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2022年11月11日 (金)

2022 秋仕舞い

11月も半ばとなると、タマネギの苗を移植します。
自家で種から苗を育てる農家と育った苗を購入する農家と二通りあります。
我が家は量が少ないので後者、赤タマネギを入れて260本で、中晩生の「ネオアース」が8割を占めます。

もう一仕事は、エンドウの種まきです。サヤエンドウ、スナックエンドウ、実エンドウの3種を並べても、受粉の仕組み上交雑しにくいといいます。本格的な雪が降る前に、芽だしして雪の下で冬を越させます。
雪が溶けた早春に追肥して支柱を立てたり網を張ると蔓がどんどん伸びて、6月にはサヤ・スナック・実エンドウの順に食べられるようになります。

タマネギの移植 & エンドウの種まき
Dsc_0064  Dsc_0060
これで種まきや苗植の作業がすべて終わり、残るは秋冬野菜の収穫と草取りや片付け仕事です。過去3年続いた「別荘暮らし」の予定がないので、来年に向けて草対策を行ないます。

   伊佐屋菜園(A)の全景
 Dsc_0068


 

 

 

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