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2020年10月31日 (土)

Wi-Fi環境の改善

インターネットはeo光と契約し、一階のルーターを通じて各部屋で利用しています。
パソコンでは不自由はないのですが、スマホは二階でも位置によって電波が届きにくくなります。

一階ルーター & 二階の中継器
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eoのユーザーサポートに相談すると、壁や天井・扉が電波の進行を妨げるとのことで、中継器の利用を勧められました。

利用料は100円/月で、長期ユーザーに付与される「eoチケット」を使うと、5年くらい無料で利用できます。
中継器をルーターと同調させ、すぐ上の部屋に差し込むと二階全域(トイレも)に届くようになりました。

中継器使用前のスマホ & 使用後のスマホ
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中継器使用前の電波強度は「弱」で、ときどき4Gに切り替わっていましたが、中継器を使うと 「非常に強い」となり安定してWi-Fiが使えるようになりました。

ドコモのスマホの契約プランは「ギガライト」で、7GBまでの段階によって1,980円~3,980円が課金されます。
動画を見たり、ブログ投稿はすべてパソコンで行なうので、このお得プランにしています。
Wi-Fi利用なら、契約データを気にすることなく安心して使用できます。

 

  

 

  

    

2020年10月29日 (木)

黒鶴栽培記 Ⅵ

10月半ばから豆が太リだし、半分以上をエダマメで食べてしまいました。
残りは完熟させた後、天日干しして豆として、豆餅や豆煮・豆ご飯で食べます。
同じものでもエダマメとなると野菜、豆にすると穀類に分別されます。

葉を落とし完熟させる ・ 鈴なりの黒鶴
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もとは一昨年の2月大屋町での講演会「種子は地域の財産(たから)」でいただいたものす。
講師の保田茂先生が、在来種を受け継ぐ大切さを説いて、参加者に「黒鶴」の種を2粒ずつ配られました。
2年でここまで増えたのと、種が欲しいとのリクエストもあって来年度は更に広がるでしょう。

<黒鶴栽培・過去記事>

黒鶴栽培記 Ⅰ
黒蔓栽培記 Ⅱ
黒蔓栽培記 Ⅲ
黒蔓栽培記 Ⅳ
黒鶴栽培記 Ⅴ

隣の畝では「丹波黒大豆」が、順調に育っています。
黒鶴と較べて一回り大きく、ぼってりした食感が楽しめます。
こちらは半月遅れて収穫します。

丹波黒の収穫時期である11月半ばを過ぎると、但馬特有の冬型気候になります。
大型農家は乾燥機を使いますが、小規模農家の伊佐屋菜園では、晴れて曇って雨が降る難しいお天気を見ながら、ムシロでの天日干しに精を出します。

 

    

 

  

2020年10月27日 (火)

2020 神鍋山野草を愛でる会 深まる秋

秋が深まり紅葉が高山から麓に下ってきます。
高気圧に覆われ、朝は10度近くに下がっても、お昼頃には20度を越える爽やかな秋晴れのお天気です。
10月後半の観察は、神鍋から南、蘇武岳の東に位置する林道周辺を観察しました。

ナンバンギセル & ヨウシュヤマゴボウ実 
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ヘビイチゴ & フユイチゴ
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アキチョウジ & ミゾソバ
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ツリフネソウ & ビナンカズラの実
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ツルニンジン実 & マムシグサ実
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リンドウ 
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コウヤボウキ & センボンヤリ穂
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ゴンズイ & ツルアリドウシ実(えくぼが花の後
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 ガマズミ実 & サルトリイバラ実
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シカによる食害はあるものの、秋の花があちこちに顔をだしています。
先に花を付けたものは、受粉によって実を結び、秋が深まると赤く色づいてきます。
これは鳥たちへの合図で、鳥は動物達と違って、赤色を識別できる特技を持っているといいます。

