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2023年8月23日 (水)

2023 神鍋山野草 シワガラの滝・上山高原

台風7号による中休み以降も変らぬ猛暑が続きます。8月例会は22日(火)に涼を求めてシワガラの滝と上山高原を訪れました。
案内には「スリルのあるクサリ場やロープ場を越え、川の中を進み洞窟内から苔むした岩肌を滑り落ちる滝が見えます。沢を渡るのと洞窟に入るのに、ズボンを膝まで上げて滑らないスリッパが必要です。標高900mの上山高原では薄の穂が出始めているのと、ブナの巨木やヒヨドリバナに集うアサギマダラに会えるかも知れません」とあります。
参加者は12人と少なめで、「行きたいけど夏バデで」という方が何人かいました。

途中のクサリ場 & 河原に到着
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涼風が吹く河原で昼食 & いざ滝へ
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クサリとロープ場を越え、洞窟へ
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滝めぐりマップには、「外からはまったく見えず、川の中を進み洞窟内に入ることにより、初めてその姿をあらわします。水の煌めき、垣間見える空、岩を覆うコケの緑、そして木々の色とのコントラストには息をのむものがあります」と紹介されています。

落差は7~8mながら苔むした岩肌を滑り落ちる滝が見えます。
鮮やかな木々の緑と苔の深緑、岩肌の黒と落水の白とのコントラストが見事です。

洞窟内を流れ落ちるシワガラの滝
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イワタバコ & ソバナ
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台風7号による土砂崩れも片付けられて、上山高原へと進みます。
秋の気配が漂う高原はススキの穂が出始め、フジバカマも咲いています。
時間の関係で散策はなく、高原三角点が設置されている943mで展望を楽しみました。

展望台 & 岩美の海
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曇りときどき晴れのお天気で、上山高原到着時には通り雨に見舞われました。
聞けば下界の豊岡市で、37.4度を記録したとのこと。滝や高原のおかげで、さほどの暑さを感じませんでした。

この日の観察の詳細は、神鍋山野草を愛でる会公式ブログ ← クリックしてご覧ください



 




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