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2023年7月17日 (月)

2003 手辺の観音まつり

7月17日(水)は祇園祭の宵山で知られていますが、翌18日が観音さまの縁日にあたることから、当区では前夜に1~5隣保が交替でお祭りしています。以前観音堂は地蔵堂とともに昔の堤防付近、現府市場公民館付近の高台にありましたが、昭和14年に当区出身で大阪在住の「濱田さく」氏の寄進で、伊佐屋家の隣である現在地に移転しました。 
(浜田さくさんは同時期に薬師堂も新築寄進されています)

昭和の中頃は近隣区からのお参りもあって、夜店が数店並び結構賑わっていました。
「親戚呼び」をしてご馳走を食べる習慣もありましたが、時代と生活の変化からかほとんどなくなり、今は区民のお参りもだんだん少なく、当番隣保だけとなりました。

今年は若い隣保長を中心に、区内に回覧を回したり、露店の出店など子供たちも楽しめる祭りを企画してくれました。

観音堂全景 & 隣保女性が中心にご詠歌をあげる
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かき氷と風船つり、ボールすくい 
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子供たち中心にお参りも増えて、ご詠歌と子供たちの歓声が入り交じった賑やかな観音まつりになりました。








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