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2020年11月22日 (日)

黒鶴栽培記 Ⅶ

いよいよ但馬在来種「黒鶴」の収穫時期となりました。
植えた40本のうち30本は枝豆にして食べてしまったので、10本を乾燥して1.5kg穫れました。
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Dsc_0024_20201124080201さっそく豆ご飯にしていただきました。
口に入れるとほんのりとした香りがあります。
煮豆にしたり、お正月前に搗く豆餅に入れると、大粒の「丹波黒豆」と違った味が楽しめるでしょう。

6月13日の播種から始まった「黒鶴栽培記」をこれで終わります。  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年11月12日 (木)

2020 伊佐屋菜園秋仕舞い

6日に頼んでいたタマネギ苗を植え、11日にエンドウの種を撒いて秋作業を終えました。

タマネギはネオアース200本、赤タマネギ50本と少し減らしました。
エンドウは実エンドウ系のウスイとツタンカーメン、莢エンドウとスナックエンドウの4種で、いずれも種は自家採取です。

播種後のエンドウ & 移植後のタマネギ
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これから農作業といえば、収穫と草取りがメインとなります。
収穫した豆類を天日干しして仕上げることも残っています。
いずれにしても、冬までの暇人仕事です。

 

 

 

     

2020年11月11日 (水)

北近畿道 日高豊岡南道路延伸

北近畿豊岡道 日高豊岡南道路の但馬空港IC~日高神鍋高原IC間、6.1kmが、11月1日に開通しました。
今後豊岡道路として北進を続け、豊岡病院付近にIC、更に国道178号、地域高規格道路鳥取豊岡宮津自動車道に接続が計画されています。

我が家から西側にトンネルを縫いながら新道路を走っている車が見えます。
橋脚が現れてから確か6年~7年、やっと開通しました。

日高豊岡南道路(藤井付近)
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僅か6.1km延伸されただけで、車の流れが大きく変わりました。
従来の終着ICである日高神鍋高原ICで乗り降りする車が相当減りました。
折しもカニシーズン開幕、城崎温泉や竹野・香住海岸に向かう客は最終の但馬空港ICで乗り降りしているはずです。

反面、国道312号の十字路祢布交差点の混雑が減り、右折も左折もスムーズに出来るようになりました。
周辺のコンビニやレストランなど影響が出ていることでしょう。

伊佐屋が居を構える府市場から自動車道ICまで3km、空港まで3.5km、随分便利になりましたが、我が身に置き換えると、自動車道や空港を利用することがなくなりました。
今はただ、緊急時にお世話になる豊岡病院ICまでの開通を願うばかりです。



 

 

 

 

2020年11月10日 (火)

神鍋山野草 11月例会と納会

秋が深まるにつれ、山上から山麓へそして里へと紅葉が下ってきます。
山の季語で秋を「山粧(よそお)う」といいますが、「錦秋」とともにぴったりの表現です。
因みに、「山眠る」は冬、「山笑う」は春、「山滴(したた)る」は夏をいいます。

粧いが目立つ神鍋高原で11月例会と納会が開催されました。
雨も心配される冬型のお天気のもかかわらず、観察に15人、納会には21人が参加しました。

イチョウ並木の紅葉
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噴火口 & 火口周囲から神鍋高原の粧いを眺める
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キチジョウソウ & ヨウシュヤマゴボウの実
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サルトリイバラ実とセンボンヤリ穂 & ガマズミの実
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サンキライ実 & ツルリンドウ実  
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観察後の納会(道の駅かんなべ高原)
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2020年の活動と観察記録
Pb100371_20201112083101 新型コロナ感染防止対策で、4月・5月は例会を中止せざるを得なくなりました。
その後も車の乗り合わせを避けるため現地集合現地解散が出来る場所に変更し、マスク着用、人との間隔を空けたり工夫しながらの活動でした。

活動を開始して10年、メンバーも入れ替わり、会のスタイルも変化してきました。
ただ、活動の基本「神鍋の自然の恵みを愛おしみ、自然環境を保護することを肝に銘じ活動します」は変わりません。

