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2025年7月29日 (火)

柿の摘果

富有柿 & 摘果済みの実
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昨年全く成らなかった3本の富有柿が枝もたわわに実をつけています。
7月も下旬に入り実の自然落下が落ち着くので、脚立に乗ってハサミで間引きます。半分程度間引いたつもりでも、落ちた実は三分の一にもなっていません。

摘果しないと実が大きく育たないことと、柿の木に負荷がかかり翌年実が少なくなります(隔年結果:不作の年と豊作の年を繰り返すこと)
毎年適正にならせるには自然の働きと同時に人による作業が必要なのです。

 

 

 

 

2025年7月28日 (月)

2025 庭の草花 酷暑編

7月27日ついに豊岡市が39.3度を記録し、全国一になりました。「2番でもよかった」のですがまた有名になりました。
朝8時から1時間弱の桜堤の草刈り日役を終え、汗びっしょりになって帰ってきました。
予定されていた府市場区を挙げての作業とはいえ、「熱中症アラート」が発令されているのに・・・。

畑の野菜も青息吐息、花が咲かないから実がならない、成っても水分がないから大きくならない、葉が茂らないから茎が大きくならない、ないない尽くしでしばし休眠状態です。作物には土(養分)と空気(気温)と雨(水分)が必要なのです
庭の草花が酷暑を耐えて咲いています。お盆に向けてお供えに役立ってくれるでしょう。

キキョウ & ディアトリス
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カセンソウ & ナデシコ
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菜園Bの花畑 & オミナエシ
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ルドベキア & ヒオウギ
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2025年7月27日 (日)

また全国一番

夕方のMBSニュースです。
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25日のNHK 「兵庫 NEWS WEB」では・・・

兵庫県内では、北部を中心に雨の量が少なくなっていて、気象台は農作物などの管理に十分注意するよう呼びかけています。

大阪管区気象台によりますと、ことしは(2025年)梅雨明けが早かったことから、先月(6月)以降、近畿地方の日本海側を中心に雨が少ない状態が続き、ところによっては記録的な少雨となっていて、降水量の少ない状態は今後10日間程度続く見込みだということです。

このうち、豊岡市では、今月(7月)に入ってから24日までに降った雨の量は20ミリと、平年の7月 1か月の9分の1以下となっています(平年7月 1か月は187ミリ余り)。

2025年7月22日 (火)

暑ーい!

近畿地方は6月末に異例の梅雨明けとなり、7月に入って昨日まで21日間、30度以上の真夏日が続いています。
特にこの3日間の気温は、19日 最高36.6度 最低26度、 20日 最高37.1度 最低24.6度、 21日 最高36.7度 最低25.8度でした。

最高気温が25度以上は「夏日」、30度以上を「真夏日」、35度以上を「猛暑日」といいます。因みに40度以上は「酷暑日」と呼ぶそうです。
歴代最高は41.1℃で、これまで日本全国900を超える気温観測点のうち、37地点で計76回の酷暑日を観測しているといいます。
豊岡市も7月20日に37.1度で全国1番を記録しますが、まだ40度越えの仲間入りをしていません。こればかりは話題にならないほうがいいんです。

 

 

  

2025年7月15日 (火)

これでも小玉?

以前記事にした「スイカの収穫」の第2弾です。計り忘れましたが、今度は重量は8㎏を優に超えているようです。長年スイカを作っていますが、こんな年は初めてです。

JAに頼んだ苗は、品種は赤小玉スイカ「たべて味」で、赤大玉スイカ「縞王マックス」ではありません。もう一本には、大きめながら小玉スイカができています。まさか先方が、間違えたわけではないでしょうね。
味は良かったけど、冷蔵庫に入らないし、大きすぎるのも不便なものです。
大家族が当たり前の昔、我が家も大玉スイカを作っていて、母が大きな風呂敷に包んで、綱につけた鉤で井戸に吊り下げて冷やしていました。
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最近は小家族になり大きなスイカは消費できず、小玉スイカが人気です。スーパーに行っても大玉は少なく、ほとんどが小玉かカットスイカを売っています。

 

 

2025年7月 7日 (月)

2025 庭の草花(梅雨明け編)

6月27日に梅雨明けとの発表がありました。「九州北部や中国、四国、近畿地方で、6月に梅雨明けが発表されるのは統計史上初めてで、記録的な早さとなっています」との報道です。それから、10日経って1滴の雨も降らず、連日猛暑日に近い気温が続いています。
兵庫北部の週間予天気予報には雨マークはありません。不謹慎ですが台風4号に期待したくなります。
農作業は早朝と夕方に限って、短時間に行っています。お昼はパソコンを触るか本を読んでいます。
今日は七夕です。庭の草花もアジサイが盛りを過ぎ、真夏に咲く花が目立ってきました。

アジサイ
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紫陽花の花の色は、土壌の酸性度によって変化するそうです。酸性の土壌では青色に、アルカリ性の土壌では赤色に近くなります。
これは、紫陽花の花に含まれる色素(アントシアニン)が、土壌から溶け出したアルミニウムと結合する際に、酸性度によって色の変化が異なるためといわれます。

カシワバアジサイ & ギボウシ

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クチナシ & キキョウ
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ノウゼンカズラ & ヒメヒオウギズイセン
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2025年7月 1日 (火)

2025 伊佐屋菜園(B) 梅雨明け編

菜園(B)には、主にエダマメとして食べる黒鶴・岩津ネギ・蔓となって広がるサツマイモ・カボチャ・エンサイ(空心菜)を植えています。

サツマイモ(30)・カボチャ(3) & エンサイ(3)
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クロツル(42) & 岩津ネギ(80)
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菜園(A)と違って粘土質で石が多く、決してよい土壌とは言えません。一部花壇にしたり、サツマイモ・カボチャ・エンサイなどつる性のものを中心に作っています。

 

 

  

 

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