« 北但大震災 ボランティアの先駆け | トップページ | 2021 伊佐屋菜園 虫闘編 »

2021年5月25日 (火)

2021 神鍋山野草を愛でる会 5月例会 大岡山周辺

6月後半の例会は大岡山山麓の頃垣をスタートし、河江まで1.2kmを観察しました。
不安定な天気が続いていますが、曇りときどき晴れ、夕方に雨が予報されています。

観察風景 & ウツギの花
P5250309_20210526061101 P5250308

チマキザサの花
P5250322 P5250321

サルトリイバラ(実) ヘビイチゴ
P5250329 P5250327
サルトリイバラは、カシワ餅を作るとき代用されます。
カシワの葉がなかなか手に入らないのと、表がツルツルして餅がくっ付きにくい利点があります。ヘビイチゴと呼ぶのは、食べられるが美味しくないからだそうです。

ヤマボウシ
P5250340 P5250348
頃垣と河江を結ぶ道は比較的広く歩き易い道でしたが、あちこちであちこちで倒木が邪魔をしていました。
コロナ禍で外出がままならぬ中、広い森に入り青々とした木々や、この時期に咲く白い花々に出合うと、身も心も洗われるような気がします。

この日の観察の詳細は → 「神鍋山野草を愛でる会ブログ」 をクリックしてご覧ください。

次回6月前半の例会は、蘇武トンネルを越え香美町村岡区まで足を伸ばします。
木の殿堂からスタートして、兎和野高原の森に入り、雑木林や花木・蝶や野鳥も楽しめるでしょう。

                            















 

« 北但大震災 ボランティアの先駆け | トップページ | 2021 伊佐屋菜園 虫闘編 »

神鍋山野草」カテゴリの記事

コメント

頃垣~河江線は自然がそのままでしょうね。
いちど車で通ったことがありますが携帯の電波すら危ぶまれ。。。

いつも何気なく見ているだけの、竹について...年輪が無い、1年で大きくなって後は何年もそのまま。果物か野菜か❓葉っぱは殺菌作用あり。皮は乾かして藁草履の補強に。話し凄く楽しく聞かせて頂きました。日本古来の竹、生活に密着したものだったですね。勉強
になりました。

この記事へのコメントは終了しました。

« 北但大震災 ボランティアの先駆け | トップページ | 2021 伊佐屋菜園 虫闘編 »

2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

神鍋山野草を愛でる会

道の駅かんなべ高原

お気に入り

伊佐屋三木のblog1

  • 伊佐屋三木のblog1
    2007年4月から2015年5月まで8年間の記録です。 「サイト内検索」にキーワードを入れて検索すると過去記事が見られます。