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2022年8月20日 (土)

富有柿の摘果

我が家の果樹は、カキ3本、スモモ3本。、サクランボ1本、レモン1本です。
かってはキュウイフルーツ、ウメ、大グミ、ナツメ、ブドウ、イチジク、ポポーがありましたが、枯れたり、手に余って伐採してしまいました。
安定的に実をつけるのは富有柿の3本だけ、木が若いレモンも昨年大豊作のスモモもまったく実をつけませんでした。
開花や受粉時期にハチなど媒介する虫がいなかったり、急な寒さに遭ったりいろいろ要因があるのでしょう。
たくさんなった柿を放置することで木に負担がかかり、翌年は実が少なくなります。
また手入れをしないと枝がどんどん伸びて、手が届かなくなります。

柿は6月の生理落果が終了する時期の6月~8月に摘果を行ないます。
一昨年は豊作で昨年は不作だったこともあって、凄まじいほどの実付きです。
冬の剪定をしっかりしなかったので、枝が混み合いすぎて日当たりも悪くなっています。
これは放任が原因で、剪定・施肥・摘果・消毒など手間をかけることで、毎年安定してよい実がなるのは分かっていますが・・・・・。

摘果した実のほんの一部
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摘果後の富有柿
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かってどこの家にもあった柿の木も近年少なくなりました。
私の子供のころ、秋祭りや運動会のデザートに皮をむいた柿が出るのが常でした。

伊佐屋三木のblog記事 「柿あれこれ」← <クリックしてご覧ください。 
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収穫時期は10月半ばから~11月始め、自家消費と無料の押し売りができれば御の字です。


 

 

 

 




 

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