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2021年12月27日 (月)

2021 クリスマス寒波&大雪

数年に一度の寒波が襲来して日本海側に大雪をもたらすとの予報でした。
25日から降り続いて26日朝には20cm以上の降雪で、その後も降り続き40cmに達しました。豊岡市内は40cm、但馬南部の朝来市和田山町内では73cmの積雪とのことです。

二階から前庭の雪景色
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前の道路から伊佐屋家
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ずっと発令されていた大雪警報が27日朝10時に解除されました。
「峠を越したものの今日一日断続的に降り続く」との予報です。

奧は国道府市場交差点
Dsc_0574_20211227105901 昨日から庭木に積もった雪を払い落とし、一度除雪がなされた上での今朝のこの写真です。
自宅前の市道は除雪してもらえますが、入り口やガレージ前に除雪された雪が積み上がります。放置すると、人も車も家から出ることができなくなります。
庭木や果樹が折れるのを防ぐため雪をゆすり落とす作業も不可欠です。

町内のスキー場は粋なクリスマスプレゼントに大喜びです。
奧神鍋スキー場は24日から、アップ神鍋スキー場は28日からオープンです。
これでお正月にお客が押し寄せてくれればいうことはないでしょう。





 

2021年12月21日 (火)

ワクチンパスポート

20日(月)から政府公式「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」がスマホでダウンロードできるようになりました。
このアプリを起動して、マイナンバーカードを読ませれば、「接種証明書(ワクチンパスポート)」がスマホ上で取得できます。
必要なものは、スマホ、アプリ、マイナンバーカードの三つです。
(本人確認のため、マイナンバーカード取得時に登録した4桁の暗証番号をお忘れなく)

接種証明書アプリ & 接種証明書
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嫁さんはすぐに取れたのですが、私は「NFC/おサイフケータイの機能」の一部ををオフにしていたのに気づかず、マイナンバーカードが読み取ることができませんでした。
原因が分からずネットで調べまくってやっと接種証明書が取れました。

新型コロナワクチン接種のお知らせ
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それまでは左のように「新型コロナワクチン接種のお知らせ」に接種済みのシールが貼られているので、画像として取り込んでスマホに保存していました。

マイナンバーカードは個人に12桁の個人番号を振り、諸情報を一元管理することで行政サービスの効率を上げるのに役立つと言います。
一方では個人情報の漏洩や個人の金融資産が把握されやすいなど問題点も指摘されます。

しばらくは取得を見送っていたのですが、マイナポイント5,000円分が付与され、おまけに電子決済カードと紐つければなんと7,500ポイントが付与されます。
年金生活者にとってこれは魅力であり、「金色夜叉」の「ダイヤモンドに目がくらんだお宮」ほどではありませんが、マイナポイントに目がくらんだのと、貧乏人は個人情報も金融資産も怖いことはないので普及の一端を担ってしまいました。

新種のオミクロン株が世界に広がり、感染拡大第6波も想定され、3回目のワクチン接種も日程に登ってきました。
これからいろいろな局面で、「ワクチンパスポート」の提示を求められることが出てくるでしょう。





 

 

2021年12月18日 (土)

2021 初雪

冬型の気圧配置が強まり、日本海側は大雪もあるとの予報で心配しました。
昨日は午後から風が強まり、夕方になるとみぞれが降りましたが、朝になると2~3cmの積雪で済みました。
同じ但馬でも南部の朝来市和田山町では20cm近くも積もったと聞きました。

家から西方向大岡山 & ヒヨドリも雪にびっくり
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左側:奧神鍋山スキー場
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積雪が多いとヒヨドリは食べ物として、畑の野菜や庭にある赤い実(タラヨウ・センリョウ・マンリョウ・ナンテン)を狙います。
予報では今日一日、雪マークがついています。
家から見る神鍋山はとてもスキーができるほどの積雪はありません。

 

 

 

 

2021年12月12日 (日)

写真集「但馬の100年」が出版されました

明治から大正・昭和の時代の但馬の写真集が「樹林社」から出版されました。
但馬全域から募集して各地域・項目ごとに選ばれた写真アルバムです。

この本の紹介・目次は、樹林社「写真アルバム但馬の百年 ← クリックしてください

予約販売チラシ
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写真アルバム「但馬の100年」
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府市場昔話同好会提供写真の一部
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写真数は600枚、値段は9,990円です。
限定1,500部で相当数予約があったそうですが、幾分残数があるので近くの書店で買えるでしょう。

府市場区も昭和の終わり頃に壮年有志が集まって、「府市場昔話同好会」を立ち上げ、ふるさとの歴史を掘り起こし記録しました。
平成7年には区内から思い出の写真を募集し、「匂うふるさと写真展」を開いたことがありました。私が同好会事務局を担当していたので、その記録アルバムを樹林社に提供しました。

「府市場昔話同好会」も会員が亡くなったりして事実上の解散状態ですが、この時の記録が役に立ちました。
府市場公民館には、区民なら誰でもにいつでも申込なしで利用できるの交流スペース「なごみの部屋」があります。
活動の残金が残っていて、写真集「但馬の100年」を購入し、この部屋に設置されているれている「府市場昔話文庫」に納めることにします。

