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2021年9月28日 (火)

2021 神鍋山野草を愛でる会 神鍋山周辺

彼岸も過ぎ秋も進み、夏と秋のせめぎ合いの時期となりました。
7月・8月お休みしていた9月28日の例会に久しぶりに参加してきました。

花が終わり実を付けるものは、赤や青の目立つ色で鳥を呼び、美味しい匂いや味をさせて、獣や人間に気に入られることで子孫を増やすような感じがします。

道の駅かんなべ高原集合 & ナンバンギセル 
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フジバカマ & ヒヨドリバナ
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シラヤマギク & ヤマシロギク
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オミナエシ & オトコエシ
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アオツヅラフジ(実) & サルトリイバラ(実)
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クリ & ヤマナシ
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ヤマハギ & ミゾソバ
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コシオガマ & リンドウ(蕾
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過去最多の17人が参加しました。
9月末で緊急事態宣言の解除が決まりましたが、この会のスタンスは特に変わりません。
これからも感染防止対策をしながら、アウトドアで山野草を愛でることにします。

この日の観察の詳細は「神鍋山野草を愛でる会・公式ブログ」をクリックしてご覧ください。






 

 

 

2021年9月27日 (月)

行く夏と来る秋

先月末の上山高原で「山の会キャンプ」を楽しんできました。

上山高原と避難小屋 & スエーデントーチに秋の花
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気のおけない山の仲間達と、飲み食べ話し歌う、楽しいひとときでした。
神鍋高原周辺のキャンプ場は多くの家族客で賑わっていましたが、ここ上山高原避難小屋付近は我がグループだけ、お陰で密を気にせず楽しめました。
翌朝神鍋高原に立ち寄り、秋の野草を愛でてきました。

サラシナショウマ
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タンナトリカブト & ゲンノショウコ・ミコシバナ
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シシウド & ハグロソウ
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イタドリ & フシグロセンノウ
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ツリフネソウ & アザミ
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アメリカネナシカズラ & コスモス
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ミズヒキ & キンミズヒキ
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ノコンギク & ミゾソバ
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夏の残り花と盛りを迎える秋の花がそれぞれ存在を競っているようでした。









2021年9月23日 (木)

2021 共存共栄・実りの秋

彼岸の中日に稲刈りで農家が一服しているどこにでもある風景です。
仕事が一段落して休憩している視線の先は、コウノトリ・シラサギ・アオサギ・カラスまでもが餌をあさっています。
稲刈りで塒を追い出され飛び跳ねているバッタやイナゴ狙いでしょう。
それぞれ我関せずとばかり食べるのに集中していました。

一服する農家さん & おこぼれちょうだいの鳥たち
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人も鳥たちも収穫の秋を楽しんでいるのんびりとした風景です。
場所は出石町小坂小学校近く、たまたま通りかかりました。
人もアイスクリームをほおばりながら優しく見守っています。
最近こんな景色が見られるようになりました。
いろいろ批判はあったけど前市長の功績です。



 

 

2021年9月22日 (水)

2021 伊佐屋菜園 秋冬野菜本番

田んぼは収穫、畑では冬野菜の播種・移植・管理に忙しい時期です。
冬越しして来春収穫するものは、彼岸を越えて種を播きます。

伊佐屋菜園も夏野菜の片付け、秋冬野菜の播種・移植・除草・中耕・施肥と忙しくなります。

         伊佐屋菜園A全景
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イチゴ苗と植床 & IZAYAMIKI号
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ダイコン・ニンジン & ハクサイ
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ラッキョウ & アスパラ菜
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タナバタ豆 & アズキ
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ロマネスコ & キャベツ・ブロッコリー・セロリ 
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台風14号の接近で心配したタナバタ豆が実を付けだしました。
ダイコンは少量ずつ3回に分けて播きます。



2021年9月21日 (火)

2021 敬老の日

Img_20210923_0002 20日は彼岸の入り、敬老の日でもあることから府市場区からお祝いとして記念の商品券が配られました。
例年は3月に敬老会として食事会を催し、アトラクションも用意されていました。
一昨年から徐々に見直しが決まりました。
①対象を数え70歳から75歳に引き上げる
②役員の負担が大きいわりに参加が少ない敬老会行事を廃止し、代わりに商品券でお祝いとする。

昭和22年生まれは、団塊世代トップとして人数が特に多く、制度見直しのやり玉に挙がります。
府市場区の住民は約290人、もし改革が行なわれなければ、対象者は100人を超え3人に1人となります。
超高齢化社会を迎え、まだまだ元気な方も多く、府市場区寿会(老人クラブ)にも理解をいただきました