一方美味しい実を成らし、動物たちに食べてもらうことで子孫をつなぐものもいます。
ほとんどの女性会員がクリ・アケビなどの木の実や・ヤマイモのムカゴに執着します。
これらは太古の昔に男達が猟をして獣を、女達が木の実や茸・山菜を採取した名残かも知れません。(^_^;)

アキノキリンソウ & テイカカズラの実
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観察風景 & イブキトリカブト
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 バショウ(ジャパニーズバナナ)
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近くに湧きでる伏流水のお陰で、年中12~13度の水が流れます。
バナナの仲間ですが、気温の関係で食べられるほど成長しないそうです。

この日の観察の詳細は 神鍋山野草公式ブログ をクリックしてご覧ください。

次回は11月10日(火)、最終例会は午前の観察の後、道の駅神鍋高原でランチを頂きながら、一年を振り返る「納会」が予定されています。
                                 
   
   

2020年10月24日 (土)

2020 晩秋の伊佐屋菜園

秋も深まり扇風機や網戸に変わって、ファンヒーターが登場する候となりました。
伊佐屋菜園も秋冬野菜が成長して、そろそろ収穫期を迎えます。

一方で、来年収穫するイチゴ苗の移植、ニンニク鱗片の植え付けを行ないました。
11月に入るとタマネギ苗の植え付け、最後にエンドウの種を播き「秋仕舞い」となります。
これ以後の作業はもっぱら収穫することです。

春には春の草が、夏には暑さに強い草が生え、寒くなるとヒヨコグサ(ハコベ)とシバ類が出てきます。
これらがはびこるとお手上げで、春先に耕耘するしかありません。

菜園A全景
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菜園B全景
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2020年10月21日 (水)

薬石効なく

5日に「プリンターが生き返りました」と記事にしたCanon MG-6930ですが、その後順調に動き、山の会の案内など数百枚の印刷にも耐えていました。
ところが、例の「エラー203」が出て、再び動かなくなりました。

壊れたMG-6930、不燃ゴミ回収へ
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前回同様ヘッドを外し洗浄を外すなど手を施しましたが、その効なく4年の勤務を終え、本日「帰らぬもの」となりました。
お知らせ文なら「薬石効なく、本日永眠いたしました」でしょうか。
たまたま今日は不燃ゴミの回収日、名前の通り見切る(三木る)となると早いものです。

実は「甦り」に不安を感じていたこともあって、Canon複合機 TS-8330 を購入していました。
9月発売の最新機種TS-8340の一代前の機種で、機能はほとんど変わりなく、型落ちとなってからお得価格です。

悔しいのは、6色インクが「BCI381/380 」に変わって、在庫があるインク「BCI371/370 」が使えないことです。
今度もプリンターを安く買わせて、高い純正のインクで儲ける路線に嵌められるところでした。
僅かばかりの抵抗として、これからも純正インクでなく、2割程度の値段で買える激安インクを使うことにします。
印刷品質に差が無く、2年ほど使えばプリンター代が浮きます。

少し小型になったTS-8330と伊佐屋のICT基地
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2020年10月20日 (火)

庭の草花 2020 10月中旬編

秋も深まり、気温が下がる朝晩はエアコンのお世話になります。
扇風機や網戸を片付けると、替わってストーブが登場します。
オキザリス
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アゲラタム & ホトトギス
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シュウメイギク & ハクチョウソウ
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ウエルカムスタンド & カセンソウ
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キバナコスモス & フジバカマ
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ヒャクニチソウ & フヨウ
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センニチコウ & タマスダレ
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ツワブキ & スズランの実
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スダチ & 一つだけ実ったレモン
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花ユズ  & キンカン
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鈴なり富有柿 & カラスウリ実
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2020年10月15日 (木)

議論のすりかえ、居直り

学術会議会員の任命で、6人を拒否したことが問題となっています。
菅総理は「総合的俯瞰的観点で」と訳がわからない答弁でごまかし、内閣府も「人事のことは言えない」と説明を拒否しています。
それどころか問題をすりかえ、内閣として行政改革の対象としたり、自民党が作業チームを作って「在り方」の検討までを始めました。

