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2023年8月27日 (日)

2023 但馬山友会 高竜寺ヶ岳 697m

残暑のはずが、やはり盛夏並みの暑~いお天気でした。
7月例会は「但馬と丹後を分ける秀峰・高竜寺ヶ岳」で、2018年5月以来5年ぶりです。
集合場所は京丹後市久美浜側の尉ヶ畑登山口に、新入会員1人と体験入会4人を合わせてぴったり50人の参加でした。
山頂からの展望の良さと自然林に囲まれた木陰の登山道が魅力です。
登りは約90分、時折吹く涼風が暑さを和らげてくれました。
ルートはピストンではなく、帰りは「たんたんトンネル」の上を通る林道歩きの周回です。

我が家付近から東に高竜寺ヶ岳 & 但東町からの山容
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自然林に囲まれた木陰の登山道
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尉ヶ畑集落  & 久美浜小天橋
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 久美浜湾方向 & 南:粟鹿山・東西床ノ尾山 
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正面:東里ヶ岳、江笠山 & 中央:来日岳
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           全員集合
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山頂697mに対し、登山口の標高は約300mなので、標高差は400m弱と甘く見たのが失敗でした。35度を超す気温は汗っかきの私には酷なものでした。おまけに朝飲む痛み止めを飲み忘れ、昼の薬もリュックに入れ忘れる始末です。コルセットに支えられながらも、重だるい腰の痛みに登り下りとも大きく遅れて、役員始め皆さんに迷惑を掛けてしまいました。

6月の三室山、7月の立山でついた自信が、もろくも崩れ去ってしまいました。この分では9月の播磨妙見山(693m)の参加を見合わせることになるでしょう。


   


 

2023年8月23日 (水)

2023 神鍋山野草 シワガラの滝・上山高原

台風7号による中休み以降も変らぬ猛暑が続きます。8月例会は22日(火)に涼を求めてシワガラの滝と上山高原を訪れました。
案内には「スリルのあるクサリ場やロープ場を越え、川の中を進み洞窟内から苔むした岩肌を滑り落ちる滝が見えます。沢を渡るのと洞窟に入るのに、ズボンを膝まで上げて滑らないスリッパが必要です。標高900mの上山高原では薄の穂が出始めているのと、ブナの巨木やヒヨドリバナに集うアサギマダラに会えるかも知れません」とあります。
参加者は12人と少なめで、「行きたいけど夏バデで」という方が何人かいました。

途中のクサリ場 & 河原に到着
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涼風が吹く河原で昼食 & いざ滝へ
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クサリとロープ場を越え、洞窟へ
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滝めぐりマップには、「外からはまったく見えず、川の中を進み洞窟内に入ることにより、初めてその姿をあらわします。水の煌めき、垣間見える空、岩を覆うコケの緑、そして木々の色とのコントラストには息をのむものがあります」と紹介されています。

落差は7~8mながら苔むした岩肌を滑り落ちる滝が見えます。
鮮やかな木々の緑と苔の深緑、岩肌の黒と落水の白とのコントラストが見事です。

洞窟内を流れ落ちるシワガラの滝
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イワタバコ & ソバナ
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台風7号による土砂崩れも片付けられて、上山高原へと進みます。
秋の気配が漂う高原はススキの穂が出始め、フジバカマも咲いています。
時間の関係で散策はなく、高原三角点が設置されている943mで展望を楽しみました。

展望台 & 岩美の海
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曇りときどき晴れのお天気で、上山高原到着時には通り雨に見舞われました。
聞けば下界の豊岡市で、37.4度を記録したとのこと。滝や高原のおかげで、さほどの暑さを感じませんでした。

この日の観察の詳細は、神鍋山野草を愛でる会公式ブログ ← クリックしてご覧ください



 




2023年8月21日 (月)

第2回落語甲子園 in出石

甲子園球場では全国高校野球大会が佳境に差し掛かっています。
同じ兵庫県の出石町で「第2回全国落語甲子園」が開かれ、サポーターとして昨年に続き参加してきました。
こちらは、バットとグローブの代わりに扇子と手ぬぐい、ユニフォームは着物と足袋・ぞうり姿です。

