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2022年3月30日 (水)

2022 府市場桜の開花

Dsc_0679昨年は19日に開花しましたが、遅れること11日、本日開花しました。
場所は府市場妙見堂境内の2本の古木です。

13区が集まる府中小学校校区の「こくふコミュニティ」などが主催する「国府ふれあい観桜会」の開催が4月3日(日)と決まり、満開は無理にしても5分咲き程度の花見になるでしょう。

コロナ禍で昨年一昨年と中止されましたが、今年は規模を縮小して実施されます。
「ふれあい観桜会」と称して、花が少ない広場で歌って踊って騒ぐ運営には批判があります。
コロナ禍が続く今年は桜並木を歩くウオーキング3kmがメインとなります。

円山川堤から見る河畔や周囲の山々眺めに親しみ、桜に囲まれた中段で家族やグループで弁当を広げる、これが本来の姿だと思います。

2019年の桜堤の様子は → 「2019 桜づつみ 春」をクリックしてご覧ください 

 

 

 

 

2022年3月28日 (月)

庭の草花 2022 3月下旬編

雪が多かったことで、梅も桜もほとんどが開花が遅れています。
府市場の標準木である妙見堂の桜も例年なら26日から29日までに開花するのですが、今年は少し膨らんだ程度です。

スイセン
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レンギョウ & ネコヤナギ
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サクランボ & ヒメリュウキンカ
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スミレ
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ハナニラ & シンビジウム
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シクラメン
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カネノナルキ & クリスマスローズ
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2022年3月27日 (日)

2022 ジャガイモの植え付け

ジャガイモを植える時期となりました。
雪国の当地では芽が出る4月の中頃に霜が降ることがあるので、4月に入ってから植えます。
冬野菜の片付けや荒耕耘が終わったので、1週早めに植えました。

溝を掘る & 種芋(メークインとキタアカリ)
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元肥を施したあと土をかぶせ種芋を置く & 土をかぶせて抑える

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溝掘りはミニ耕耘機のアタッチメントを使います。
元肥は牛堆肥・化成肥料と自家製の草木灰を施して土と混ぜたあと7cmほど土をかぶせます。

一週間前に適当なサイズにカットしておいた種芋を植えます。
ダンシャク系のキタアカリとメークインをそれぞれ2キログラムです。

ジャガイモは、「3ヶ月半で種芋の15倍も収穫できる」抜群の生産力を持つ優れもので、いろいろな料理に使えます。
予想通りに生育すると、2kg×2袋×15倍=60kg収穫できます。

もちろん2度に渡る土寄せや追肥、テントウムシダマシの虫害を防ぐ作業が必要です。



 

2022年3月25日 (金)

ユキワリイチゲ開花

3日前は蕾だったユキワリイチゲ(雪割一華)が、20度を超す春の陽気で開花しました。
山野草仲間から場所を教えていただきました。
「みんなの花図鑑」で調べると、「雪割」は早春植物を意味し、「一華」は一茎に一輪の花を咲かせるという意味とあります。毎年2月下旬から3月中旬頃に可憐な淡紫色の花を咲かせ、他のイチゲの仲間との区別は、大きい葉が3枚づつあるところです。

高地ではない目立たない場所でひっそりと咲いています。
セツブンソウ・セリバオウレンとともに早春の使者と言われます。

22日の様子(蕾膨らむ)
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25日(開花)
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こちらは神鍋高原のキクザキイチゲ & セリバオウレン
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2022年3月22日 (火)

2022 神鍋山野草を愛でる会 活動スタート

                            総会風景

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2020年1月?に新型コロナウイルス感染が中国武漢で確認されてから丸2年経ちました。感染拡大は6波を数え、今日から各地のまん延防止措置が解除になりました。
この間「愛でる会」は特定の愛好家による自主的自発的組織でもあり、感染防止に留意しながら活動を続けてきました。

2018年から例会の準備・運営を各班で分担することになっていて、今年も6班編成が決まりました。
役員にかかっていた負担をみんなで分かち合い、長く活動を楽しむための工夫です。
例会は4月から10月までの第2と第4火曜日の実施を基本とします。

終了後さっそく行動開始です。大雪の影響で神鍋の各所で残雪があり、雪解け直後の野草を楽しむどころか、雪で傷んだ観察場所の手入れもできません。
それでもじっくり観察すれば春の息吹は感じられるものです。

チャルメルソウ & ミヤマカタバミ
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ヤブツバキ & フキノトウ
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セリバオウレン & アツミカンアオイ
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ヤマエンゴサク & シキミの花
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フクジュソウ & 雪解け水が流れる滝
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ピンクに膨らむブナの芽吹き & ユキワリイチゲ
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2022年も自然や山野草に親しみながら、会員相互の親睦を深めつつ、自らの健康維持に努めます。併せて自然環境を守ることを肝に銘じて活動します。

