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2023年4月25日 (火)

2023 神鍋山野草 神鍋溶岩流

「神鍋山野草を愛でる会」の4月後半例会は神鍋溶岩流を山宮~栃本まで左岸を遡りました。
午前から終日雨の予報でもあり、午前中の観察に短縮されました。

神鍋火山が噴出した溶岩が稲葉川に沿って流れ下り、数々の滝など美しい風景を作り出しています。また、流れの両側には神鍋ならではの植物が見られ、溶岩流ウオークの楽しみの一つとなっています。

新緑の溶岩流 & 雨の中の観察
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イチリンソウ & ニリンソウ
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イカリソウ & チゴユリ
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ラショウモンカズラ & カキドウシ
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フデリンドウを始め日照がないと花を閉じるものもあれば、雨に濡れてしっとりとたたずむイカリソウやチゴユリなど趣があるものもあります。

この日の観察の詳細は → 「神鍋山野草を愛でる会公式ブログ」 ← クリックしてご覧ください

GWには神鍋高原はワラビ取りやアウトドアスポーツで賑わうでしょう。
溶岩流コースも、関係者の方が落ち葉や枯れ枝の掃除や柵の補修整備を行なっていただいています。
溶岩流ウオークを楽しむ皆さんにお願いです。
手に取るな やはり野に置け 蓮華草 」山野草はその環境だから生きられるのです。
取ってよいのは写真だけ 持ち帰るのは思い出だけ 置いて帰るのは足跡だけ
丹波の大江山にこんな看板が立てられています。自然を守り次世代に繋ぎましょう。

次回例会は5月9日(火)の予定です。

                        
 





2023年4月24日 (月)

庭の草花 2023 4月下旬編

季節がさらに進み、春の花がほとんど登場してきました。

タツナミソウ
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ドウダンツツジ & エビネ
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スズラン & ライラック
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ツツジ & ボタン
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ウエルカムフラワー
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クンシラン & サクランボ(実)  
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 ヒトリシズカ & ヤエザキイチリンソウ
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コデマリ & オオデマリ
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シンビジウム
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シラン & ヤエザキキンポウゲ
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クレマチス & スミレ
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ナルコユリ & ホウチャクソウ
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モッコウバラ & ジュウニヒトエ
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エニシダ & ヤマブキ
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シクラメン
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ハナニラ & チョウジソウ
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ミヨウガ(タテリ) & ベニカナメモチの新芽(生け垣)
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2023年4月18日 (火)

2023 伊佐屋菜園の春

4月も半ばを過ぎ、春が進んできました。
冬野菜の片付けが終わり、しぶとい雑草(特にオヒシバ)もほとんど取り終えてすっきりしました。根や茎を放置したまますき込んでも、また来年芽を出してきます。雑草も季節によって伸びる種類が異なります。
もっとも、狭い伊佐屋菜園レベルだからできることですが・・・・・・。

ホームセンターなどには、トマトやキュウリなど夏野菜の苗が並び出しました。
春植えの苗が育ち、種が芽を出すには気温や地温が上がるのが大切です。
伊佐屋菜園では、
風も収まり、気温地温が上がるGWが適期と考えています。

伊佐屋菜園(A) & 育苗トンネルも設置
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冬越しのエンドウ三種 & イチゴ
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ネギ & ニンニク
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冬越ししたイチゴやエンドウ、タマネギ・ニンニクが大きくなります。
一方、ビニールトンネル囲って、コーンや枝豆・インゲンなど苗作りを始めています。



2023年4月17日 (月)

庭の草花 2023 4月中旬編

この冬の積雪が少なかったのと春先の気温上昇で、自然界の樹木や草花の姿が早まっています。近くでは藤棚のフジが花を咲かせ出しました。

伊佐屋の玄関
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ドウダンツツジ & エビネ
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ヒメリュウキンカ & ヤエザキイチリンソウ
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ナルコユリ & スノーフレーク
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エニシダ & ジュウニヒトエ
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ムスカリ & チューリップ
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シンビジウム & ボタン
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ベニカナメモチの新芽 & シクラメン
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2023年4月16日 (日)

