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2021年5月12日 (水)

2021 神鍋山野草を愛でる会 5月例会 竹野猫崎半島

5月例会は原生林が広がる「近畿自然歩道猫崎線」、続いて昼食も兼ねての弁天浜の観察です。
緊急事態宣言下で「外出自粛」が呼びかけられていますが、高齢者の特定メンバーで、でき得る限りの感染対策をして楽しみます。
趣味と健康と精神衛生面で役立ち、「フレイル」を予防し生活の質を守る必要な活動です。

竹野浜から猫崎半島を、標高141m賀嶋山を越え、猫崎灯台まで1.2kmのコースです
対馬暖流や潮風の影響もあって、高原とは違う野草たちに出合えます。

タニウツギが満開 & 二色のムサシアブミ
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アブミ(鐙)とは、馬具の一種で鞍の両側に下げて、乗るときや乗っているときに足を置きます。
この花の形が鐙に似ていることから付けられたものです。
サトイモ科テンナンショウ属で、ウラシマソウやマムシグサの仲間です。

賀嶋公園で海岸線を展望 & 花が終わったウラシマソウ 
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ハマダイコン & ハタハタザオ
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ハマエンドウ & ハマニガナ
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ハマボウフウ & ハマヒルガオ
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猫崎灯台
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甌穴(ポットホール)
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堆積岩の勉強 & ランチ後のオカリナ演奏
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覚悟していた午前の雨も、浜に着くなり柔らかい日差しに変わりました。
潮騒を聞きながら凪いだ海を眺めて、「浜辺の歌」「野に咲く花のように」のオカリナ演奏も風景に馴染みます。
山野草の観察だけでなく、山陰海岸ジオパークで、日本列島が大陸から分離した話やマグマの噴火・地殻変動・長年の堆積による岩石の話など勉強になりました。

12日例会の観察の詳細と「松林から海と猫崎半島を望みながらオカリナ演奏」は、
神鍋山野草を愛でる会のブログ」をクリックしてご覧ください。




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コメント

この時季の日本海はとてもいい色してますね。
僕もこのあいだブログに載せましたがスカイブルーと
遜色ないくらいのオーシャンブルーでした。

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