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2023年11月26日 (日)

府市場区収穫感謝祭(秋ブラナイン)

Dsc_0053 府市場区収穫祭 秋ブラナインが開催されます。

12月3日(日)12時

ポスターが張り出されています。
「秋ブラ」は、秋にランチがてらぶらりと寄ってみてねという意味とのこと。
府市場区農会・府市場区環境保全会・府市場農産の3者の共催です。
区民に限らずどなたでも参加OKだそうです。

手辺ソバは、府市場農産が植えて収穫した地元産です。

手辺ソバ栽培中」← クリック

第8回府市場収穫感謝祭」← クリック

 

 

 

 

 

     

2023年11月23日 (木)

2023 晩秋の剪定

30数年前に自宅を建てかえた時に、旧宅では中庭だったのを日当たりのよい東向き玄関前に移しました。
手入れのことを考えず、勧められるまま植えたのが、マツ・マキ・マメツゲ・モッコク・モミジ・モクセイ・マユミ・モチ(ベニカナメ)の「マ行」こだわりでした。コウバイとヒイラギと併せて毎年のように伸び茂る枝葉の剪定に追われます。
それぞれ適期があるのですが、少し涼しくなった晩夏と初冬に近い晩秋に纏めて剪定します。

現役の頃は植木屋さんにお願いし、「ご苦労様です」の労いの一言で済んでいました。剪定にはマツを中心に2日半ほどかかり、結構な金額となります。「暇は売るほどあるが金がない」、そこで始めたのが、自宅専門の「伊佐屋植木店」でした。リタイアしてからなので10数年の営業?になります。
剪定ばさみ、刈り込みばさみ、エッジトリマーなど道具を揃えて、ノウハウ本を読み、ネットも利用しながら見よう見まねの素人仕事で向かいます。まず転落事故防止のためすべての樹高を1m程度先端を落とし、小さな脚立で仕事ができることから始めました。姿形がみっともないものもできましたが、5~6年経つとそれなりに見られるようになります。

講釈はさておき、小春日和の21日から少しづつ刈り始め23日に一応形になりました。
一番手がかかるのが、主木となるマツです。古葉を揉み落として、生長した枝葉のバランスを考えながら剪定挟みで整えます。
マツは約一日半の苦闘の末が写真の仕上がりです。「大して変わらんね」と言われそうです。
素人の性というか、重なり枝を思い切って整理できず、樹形をすっきりできないもどかしさを感じます。

剪定前の庭
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剪定後の庭
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ドウダンツツジが黄葉し、マユミが赤い実をつけ、カエデが朱に染まります。ロウバイが黄色の蕾をつけ、マツやマキの緑と相まってちょっぴり紅葉気分が味わえます。これから雪が降り積もる時期となると水墨画のような景色も・・・。

剪定後の枝葉は菜園(B)で乾燥させてから、農業残渣とともに燃やし、草木灰として畑の肥料に使います。

 

 

 

2023年11月16日 (木)

2023 伊佐屋菜園秋仕まい

11月も半ばを過ぎ、菜園仕事も終わりとなります。
タマネギを植え、最後にエンドウの種を播きます。苗を植えるか種を播いて芽を出させるか、どちらも厳しい寒さと雪に耐えて根を張り、春になると一気に大きくなり、初夏に収穫します。
冬越しの野菜は他にニンニク・イチゴ・ナバナ・春採りキャベツなどがあります。

残る仕事は収穫、アズキ・クロマメ・七夕豆など豆類を収穫して天日干しします。
ダイコン・ハクサイ・カブ・ニンジン・セロリなど冬野菜は一部そのままにして、雪が積もると凍結を避けるため甘みを増すのを待ちます。
雪で折れるネギは上に屋根を作るか、収穫して樽にいれて軒先で保管します。

タマネギ & エンドウ
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ニンニク & イチゴ
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ホウレンソウ & ニンジン
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ブロッコリー・カリフラワー & カブ・キクナ・ルッコラ
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ハクサイ・ダイコン & セロリ・ダイコン・ネギ
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少量多品種を旨とする伊佐屋菜園では、自家消費と故郷の便りとして家族や知人に送って喜んでもらっています。







