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2024年1月11日 (木)

2024 真冬の伊佐屋菜園

畑仕事はタマネギ苗の移植とエンドウの種まきと活着を確認して、年内をひとまず終わりとします。もちろん秋冬野菜の収穫は続きます。
11日は冬には珍しい温かいお天気で、つられて畑に出てきました。

伊佐屋菜園(A)& 菜園(B)
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冬越しのエンドウ & イチゴ
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タマネギ & ニンニク
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夏野菜のマルチは防草のためそのままに
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夏野菜のマルチを残すのは、太陽光が当たり雑草の生長にスイッチが入るのを防ぐためです。家庭菜園にしては畑が広いことで余裕があります。

一年生雑草は、春に発芽し秋に枯れるものと、秋に発芽して越冬し、春から夏に枯れるものがあります。これら雑草は、季節になると大量の種子を残すため、種子をつける前に除去に努めます。伊佐屋菜園で同居をお断りしている、ハキダメギクは秋から初冬かけて、花を咲かせ実をばらまくことに成功し、周囲の畑でも目立たなくなりました。(あとが怖いのです)

冬の雑草は、春の七草のハコベ・ナズナ・ホトケノザが知られます。秋から冬そして春にかけて我が家はメヒシバ・オヒシバが主流です。
特にメヒシバは弱そうに見えるものの、千切れても広がっていきます。
お天気が良く暇なときに根ごと引き抜きます。

眠っているように見える畑も、春の日差しと気温の上昇によって、雑草が一気に伸び出すので油断なりません。
もっとも、冬越しの作物も同じことで、葉が伸び出すときに追肥を与えたり支柱をします。



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