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2024年6月26日 (水)

2024 庭の草花(入梅編)

平年より遅い21日に関西の梅雨入りが予報されました。
これから1ヶ月以上梅雨のお天気が続きます。

アジサイ
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カシワバアジサイ & ストケシア
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キキョウ & ホタルブクロ 
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グラジオラス & 四季咲きナデシコ
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ヒペリカム & ハンゲショウ
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アガパンサス & アリウム
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遮光植物(ゴーヤ & ミニトマト)
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ウエルカムフラワーズ
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フウリンソウ(八重) & ガステリア(多肉植物)
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オキザリス & キンセンカ
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ギボウシ & ネジバナ
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夏野菜も一気に葉を伸ばし、実を大きくします。梅雨時期の適度な光と熱、湿気は、花たちにとってよい気候なのかも知れません。







 

   

2024年6月23日 (日)

2024 沖縄戦「終結」の日に思う

79回目の6月23日がやってきました。
朝から新聞やテレビ、ラジオで話題になっています。
昭和の沖縄にとって忘れてはならない日があります。
1972年5月15日 沖縄が日本へ返還された日です。 
ブログ記事 →「沖縄返還50周年に思う
そしてもう一つ、1945年6月23日 沖縄戦終結の日です。

8月6日や9日が何の日か知らない若い世代が増える中で、沖縄戦について本土では更に知られていません。
沖縄県民にとっても日本国民にとっても忘れてはならない日として、過去の「沖縄戦」の記事をもう一度振り返ってみます。

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1945年の6月23日、沖縄戦で組織的な戦闘が「終結」したとされる「慰霊の日」です。
80日にもおよぶ地上戦で、住民の4人に1人およそ20万人もの犠牲者を出しました。

県花 デイゴ
Deigo 南方各地の占領地を失った日本に、4月1日アメリカ軍が沖縄に上陸し地上戦が行われました。
沖縄に配置された第32軍は、本土侵攻を遅らせるため住民を強制的に徴用し、多くの犠牲者を出しました。
すでに長年の徴兵で残されたのは中高年・女性・子供など非戦闘員でした。
沖縄県民にとって、日本軍は守ってもらえるどこるか、攻めてくる敵に対して軍への全面協力を強制され、投降は許されませんでした。

本土も東京・大阪を始めとする大空襲や広島長崎への原爆投下で大きな被害を出しましたが、沖縄戦で住民が追い込まれたむごい「時間稼ぎ」の使命と悲惨な被害を知るにつけ、それを命じ実行させた罪の大きさは決して許されるものではありません。
「敗戦」後もアメリカの統治下に置かれ、「施政返還」後も基地に囲まれて生きる沖縄は、ずっと過酷な状況に置かれています。

<昭和20年6月6日、沖縄の海軍陸戦隊司令官大田実少将の海軍次官あて電報>
(電文は文語のため口語訳を引用)

「沖縄県民かく戦えり!」

「県民に対し後世特別の御高配を賜らんことを!」

沖縄県民の実情に関して、報告は本来県知事より報告すべき事だが、県には既に通信力はなく、第三十二軍指令部(牛島中将の最高司令部)も通信余力がない。
県知事の依頼を受けたわけではないが、沖縄の現状を見過ごすに忍びないので、私大田司令官が知事に代わってご緊急に報告する。

敵が沖縄に攻撃開始以来、陸海軍とも防衛戦闘に精一杯で、県民を顧みる余裕は殆どなかった。
しかし、私の知る限り県民は青壮年の全てを防衛召集に捧げた。
残りの老幼婦女子は、相次ぐ砲爆撃で家屋と全財産を焼き出され、軍の作戦の邪魔にならない小防空壕に避難、しかも爆撃、風雨に晒される窮乏生活にあまんじた。
しかも若い婦人は率先して軍に協力し、看護婦、炊事婦はもとより、砲弾運び、斬り込み隊をを申し出る者すらあった。

所詮、敵が来たら老人子供は殺され、婦女子は拉致され毒牙にかかってしまうと、親子生き別れになり娘を軍営門に捨てる親もいる。
看護婦に至っては、軍移動に際し、衛生兵は既に出発した後なのに、身寄りのない重傷者を助けて、その行動は真面目で一時の感情で動いているとは思われない。更に軍の作戦大転換があり遠隔の住民地区が指定されると、輸送力がないのにもかかわらず、夜間、雨の中を自給自足しながら移動するものもいた。

要するに、陸海軍が沖縄に進駐して以来、県民は終始一貫して物資節約を強要され、ご奉公の心を抱き、遂に勝利する事無く、戦闘末期には沖縄島は形状が変わるほど砲撃され草木の一本に至るまで焦土と化した。
食料は六月一杯を支えるだけしかないという。