大会パンフ & プログラム
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会場は明治期の芝居小屋「永楽館」
Dsc_0016_2023082108300120人の参加申込から10人が選ばれ、それぞれ上方落語や江戸落語から演目を選びます。
近畿以外に、東は茨城県や群馬県・神奈川県から、西は山口県から参加です。

古典落語をベースに、登場人物や筋・オチを工夫して13分の持ち時間内にまとめるのに苦労が要ります。
皆さん芝居小屋の下手から三味線と太鼓の出囃子にのって、登場する姿は堂に入ったものです。

審査員は入場者全員で、入場時に受け取ったピン球を演者と演目が書かれた箱に入れます。
最優秀賞には「池田の猪買い(いけだのししかい) 」を演じた日日亭晴天丸(にちにちてい・せいてんまる)君が選ばれました。 第2回落語甲子園審査結果  クリックでご覧ください。

上方落語では知られた噺で、冷え症で困っているアホな男と、丼池の甚兵衛さん、産婆を呼びに急いでいる男、池田で猪打ちの六太夫との掛け合いが面白いお話しです。
登場人物ごとに合わせて変る表情や仕草と口調が面白く、つい話に引き込まれます
日日亭晴天丸君はたしか小6、中3で「子ども落語大会」にも参加していて、経験を積むごとにどんどんうまくなっています。
奈良県の高校2年生、来年は受験生となる彼に会うことができるのでしょうか?



2023年8月20日 (日)

第75回西医体 ラグビー大会

西日本医科学生総合体育大会 (西医体)のラグビーが、4年ぶりに我が町神鍋高原で開催されました。新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、3年間中止となっていました。
宿泊は神鍋高原の民宿を利用し、但馬ドームや神鍋高原や植村直己記念スポーツ公園が会場です。

3位決定戦と決勝を植村直己記念スポーツ公園で、朝8時から観戦してきました。
3位決定戦は大阪公立大学と大分大学で、前半5対5で折り返し、後半は大分大学が2トライ2ゴールを追加し、5対19で勝利しました。

決勝は福井大学と宮崎大学、これも前半7対7で折り返す接戦となりました。
後半は宮崎大学がリードしたものの、その後、福井大学が2トライ2ゴールを挙げ21対12で優勝しました。
福井大学は厳しい日程の5試合を勝ち抜け、喜びを爆発させていました。

「大会組み合わせ表」 → 

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早朝や夕方に試合をしたり、試合を20分ハーフに短縮したり、スクラムは押し合いはなく、適時ウオーターブレイクを入れるなど熱中症対策がとられていました。

セットプレーでの攻防
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福井大学のだめ押しトライ
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医系に限られ学生数が少ないなど制約はあるのでしょうが、セットプレーやパス回し、キックやタックルなどよく鍛えられたプレーで見応えがありました。
暑さを考えての20分ハーフは、少し短いように感じられました。
それに、全く会場で情報がないことも困ったものです。少ないながらも現地の方が観戦に来ています。
本部とおぼしきテントの近くにでも「勝ち上がり表(戦績表)」を貼ったり、アナウンスでチーム名や進行状況を知らせたりして欲しいと思いました。

3位決定戦では宿泊を受け入れた民宿のご夫婦が応援に来ていらっしゃいました。
聞けば定宿制ではなく、大会本部から宿泊・弁当を委託された業者さんから各民宿に割り振られるそうです。
負ければ翌日帰り、勝てば連泊となるため気を遣うと仰っていました。
因みにこのお宿は、チーム20数人が最終日まで8連泊したそうです。


   

2023年8月18日 (金)