雪解け後のゴミ拾いや特定外来生物オオキンケイギクの駆除など環境を守る活動、盗掘防止看板の設置やミカエリソウやナツエビネなど希少種をシカや人間から守る活動を行ないました。

一方で、亡くなったOさんに管理していただいた3ヶ所の「コロニー」整備、地元地域との交流を通じて地域活性化に資するなど、課題にも取り組むことを確認しました。

会としての活動は終えましたが、発信人izumiさんが引き続き神鍋の自然を投稿されます。
これからも「神鍋山野草を愛でる会のブログ」へのお越しをお待ちしています。

                                   

 

 

 

    

 




2020年11月 6日 (金)

植木の剪定 晩秋編

盛夏の剪定に続いて、マツとモクセイを中心に行ないました。
道沿いなので目立ち、通る人から「器用ですね」「何でも出来るのですね」と声をかけられます。
暇は売るほどあるので、出来ることはもちろん、出来ないこともやってみるのです。

剪定前 & 剪定中の植木屋?さん
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剪定後
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要した時間は丸二日、マツは古葉を除く揉み上げ作業のあと樹形を整えます。
ビフォー&アフターでは差があるものの、重なった枝を切り取る透かしができず、メリハリが出ないので素人の仕事と見破られます。
「来年こそは次こそはもっとスッキリさせるぞ」と思いつつ、バッサリ落とす勇気がなくて、先送りを続ける俄(にわか)植木屋です。

  

 

2020年11月 3日 (火)

2020 小山譲 秋の作品展

11月1日から10日まで作品展が開催されています。

案内ハガキ
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アトリエ小山入り口
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作品展示会場
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冬の美山・茅葺きの里 & 特製カレンダー
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彼の得意とする風景画が、水彩・パステル画や油絵など数十点展示されています。
自然の光に秋の鮮やかな紅葉や冬景色が、微妙なタッチで描かれています。

行く秋と近づく冬の風情を楽しみながら、お手軽値段(1,500円)で好評のカレンダー(12ヶ月)を求めて帰る人も多いようです。

作品展は10日まで、秋の深まりとともに、近所のもみじ寺・頼光寺の紅葉や上郷橋東のヒマワリ畑も楽しめます。


 

 

 

2020年11月 1日 (日)

2020 但馬山友会 11月例会

但馬山友会最後の例会は、稲葉~小城へ通じる古道を通ってブナ林の779mで昼食、尾根歩きを楽しみ周回し元に戻る歩行5時間のルートです。
緊急事態宣言の発令で活動を自粛しましたが、解除後の7月から活動再開しています。
体調をチェックして参加する、行動中以外はマスクを付ける、相互の間隔を2m空けるなど感染対策をとって活動します。
車の乗り合わせを防ぐため、近場であること、広い駐車スペースがあるなどいろいろ制約を受けて、従来の行事予定を大幅に入れ替えています。

間を空けて準備体操 & 村岡・小城分岐へ出発
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この日の参加は43名、膝腰が不調のため山歩きは控えていて、今回もミーティングだけ参加しました。
帽子とマスクをしているので、体型や雰囲気・声で相手を特定します。
この一年で入会された新メンバーも増えているように思いました。
自然に親しむアウトドアが見直されていて、安心して参加できる山の会が評価されているのかも・・・。

お天気も午後から曇るものの、雨が降る心配はありません。
渓谷や尾根歩きの途中で、色づき始めた樹木や秋を待ちかねて咲く花、春に咲いて赤や紫の実をつける野草たちに出合えたことでしょう。

新緑の5月の古道歩きを「神鍋山野草を愛でる会」が記事にしています。
・「渓流沿いの小城道をたどる」
・「小城越古道続報 万劫、稲葉の村岡境界尾根新緑
それぞれをクリックしてご覧ください。

皆を見送った帰りに溶岩流でホソバシュロソウを見つけました。
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