沖縄県民はこのように戦った。
沖縄県民に対して後世になっても特別の配慮をお願いする。

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沖縄戦の実情を語り継ぎ、平和への思いを新たにする機会でもあります。
ましてやこれ以降、沖縄は占領状態におかれ、復帰後も日本の米軍基地の7割に囲まれ苦しんでいます。
県土面積に占める米軍基地の割合は10.2%を占めて、嘉手納基地は3,700mの滑走路2本を有し、約100機の軍用機が常駐する極東最大の空軍基地です。

辺野古への移転対象となる普天間基地など、面積でいえば嘉手納基地の僅か0.2%に過ぎません。
基地の危険性を除去するには辺野古への移転でなく、普天間の基地機能を分散するなどして撤去しかありません。

先日の沖縄県議会選挙で、沖縄在住の孫娘にデニー知事与党への投票を勧めました。高校修学旅行に訪れた印象とテレビドラマ「Dr.コトー診療所」の影響もあって沖縄を選んだのでしょう。

たぶん投票は初めてです。自民2人が当選し知事支持派が1人落選しました。与党にとって厳しい結果となりましたが、これを機会に沖縄の現状と未来、政治とのかかわりを勉強してもらいたいものです。

 

 

  

2024年6月22日 (土)

初のマルチ栽培が成功(ジャガイモ)

黒マルチを使ったジャガイモの収穫時期になりました。
何人かから「マルチを使ったら追肥や土寄せが不要で、大きな芋が穫れるよ」と聞いていました。サツマイモ栽培に使っていても、ジャガイモには邪道だとばかりに抵抗してきました。

マルチ下のジャガイモ、茎はまだ元気
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マルチをめくると顔を出す芋 & 掘りあげたキタアカリ
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収納前に倉庫で乾かす(奧はキタアカリ、手前メークイン)
Tripart_0001_burst20240621145518271_cove種芋はそれぞれ2kgで、収穫は一輪車2杯ずつでした。感覚として80kgは越えているはずです。ということは各40倍となります。

<マルチ栽培の効用>
①追肥・土寄せが要らない省力効果
②地温が高い効果か茎がよく茂る
③葉を食べ、卵を産み付けるテントウムシダマシがほとんどいない
④マルチシートが陽を遮って、芋が緑化しない
⑤芋づる式に持ち上がって収穫が楽である

毎年悩まされるテントウムシダマシがほとんどいない理由は不明ですが、他は理解できます。
敢えて課題を挙げると、芋が大きくなりすぎることでしょうか。茎の状態に拘らず早めの収穫に努めることですね。
使ったマルチは、来年度使用できるように大事に保管します。
環境への負荷を少し減らすリユース(reuse)です。








  




 

 

 

 

 

 

 

 

    

2024年6月21日 (金)

2024 夏至の夕陽

一日の時間がもっとも長い日が夏至です。この日を境に、だんだんと日が短くなっていきます。日の出は4時46分、日の入りは19時16分です。14時間30分ですね。冬至となると10時間を切ります。

伊佐屋の多目的広場から眺めた「2024夏至の夕陽」です。飛行機雲も映りました。
真西との角度は北へ15度ずれて、明日から少しずつ西に戻って春分を過ぎると今度は南に動きます。

伊佐屋多目的広場からの夕陽
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左の時刻は伊佐屋地域の日没(山に沈んだ時間)です。
これも昨年の父の日プレゼントのスマートウオッチです。
今日一日10870歩を記録しています。

これも父の日プレゼントのレジャーチェアーに座って、西方向を眺めながら一杯飲(や)ると、菜園仕事の疲れが吹っ飛びます。


 

 

 

 

 

 

 

    

2024年6月19日 (水)

後期高齢者 自動車免許更新講習

75歳以上の運転者には、令和2年の法改正で、「新認知機能検査」と「高齢者講習」が義務づけられました。
更新までに11の「基準違反行為」があれば、講習ではなく「運転技能検査」を受け、合格しなければ更新できません。
初体験ですが、幸い違反歴はないので、30分程度の「認知機能検査」と2時間の座学と実車による「運転適性指導」でした。

和田山自動車教習所 & 竹田城跡の四季パネル
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高齢者講習棟 & 座学はテキストとビデオ
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実車指導
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認知機能検査で高齢者が苦戦するのが、16種の絵を見せられてから、別の検査を一つ入れて、次に何があったか答える検査です。
16種をただ覚えるだけならABCDの4パターンがあるので.64も覚えなければなりません。
私は「イラストの覚え方」を参考にして、自分に合った方法をとり、16のうち15を書くことができました。
たいした自慢ではありませんが、要領をつかむと案外簡単にできます。