2023 コウノトリ山本巣塔のヒナ3羽が放鳥

3ヶ月以上前になる5月5日、「2023 コウノトリ山本巣塔 ヒナの救護」を記事にしました。
単に足環をつけるだけと思っていたら、そのまま保護されました。真相は以下のとおりです。
「5月1日に防鳥用の糸に絡まって負傷した雌の親鳥が救助された。残る雄が単独で子育てを続けたが、ヒナを攻撃する別の個体がいたことから豊岡市の要請を受けて、ヒナも園内に救護した。雌は治療のため子育てもままならず、ひなは放鳥まで別の里親に託された」
(神戸新聞但馬版7月28日)

3羽のヒナは順調に育ち、7月12日に
同じ日高町の「万劫(まんごう)」の田圃に放たれたそうです。生まれた場所とは違っても、自然豊かな神鍋高原で元気に育ってくれるでしょう。

 

 

 

 

           

2023年8月16日 (水)

2023 台風7号の襲来 Ⅱ

15日は早朝の豪雨から始まって、1日中強弱を繰り返しながら雨が降り続きました。
どうやら台風は自転車なみの速度でに兵庫県を北上し、豊岡方向を目指しているようです。
我が家の西側と北側の2方向は、幅1.2Mの水路(私はお堀と呼ぶ)に囲まれていて、異常なほど増水しています。
水路をオーバーフローした水が、近くの田圃にどっと流れ込んでいます。

西側水路 & 北側水路
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オーバーフローして田圃へ
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上郷橋水位ライブカメラ(16:37)
P8150001一方、近くの円山川の水位も気になるところです。
円山川の水位を上郷橋付近まで見に行ったのは昔の話で、いまは府市場に設置された「ライブカメラ」を、パソコン・スマホで見ることができます。
見えにくいですが、画面左端下の水位標識の「はんらん危険水位」に、届こうとしています。

豊岡市も台風接近に伴い、風雨が強まることが予想されることから、あさ10時に自主避難所を開設しました。
16時には危険と思われる各所に避難指示(または緊急安全確保)が発令されました。
16時40分に隣の鳥取市に「大雨特別警報」が出て避難を呼び掛けています。
台風は豊岡市の南付近にいるらしいけど、17時頃になると雨も小降りになりました。
18時頃には、雨が止み峠を越したのが分かります。
さすがにお墓まいりは勘弁してもらいました。

今回と似たケースの記録がブログに残っています。
2018年7月 梅雨前線による大雨被害」 ← クリックしてご覧ください、左端の戻るボタン「←」でもと記事に帰ります。

円山川氾濫の際のハザードマップ(防災マップ)が、全家庭に配られ、氾濫しても府市場区のほとんどが最大で「床上浸水」となっていて、我が家は自宅2階に避難と決めています。

2020年隣保別防災ミーティング」 ← クリックしてご覧ください、左端の戻るボタン「←」でもと記事に帰ります。

結局この台風で、強風といわれるようなものはほとんどありませんでした。
農作物への影響は一部の田圃や畑の冠水被害はあるものの、大きな被害にはならないでしょう。

「豊岡市防災ネット」に登録していれば、14日(月)の夕方から16日の未明まで50通を超える防災情報が提供されました。
ハザードマップ、ライブカメラ、防災メールと、ネットを使って迅速かつ細やかな情報が流され、随分便利になりました。一方、高齢者など情報弱者には、各戸に配置されている防災無線情報だけが頼りです。

「備えあれば憂いなし」「天災は忘れた頃にやってくる」を肝に銘じましょう。








2023年8月15日 (火)

2023 台風7号の襲来 Ⅰ

沖縄や九州南部に被害をもたらせた台風6号と交代のように、台風7号が近づいてきました。どうやら今回は近畿直撃の模様です。

13日から墓参りに来ていた娘2と孫1ちゃんも、15日帰京の予定を1日延ばして台風が通り過ぎるのを待つことになりました。
昨年は受験生だった孫1ちゃんも春に念願の医学部合格を果たし、夏休みを利用して帰ってきました。
今年は娘1の孫2君が受験生です。神奈川で有数の進学校の全面サポートを受けて、勉強尽くしの夏休みを送っているそうです。