2023 コウノトリ山本巣塔 孵化確定

ヒナの姿が見えて孵化が確定しました。
私のカメラでは2羽ですが、近くにいたコウノトリ郷公園の観察員の方に聞くと、車のガラス越しに3本指が出てきました。
去年は前妻と後妻とのトラブルもあって、ヒナの確認が出来たのが6月始めでした。

背景は南方向:須留岐山 & 親は足環がないのでオス
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首を伸ばす & 二羽が顔出し
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巣塔の大きさと親の給餌能力からいって、ヒナは3羽が適当といわれます。
揉めて遅れた昨年より約1ヶ月ほど速いペースです。
周りは田んぼに囲まれていて、耕耘がなされるとカエルが出てきます。
5月になると水が張られ、水生生物が餌となるでしょう。

 



     

 

 

 

 

2023年4月14日 (金)

物価高騰へのささやか対策

消費支出は、物価変動に左右されずに購入する必需品(基礎的支出)と、安ければ買うが割高だと買わない品目(選択的支出)に分かれます。
我が家の野菜と米は自給自足とはいえ、生産コストとなる肥料や農業資材・種・苗代・燃料代などすべてが上がっています。

生活必需品の購入は近くのスーパーです。地元系スーパー2店、大手流通系スーパー、生活・ドラッグストア系2店、業務スーパーなど2km範囲に店があり、お金さえあればとても便利な場所にあります。

嫁さんが運転免許を返上した2年前から買い物に付き合います。
一緒に買い物すると、いろいろ気づくことがあります。
火曜市など特売日、5パーセント割引日、シルバー世代割引日などなど、売る側はいろいろ仕掛けを考えています。
合わせて賞味期限が近くなった消費期限割引は、ほとんど味に影響なくお得感があります。また流通大手はどこもプライベートブランド商品の範囲をどんどん増やしています。

ということで・・・・
①品物によって安い店をチェックし、お買得日に買う。
②キャッシュレス決裁やポイントを賢く利用する。
③見栄や恥じらいを捨て、消費期限割引を利用する。
 (近年セルフレジやキャッシュレスが増え、人目につかなくなった)
④同じ品物ならPB(プライベートブランド)が安いのでそちらを買う。
⑤外飲みは控えて、晩酌は第3のビールや安い焼酎で内飲みする。

もちろん「いま必要か?」「他に替わるものがないか?」「もっと安い物がないか?」この3点を問うことは欠かせません。

 

 

    

2023年4月13日 (木)

物価高騰の一年半

物価が上がりだしたのが2021年秋頃からで、コロナによる生産・流通の混乱・原油価格・原材料価格の高騰の転嫁が始まりました。
続いて2022年になると、ロシアによるウクライナ侵攻の影響や円安など加わり、生活用品・食料品が徐々に値上がりしてきました。
メーカーが値上げに躊躇したり、中味を減らすステルス値上げで凌いだりするのは今や昔話、「背に腹は替えられぬ、皆が上げるので怖くない」となりふり構わぬ感じです。この流れは2023年になっても続き、同一商品の再値上げも出てきています。

消費支出は、物価変動に左右されずに購入する必需品(基礎的支出)と、安ければ買うが割高だと買わない品目(選択的支出)に分かれます。
いまは生活必需品の値上がりが大きく、消費者の生活、特に年金生活者や低所得世帯がこの影響をもろに受けています。


家庭菜園に使う肥料や農業資材は、原材料が原油だったり、輸入品が多いので3割から5割値上がりしてビックリさせられます。
養鶏卵農家、豚や牛を飼育する酪農家も飼料や物流経費の高騰による影響が切実と聞きます。

コロナが収束の方向に向かい、円安も一定の回復を迎えたのが期待材料といわれますが、今年一年で昨年を上回る品目の値上げが予定されているそうです。原材料価格の上昇にメーカーの価格転嫁が追いついていないこともあるとか。買い控えなんて気にしていられないのでしょう。それにしても値上がりに慣れてしまった自分に驚くことがあります。

収入のすべてが年金で、上がる物価に追いつくことはありません。
後期高齢者となり消費は少なくなってきているとはいえ、物を買うときに、「いま必要か?」「他に替わるものがないか?」「もっと安い物がないか?」この3点を問いながら生活するとしましょう。

