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2022年6月12日 (日)

2022 笑門来福

恒例の「桂米朝一門会」が、出石永楽館で開催されました。
新型コロナウイルス感染防止のため、冷暖房に加え最新の換気設備を整備されているそうです。

出石町は松平・小出・仙石氏が治めた城下町として、但馬の小京都とも呼ばれ、歴史と文化が残っている町です。
その一つとして、芝居小屋「永楽館」が残っていて、昭和39年の閉館以後、放置されていました。
永楽館は明治34年、小畑家によって建てられ、場所移さずに残る劇場としては国内最古、明治期から残る芝居小屋としては、近畿では唯一のものとされています。かってここで遊び楽しんだ町衆の願いが通じ、豊岡市の文化財保存事業として、復原工事が行われ2008年に完工しました。


永楽館 & 桂米朝一門会のチラシ
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当時の雰囲気を残すレトロな看板
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芝居小屋永楽館については・・・
甦った芝居小屋 永楽館 Ⅰ」、「甦った芝居小屋 永楽館 Ⅱ」をクリックしてご覧ください。  (画面上左端の「←」ボタンでもとの記事に戻ります)

購入した応援グッズ(座布団を押すと出囃子が鳴る高座)
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大阪と神戸から観光バスの団体ツアー客もあり、会場はほぼ満員でした。
ツアー名は分かりませんが、城下町出石を見学して、名物の皿そばを食べ、芝居小屋永楽館で落語を楽しむ、なんと贅沢なツアーでしょう。


笑門来福
(笑う門には福来たる)
大声を出して笑うことが憚られる昨今、マスク越しながら久しぶりに笑福亭一門の皆さんの芸で大笑いしてきました。
応援グッズのミニチュア高座セットは5種類あって、購入したのは前座用の出囃子「石段」です。









 




 

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コメント

満席ですね!!!

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