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2021年4月27日 (火)

庭の草花 2021 GW編

風は強いものの暖かい日が続きます。
庭の草花も開花が少し早く感じます。
ボタンやチューリップなど、気がついたら散っていたものもあります。

ナルコユリ & ホウチャクソウ
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ワスレナグサ & シラン
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ヤエザキイチリンソウ & シライトソウ
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チョウジソウ & エビネ
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カラー & イワヤツデ
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オオデマリ コデマリ
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ジュウニヒトエ & クレマチス
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スズラン & スパラキシス
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ツツジ(赤とピンク)
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シンビジウム(鉢植)
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キクナ & ドウダンツツジ
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シクラメン(鉢植)
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モッコウバラ & クンシラン(鉢植)
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スミレいろいろ & ヤエザキキンポウゲ
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サクラソウ & ツツジ(白)
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タツナミソウ(白・紫)
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マーガレット & シラー・カンパニュラータ
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兵庫県も大阪府と京都府とともに、25日から緊急事態宣言が出ました。
5月11日まで飲食店は酒類の提供ができなくなり、仕事を終えた一杯は家飲みしかできなくなりました。
プレミアム付き商品券「EAT・BUY&GIFT豊岡」が6冊残っていて心配しましたが、6月末までの期限が8月末まで延長されました。




    





 

 





 

2021年4月25日 (日)

2021 伊佐屋菜園4月後半編

連日好天気が続きます。
伊佐屋菜園Aでは、トンネル育苗していたスイートコーン・エダマメ・インゲンが大きくなって移植しました。
イチゴも花が咲き実を付け始めて、タマネギ・ニンニクも順調に育っています。

菜園全景A
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ンドウ & ツタンカーメン
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早生スイートコーン & 極早生枝豆
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インゲン & 芽が出てきたジャガイモ
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ホームセンターでは夏野菜の苗を売り出しています。
夏野菜は25度以上になる時期が理想で、早植しても大きくなりません。
緊急事態宣言で自粛しているわけではないけど、今年もGWが終わる10日過ぎに植える予定です。






 

     

2021年4月23日 (金)

京丹後市 味土野

平成の大合併で旧弥栄町が、京丹後市弥栄町となりました。
太鼓山(標高683m)周辺にある「丹後半島森林公園スイス村」が、アウトドア体験施設として有名です
丹後半島部には依遅ヶ尾山 ( 標高540m)、金剛童子山 ( 標高613m)もあり、自然豊かで無理のない登山が楽しめます。
連日好天が続き菜園仕事も順調なので、ドライブがてら金剛童子山登山口がある味土野大滝から細川ガラシャ隠棲の地を訪れました。

細川ガラシャ隠棲地の碑
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パンフ:味土野へようこそ
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道ばたのイチリンソウ & 崖の斜面に残るヤマシャクヤク
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瑠璃色のヤマルリソウ & 新緑の味土野大滝
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NHK大河ドラマ「麒麟がくる」の主人公明智光秀の娘で、明智の盟友細川家に嫁いだ「たま」が幽閉されたのが味土野です。
光秀と秀吉の闘い、三成と家康の闘いにおける政治取引に翻弄されながらも、キリシタンとして信仰を守り、誇り高い生涯を終えました。

 

 

 

 

 

 

                

 

 

2021年4月20日 (火)

2021 4月臨時例会(神鍋高原ブナ林)

新芽が芽吹き若葉となって、山全体が膨らむ「山笑う」神鍋高原のブナ林を巡りました。
月2回の定期例会とは別に、ブナの新緑と上天気を考慮した臨時例会に11人が参加しました。蘇武岳や大杉山など高山ではなく、住宅の裏山にブナ林が見られる神鍋高原です。

「山麓から奥神鍋、万場スキー場や大杉山の残雪が望め、ブナの新緑が目立ちます。
兵庫県でも有名な、民家の裏山にブナが迫り、日毎に大杉山の頂上に向け駆け上がる自然の営みが観察出来ます」

神鍋高原のブナ林
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         観察ルート地図(クリックで拡大)
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10時スタート、地図の等高線を読み、山田区の350mから尾根沿いを564mのピークまでルートを探り、途中昼食も挟み野草や木々の変化を楽しみながらブロン谷へ下りました。