P8150014 朝5時20分頃から約20分猛烈な雨が降り、詰まってもないのに樋から水が噴き出し、田圃の水路が一気に増水しました。
気象レーダーを見ると真っ赤な雨雲で、これが「記録的短時間大雨」だったのでしょうか。

その後少し落ち着いたものの、夕方ごろ県北部に接近することで雨だけでなく、強風も懸念されます。
1ヶ月も雨が降らないことで、雨を待ち望んでいましたが、「過ぎたるは及ばざるごとし」となりませんように・・・。

 

 

 

   

 

2023年8月10日 (木)

2023 菜園農家の悩み 日照りと干ばつ

昔から人は自然にあがらうことができない存在でした。
天災でいえば、地震、台風・大雨・洪水が脅威となり、日照り・干ばつ・冷害による飢饉や冬季の豪雪に襲われました。
人災なら、いくさ・争いごと・火事・疫病が過去何度も人を苦しめました。

そんな苦しみから逃れるため、神仏に頼り、現世からの救いと来世の幸福を願ってきたのです。
府市場区には産土神の伊智神社、稲荷社のほかに薬師堂、観音堂、妙見堂が建てられ、地蔵尊に至っては区内に7箇所に祭られている信心深い地域です。

それはともかく、もっと身近なところでこの夏の日照りはどうでしょう。
私の住む県北部は、しっかりした雨が降った7月13日以降ほとんど雨が降っていません。
そして35度以上の猛暑日は7月22日から19日連続しています。
また8月5日の午後2時過ぎに39・4度を記録、県内の観測史上最高気温を23年ぶりに更新したと報じられました。

菜園(B)の日照り
P8100082 水田の稲作に必要な水は、蘇武や妙見、三川山など中国山地から各河川を通じて、十分に供給されています。ただ、穂から米になる期間に夜間の高温が続くと、品質を損なう乳白米が発生する可能性があります。

一方畑では、水田のように水路があるわけでなく、水分の供給はもっぱら雨に頼っています。
アズキや豆類を播いても芽が出ない、夏野菜が早々と枯れてしまうなどの被害があちこちに出ています。
我が家も豆の芽が出ず、ピーマン・サトイモも日照りで、葉が枯れ出しました。

「千日の旱魃に一日の洪水」とことわざがあります。
梅雨末期の豪雨や台風6号のように自然災害は短期間で大きな被害が出ます。雨が欲しくともそんなものに頼ることはできません。ここは神仏を頼りにひたすら辛抱辛抱です。






 

 

2023年8月 7日 (月)

i'm here

音楽とともに「アイム ヒア(ここにいるよ )」と知らせてくれるのはスマホです。
スマートウオッチがスマホと連動していて、ブルートゥース無線の届く範囲内(10m以内)で、ウオッチを操作するとスマホが反応して場所を知らせます。
父の日プレゼントで希望したのがスマートウオッチでした。
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スマートウォッチのメリットは時計以外の機能です。スマホを取り出さなくても通話ができ、メールも確認できます。
天気予報や方位確認、アラームの他にフィットネス機能で歩数・心拍数などいろいろな機能があります。

スマホの場所が分からなくなったときのお知らせも使えます。夏になると薄着になり、胸やお尻のポケットに入れられなくなります。
そんなときウオッチを操作すると、近くで「アイム ヒア(ここにいるよ)」が聞こえてくるのです。




2023年8月 6日 (日)

手辺市(盆)

お盆を前にして、各商業施設でセールが始まりました。

私の住む府市場区の国道を挟んで西部を「手辺」(てへん)と呼び、農家が多い
東部の国府市場(こうのいちば)と比べて商店が建ち並んでいました。
また、盆と暮れには豊岡・江原の商人も店を出し、露店も集まって、年2回の「手辺市」で賑わいました。
我が家もここで菓子屋「伊佐屋」を営み、羊羹・巻きせんべい、水飴・松露糖の他に文房具なども販売していました。
盆、
暮れに開かれる特別な市には、近隣からも八代や中筋など遠方からも買いに来たそうです。

