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2023年9月25日 (月)

2023 但馬山友会 鉢伏山 1,221m

但馬山友会例会も早春から始まって、後半の秋登山になりました。
彼岸の前日から北の高気圧が南に下がり、一気に空気が入れ替わったような感じです。

案内ハガキに「ハチ高原スキー場として親しまれる鉢伏山は、標高約800mの高原にホテル・山小屋等が点在し、山頂から眺める鉢伏高原は、まるで異国のようです。景観を楽しみながら歩きましょう」書かれています。
集合場所のハチ高原交流促進センター駐車場に集まったのは「体験入会」の2人も含めて49人でした。

登山前ミーティング & 登山開始
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高原交流促進センター➡林道分岐登山口➡ケルン➡鉢伏山山頂➡高丸山(昼食)➡小代越え➡シナノキの巨木見学➡ゲレンデを下山➡高原交流促進センター            <全行程 4時間半>の初級コース設定です。

ツリフネソウ と シロツリフネ
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オタカラコウ & アキノキリンソウ
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アケボノソウ & センブリ
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雲がかかる氷ノ山 & 貴重な日陰の登山道
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オヤマボクチ & ヤマシロギク
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コナスビ & ヒカゲカズラ
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ネジバナ & オオカメノキ(ムシカリ)
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センボンヤリ & アキチョウジ
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一斉にスタートしたものの、高齢の二人が遅れて、皆さんに山頂で待って頂きご迷惑をおかけしました。
ここから高丸山→小代越えと続く稜線を縦走するところですが、2人はそのままピストンで下山することになりました。

鉢伏山からハチ北方向
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鉢伏山山頂 & 高丸山・小代越えに続く稜線
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周回組の出発 & 高丸山への登り
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一方ピストン組は、下山途中も「花めぐりの旅」を続けます。
天候は曇り時々晴れ、気温も20度半ばと時折吹く秋風が心地よく感じられます。

ミコシバナ(神輿花)となったゲンノショウコ & ゲンノショウコ (赤)
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リンドウ & ウメバチソウ
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ツリガネニンジン & ツルニンジン

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ノハラアザミ & ミズヒキソウ
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ミゾソバ & ヤマジノホトトギス
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ヨメナ & 周回組が先に下山
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9時前の出発で、周回組が下山したのが12時40分で、最短のピストン下山を選んだ2人が花めぐりに熱中し、13時の下山となりました。
天候も徐々に回復し、7月から9月中頃まで酷暑の登山が続く中で、久しぶりに爽やかな秋登山を楽しみました。
次の例会は播磨の「七種山(なぐさやま)683m」、標高の割にはタフな山と聞きます。

※ 花の写真は、周回組のIさんと、ピストン組mikiの撮影を一つにまとめました。

      別宮の棚田越しの氷ノ山
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