2023年11月14日 (火)

2023 神鍋山野草(神鍋高原観察・納会)

今年も愛でる会の活動を締めるときが来ました。
最終例会でホームの神鍋高原を観察して、一年の活動を締めくくる納会を「道の駅かんなべ高原」で実施しました。会員27人のうち、なんと25人の参加です。

イチョウ並木の紅葉 & 神鍋高原
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キチジョウソウ & ヤブコウジ
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観察風景 & 残り花・ヤマツツジ
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神鍋山頂から蘇武岳方向 & 松葉のミステリーマーク
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ヤクシソウ & サルトリイバラ
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秋も深まった神鍋高原は、花が少なくあちこちに実が目立ちます。初冠雪も終わり、麓より一足先に冬を迎えます。雪に埋もれた神鍋高原は「山眠る」時期に入ります。

午前の観察を終え、レストランかんなべで、和やかな雰囲気で食事して、会議室に移動して一年を振り返ります。

特製のお弁当 & 納会
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テーブルごとに会員Nさん手作りの野草生花
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愛でる会の活動は3月から始まり年間15回の観察会でした。シワガラの滝・上山高原や久美浜の如意寺・兜山公園、円山川流域の加陽湿地など、お出かけ例会も増えました。
また、希少種の保護地域の清掃整備や特定外来種オオキンケイギクの駆除を行いました。県立但馬ドームに野草を移植して増やす活動も取り組みました。夏の日照り高温に影響を受けたり、雑草の抵抗?に遭い順調とは行きませんが、まず一歩を踏み出すことができました。

2年前に立ち上げた「LINEグループ」は、報告や連絡、旬の草花の紹介など意思疎通と情報交換に大きな役割を果たしました。
また、活動は直ぐに公式ブログにアップして、外部への情報発信と会員間の情報の共有に役立ちました。高齢者グループの活動では珍しいケースだと思います。

会議後、「スマホ教室」として、ブログ閲覧テクニック(ショートカットキーの作成、PCサイトへの切り替え、公式ブログ記事の検索と活用法を勉強しました。4~5年前から提供されているカメラ画像による検索法「グーグルレンズ(Google lens)」も、花の名を特定したり、関連情報を得るのに便利です。これからも趣味や生活をさらに充実させるために、「文明の利器」を勉強していきます。

なお、活動は終えても神鍋在住のI代表からのブログ発信は続きます。これからも「神鍋山野草を愛でる会」にご注目ください。

                        




2023年11月13日 (月)

2023 神鍋高原初冠雪

兵庫北部は予報どおり未明から大雨に見舞われ、豊岡市に大雨警報が発令されました。
神鍋山野草を愛でる会のメンバーを経由して、今朝の奧神鍋ゲレンデが冠雪した写真が届きました。
我が家からも蘇武岳・妙見山が白くなっています・

栗栖野から & 奧神鍋方向
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5日前の8日に氷ノ山に登って往く秋を楽しんだばかりです。
明日14日に「神鍋山野草を愛でる会」の最終観察会と納会が予定されています。
朝の最低気温は今日よりも若干低めです。蘇武岳や妙見山など高山の冠雪が残っているでしょう。







2023年11月12日 (日)

2023 冬支度 石油ストーブ

秋が深まるにつれ、寒さが増してきました。
日本海を通過する前線に伴って南風が北風に変わり、寒気が降りてきました。
冬型の気圧配置の始まりです。最低気温が10度を割る日が続き、暖房器具が登場しました。

反射式ストーブ & やかんの湯気
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この反射式ストーブは2021年購入のもので、もとからあるファンヒーターとエアコンに買い足しました。
素早く部屋を温める効果は物足りませんが、炎が見える安心感とヤカンから立ち上る湯気に温もりを感じます。

今頃こんな不自由なものを?と仰る向きは、2021年のブログ記事「暖房器具のリスク分散」、2020年のブログ記事 「快適生活の危うさ」 それぞれクリックしてご覧ください。  (閲覧後は画面左端の戻るボタン「←」で一つ前の記事に戻ります)