手辺市で賑わった通り
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●年代 : 明治期から大正期を経て昭和初期まで           
●時期 : 盆(8月7日ごろ)と暮れ(12月23日ごろ)
●期間 : 一週間程度
●場所 : 府中郵便局の上から南へ旧街道沿い両側200mほど
●形式 : 手辺商店街の一斉大売り出しと近隣商店や露店も出店
●店舗 : 酒屋・魚屋・豆腐・小間物・菓子・呉服・金物・農具・履物・雑貨
●露天商: (盆)玩具・鯛焼・易者・盆用品・アイスクリーム・アメ湯・七夕紙など
       (暮)玩具・鯛焼・易者・正月飾り・神飾り・数の子・おせち材料など
大正期の手辺の町並み(菅村驛一氏 匂うふるさと) 
Tehen_20230805134301
堤防の付け替えとともに新道ができたことで、我が家付近から土居・松岡の住宅添いは旧道となりました。
100年も経つと、社会、経済環境も変化し、当時の商家40軒のうち残っているのは、「よろずや・しゃかん」を前身とする「田結庄釣具店・ワンリーフ不動産」と、
明治15年に開設された府中郵便局だけとなりました。





2023年8月 1日 (火)

2023 立山紀行 高山植物&野生動物とパノラマ展望

今年度の但馬山友会遠征登山は、コロナ禍で延期中止が続いた立山です。
催行は4年ぶりとなり、1泊に規模を縮小して実施されました。
全員一の越山荘(2,700m)に宿泊するも、「登山チーム」→ 雄山・大汝山・富士の折立に登り、浄土山経由で室堂に下るコースと、高山植物や野生動物に出合うことができ、体力の負担が少ない「室堂・浄土山散策チーム」に分かれました。
雪解けが進み梅雨も明け、春と夏が一緒にやってきた感じの立山は、まさに花盛りです。

ガクウツギ & イワイチョウ

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チングルマ & ハクサンイチゲ
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オンタデ & コバイケイソウ
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ハクサンボウフウ & ミヤマセンキュウ
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モミジカラマツ & カラマツソウ
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エゾシオガマ & ヤマハハコ
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イワツメグサ & タカネツメクサ(中にイワギキョウ)
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ムカゴトラノオ & ヒメクワガタ
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ミヤマダイモンジソウ & シラネセンキュウ
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ツマトリソウ & ゴゼンタチバナ
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ナナカマド & アオノツガザクラ
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ハクサントリカブト & ミヤマリンドウ
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イワギキョウ & チシマギキョウ
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クロユリ & ハクサンフウロ
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ミヤマアキノキリンソウ & ウサギギク
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ミヤマダイコンソウ & チングルマ穂
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ミヤマキンバイ & ミヤマキンポウゲ
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イワオトギリ & クルマユリ
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コイワカガミ & ヨツバシオガマ
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シラタマノキ & クロトウヒレン
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ライチョウ & イワヒバリ
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室堂から一ノ越へ

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一ノ越からの眺め(南:モルゲンロート & 北:影立山・室堂)

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雄山山頂から室堂方向の眺め & 雄山頂上 峰本社
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チングルマ越しに、右から雄山・大汝山・富士の折立・真砂岳・別山・雲がかかった剱岳

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浄土山頂より、左から槍ヶ岳・奧穂高岳・水晶岳・笠ヶ岳・雲の薬師岳、中央は五色ヶ原
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浄土山から急な岩場の下り


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   みくりが池から雲がかかった立山
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山歩きには「登山」と「トレッキング」、「ハイキング」などのスタイルがあります。
「散策チーム」はコースタイムにこだわることなく、立ち止まって会話を楽しみながら景色や花を愛で、カメラを向ける「ゆる山歩き」スタイルをとりました。
さしずめ1日目の室堂から一の越山荘までは「ハイキング」で、2日目一ノ越~浄土山~室堂は「トレッキング」ですね。
もう一つのアウトドアグループ「神鍋山野草を愛でる会」の活動と似ています。







 

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