 

 

     

2023年4月12日 (水)

2023 神鍋山野草 クリーン活動ほか

4月例会は神鍋山周辺のゴミを拾うクリ-ン活動から始まります。
会の基本理念である「神鍋の自然の恵みを愛おしみ、自然環境を保護することを肝に銘じ活動します」の実践です。
会員19人が二手に分かれて神鍋山周辺とゲレンデを中心に、山野草を愛でながらゴミを拾います。

ブナの芽吹き & 周回コース担当班
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ショウジョウバカマ 架空の動物・猩猩(ショウジョウ)に似る
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ニリンソウの群落
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シュンラン & ゴヨウアケビ
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クロモジ & ウグイスカグラ
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クサイチゴ & ホウの芽吹き
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スイセン畑 & 本日の成果?
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フデリンドウ & ニリンソウ
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年々ゴミの量が減っているのに気がつきます。マナーがよくなったか?スキー客が減ったのか?コロナ渦中らしく、マスクやポケット消毒スプレーも落ちていました。


この日の観察と午後からの「神鍋高原の山野草を守り、育てる活動」については・・・・

神鍋山野草を愛でる会公式ブログ  ← クリックしてご覧ください。

 

    

 

2023年4月11日 (火)

春の恵み 山菜たち

草や木・花を愛でるほか、春の楽しみの一つが山菜です。
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昨日の伊佐屋の夕食は「山菜づくし」
右はタケノコご飯に木の芽をのせています。
左は山菜の天ぷら、フキノトウ・タラの芽・ウド・タケノコです。

ウドとタラの芽は畑で、木の芽は庭で栽培していて、フキノトウとタケノコは到来物です。
これにコシアブラ・ワラビがあれば、言うとはありません。
ほろ苦い春の香りが口いっぱい広がります。

 

 

 

 

   

   

2023年4月10日 (月)

2023 コウノトリ山本巣塔 孵化推定

3月9日に巣塔から離れず座っていて抱卵が始まりました。
その後変化がなく目を離していたところ、なんと親鳥が立ち上がっています。
察するに抱卵から孵化へステージが変ったのでしょう。
通常産卵開始から35日程度で孵化するといわれ、ちょうどその時期を迎えています。
子どもの姿が見えるようになるまで、もう少しかかるでしょうが、親鳥がせっせと餌を運び育児するはずです。

親鳥が立ち上がった山本巣塔
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パラグライダー(画面左上) & 小型飛行機(画面右上)
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農道交差点での交通事故
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コウノトリに気をとられて運転していたわけではないでしょうが、農道交差点で軽自動車同士が衝突して、一台が水路に落下しています。救急車・パトカー・レスキュー車も出動し大騒ぎです。

パラグライダーや小型機・交通事故の騒ぎにも泰然として巣塔にいるのは、足環がついていないのでお父さんだと推定できます。
巣立つのは通常約60日後なので、6月始めまで長いお務めとなるでしょう。






2023年4月 9日 (日)

迷惑メール対策

ウインドウズ95が発売された頃からNIFTY-Serveの「パソコン通信」で、パソコンメールを始めました。当時は僅かな利用者だったのが、スマホの普及でSNS全盛で誰でもがかんたんにメールを使うことができます。

キャリアメール・SMSでもあることですが、パソコンメールアドレスが知られて悪用されれば大変なことがあります。
毎日詐欺メールが手を変え品を変えて届き、1ヶ月にゆうに100通超えます。
先方のアドレスを迷惑メール処理して、次から来ないようにしても、簡単に安価で取得できるので別のアドレスで届きます。
銀行系、通販系(amazon・楽天)、流通系、ETC利用、運送系(佐川・ヤマト・ゆうパック)などなど、ホームページに誘導して個人のカード番号や暗証番号を手に入れるフィッシング詐欺がほとんどです。奇妙な日本語を使い外国からとおぼしきものも。
企業や病院にはウイルスに感染させて機能を麻痺させ、身代金を要求される被害もでています。

「知らない相手からのメールは開かない。まして添付メールは絶対に開かない」を徹底しているつもりでも、ますます巧妙になる誘いにうっかりかかることもあるかも知れません。鬱陶しいのと今後のためにとうとう次の処理をしました。