 

 

2023年11月10日 (金)

カメムシ 捕獲器

最近人に会うと大発生しているカメムシが話題になります。
ガムテープや防虫スプレーの他に、味付け海苔の容器やペットボトルが効果的との話でした。

ペットボトル:切り離して、漏斗型にしてテープで止め、近づけて容器に落とす
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海苔容器:かぶせて、紙を差し込んで、ひっくり返して蓋をする
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どちらの容器も滑るためカメムシが這い上がれません。
底に灯油を入れておく人もありますが、蓋をして置けば時間が経つと死んでしまいます。
蓋がなければラップでOKです。
集まったカメムシの身を守る悪臭が容器の中に貯まり、ついにはお互いを滅ぼしてしまうそうです。

凍殺スプレー
Pb100017_20231110134101こちらは手が届かないところに使います。
凍殺とは可哀想な気がしますが・・・・。

これから寒さが増すことで、目につくことが少なくなります。
ただ死んでしまうのではなく、何処かや何かに入り込んで冬を越すのです。
油断なりません。

 

 

 

 

     

 

     

2023年11月 8日 (水)

5年ぶりの氷ノ山

兵庫県最高峰氷ノ山は1,510Mです。西は鳥取若桜町、南は宍粟市、北と東は養父市に接しています。
私が所属する但馬山友会の年間行事にも「年に一度は登る山」として登場します。
10月21日(土)に大段ヶ平から林道歩き~殿下コース~山頂~大段ヶ平のコースが設定されましたが、あいにくの雨降りで中止になりました。

膝腰に不安がある私と90歳の高齢者Hさんとは、ゆっくり歩きしかできないので、山友会ペースにはついていけません。
天気予報を見て、H夫妻と3人で大段ヶ平コースをピストンすることを思いつきました。
大段コースは標準8コースの内、登り100分、下り80分のもっとも楽に登れるコースです。

氷ノ山登山マップ(わかさ氷ノ山自然ふれあいの里活性協議会) ↓

ダウンロード - e6b0b7e3838ee5b1b1e799bbe5b1b1e3839ee38383e38397.pdf

紅葉が終わった大段ヶ平登山口(1,100m) & 葉が散ったブナ林
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中間点の神大ヒュッテ & ナナカマドの実
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古生沼湿原入り口 & 賑わう山頂
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11月に入ると山頂付近だけでなく、中腹の大段ヶ平も紅葉が終わっています。
福定から登った人にお聞きすると、登山口から少し上まで紅葉が見られたそうです。

左:扇ノ山から青ヶ丸・仏ノ尾 & 鉢伏高原・鉢伏山
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左から三川山・蘇武岳・妙見山 & 中央:藤無山、奧に段ヶ峰・千町ヶ峰
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高齢3人組の記念写真 
Dsc_0037_20231110125501登る途中に「南但馬自然を守る会(解散)」の旧メンバーの方々にお会いしました。
山頂近くの湿原の張った鹿網保存のため、支柱と網を切り放す作業をされるとのこと。
雪が積もると支柱ごと網が倒れて使えなくなるからです。解散されてもボランティアとして、氷ノ山の植物を守る活動を続けていらっしゃるのは立派です。

平日ながらも山頂は結構賑わっていて、但馬山友会の仲間にも出会いました。
紅葉は終わっていましたが、澄み切った青空に往く秋を楽しむことができました。

私も5年ぶり、Hさんも4年ぶり、登りはコースタイム5割増しの150分、下りは2割増しの100分で、体調やコロナの関係で果たせなかった氷ノ山登山が実現しました。

実は9日前の10月31日に、1人で大段ヶ平をピストンしました。その時はまだ紅葉が残っていました。
その後台風並みの風も吹いたりして、一気に落葉が進みました。

大段ヶ平から山頂方向 & 登山道
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中腹の紅葉
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2023年11月 4日 (土)