なごみの部屋 & 府市場昔話文庫
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2021年12月 7日 (火)

暖房器具のリスク分散

Dsc_0858_20211207083301  昨年新たに放射式石油ストーブを購入しました。
芯を上下させて火力を調節し、反射板で熱を広げ上部にも熱を出すタイプのものです。
きっかけは停電時の対応です。
主力の石油ファンヒーターもエアコンも電気コタツも、電気がなければ役に立ちません。
唯一プロパンガスでお湯を沸かし、湯たんぽが使えます。

家庭にある機器が如何に電気に依存しているかを考えると、もし停電すれば、ほとんどが使えなくなります。
「台所」「照明」「冷暖房」「給湯」「通信」、便利さに慣れきっている今、災害時に備えリスク分散が必要です。

素早く部屋を温める効果は物足りませんが、炎が見える安心感とヤカンから立ち上る湯気に温もりを感じます。
最近はコトコト煮炊きする鍋も上に置かれます。
もちろん芯の位置を調節して、吹きこぼれるほどの火力にはしません。
お陰で電気ポットを使わなくなり、電力もガスも少し削減できているはずです。

ただ、何より近くに、とりわけ上に燃えるものを置かないこと。
ストーブ火事で一番多い洗濯物を干すことは絶対してはなりません。

昨年のマイブログ記事「快適生活の危うさ をクリックしてご覧ください


 

2021年12月 5日 (日)

第7回府市場収穫感謝祭

 秋が終わり冬の季節に入ったこの時期に「府市場区収穫感謝祭」が行なわれました。
「農会」、「農地・水環境保全会」、「農事組合法人府市場農産」の三者の共催です。
ポスターにある「セブン」は7回目、「秋ブラ」は、秋にランチがてらぶらりと寄ってみてねという意味だそうです。

収穫祭会場は公民館
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先ずは農産物即売会です。
ハクサイ、キャベツ、ダイコン、ゴボウ、ニンジン、サトイモなど秋冬野菜が一束百円の格安料金です。
菜園ですべて自給しているつもりの伊佐屋もゴボウだけは作っていないので、3束購入しました。
裏庭に埋めておけばいつまでも鮮度を保つことができます。

野菜即売会 & 購入のゴボウ3束
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餅つき & 搗きたて餅(無料)
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手辺そば(100円)・炊き込みご飯(無料) & ソバ打ち道具
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お好み焼き(100円) & 食事会場
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焼き芋(100円) & ダイコンの重さとアズキの数当てクイズ
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7年前から収穫の尊さと喜びを祝う祭りとして開催されてきて、区民が集まって手打ちそばや炊き込みご飯・お好み焼き・焼き芋・つきたて餅を賞味しています。
採れたての格安野菜販売も人気で、ほとんど売り切れています。

新型コロナウイルス感染が落ち着きつつあるこの時期、これだけ多く家族が集まり楽しんでいるのは久しぶりです。
主催者側からすると区外の人も来てもらいたいそうです。
役員の皆さん お世話になりありがとうございました。




 

2021年12月 4日 (土)

円山川上郷橋付近堤防補強工事

2004年の10月20日~21日にかけて、台風23号(tokage)の集中豪雨により円山川本流支流の堤防決壊・氾濫、土石流・山崩れによって大きな被害がもたらされました。
あれからもう17年になるのですね。

その後各所において河川改修・築堤・堤防補強がなされました。
また下流部は1万分の1程度の勾配で、非常に流れが緩やかなことが水害をもたらします。
その対策として、河川の中にある「ひのそ島」を削ったり、川底を掘って流れをよくしたり、遊水池を作ったりする工事が現在も行なわれています。

府市場近辺でも堤防補強の工事が数度にわたって行なわれています。
台風前ですが桜づつみ堤防事業がなされ、続いて堤防天端の舗装、堤防河川側のテトラブロック補強に続き、堤防外側の法尻テトラブロック工事が行なわれています。
いままで大水の時に伊佐屋菜園がある上郷橋近辺の下部で水が湧き出ることがありましたが、これで無くなるでしょう。

   上郷橋から西に広がる府市場区の家並み
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法尻補強工事 & コンクリートブロック
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敷設工事中
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改修済みの河川側法尻
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河川は大きな恵みをもたらしてくれるとともに、ひとたび牙をむけば氾濫・洪水をもたらす危険があります。
府市場区では山がないため、土石流の心配がありませんが、円山川流域に接しています。
近年の大雨の規模を考えると17年前を上回ることも十分考えられます。

住民も行政作成の「ハザードマップ」をもとに、防災ミーティングで災害時の対応を確認しています。今後も自然の脅威との闘いが続きます。









 

2021年12月 3日 (金)

絵額模様替え(冬バージョン)

12月に入り玄関や居間の絵画の模様替えです。
写真以外は友人であり画家の小山譲君の作品です。

大岡山と冬景色(油彩画) & 奈良 法起寺(パステル画)
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晩秋のブナ林(写真)  & 函館カトリック元町教会(絵はがき)
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掛け軸と同じように四季に応じて掛け替えると季節感が出てきます。





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