①被害アドレスを停止し、別のアドレスに変える
②ブログからメールアドレスに繋がる可能性がある「プロフィール」「コメント」を遮断する
③通販利用を控え、ログインの暗証番号を変える

そんなこんなで、やっと迷惑メールがなくなりました。
安価で手間いらずに大量に情報発信できるメールで、これからも手を変え品を変え誘ってくることでしょう。
詐欺犯罪者と利用者との知恵比べは、今後も続きます。




2023年4月 8日 (土)

2023 但馬山友会 金山540m

但馬山友会例会第2弾は、丹波市と丹波篠山市の境にある金山540mです。
丹波市鐘ヶ坂公園からレンガ造りでは日本最古の「明治のトンネル」を見学し、古道を登り山頂付近の「鬼の架け橋」からの眺望とヒカゲツツジを愛でて、金山山頂(金山城跡)で昼食、今度は丹波篠山側に下り追入神社で休憩し、鐘ヶ坂登山道を峠越えして鐘ヶ坂公園に戻る周回コースです。
交通の要衝としての鐘ヶ坂峠を越える先人の苦労や、明治・昭和・平成の3代に渡ってトンネルを掘った知恵と技術を偲ぶことができます。
因みに現在共用されているのは、2005年開通の平成トンネルです。

参加者43名によるミーティング & 公園から見る鬼の架け橋
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明治のトンネル(明治16年完成) & 古道を登る
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盛りのミツバツツジ
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アセビ & 植林帯
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断崖に鬼の架け橋
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岩場に咲くヒカゲツツジ
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金山山頂 & 北方向:黒井城跡
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クロモジの花 & ちょっと怖い「人の架け橋」
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篠山側追入から峠越えの道を戻る
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前線が通過した後、この時期としては強い寒気が入り込んで冬型の天気のようです。
気温が低く、場所によって強い風に悩まされました。
北西方向の但馬の空はどんより曇っていましたが、こちらは晴れたり時折時雨れるも合羽や傘を使うほどでもありませんでした。

全行程 4時間+昼食時間で、ランクは初級設定です。
但馬は雨模様にもかかわらず、43名が鬼の架け橋や金山山頂からの眺め、盛りを迎えたミツバツツジやヒカゲツツジを楽しみました。

私は一念発起して、昨年12月1日から連続して4ヶ月間、近くの「日高健康福祉センター」でリハビリトレーニングを続けています。
それが効いたか腰の痛みもさほどではなく、なんとか皆のペースについていくことができました。
「努力は人を裏切らない」なんて言うにはちょっと早すぎますかね。





2023年4月 7日 (金)

初物のタケノコ

Dsc_0017_20230407092701 数日前に友人から「初物です」とタケノコが届きました。木々の芽吹きや花が咲くのも、すべてかってないほど時期が早まっています。それを裏付けるような初物です。
大好物を前に自然の恵みと友人の心遣いに感謝しながらいただいています。

昨年は大豊作であちこちから声かけしていただきました。6日夜から7日にかけて大量の雨が降るとの予報です。
「雨後のタケノコ」と言うが如く、いっぱい出てくることを期待します。

竹を使うことが少なくなった近年、竹藪に手が入らなくなりました。
一方、イノシシが大好物で、まだ地面にでてないものまで掘り起こして食べます。
タケノコの豊作とは、イノシシが食べきれなくて人間に残してくれるときを言うのだ、と宣う人がいます。

 

 

 

 

       

2023年4月 6日 (木)

府市場区「なごみサロン」

豊岡市の地域福祉支援事業の一環として、「ふれあいいきいきサロン(つながり、社会参加)」が助成対象となっていて、府市場区も活動参加しています。
サロン名は「なごみサロン」、毎月第1と第3木曜日の午後1時半から開設されています。
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コーヒー代として100円払うと、豊岡市の老舗店ヒグラシ珈琲のソフトブレンドをドリップした本格珈琲とお菓子が出てきます。
会場設営や茶菓の提供などすべて10数名の女性ボランティアによって行なわれます。
参加は高齢者がほとんどで月に2回ですが、お茶を飲みながら「顔を合わせて話し笑う」ことの大切さに気づいてもらうのが狙いなのでしょう。