カメムシの大量発生

今年は、カメムシが大量発生しています。成虫のまま越冬するため、秋が深まり気温が下がるとより暖かいところに避難します。それが屋内、衣類、カーテン、袋類、車内になるのです。
とくに山間部などでは大挙して押し寄せます。
温暖化が進む近年、大発生は今年の猛暑が影響しているものと思われます。

窓のカーテン & 集団で日向ぼっこ
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カメムシの特徴は、なによりも刺激すると臭い分泌液を出すことで、その嫌な匂いはしばらく残ります。
他に3mmの隙間があると進入する、雑草が茂っていると繁殖しやすい、暖かいところが好き、白っぽくて明るいものが好きなどです。

7878288_3l1 発生が少ないときは、パンフレットなどに乗せてそっと外へ出していましたが、大発生となると温情をかけるわけにはいきません。
刺激しないように、ティッシュにくるんでゴミ箱へ、ガムテープでくっつけて捨てるのもありです。
部屋ごとにガムテープを置いている家もあるとか。
味付け海苔が入っていた広口のペットボトルをかぶせて、紙を差し込んで虫を誘導し蓋をするのも効果的です。
近くにホームセンターが2店、ドラッグストアが2店あるのですが、どこも防虫・殺虫剤の棚は空っぽです。蜂スプレーだけが残っていて、さすがにガムテープはたくさんあります。
やむなくホームセンターのネットショップで、屋内で使うため殺虫成分のない「凍結スプレージェット」を購入しました。


当地方を始め山陰の雪国には「カメムシが多いと雪が多い」という説があります。
先日神鍋高原に長年住む友人がこれを信じていて、「58-59豪雪」に窓にびっしりとカメムシがついていたといいます。

気象庁の予報では、今年の冬は雪が少ないとありました。
猛暑の夏にカメムシが増えても、カメムシに気象予知能力があるはずもなく、気象庁を信用しましょう。
    

2023年11月 1日 (水)

豊岡高校18期 喜寿記念同窓会

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我々の高校在籍が’63年から’67年です。
’50年代から'60年代にヒットしたアメリカや イギリスなどのポピュラー音楽を「オールディーズ( Oldies) 」と呼んで、中高年に根強い人気があります。当時、江利チエミ・雪村いずみ・弘田三枝子・九重佑三子ほか日本人歌手が日本語でカバーしてヒットしていた時代でした。
一方青春歌謡のジャンルで、舟木一夫、橋幸雄、西郷輝彦の御三家の歌が巷にあふれていました。

前回は2016年「古希記念同窓会」でした。今年数え七十七を迎えることから「喜寿記念同窓会」として城崎温泉で開催され、関東や関西から76人が集まりました。同窓会も今回で10回目となり、たぶんこれが最後ということで私も出席しました。
128人だった前回から減って、名簿上は76人で「㐂」には届きませんでした。

梨ワインで乾杯 & 校歌をうたう
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亡くなった師や友も増えました。子育てを卒業し、両親を見送ると今度は自身や配偶者が体調を崩し参加できないとの返事もありました。
歓談タイムは、仕事や子供の話が多かった時期を過ぎ、持病・入院・手術歴がメインで、ちょっぴり趣味が話題となりました。
驚いたのは、息子や娘が独身で相手を探している友も数人ありました。子育てが今も続いているのです。

クラスで写真 & 万歳で締める

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1947年(昭和22年)生まれは267万人で、前年の1946年(昭和21年)は157万人、100万人まで減ったのが2015年(平成27年)、直近の2022年(令和4年)は77万747人となり、初めて80万人台を割り込みました。なんと私たちの3分の1以下です。

団塊世代のトップバッターとして学校は寿司詰め、受験も就職も競争に明け暮れたような気がします。年金を受給する世代になると年金問題が、医者にかかるようになると医療費問題、これから要介護世代になると介護問題が取り上げられ目の敵(かたき)にされます。

激動の昭和・変動の平成を懸命に生き、令和になって人生の仕上げの時期を迎える私たちです。
丈夫な体に生み育ててくれた両親やともに頑張った家族に感謝しつつ、何よりも、頑張った自分を誉めてあげましょう。



 



 

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