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2023年10月24日 (火)

伊佐屋のお奨め野菜

父から家庭菜園を引き継いで35年ほどになります。
職業はと問われると、普通の選択肢では、「無職」しかありません。
主たる収入を得ているのはと問われると年金でなので、「年金生活者」も職業選択肢に入れてもらいたいです。
一方、何に一番従事しているかと聞かれれば、家庭菜園と直ぐに答えますが、こちらは種苗・肥料・資材の支出ばかりで収入はありません。
ということは「趣味」の範疇ですが、生産的活動であることは間違いありません。
それはともかく、お奨め野菜2点を紹介します。

のらぼう菜

Dsc_0028_20231024070401関西では余り効かない野菜ですが、東京・関東で作られていて、耐寒性に優れ、一つの株からどんどん新芽・脇芽が出ます。春先の野菜が少ないときに重宝します。天明の大飢饉と天保の大飢饉の際に人々を飢餓から救ったという記録があります。
救荒野菜といえばサツマイモが有名ですが、こちらも該当しますね。

昨年、山友だちから苗をいただいて、植えたところ春先から大きくなってどんどん新芽が出てきます。
当地で春先に出る脇芽を食べるのは、ナバナやコウサイタイが知られます。
比べてのらぼう菜は苦みやクセがほとんどなく、食感のよさとさまざまな料理に活用でき便利です。
当地で種は売ってないので、取り寄せてもらいました。

エンサイ(空心菜) & 旺盛な繁殖力
Dsc_0031_20231024070401  Dsc_0035_20231024070401
中国野菜の一つで、つる性で茎が空洞になっており、若い茎葉の部分を食用にします。
炒め物にはもってこいの野菜で、6月から10月頃まで長い期間収穫できます。
関東に住む娘家族の求めで、3年前から作るようになりました。

関東で栽培されていたのらぼう菜、中国野菜のエンサイ(空心菜)も、当地で少しづつ栽培されるようになりました。
某レストランチェーンのコマーシャルのように、「食は万里を越える」のです。








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