もう一つの地域福祉支援事業として、5年前から玄さん元気教室があります。
こちらも(健康づくりの推進)補助の対象となっていて、毎週火曜日午後1時半から実施されています。

 

 

 

2023年4月 5日 (水)

年年歳歳花相似たり

年年歳歳花相似たり、歳歳年年人同じからず」(唐詩選)
毎年毎年、花は同じように咲くが、人の身は変わって同じではないという意味
(ことわざ・慣用句の百科事典)

国府桜づつみの桜が満開を過ぎて、花吹雪が見られます。
2日(日)の「国府コミュニティ主催 観桜会」では、今年も多くの花見客で賑わったそうです。

中段から南方向 & 北方向
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花越しに蘇武・神鍋連山 & ふれあい公園
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画面上の天端は舗装された歩(ある)キングコース
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近くの畑のモモとナシの花
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堤防補強を兼ねて、内側の法面を広く取り、サクラのほか様々な花木が植えられていて歩行者を楽しませてくれます。
府市場伊智神社から西芝樋門までの1500mを、春・夏・秋・冬の4ブロックに分け、各種サクラ・モミジなど約2,200本、芝生約2.300㎡が植えられています。

春ブロック : アセビ・サツキ・ヤマブキ・ツツジなど
夏ブロック : クチナシ・アベリア・ウツギなど
秋ブロック : ハナカイドウ・ドウダンツツジ・ハギなど
冬ブロック : ウメ・サザンカ・ツバキなど

ゆったり流れる円山川の上郷橋の河畔林を、さらに歩きながら四方を眺めると、南から進美寺山、須留岐山、高竜寺岳・法沢山、大師山、三開山、剣蛇ヶ岳、西へ矢次山、大岡山、神鍋山、蘇武岳、妙見山など東但馬の山々が見渡せます。

2014年4月3日 伊佐屋三木のblog 「国府花街道 桜堤コース」 ← クリックしてご覧ください。10年近い年を経て、「花相似る」も樹が随分と大きくなりました。
 

 

 

  



2023年4月 4日 (火)

朝日新聞兵庫県地方版の統合

一般新聞には、所属する地域ごとのニュースを掲載する「地方版」ページがあります。
各都道府県ごとをエリアとする地方紙が得意とするところで、全国紙や複数の都道府県をカバーするブロック新聞の場合も、幾つかの地域に分けて、身の回りのニュースを掲載します。

速報性と話題性でネットニュースが重宝され、新聞離れが進んでいます。各新聞社も朝夕刊とネットを繋いだWEBサービスを強化しています。
それに関連して各エリアの支局が廃止されたり、人員の削減が進んでいます。

私が購読する朝日新聞は兵庫県エリアに「但馬」「阪神・三田」「丹波・篠山」「はりま」「淡路」「阪神」「神戸」の7エリアで地域版が発行されていました。首都圏を除いて兵庫県の地理的・歴史的特性によるのか、極めて希な対応なのでしょう。

それが3月31日付け地方版の片隅に、『題字が変ります 4月から「但馬版」は「ひょうご 播磨 但馬 丹波・篠山版」に変ります』の記事が載りました。他に「三田」は「阪神」に、「淡路」が「神戸」に統合されています。つまり、7エリアが3になったのです。支局も加古川支局の名が消えています。
新聞離れの結果である減部による支局の減員・費用削減などにより、従来からニュース記事のエリア形骸化が進んでいました。
これは、読売・毎日・産経など全国紙も同様です。

原油高や原材料(用紙・インク)の高騰・輸送経費の増大によるコスト増が追い打ちをかけ、厳しくなる経営環境の中、骨抜きだけでなく身を大きな部位にまとめるのは理解できますが、直前の一片の通知記事で事足りるとされるのは納得がいきません。
見逃したかも知れませんが、それなりの経過やこれからの覚悟が欲しいものでした。

読者はニュースに国際性・全国性を求める一方、住む地域の身近な話題に興味を持つものです。
「身近な話題は地方紙(兵庫なら神戸新聞)でどうぞ」といわんばかりの対応に、50年前に但馬にUターンして以来の但馬版愛読者として大いに不満を感じました。