かって学術会議は、「軍事的安全保障研究に関する声明」を出して、大学学術機関が軍事安全研究に参加することに反対を表明しました。

日本学術会議が1949年に創設され、1950年に「戦争を目的とする科学の研究は絶対にこれを行わない」旨の声明を、また1967年には同じ文言を含む「軍事目的のための科学研究を行わない声明」を発した背景には、科学者コミュニティの戦争協力への反省と、再び同様の事態が生じることへの懸念があった。近年、再び学術と軍事が接近しつつある中、われわれは、大学等の研究機関における軍事的安全保障研究、すなわち、軍事的な手段による国家の安全保障にかかわる研究が、学問の自由及び学術の健全な発展と緊張関係にあることをここに確認し、上記2つの声明を継承する。・・・・・(2017年3月24日 前半部分)

また、会員の中に、「集団的自衛権の解釈変更」「米軍基地の辺野古への移転」「秘密保護法」「安保関連法」に反対を表明する者が続きました。

菅内閣と自民党は、政権や政策に異を唱えるも者に圧力をかけ、政権に協力させることを狙って、敢えて「学問の自由」という虎の尾を踏みつけたのです。

学術会議に限らず国や公共の組織の見直しは行なわれるべきです。
見直すとしても、まず組織全体で自己解決の方向を見つけ出すのを待つのが筋です。
それを自分たちの企みや失敗に居直り、この際政府や自民党に批判的な学者を脅し、閉め出そうとしてます。

安倍から菅へ、「リニュアール」とは名ばかりで、「なんも変わっとらんがね」。
7年超に渡って続いた安倍政治の「富国強兵」「弱肉強食」路線を支えた菅官房長官と麻生財務大臣、二人が中心となる新内閣に期待できるはずはありませんね。



2020年10月13日 (火)

2020 神鍋山野草を愛でる会 神鍋の秋

観察の前に3ヶ所の「山野草コロニー」の清掃を行ないました。
今年亡くなったOさんが、柵や網を張って獣や人から守っていた場所です。
近くの稀少植物もここに移して定着させました。
春にはザゼンソウ、ミスミソウ、秋にはタジマタムラソウが集団で、他にも貴重な野草が楽しめる場所でした。
それぞれに分かれて、Oさんに感謝しながら、杉などの落ち葉や枝を取り除く作業です。

ツリフネソウ & 顔を出したザゼンソウの新芽
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アケボノソウ & キバナアキギリ
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サラシナショウマ & タンナトリカブト
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風に揺れるサラシマショウマとタンナトリカブト
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季節が進むにつれて、秋を代表する花々が目立つようになりました。

この日の観察の詳細は → 「神鍋山野草を愛でる会ブログ」クリックでご覧ください。

 

   

2020年10月11日 (日)

2020 秋祭り

府市場区の秋祭りが11日執り行われました。
秋祭りは五穀豊穣の祝いと共に、区内の安全を願うものとされます。
今年は新たに新型コロナの収束を願う気持ちを込めたいと存じます。
密けるため残念ながら、だんじりの巡行や子供相撲・餅まきをおこなわず、神事のみの開催となります。(区民案内)

神事出席の各代表もマスクを着用しています。
吉田宮司さんから奏上された祝詞に、コロナウイルスが命を奪いくらしを妨げる様子が触れられました。

マスク着用で神事               神輿も出座
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区民配布のお餅
Dsc_0009_202010120856013年間隔で巡行している神輿や毎年のだんじりの帰社に合せて、お堂の屋根から餅を撒きます。
台風や大雨以外は行ない、多くの区民が楽しみにしています。
餅まきの代わりに、お参りいただいた家に、お供えのお餅を持ち帰りいただくことにしました。
お参りが出来なかった家には、隣保を通じてお渡しました。