5年前には70歳で招待され、3年前のみ直しで対象から外れ、今年は晴れて敬老の対象としてもらいました。
記念品には区長と女性部長の二人から直筆の心がこもった言葉が添えられていました。
私の本音は「めでたくもあり、めでたくもなし」といったところです。



2021年9月18日 (土)

2021 西気花めぐり 稲葉編

神鍋高原に位置する「西気明日のいしずえ会」の活動に、案内人Iさんのお世話で参加させていただきました。
「自然豊かで、折々の花が楽しめる我が町」を知る活動の一つ、「西気花めぐり」です。
地区内区を年間かけて、ヶ月(4月~10月)の月替わりで花を観察する「スリーセブン(7・7・7)」の活動は、今年で3年目を迎えるそうです。

9月15日(水)は稲葉区をめぐりました。
平成15年に蘇武トンネルが開通し日高町の西の玄関口になり 海抜372mの集落 渓谷の花もあるかな?
夏の終わりと秋の訪れを知らせる、夜には秋の虫がパートナーを求めて盛んに美しい音を奏でます。

密を避けてミーティング & 植村直己さん『日本縦断発祥の記念碑』
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ハッカ & ヤブツルアズキ
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秋の花 ススキ & ヒガンバナ
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ツユクサ & ミツバフウロ
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タカサゴユリ & ミズヒキ(交差点にカエル)
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キツネノマゴ & アキアカネ
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クロバナヒキオコシ & ゲンノショウコ
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ツリフネソウ & アキチョウジ

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ヤマジノホトトギス & オタカラコウ
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ヒヨドリバナ & ワレモコウ(吾亦紅)
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< 番外編 三柱神社>

稲葉

区の氏神様、三柱神社の向背に小規模ながら木鼻に獅子と象、手挟みに鳥の彫刻があります。
中備(なかぞえ)に龍が彫られていて、裏の銘に「丹後宮津 彫刻師 九代目 中井権次 元丹波柏原」と書かれています。
江戸期に活躍した丹波の彫刻師「中井権次一統」の九代目とあります。
九代目なら昭和期かも知れません。
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銘札 & 中井権次顕彰会パンフ(温泉寺の龍) 
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特に但馬・丹波の名ある神社仏閣の彫り物は中井一統のものが多く残されていて、日高町の社寺では、日前山進美寺、布金山隆国寺、神門神社、水生山長楽寺の彫刻が知られています
社寺彫刻に興味がある方は、パンフレットに北近畿の社寺仏閣作品Mapが付いていて便利です。


                                   




2021年9月11日 (土)

2021 鎌祝い

予定どおり10日に稲刈りが終わり、そのまま営農組合の作業場の乾燥機へ収まりました。
8月に入って長雨となったのと、作業担当者が別荘に入って管理が不足していたのか、収量は少なめでした。
いつもは倒伏気味のコシヒカリですが、どうりですっくと立っていたはずです。

活躍するコンバイン & 直接フレコンバッグに投入 
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一晩乾燥・翌日籾摺り & 即日精米
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一反にも満たない小規模農家なので、耕耘・田植え・稲刈りなど機械仕事は、近所の農家さんにお願いしています。
通常お米一袋は30kg、膝腰に不安があるので、昨年から20kg袋に変えました。
これなら何とか運べます。
刈ったお米が最速で翌日食べられるという便利な時代になりました。

農林水産省は、2020年度のカロリーベースの食料自給率が前年度から1ポイント減の37%になったと発表しました。
統計データがある1965年度以降で最低となりました。
食の欧米化などでの減少とコロナ禍で外食が減り、消費が減ったこともあり、さらに米余りとなるそうです。
米の価格もさらに下がることが確実で、農家にとって賃金カットと同じです。

高温多湿な日本の気象に適し、収量も多く連作障害もないお米だけが自給できる食糧です。
気候変動、紛争、感染症の蔓延などひとたび危機が訪れれば、生産国も自国の供給を優先するので、輸入も簡単にできなくなります。
国民の命と暮らしを大切にする農業政策が求められます。










2021年9月 9日 (木)

「いずし時の記念日」 Ⅱ

記念行事には新聞社やテレビ局・市広報の方々がいっぱい集まっていました。
観客は密を避けるため4人が1組で見学します。
それぞれの班にテレビクルーが付いて撮影します。