 

 

   

2023年4月 3日 (月)

2023年度前期 NHK連続テレビ小説『らんまん』

今日からNHK朝ドラ「らんまん」の『第1週「バイカオウレン」』が始まりました。
17785 (ウメに似た形の白い花を早春に咲かせます。山地や森林など湿った場所に生えます。花の直径は1.5cm、春に花が咲いた後、冬になっても葉が残る常緑の植物です)
主題歌「愛の花」を(あいみょん)、語りは(宮崎あおい)が担当します。
幕末から昭和の初めにかけて生き、 植物の神様といわれた男 牧野富太郎がモデルです。

仕事をリタイアした11年前から、「神鍋山野草を愛でる会」に入会し、野山を中心とする花や野草・木々を観察してきました。
春から秋にかけて月2回の例会で、10個覚えて8個忘れる頼りなさでしたが、覚えたものが少しづつずつ貯まってきました。
一方「愛でる会」も年を重ね、花だけを愛でるのではなく、「春に花を咲かせ、夏に葉の色を濃くし実をつけ、秋になって実や葉を彩り、冬に葉を落とす」植物の自然の営みを楽しむようになりました。そして山野草だけでなく、住んでいる田や畑、野原・空き地に生きる草花にも目が向くようになりました。 

       番組紹介記事(しんぶんA 4/3)
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          植物採集行進曲(高知県立牧野植物園)
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 ところで、牧野富太郎に関連する言葉で・・・

雑草という植物などない。名がないなら、つけてあげればいい。ひとつひとつの草花にはそれぞれにちがいがあり、それぞれに、精いっぱい生きている。名をつけることで、それぞれのちがいがはっきりして、生き生きして見える」
(『横山充雄著・ウチダヒロコ編 牧野富太郎: 植物の神様といわれた男』より)

植物は人間がいなくても少しも構わずに生活するが、人間は植物が無くては生活の出来ぬ事である。そうすると、植物と人間とを比べると人間の方が植物より弱虫であるといえよう。つまり人間は植物に向こうてオジギをせねばならぬ立場にある。
(『牧野富太郎 植物博士の人生図鑑』より)

 





 

 

2023年4月 2日 (日)

豊岡市の無料開放ピアノ


誰でも自由に弾けるピアノ(駅ピアノ・空港ピアノ・街角ピアノ)が話題になってから、豊岡市でも施設ピアノの無料開放が増えています。
横浜に住む孫2君は、4月から高等部3年生になります。
幼い頃からピアノを続けていて、音楽は満点をもらっていました。
学校の課題や受験勉強の中でも、毎日弾きたいそうです。
爺ちゃんは音楽が苦手で音符もろくに読めません。
二人の孫は小学校教員だった婆ちゃんに似たのでしょう。

そんな彼が彼岸のお墓参りに来てくれたので、さっそく「豊岡市無料ピアノ」で検索すると、6施設が出てきました。
豊岡市立博物館、豊岡市稽古堂、日高文化体育館、豊岡市民会館、但馬空港ピアノ、豊岡市美術館(伊藤清永記念館)です。

市役所・豊岡稽古堂 & 日高文化体育館
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豊岡市立博物館 & 但馬空港ピアノ(2021年)
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さすがにグランドピアノは、重厚な音が出ると喜んでいました。
残るは豊岡市民会館と出石の市立美術館(伊藤清永記念館)の2施設です。
大学受験が終わる来年春まで、宿題にしておくそうです。

 

 

2023年4月 1日 (土)

庭の草花 2023 春暖編

うらうらとのどけき春の心よりにほひいでたる山ざくら花」(賀茂真淵)
但馬は寒い朝から一気に夏日に近いほど気温が上がり、夕方になると冷えてきます。
「寒くて暑くてそして涼しい」、一日に四季が表われます。
庭の草花も芽吹きと開花が早く、彼岸を過ぎて一気に進みました。

スイセン
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ウエルカムフラワー
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サクランボ & スモモ
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クリスマスローズ & スノーフレーク
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ハナニラ & オキザリス
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ヒメリュウキンカ & スミレ
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ヒトリシズカ & ムスカリ
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