2021 節分祭
今年は124年ぶりに2月2日が節分に当たります。
令和3年は昭和にすると96年、大正で110年、明治は154年にあたり、124年前とは明治30年となります。
でも昭和62年(1987年)は2月4日だったそうですが覚えていません。
地球の自転を1日に、公転の時間を1年に計算しますが、どうしてもズレが出ます。
1年は365日と約6時間となり、4年に1度閏年を設けて調整します。
ともかく、公転の周期と暦のズレが必ず起きるようで、「常は恒ならず」なんて言葉はなかったですかね。
伊智神社の節分祭
節分祭の回覧板です。「伊智神社の例祭としては、元旦祭・節分祭・秋祭りの三つがあげられます。節分とは各季節の分かれ目を意味しますが、立春前日の節分は、神様へのお参りや豆まき行事で、邪気を追い払い、一年の無病息災を願う行事として引き継がれてきました。新型コロナウイルス感染が広がるさなかですが、マスクを着用し、密を避けて短時間でお参りいただきますようご案内します。
境内に焚(た)き火を用意しますので、正月のお飾りや古いお札を持参してください」
午前の強風も収まり、時折小雨がぱらつくお天気でしたが、時間も20時までと短縮し、お参りがすんだ方には、甘酒か辛酒?のどちらかで接待し、しばし焚き火を楽しんでいただきました。
どんど焼きの習わしが廃れたので、正月飾りやお札・書き初め練習紙など持参して燃す方も多くいらっしゃいます。
府市場区の7つの隣保が順番に担当する宮当番です。
一年の仕事は、本社の雪囲い外し(3月)→秋祭り(10月)→雪囲い設置(12月)→節分祭(2月)となり、我が2隣保はこれで当番の任を終えました。
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コメント
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昨日の天気は本当に立春でした、昼から。。。
投稿: 栄治 | 2021年2月 4日 (木) 07時14分