テレビクルーに新聞社 & 開場記念太鼓
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いざ辰鼓楼へ & 望楼で城下の説明
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南:有子山・出石城方向 & 東:入佐山方向の町並み
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西方向の町並み & 電気時計装置
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振り子式時計の穴(最上階) & 1階から上を見る
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機械式時計のゼンマイ & ずっしり重い2個の錘(おもり)<2017年撮影>
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通り札と辰(とき)のしずく
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「いずし時の記念日」に辰鼓楼への来訪記念として、時間まで書かれた「通り札」と、菓子舗「湖月堂」さんが考案された「辰(とき)のしずく」が配布されました。
時計の台紙を置き、大手門のシンボルである松と鯉をあしらった上品かつ涼やかな水菓子です。

NHKテレビ放送「ふるさと兵庫」より
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P9090005 コロナ禍で昨年今年とがまんの時ですが、辰鼓楼をテーマに新たな観光行事が増えました。
これから毎年9月8日になると、「いずし時の記念日」として記念行事が催されることでしょう。


 

 

 

 

 

    

 

2021年9月 8日 (水)

「いずし時の記念日」 Ⅰ

P9080001_20210909084101 年間70万人の観光客が訪れる城下町出石のシンボル「辰鼓楼」にまつわるお話しです。
今年が1981年(明治14年)から時を刻み続けて140年となるのを記念して、9月8日を「いずし時の記念日」の記念行事が行なわれました。

社団法人日本記念日協会」によって認定され、9月8日は出石も含めて18の記念日があります。
この種の記念日は何かを始めたなど縁を根拠にするか、「くわの日」のように語呂合わせのどちらかです。

私が知ったのが8月24日、NHKの「マイあさラジオ」で、出石観光協会事務局長の加藤さんのレポートを聞いたからです。
明治14年札幌時計台と同年に機械式の時計が設置された(初代オランダ製 )が知られていて、「日本最古の時計台」が辰鼓楼の売りでもありました。
  
せっかくなら時を刻みだした日を確定したいとの思いで、当時この場所にあった弘道小学校の記録を調べたところ9月8日との記録が見つかりました。
札幌時計台は8月12日の開設と分かっていて、遅れること27日、出石は日本最古とは言えなくなったのです。

ここでがっかりすると思いきや、140年も経つと日計算より年が大事とばかりに、「日本最古」に「年」を入れて、「日本最古年の時計台」に切り替えたのです。

2番目と分かって「余計なことして・・」「そこまで調べなくとも・・」の声もあったようですが、転んでもただで起きませんでした。
その結末が、9月8日を「いずし時の記念日」として制定し、毎年辰鼓楼のPRと記念行事を行なうというものでした。

ところで、辰鼓楼は2017年に「平成の大修理」が行なわれました。

工事の様子は ↓ をクリックしてご覧ください。戻るマーク(←)で元の記事に戻ります
6月の「平成の大修理」
10月「平成の大修理 第4回見学会」



 

 

 




2021年9月 6日 (月)

庭の草花 2021 9月上旬

8月中の前線停滞による長雨をものともせずに、稲は実りの秋を迎えています。
心配なのはコロナの影響で、外食消費が落ち込んで米余り減少となり、価格が低下していることでしょう。
自家消費の我が家には直接影響しませんが、農家の皆さんはそのぶん収入が減って大変です。

庭の草花も夏から秋の花へ徐々に移り変わり出しました。

ミニバラ & ヤブラン
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フヨウ & ダリア
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キバナコスモス & カセンソウ
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ルドベキア & ヒャクニチソウ・オミナエシ
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テッポウユリ & ニラの花(摘み取ること)
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ハナトラノオ & カラスウリ
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2021年9月 5日 (日)

冬野菜の苗作り

8月23日の地蔵盆を目安に冬野菜の苗作りを始めます。
種が余ったらビニール袋に密閉して冷蔵庫に保管しておくと3~4年は使えます。

ポット苗 & 日除けの網戸
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ハクサイ & タカナ
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アスパラ菜 & ロマネスコ(カリフラワー)
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キャベツとブロッコリーは数が少ないので、大きくなった苗を購入します。
冬野菜の多くはアブラナ科野菜で、土にひそんでいる虫(ダイコンサルハムシ)とモンシロチョウが産みつける(アオムシ)が大敵です。
朝早く起きて畑に向かい、可哀想ですが手で片っ端から駆除します。