ただ、77歳の私が一番若いメンバーで、80代半ばか後半の方もいらっしゃって、苦戦されているようでした。
次の更新は80歳前となり、実車指導も含めて今回のように簡単にいかないでしょう。
なによりも、講習ではなく「運転技能検査」を受けなければならぬ「基準違反行為」をしないことです。

日高町・出石町に住んでいる方は、つい豊岡自動車教習所を頼りがちです。あちらは大変混むようで、なかなか順番が取れない苦情を聞きます。

和田山自動車教習所は、朝来市北部にあるため、日高町から30~40分で行けて、朝来市、養父市の方が中心で余裕があるのか直ぐに受け付けてくれます。少数の受講定員なので、親切で丁寧です。お勧めの教習所です。

 

  
  

2024年6月18日 (火)

2024 コウノトリ山本巣塔 ヒナの成長 Ⅱ

久しぶりに山本巣塔に立ち寄ると、巣の上が白と黒で賑やかです。
2羽かもと思っていましたが、しっかり3羽が育っていました。
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「5月10日頃に孵化が確認されたので、およそ2ヶ月後の7月中旬には巣立つことでしょう。

 

 

    

2024年6月16日 (日)

2024 全国子ども落語大会

 今年も出石永楽館で「全国子ども落語大会」が開かれ、16日の決勝大会を観賞してきました。今年で7回を数え参加者の範囲も広がっています。北海道、東京、静岡、三重、和歌山からも。
「子ども落語大会」は北海道、大阪、宮崎でも開かれているそうです。出石大会の特徴はなんと言っても、抜群の雰囲気を備える「芝居小屋永楽館」が会場であること。審査員が観客全員であることです。

プログラム表紙 & 会場は永楽館
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出演者一覧 & 決勝大会出場者8人
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優勝:ほしぞら亭きらりさん「ときうどん」
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2位:小僧亭丸之助君「転失気」
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最年少:小1 切磋亭たい君「寿限無」
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参加者一覧にあるように、上方落語の有名噺で、演目がかぶったりしてますが、それぞれ特徴のある噺に仕上げています。
予選の持ち時間10分、決勝は13分です。長い噺の筋やオチを変えることなく時間内に纏めなければなりません。私が投票した3人がいずれも上位3人に入っていました。見る目・聞く耳が長けてきた?証拠でしょう。

永楽館を拠点として出石・但馬に落語文化が根付いてきていますが、まだ空席もあります。
満員の観客の前で子供たちに磨いた技を披露してもらいたいものです。

サポーター登録(3千円)していて毎年入場券と大会のDVD が送られてきます。小学1年生から中学3年生まで幅広い年代の子どもたちが覇を競うのが面白いところです。

次は「第3回落語甲子園」が8月18日(日)、場所は永楽館で開催されます。








 

2024年6月14日 (金)

カボチャ&ズッキーニの人工受粉

伊佐屋菜園Bには、カボチャが2本、ズッキーニが3本、空心菜が2本植わっています。
いずれも葉やツルを広げて周りに広がる頑強な野菜です。

カボチャ & ズッキーニ
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カボチャの雌花と雄花
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ズッキーニの雄花と雌花
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雄花の雄しべ花粉が雌花の雌しべについて、受粉が成立し成長して実となります。本来受粉役はハチなど昆虫の仕事です。そのために目立つ花を咲かせて、虫たちを呼んでいるのです。

最近ハチが少ないようで、受粉できずに萎れてしまう雌花が増えてきました。
気温が高くなり株が成長するにつれて、雄花も雌花も同時に咲くようになります。
ここで伊佐屋君の登場です。花が咲く早朝に出かけていって、雄花を摘み取り雄しべを雌花の雌しべに付けてやります。
どちらが雄花か雌花か、雄しべと雌しべの形で簡単に見分けられます。
(写真をクリックして拡大してください)

受粉したものと未受粉のズッキーニの実
Dsc_0023_20240614081901菜園Aに植えているスイカも同様です。
早朝花が咲くときに、受粉させてやると実を付けます。
本来は虫たちの仕事を見守れば良いはずですが、それが当てにならないのか辛抱できないのか?
より多くの収量を得るために人間様のお世話が続くのです。










 

 

 

 




 

2024年6月11日 (火)

2024 神鍋山野草 5月例会 オオキンケイギクの駆除

< 神鍋山周辺観察とオオキンケイギクの除去 >
20240517_134920 里のオオキンケイギクが目立たなくなった時期に、神鍋高原のあちこちに黄色い花を咲かせています。