                      


2022年3月20日 (日)

2022 但馬山友会 3月例会

Dsc_0616_202203210943012022年の活動スタートは、3月20日(日)、垣屋氏の山城攻めとジオウオーク竹野海岸コースです。
春の彼岸時期は冬型気候も残っていて、時折日が差したと思うと雨になり、それがみぞれと変わったりする悩ましいお天気でした。
その上、21日まで「まん延防止措置」が適用されるのと、彼岸で忙しいこともあって集合場所の竹野振興局に集まったのは、雨にもみぞれにも負けない少数精鋭?の20名でした。

始めは秀吉の但馬侵攻が行われる以前、竹野町轟(とどろき)にあった「青葉城(轟城)」の出城で、垣谷駿河守が治めていた城山312mを攻め登ります。山城らしく山中のあちこちに、堀切・竪堀(たてぼり)や曲輪(くるわ)跡が確認できます。

曇り空で登頂開始するも途中で雨やみぞれが・・・・
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キンキマメザクラ & ヒサカキの花
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急登も少なく、1時間程度で登れる山なので、レインスーツの他に雨傘を差して登る余裕です。
登山愛好家の皆さんが、登山道の標識設置やルートを整備したり雑木を切って見通せるようにしていただいています。

山頂 & 山頂広場から竹野海岸の眺め
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切浜・淀の洞門 & 国民休暇村・猫崎半島
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山頂は結構広く、頑張ったご褒美として山頂の西方向から東へ、切浜・大浦・小浦・庵蛇浜・弁天浜・竹野浜に続く見事な竹野海岸が見渡せました。
食事時間となると、日が差してきたのはラッキーでした。

昼食時は日がさすも、南方向の来日山は雲の中
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食事後竹野海岸国民休暇村を目指して下山し、遊歩道を散策しながら弁天浜まで下り、集合場所の竹野振興局に帰着しました。

休暇村遊歩道 & 大浦海岸・スノーケルセンター
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アセビ & ミスミソウ
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私のスマホの計測では17,314歩、今日はしっかり運動できました。
膝腰の手術を経て昨年になんとか完登できたのは、初級設定の低山2山です。
今回も鎮痛剤に加えてコルセット、鎮痛テープとしっかり防御しながらの山行きでした。
ゆっくりペーズが幸いし、なんとか遅れること無く歩くことができました。
メンバーの皆さんから、「もう普段と変わりませんね」と誉めていただきました。

調べてみるとこのコースは過去4回企画されています。
1回目は、2013年4月に実施され、大荒れが予想される天気の中20人が参加、途中で中止が決まりました。
2回目は、2015年3月は実施。
3回目の2021年3月で雨天中止となりました。
「雨男」を自認されるリーダーのNさんは、「二度あることは三度ある」中止の危機を乗り越え、無事責任を果たされました。めでたし!めでたし!お疲れさまでした。

次回は、4月3日の日曜日、「桜の園地を訪ねて 大師山・中山丘陵」(初級コース)が予定されています。


 

 

2022年3月15日 (火)

初春の便り イカナゴのくぎ煮

神戸に住む兄夫婦から初春の便り、イカナゴのくぎ煮が届きました。
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2022年の播磨灘のイカナゴ新仔(シンコ)漁の解禁は3月1日でした。
シンコ漁は2017年から6年連続で不漁が続き、漁獲量が少ないことは値段が高くなります。
調理する手間もさることながら、負担ををおかけしていることに申し訳なく思っています。
原因の一つとして水質の改善による魚介の栄養源の窒素不足が指摘されています。
あちらを立てれば、こちらが・・・。なかなか思うようには行かないものです。

この冬は雪が何度も積もり、いつ春が来るのか心配しました。
3月の声を聞くと気温も上昇し一気に雪解けが進み、遅れていた庭の紅梅も咲き出しました。
毎年のご好意に感謝しながら、温かいご飯やお茶漬けの友として、卵焼きの具にしたり、春の味を楽しませてもらいます。



 

2022年3月12日 (土)

行列ができるお店

田舎である当地で行列を見かけることはあまりありません。
ところがなんと、JAたじま日高営農センターでの開店前の写真です。
姿も顔も農家風の老壮年が、軽トラを駐車場に連ねて受付に並んでいるのです。

営農センター前の行列 & お目当ては牛堆肥(ニューコンポ)
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聞くと私も含めて昨日買いに来て品切れで、今日の8時30分からの販売を待っています。
お目当ての牛堆肥(ニューコンポ)は、昨日が2,000袋で今日が半分の1,000袋です。
ほとんどが家庭菜園農家で、15袋もあれば一年使えます。
堆肥など有機物を施すと、土中の微生物がそれを分解します。その分解物は土粒同士を結びつけ団粒化しさらにおおきな団粒となり、通気や排水性がよくなります。野菜作りには欠かせないものです。

izayamiki号に乗せて、ガレージ兼倉庫に搬入
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担当の方に 聞くと、例年と同じ数量とのこと。
326円の通常価格が、3分の2の215円で販売されます。
平均購入が15袋として、1,665円のお得です。
毎年春先に行われていますが、今年は様相が異なります。