ブナ林の木漏れ陽
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ブナの葉と花
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歩きやすい尾根道 & ムシカリ(オオカメノキ)
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ウスギヨウラク(ツリガネツツジ) & ヤマナシ
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ニリンソウ & ワサビの花 & カスミザクラ
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         ブナの林で森林浴
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10時にスタートして、地図の等高線で地形を読み、針葉樹や広葉樹マークを確認しながらのゆっくり歩きなので、足腰にハンディがある会員もなんとか一緒出来ました。
栗栖野区の住人のSさんにはシカ柵を開けて裏山に入ることを許していただきました。

この日の観察の詳細は → 神鍋山野草を愛でる会ブログ ←  をクリックしてご覧ください。



                                   









 

    

2021年4月18日 (日)

但馬山友会 夜久野高原 宝山

2021年の活動は、3月28日の「竹野海岸 ジオウオーク」、4月4日の大師山・中山丘陵の2回とも雨天中止でした。
「2度あることは3度あるのか?」、はたまた「3度目の正直か?」、18日の宝山は悩ましいお天気でした。
1m以上の降雨確率は60~70%にもかかわらず、「ひょっとしたら午前中は持つかも・・」と出かけました。
宝山は350mで夜久野高原歩きの延長のようなものと考え、痛み止めを倍に増やして参加してきました。

夜久野ドライブイン集合 & 近くの86番石仏からスタート
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時折陽がさすお天気 & 今が盛りのアケビの雄花と雌花
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茶堂(放光院・大師堂)で地域の歴史や自然を学ぶ
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金浦・夜久野高原 観光・散策マップ(金浦区自治会提供)
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目指すは宝山350m & 展望台到着
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悩ましいお天気にもかかわらず参加者が31名、雨脚が強くなったときが放光院(茶堂)の軒下で、夜久野高原の自然や歴史のお勉強中でした。
ラッキーなことに歩き始めると雨が止みました。

目指す宝山で夜久野高原の展望を楽しんだ後下山し、お昼前に出発地夜久野ドライブイン到着です。
空模様を気にしながら、少し端折った例会となりました。
久しぶりに会う仲間達と遠慮しながらの会話を楽しみ、初参加の3人も紹介を受けました。

リーダーを始め役員さんの執念で「3度目の正直」となり、森執行部が3連敗を免れました。


 

 

 

2021年4月16日 (金)

初総会 2年連続の書面議決

 府市場では前年度の締めくくりと新年度の活動・予算を決める初総会を4月に実施することにしています。
コロナ禍で今年は2分割(45軒と38軒)で密を避けながら、議案の事前配布による時間短縮など工夫して実施を計画していました。

書面議決の案内と表決書
Img_20210416_0001 ところが、宣言解除後の大阪府・兵庫県の感染が急拡大し、地元豊岡市でも断続的に感染が報告され、急遽書面議決に変更されました。
ディスカッションの場を設けないというのは、区民自治・民主主義の立場から問題もあります。
規約にない異例な措置ですが、医療体制も逼迫していて感染拡大防止が最優先されます。
総会開催日の18日(日)、役員会と議長団立ち会いの下に集計が行なわれ、即日結果発表されます。

「緊急事態宣言」解除から、感染拡大が始まり、「まん延防止等重点措置」がとられたものの効果が現れていません。

ワクチン接種も医療従事者に始まり、豊岡市でも5月から高齢者への接種が始まります。
感染防止対策を徹底しながら、事態が収束の方向に向かい、日常が取り戻せることを切に願います。


 

 

 

 

  

2021年4月13日 (火)

2021 神鍋山野草を愛でる会 4月例会

例会開催は原則として第2・第4火曜日と決まっています。
雪が溶けてあちこちに芽吹きが見られる神鍋高原です。
いつもどおり4月の初例会は、ごみ拾いをしながら観察します。
神鍋山の山頂からゲレンデを下るコースと麓の外周を巡るコースの二手に分かれます。