だんじり曳行、子供相撲、餅まき、各所での接待もなく、太鼓の音もなく、寂しい秋祭りでした。
来年は3年に1度の大祭り、神輿の区内巡行が行なわれる予定です。
「昭和12年の大改修」、「平成8~9年の改修」に続き、本社の基礎土台の「令和3年の改修」も検討されています。
元通りの賑やかな祭りになるよう望みます。

 

 

 

2020年10月10日 (土)

2020 スモーククッキングパーティ (中止)

  中止連絡ハガキ
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今年で30回を数えるスモーククッキングパーティの中止連絡です。
昨年参加された方にはメールやハガキでお知らせします。
残念ですが、今年は辛抱しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

                           

    

2020年10月 9日 (金)

カリフラワー ロマネスコ

変わり種の紹介です。
何年か前にJAから苗をもらって作ったカリフラワーの一種「ロマネスコ」が気に入ったので、昨年から栽培するようになりました。
但馬であまり知られていなくて、種と苗、肥料の専門店Y園芸さんにも置いてありませんでした。  
形が変わっていて、宝石(サンゴ)が集まっているように見えます。
ブロッコリーのように脇芽が出て、長く食べられることはありません
カリフラワーより甘くて歯ごたえがあり、娘達も楽しみにしています。
あちこと探して、やっと5株手に入れました。
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2020年10月 8日 (木)

2020 伊佐屋の七夕豆

「ひょうごの在来作物」という本で、但馬の在来種として紹介されている七夕豆です。
伊佐屋では十数年前に近所の方から種をいただき、以後継続して栽培しています。
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昨年は小豆との連作障害が出て不調のところ、台風19号で影響を受けました。
辛うじて種を確保し、今年は連作でないところに植えました。

豊作となったの七夕豆
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今年は樹勢も強く豊作となり、あちこちに配り喜んでいただきました。
インゲンの仲間なので、咲いた花のすべてに実を付けます。

七夕豆は虫にも病気にも強く、栽培しやすいのですが、最大の敵は台風なのです。
背丈が2mを越えて葉が茂るので、まともに台風の強風を受けます。
しかも収穫時期の10月始めは台風シーズンで、過去に何度も痛い目に遭いました。
倒壊すると根がやられ、食べる実はもちろん翌年の種豆まで穫れなくなります。

在来種なので種苗店にはなく、近所の農家で種を融通し合います。
いわゆる「バックアップ=保険」のようなもので、農家の知恵とチームワークで守り育てているのです。

やはり心配していたとおり、台風14号が週末に列島を襲うことが確実になりました。
明日にでもロープによる補強をするつもりです。


 

     

2020年10月 7日 (水)

伊佐屋のキンモクセイ

秋の花キンモクセイが満開です。
オレンジ色の花をいっぱいにつけた姿は、秋の日差しに金色に輝いて見えます。
モッコクと同様に旧家から移植したので、樹齢は相当なものです。
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Pa070001 漢字で書くと、金木犀。
犀(サイ)は角を持った熱帯にいる大型獣のことで、木の樹皮が犀(サイ)の皮膚に似ていることからこの字か充てられたようです。

夏に庭木を剪定するときに、ついうっかり花芽を摘んでしまいます。花後の11月が剪定適期です。
それさえ間違わなければ、毎年花が咲き秋本番を告げてくれます。

 

 

  

   
 

2020年10月 5日 (月)

プリンターが生きかえりました

1週間前に突然プリンターがプリンターが作動しなくなり、エラー番号203のメッセージが出ました。
<エラー番号203>

Pa010234修理が必要なエラーが発生しました。
本製品の電源を切り、電源プラグをコンセントから抜いてください。その後、マニュアルを参照し、修理を依頼してください。