ニンジンと初回の大根の播種を終えました。
次はコマツナ・ホウレンソウ・キクナ・カブを彼岸に向けて順次播いていきます。

10月になると、ニンニクは球をバラして鱗片を、イチゴは夏越しして育てたポット苗を植え付けます。
11月には、タマネギの苗を植え、エンドウの種を播いて一年の農作業を終えます。






 

 

 

2021年9月 2日 (木)

迷惑メールと迷惑電話

今朝もパソコンを開くと、深夜に2通のメールが入っていました。
キャッシュレス決済関連とETC関連、どちらもフィッシン詐欺のようなメールです。
ご丁寧に「最近詐欺事件が多発しているため・・」と更新の理由を述べています。

キャッシュレス決済関連 & ETC関連の偽メール
P9020002 P9020001
宅配業者を装った不在通知、銀行・クレジット会社・通販業者を装ってアクセスを求め情報を得ようとします。
手を変え品を変え、発信者のアドレスまで変えて送りつけてきます。
また英文メールはすべてこの類です。

受けるアドレスは30年前から使っているいるので、手垢もつきあちこちに漏れているようです。
(10年前から徐々にメインアドレスを切り変えていて、こちらはほとんど被害はありません)
多いときには日に10通弱、都度「迷惑メールフォルダー」に振り分けて受信しないようにしても、たちの悪いのは発信者を変えて数時間おきに送ってきます。

一方いまやアナログ世界になりましたが、固定電話に商品やサービスの勧誘が入ります。
特殊詐欺は経験ありませんが、通販関係・健康食品・リフォーム・オール電化などなど。
10年以上前から電話帳から外しても、名簿業者には残っているようです。
対策として留守設定にしているので、申し訳ありませんが伊佐屋に御用の方は留守電に入れるかFAXの利用、ご存じなら携帯にお願いします。

騙す方はもちろん、誘う方も生活がかかっているのか一生懸命です。
これからこの種の誘いは、手を変え品を変えて増えるでしょう。
不愉快な思いをしたり被害に遭わないためには、こちらもより賢く、懸命に防御する努力が要りますね。

  





2021年9月 1日 (水)

二度目の運転打ち切り

「この駅で運転を打ち切ります」こんな場面を1ヶ月で二度経験しました。

福知山駅情報板(9月1日)
Dsc_0011_20210902083601 所用があってJR山陰線で京都から帰宅途中、福知山発豊岡行きの列車に乗り継ぐところでした。
18時6分に福知山駅に着いたとたん、32分発の豊岡行きの運転取り止めのアナウンスが流れました。

聞けば豊岡駅~国府駅間で大雨があり、すぐの回復が見込めないので打ち切るとのこと。
国府駅は伊佐屋の直近駅、大雨による通行困難場所もないのにおかしいなぁ?と思っていました。

代替手段はというと、19時1分に大阪からの特急コウノトリを利用して欲しいと聞きました。
これも?です。「時間も30分程度遅いだけで、特急は走らせるのかよ!!」
次の普通列車は19時38分発、待合室にいた高校生はこれを待つようです。
やむをえず特急料金を支払って8時過ぎに江原駅に到着しました

短区間を折り返し運転してダイヤを確保するJR側の事情で、打ち切りが出るのはわかるものの、この場合せめて特急料金は免除してほしいものです。
もう一つホームの案内板は「not in service」でしたが、回送電車も同じ表示でした。
同じような意味でしょうが、「out of service」との違いはあるのでしょうか?

「運転打ち切り」は、7月29日に京都の別荘からの帰りにも経験しています。
これも「特急はしだて」で福知山から「特急コウノトリ」に乗り換えの予定でした。
昼過ぎにゲリラ豪雨が発生し、福知山~和田山が土砂崩れの恐れがあり、安全確認ができるまで運転できないとのこと。
安全確認は人が歩いて行なうので、見通しは立たないと聞きました。
下夜久野・上夜久野両駅付近は、線路が山際を走っていて大雨の度に、土砂崩れもでて運行停止になる危険箇所です。

和田山駅まで行けばなんとかなると思って、10,480円払ってタクシーで移動し、豊岡駅からの折り返しの下りに乗れました。
遅れること約4時間、1ヶ月の別荘暮らしから喜び勇んで帰宅途中、思わぬ時間の無駄と出費を強いられました。

安全運転は絶対使命ではあるものの、山陰線は餘部鉄橋が強風による停止もあり、「運転打ち切り」がこう頻繁にあっては堪りません。
たまたま私の運が悪いのか、今後も京都行きは必要となるので、自宅から福知山駅まで車で行き、駅前駐車場利用も考えねばなりません。


 

 

 

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