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2023年11月 8日 (水)

5年ぶりの氷ノ山

兵庫県最高峰氷ノ山は1,510Mです。西は鳥取若桜町、南は宍粟市、北と東は養父市に接しています。
私が所属する但馬山友会の年間行事にも「年に一度は登る山」として登場します。
10月21日(土)に大段ヶ平から林道歩き~殿下コース~山頂~大段ヶ平のコースが設定されましたが、あいにくの雨降りで中止になりました。

膝腰に不安がある私と90歳の高齢者Hさんとは、ゆっくり歩きしかできないので、山友会ペースにはついていけません。
天気予報を見て、H夫妻と3人で大段ヶ平コースをピストンすることを思いつきました。
大段コースは標準8コースの内、登り100分、下り80分のもっとも楽に登れるコースです。

氷ノ山登山マップ(わかさ氷ノ山自然ふれあいの里活性協議会) ↓

ダウンロード - e6b0b7e3838ee5b1b1e799bbe5b1b1e3839ee38383e38397.pdf

紅葉が終わった大段ヶ平登山口(1,100m) & 葉が散ったブナ林
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中間点の神大ヒュッテ & ナナカマドの実
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古生沼湿原入り口 & 賑わう山頂
Pb080028 Pb080029
11月に入ると山頂付近だけでなく、中腹の大段ヶ平も紅葉が終わっています。
福定から登った人にお聞きすると、登山口から少し上まで紅葉が見られたそうです。

左:扇ノ山から青ヶ丸・仏ノ尾 & 鉢伏高原・鉢伏山
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左から三川山・蘇武岳・妙見山 & 中央:藤無山、奧に段ヶ峰・千町ヶ峰
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高齢3人組の記念写真 
Dsc_0037_20231110125501登る途中に「南但馬自然を守る会(解散)」の旧メンバーの方々にお会いしました。
山頂近くの湿原の張った鹿網保存のため、支柱と網を切り放す作業をされるとのこと。
雪が積もると支柱ごと網が倒れて使えなくなるからです。解散されてもボランティアとして、氷ノ山の植物を守る活動を続けていらっしゃるのは立派です。

平日ながらも山頂は結構賑わっていて、但馬山友会の仲間にも出会いました。
紅葉は終わっていましたが、澄み切った青空に往く秋を楽しむことができました。

私も5年ぶり、Hさんも4年ぶり、登りはコースタイム5割増しの150分、下りは2割増しの100分で、体調やコロナの関係で果たせなかった氷ノ山登山が実現しました。

実は9日前の10月31日に、1人で大段ヶ平をピストンしました。その時はまだ紅葉が残っていました。
その後台風並みの風も吹いたりして、一気に落葉が進みました。

大段ヶ平から山頂方向 & 登山道
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中腹の紅葉
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