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2024年1月30日 (火)

トレセン通い Ⅰ

テーマは「健康」です。両膝・腰の3連発手術から2年が経ちました。

< 膝人工関節置換術 チタン合金ほか 
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豊岡病院整形外科での手術後問題なく動いています。痛みは全くなくなりました。ただ、膝の動きは少し改善されたものの約120度までしか曲がりません。自転車を乗ることができる程度です。正座は全く無理で、座る会議は足を伸ばすか補助椅子を使います。
山歩きでは、下るときに膝関節が曲がりにくので特に注意が必要です。無理して転倒・滑落で骨折すると大手術が必要となります。

< 腰部脊柱管狭窄症 椎弓切除術 >
京都大学病院整形外科の脊椎専門医に、狭窄している4ヶ所の椎弓を削って神経の通りを広げる手術を受けました。痛みの軽減が目的で、軽いハイキングや家庭菜園ができるレベルを目標としました。
当初は軽くなった痛みも元に戻り、少し長い歩行や農作業で痛みが出て、作業のあとは腰が伸びない状態です。座って休むと回復するので休み休み動けばよいのです。

通常「S」字カーブになっているはずの背骨が、椎骨部分が変形してフラットか緩い「C」の字になっているのが、レントゲン撮影で分かります。
「S」字なら寝ると当たる場所が肩とお尻の2ヶ所となり腰付近に空間ができます。フラットより「C」字に近い私は、まず腰付近が先に当たり空間はできないのです。おかげで身長も4センチほど低くなりました。
もしも次に治療するなら、曲がった椎骨を数本のボルトで固定する「固定術」しかないと言われました。固定すると腰が曲がりにくくなって菜園仕事など腰を曲げるのが難しくなるとも。

ただ、鎮痛剤を飲み、コルセットをつけ、鎮痛シップを貼っての山歩きはできるようになりました。皆と同じペースは無理でも、「SLOW & STEADY 」マイペースの山歩きを続けています。

14ヶ月前から近くの「東部健康福祉センター」に通っています。施設の半分は「介護デイサービス」、片方は「健康体育施設」です。

 

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