トキワイカリソウ & ヤマブキ(どちらも名色八反滝付近)
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道の駅かんなべ高原集合・観察とごみ拾い
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タチツボスミレ & スミレ
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アケビ・ミツバアケビ
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トネリコ
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ニリンソウ & コブシの花
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スイセン畑と神鍋山
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今年拾ったごみ & 2013年に拾ったごみ
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雪解け後の4月に毎年ごみ拾いを行ないますが、年々少なくなっています。
積雪はあったもののコロナ禍でお客が伸びなかったことと、マナーがよくなってポイ捨てが減ったこともあるでしょう。

この火の観察の詳細は → 神鍋山野草を愛でる会ブログ ←  をクリックしてご覧ください。

 

 

      

2021年4月11日 (日)

2021 但馬高原植物園の初春

気温が上がり、但馬の山の雪解けが進みました。
4月1日から開園している「但馬高原植物園」からハチ北スキー場ゲレンデ横の「大池」、日高町万場の「天神社」の春を巡ってきました。

但馬高原植物園 & 和地の大カツラ
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キケマン & セリバオーレン(花後)
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クリスマスローズ
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ミスミソウ & ミツマタ
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園内の木道 & カツラから流れる清流のバイカモ
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コチャルメルソウ & ヤマエンゴサク
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ショウジョウバカマ & ヤマネコヤナギ
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ミズバショウ & ザゼンソウ
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キブシ & タムシバ(匂いコブシ)
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ヤマルリソウ & ミヤマカタバミ 
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カタクリ
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ヤマエンゴサク(白)& ヤマネコノメソウ
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アズマイチゲ & エンレイソウ
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イチリンソウ & ニリンソウ
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桜と残雪のハチ北 & 見つけたアナグマ
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毎日曜に雨が降る巡りでしたが、この日は雲一つ無い快晴です。
気温も上昇し、暑くもなく寒くもない上天気でした。

但馬高原植物園は日曜にしては少なめ、ハチ北ゲレンデには一部残雪があります。
大池や先の大池は、木々の芽吹きもこれからで、春いまだ遠しといったところでした。
GW前半には見頃を迎えるでしょう。

 

 





   






2021年4月 9日 (金)

2021 コウノトリ山本巣塔 再抱卵

3月19日 (金)のブログ記事「2021 コウノトリ山本巣塔 抱卵開始」をお伝えしました。
ところがその後確認すると25日には、巣はもぬけの殻でした。
産卵すると雄雌のどちらかが卵を抱き、片時も巣から離れることはありません。
その時出会った「コウノトリ観察員」の方にお聞きしたところ、不思議に思っているとの答えでした。

産卵中?(4月7日)その後雌が抱卵
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抱卵中(4月8日)& 山本巣塔周囲
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4月に入っても巣は留守のままで、近くで餌をあさる姿も見られました。
今年の繁殖は無理かなと思っていたところ、7日に夫婦が巣塔にいました。
想像ではこの時産卵して、抱卵を開始したと思われます。
前回の抱卵行為は何だったのでしょう?

真相はコウノトリ夫婦に聞かないとわかりません。
何はともあれ、取りあえずめでたいことです。

4月1日、出石の小坂付近の圃場で撮った写真 ↓
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カラスの後追いはよく見かけますが、滅多に見ない光景です。
トラクターの耕耘の際にすき起される餌を狙って、後を追うコウノトリとアオサギです。

 

 

   

 

2021年4月 6日 (火)

2021 伊佐屋菜園春暖編

庭だけでなく、伊佐屋菜園も春の訪れました。

ウド & タラノキ
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トンネル育苗中
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種を播いたのが3月末でした。
エダマメ、スイートコーンの早稲種とインゲン、サニーレタスです。
サトイモも芽出しのため20個埋めました。
もうすぐエンサイ・ズッキーニ・カボチャを播いたポットを置き、その後オクラもここで育苗します。

 

 

 

 

 

    

2021年4月 1日 (木)

庭の草花 2021 春暖編

「春に3日の晴れ間なし」といいますが、温かい晴天が続きます。
29日と30日は黄砂のおまけ付きでした。
今日から4月、蔵も満開から散り始めました。
西向きの裏庭のスイセン6種が咲き揃いました。
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玄関側の東向きの庭にはスミレが咲きそろっています。
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ハナニラ & ヒトリシズカ
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イワヤツデ & ムスカリ
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