区の秋祭りの中止を決めた会議で、「村内安全・五穀豊穣を祝う祭りまで自粛することはない」と発言したところ、役員から「皆が右を向いているときに、左を向くわけにはいかない」と押し切られました。
「ああ、この国はまた戦争をするかも知れんなぁ」と嘆いたことを思い出しました。

 

ところで、登山アプリの会社「YMAP」のニュースレターにこう書いてあります。

この非常時においては、大局的な視点で現状を捉え、シンプルに2つの判断軸に絞って行動するのが適切だと私たちは考えます。

1. 自身が健康でいること = 感染しないこと
2. 感染している可能性を念頭に、他人(ひと)に移さないようにすること

<登山も例外ではない → 結論:今は家にいよう>

行動するならグループは避け、家族で!

そだね~。

 

 

 

 

 

2020年4月 7日 (火)

企画展「ふるさとの宝もの」が終わりました

豊岡市立博物館(旧但馬国府・国分寺館)の第48回企画展「ふるさとの宝もの」・国府・八代地区の文化遺産展示が終了しました。
伊佐屋が住む府市場区から、「屋台の見返り幕」と「府市場お塔まつり(婆焼き)に使用した漆器天明3年・江戸時代後期)を出品しました

展示最終日に出品者として、担当学芸員さんの許可を得て撮影してきました。

屋台と見返り幕(獅子に牡丹)
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府市場お塔祭り(婆焼き)と使用した漆器
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2020年4月 5日 (日)

2020 伊佐屋菜園 4月上旬

3月に入ると冬野菜の片付けと荒耕耘や草取りを始めています。
府市場区妙見堂の桜の開花が農作業開始のサインです。

菜園近くの妙見堂の桜
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伊佐屋菜園A
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育苗トンネルと花が咲き始めたエンドウ
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育苗トンネルには、どちらも極早生のエダマメ(サッポロミドリ)とトウモロコシ(ピーターコーン235)、インゲン(黒種キヌガサ)、ズッキーニ(ブラックトスカ)がセルトレーに植えて並べてあります。
その横にはサトイモ(小野芋)を植えて芽出しをしています。
生育するには気温が低く、畑の準備ができていないときなど、育苗しておくと10日から二週間程度早く収穫できるのです。
直売所に出せば売れるとは思いますが、すべて家族や友人による消費に回ります。

ニンニクとタマネギ
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ニラとラッキョウ
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少し早めですが、ジャガイモ(キタアカリとメークイン) を植えました。
表面がひび割れてきたので1週間もすれば芽が出るでしょう。

ジャガイモ2種とイチゴ(宝幸早生)

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タラの芽とウド
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タラの芽は20数年前に植えたものです。
野生種では無いので味と形がイマイチです。
ウドはしっかりスクモを入れて芽が出るのを待ちます。

ホームセンターなどには、トマトやキュウリなど夏野菜の苗が並び出しました。
でも、気温地温が上がらないと生育するどころか枯れてしまいます。
GW後半が適期となり、春先に植えるのは虐待しているようなものです。

 

 

2020年4月 4日 (土)

2020 府市場区環境保全会 水路清掃作業

農地・水・環境保全の制度が発足したのが平成19年の春です。
府市場区も初年度から参画し、今年で13年目を迎えます。
府市場区農業者だけでなく、非農家も加わって、「農地・水・環境保全向上対策地域協議会」の組織を作り、農地・水・環境保全の活動を続けています。

出席確認と水路清掃作業
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温かい春の陽気に、25人の会員が参加し、桜が満開を迎えている桜堤を横目に見ながら作業しました。
明日に予定されていた国府地区を挙げての「観桜会」は、新型コロナの関係で中止になりました。
新年度はまず溝掃除から始まり、農道整備・草刈り・農地周辺のゴミ拾い・植栽などの活動が予定されています。



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