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2020年10月27日 (火)

2020 神鍋山野草を愛でる会 深まる秋

秋が深まり紅葉が高山から麓に下ってきます。
高気圧に覆われ、朝は10度近くに下がっても、お昼頃には20度を越える爽やかな秋晴れのお天気です。
10月後半の観察は、神鍋から南、蘇武岳の東に位置する林道周辺を観察しました。

ナンバンギセル & ヨウシュヤマゴボウ実 
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ヘビイチゴ & フユイチゴ
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アキチョウジ & ミゾソバ
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ツリフネソウ & ビナンカズラの実
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ツルニンジン実 & マムシグサ実
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リンドウ 
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コウヤボウキ & センボンヤリ穂
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ゴンズイ & ツルアリドウシ実(えくぼが花の後
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 ガマズミ実 & サルトリイバラ実
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シカによる食害はあるものの、秋の花があちこちに顔をだしています。
先に花を付けたものは、受粉によって実を結び、秋が深まると赤く色づいてきます。
これは鳥たちへの合図で、鳥は動物達と違って、赤色を識別できる特技を持っているといいます。

一方美味しい実を成らし、動物たちに食べてもらうことで子孫をつなぐものもいます。
ほとんどの女性会員がクリ・アケビなどの木の実や・ヤマイモのムカゴに執着します。
これらは太古の昔に男達が猟をして獣を、女達が木の実や茸・山菜を採取した名残かも知れません。(^_^;)

アキノキリンソウ & テイカカズラの実
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観察風景 & イブキトリカブト
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 バショウ(ジャパニーズバナナ)
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近くに湧きでる伏流水のお陰で、年中12~13度の水が流れます。
バナナの仲間ですが、気温の関係で食べられるほど成長しないそうです。

この日の観察の詳細は 神鍋山野草公式ブログ をクリックしてご覧ください。

次回は11月10日(火)、最終例会は午前の観察の後、道の駅神鍋高原でランチを頂きながら、一年を振り返る「納会」が予定されています。
                                 
   
   

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