購入してから4年弱、文書や写真、名刺やカード・DVDレーベル印刷など結構使ってきました。

この機種の修理料金を調べると、修理14,300円、引き取り3,300円、合計17,600円(税込)です。
当のメーカーも、「修理より買い換えがお勧め」とホームページに記載しています。

使用機はキャノンMG6930家庭用で中上位機、最新モデルでは無かったこともあり、決算特価税込みで11,772円の格安でした。
11,772円で買ったものを17,600円出して修理することもないでしょう。
その上、高い純正インクと較べて3分1以下の格安インクを使っているので、メーカーにいろいろ言われる可能性があります。

2017年ブログ記事 → 「プリンターが壊れました」をクリックしてご覧ください。
(プリンターに対する蘊蓄が書いてあります)

ネットで調べると、同様なケースでインクヘッドを外して洗浄すると治ったとの記載が動画付きであります。
ダメ元でチャレンジしてみました。ネットの記述も「自己責任で」と書いてあります。

インクを外し、ストッパーを手前に引いてヘッドを取り出し、ぬるま湯に1時間つけ置きます。
インクが流れ出し、色が出なくなるまで何度も振り洗いします。
天日でしっかり乾燥させて、ヘッドを装着しストッパーを戻し、6色のインクを嵌めて電源を入れます。
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その日は「エラー203」となりましたが、2日おいてチャレンジすると見事復旧しました。
以後は機嫌良く?動いています。

インクヘッド & 復旧したプリンター
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ヘッドクリーニングもこれでやれば、インクも無駄にならず「インク吸着パッド」に送られることはありません。(ヘッドクリーニングや電源の立ち上げ時に排出される「余分なインク」は、プリンター内の「廃インク吸着パッド」に送られ、キャパが限界になると使用不能となります)

今回はダメ元で、ネットの記述を参考になんとか復旧しましたが、多分この状態が長続きすることはないでしょう。
現在販売されているプリンターは、別のインク(BCI381/380)を使うようになっています。

他のE社も同じく純正インクで儲ける路線を取っています。
ともかく純正インクは高すぎます。減り具合も当然異なってきて、5~6色の在庫管理も大変です。
手持ちの6色インク(BCI-371/370)がなくなり次第、同等で型落ち格安品を見つけることにしましょう。

 

2020年10月 4日 (日)

黒鶴栽培記 Ⅴ

Dsc_0022_20201005094201 10月の声を聞くと、但馬黒豆の在来種である「黒鶴」が太り始めました。
この分では、11日の秋祭りには食べられるでしょう。丹波黒豆がエダマメとして食べられるのは、10月の20日以降月末頃となります。
少し小ぶりですが早稲種の黒豆として、ビールのお伴にうってつけです。


昨年初めて栽培してよかったので、行きつけの焼き鳥屋の先代大将に種を分けてあげました。
そちらも順調に育っているようなので、ひょっとして「但馬黒豆(黒鶴)」としてメニューに載るかも知れません。

 

 

 

 

      

2020年10月 3日 (土)

秋の七草

伊佐屋菜園横の花畑では、オミナエシが盛りを迎え、フジバカマが咲き出しました。

オミナエシ
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フジバカマ
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子供のころ秋の七草を、「背高のっぽの女郎花、萩・葛・桔梗・藤袴、かくれんぼうの撫子さん、薄が風に揺れている」と覚えました。
秋を代表する花の中で、葛や桔梗・撫子も終わり、残っているのはオミナエシと藤袴だけとなりました。



 

2020年10月 2日 (金)

中秋の名月

2日は秋晴れのお天気でした。
寝るころになってやけに明るいのでカーテンを開けると、満月が煌々と輝いていました。

中秋の名月は1日でしたが、月齢を調べてみると、 1日は月齢13.7、2日は14.7、3日は15.7でした。
旧暦8月15日の月を「中秋の名月」と呼ぶことになっていて、必ずしも15夜とはらないようです。
ところで、21時時過ぎに左側に引き連れていた星は木星?火星?

写真を撮り忘れました。






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