背景に農業用肥料の大幅値上がりがあります。
よく使う化成肥料(14・14・14)が、昨年比で5割近く値上がりしています。
輸入品も含めて原材料が値上がりしているのと、原油高による輸送経費の増大も関係しています。

何もかもが値上がりする昨今、生活防衛心理が大きく働いたのでしょう。
9時過ぎに訪れた人は売り切れだったそうで、農家の味方であるJAさんに追加の販売をお願いしたいものです。



 

2022年3月 6日 (日)

2022 コウノトリ山本巣塔 空中戦

先日「繁殖行動=交尾」を撮影したときの4羽のコウノトリの空中戦です。
画像編集ソフトを使って、クロップ(トリミング)したものの、見にくいので「全画面」にしてご覧ください。


このあと1羽は巣塔に残り空けることは無くなり、2羽が揃っていることもあります。
どちらかが巣にしゃがみ込むと産卵から抱卵となります。
コウノトリ郷公園のモニターリングの車も停まっていることがあります。


  



 

2022年3月 4日 (金)

2022 伊佐屋菜園スタート

3月の声を聞くと気温が一気に上がって、雪解けが進みました。
家の周りも田や畑もほとんど無くなりました。
雪が溶けると畑仕事が忙しくなります。

             伊佐屋菜園(A)
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なにより先に冬越しさせた野菜に肥料をやらなければなりません。
冬の間休眠状態だったのが、気温地温の上昇とともに、一気に生育が進むからです。
人も野菜も春を待ち望んでいるのです。

タマネギ、ニンニクは黒マルチの上から与えます。
エンドウやイチゴは根株を傷つけないように周りに与えた後、鍬ですき込みます。
肥料を与えた後、イチゴは地温を上げるのと実の汚れ防止のため黒マルチを敷きます。
エンドウは蔓が伸びるのを助けるように支柱を組みます。
他に冬野菜を片付けたり、目立つ雑草を除きます。草が多いところはスコップで天地返しも行ないます。
国道や県道を通行されるとき、伊佐屋君が忙しく働いているのが見られるでしょう。





   

2022年3月 1日 (火)

豊岡市健康ポイント制度

豊岡市運動健康ポイント制度

豊岡市「運動健康ポイント制度」は、市民一人ひとりが「歩くこと」による健康づくり”歩(ある)キング”に取り組み、笑顔あふれるまちづくりを目指しています。運動健康ポイントシートは「運動目標」を自身の体力に応じて月ごとに設定し、達成状況に応じてポイントがたまる仕組みです。たまったポイントは豊岡市内の小・中学校等や地域コミュニティへの寄付、施設利用券(運動施設や温泉施設)または図書カードと交換できます。

健康ポイントシート
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12月の成績 & 1月の成績
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2月の成績

P3010075今期は12月スタートで5月までの6ヶ月間です。
12月はクリスマス寒波に負けてて、目標7,000歩に対し、17勝14敗でした。
1月は正月明けをサボりながら、22勝9敗で、2月は積雪にもかかわらず、25勝3敗の好成績でした。

歩幅が60cmとして8千歩となると約5km、1時間超歩くことになります。
ウオーキングコースは何回か紹介した円山川沿いの「桜づつみコース」と、国府平野の農道中心の「山本コウノトリコース」のどちらかにしています。

なお、万歩計はスマホの豊岡市提供アプリ「とよおか歩子」を「Googleストア」からダウンロードして使用しています。6ヶ月後に得たポイントは「府中小学校」に寄付しています。

豊岡病院の膝手術に続いて京大病院で腰の「椎骨除去術」を受けて、3ヶ月は用心しながら動き、12月からはリハビリとしてできるだけ動くよう指示されました。「痛くなれば休み、楽になれば動けばいいのですよ」と。
手術前に「あなたの目指す目標は?」と聞かれて、「家庭菜園を続けたい」のと、さらに「低山のハイキングを楽しみたい」と答えました。
いわゆる私にとってのQOL(Quality of Life)です。

いまのところ腰に痛みが出て、1km歩くのに最低1度の休憩が必要です。
3ヶ月のウオーキング結果で、筋力もついてきたように感じ
ます。
3月末になれば、「但馬山友会」や「神鍋山野草を愛でる会」の活動が始まるので、目標を8千歩~1万歩に上げて取り組みます。
マイペースでなら可能な初級ルートも、皆さんと同一歩調をとるのが難しい状態ですが、なんとか参加させてもらうつもりです。



 



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