米原産の多年草で、繁殖力が強いため,わが国本来の植生に重大な悪影響を与える恐れがあるので「特定外来生物」に指定され、人為的に拡散させる原因となるような行為(栽培・保管・運搬・販売・譲渡・輸入・野外へ放つことなど)が原則禁止されます。

神鍋山野草を愛でる会では、6月例会で神鍋山周辺の観察も含めて、オオキンケイギクの除去に10年前から取り組んでいます。
今日は「コウノトリの郷公園」、神鍋高原のアウトドアを担当される「アバンス株式会社」の方も加わって総勢27人の大部隊です。

道の駅に集合 & いざ出発
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ノバラ & シバグリの雄花と雌花
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キイチゴ & イワガラミ
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ササユリ & ギンリョウソウ
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イチヤクソウ & サルマメ
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ウツボグサ & ウメガサソウ
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ツルアリドウシ  & ヤマアジサイ
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スズサイコ & ミヤコグサ
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神鍋山山頂までの途中、初夏の草花が楽しませてくれます。
山頂に到着すると、3班に分かれてゲレンデを下りながらオオキンケイギクの駆除を行ないます。

山頂で作戦会議 & 広いゲレンデに散開 
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作業風景 & 除去したオオキンケイギク
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ゲレンデの草に隠れて咲く、オオキンケイギクを根ごと除去するのはもちろんですが、周りの小さい葉茎も一緒に除きます。放置すると来年花を咲かせるからです。
足元の悪い下りにカヤなど雑草をかき分けながら、根こそぎ取り除きます。

神鍋高原でも30度を超す屋外作業に汗びっしょり、昼前にはぐったり来るほどです。
除去したオオキンケイギクは軽トラ荷台の7~8割方を占めました。道の駅を通じて焼却処分されます。

< 但馬ドーム、希少種繁殖地の除草 >

半日陰の移植地(鹿防除網で囲う)
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5月に植えたミスミソウがしっかり根付いていています
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移植したのが、オキナグサ、タジマタムラソウ、ミスミソウが中心です。ワレモコウやミヤコワスレも少し。
地元会員の移植後の水やりなどのケアもあって、タジマタムラソウ、ミスミソウほかほとんどが根付いているのが確認出来ました。

次回例会は25日(火)、愛でる会では初めての出石方面の観察です。

                       

 

   

2024年6月 8日 (土)

2024 伊佐屋菜園(梅雨入り前)

低温が続くお天気模様が、初夏らしい湿度が少なく、気温が高い日が続くようになりました。
これから夏野菜がどんどん大きくなります。


菜園A
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こちらは、イチゴ・エンドウ、タマネギ、ニンニクの収穫が終わりました。
訳あって不要不急の外出を控えている代わりに、毎日菜園に出勤し草取りするおかげでほとんど雑草がありません。

菜園B
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菜園Bには、サツマイモ、ネギ、カボチャ、ズッキーニ、早生黒豆(黒鶴)を育てています。

芽が出始めた黒鶴
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早生の黒枝豆はポット苗で育てるより、畑に直播きが生えそろうことが経験でわかりました。
中心のロープは鳥に食べられないよう脅しのつもりです。

  
















      

2024年6月 4日 (火)

落花生栽培に再チャレンジ Ⅱ

種が芽を出し大きくなるにつれ、ポット下部から根が覗きます。
放置するとポットの中で「根回り」現象が出て、株全体に元気がなくなります。
そろそろ植えごろです。

菜園仲間に聞くと、今年は芽出しが遅いか失敗したなど、それぞれ苦戦しているようです。
落花生は寒がりなので、初夏の低温が影響しているのでしょう。

定植完了(菜園A)
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追肥、土寄せを適期に行ない、9月中旬に収穫を迎えます。

 

 

   

2024年6月 3日 (月)

落花生栽培に再チャレンジ Ⅰ

昨年10年ぶりに落花生を栽培したところ芽出しに失敗して、散々な結果でした。
それでも、若莢を湯がいて食べると、箸がではなくてビールが止まりません。
今年こそはと、再チャレンジします。種は昨年収穫した中から50粒取っておきました

種まき(5月3日) & 8割が芽出し成功(6月4日)
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マニュアルに従い、種を一昼夜水につけて播いて土をかぶせます。その後は半日以上太陽が当たる暖かい場所に置いて、状況を見ながら水やりします。
1ヶ月経って8割方が芽を出しました。菜園(A)は河川の堆積土のため、石はなく砂と土が適度に混ざり、水はけが良いので、落花生栽培に向いています。

明日はいよいよ定植、植え床は通常の堆肥と化成肥料の他、石灰を多めに草木灰も加えて、入念に耕耘しています。
収穫は秋、ビール好きにはたまらない湯がき落花生を楽しみにしています。

 

 

    

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