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7月27日ついに豊岡市が39.3度を記録し、全国一になりました。「2番でもよかった」のですがまた有名になりました。
朝8時から1時間弱の桜堤の草刈り日役を終え、汗びっしょりになって帰ってきました。
予定されていた府市場区を挙げての作業とはいえ、「熱中症アラート」が発令されているのに・・・。
畑の野菜も青息吐息、花が咲かないから実がならない、成っても水分がないから大きくならない、葉が茂らないから茎が大きくならない、ないない尽くしでしばし休眠状態です。作物には土(養分)と空気(気温)と雨(水分)が必要なのです
庭の草花が酷暑を耐えて咲いています。お盆に向けてお供えに役立ってくれるでしょう。
夕方のMBSニュースです。
25日のNHK 「兵庫 NEWS WEB」では・・・
兵庫県内では、北部を中心に雨の量が少なくなっていて、気象台は農作物などの管理に十分注意するよう呼びかけています。
大阪管区気象台によりますと、ことしは(2025年)梅雨明けが早かったことから、先月(6月)以降、近畿地方の日本海側を中心に雨が少ない状態が続き、ところによっては記録的な少雨となっていて、降水量の少ない状態は今後10日間程度続く見込みだということです。
このうち、豊岡市では、今月(7月)に入ってから24日までに降った雨の量は20ミリと、平年の7月 1か月の9分の1以下となっています(平年7月 1か月は187ミリ余り)。
近畿地方は6月末に異例の梅雨明けとなり、7月に入って昨日まで21日間、30度以上の真夏日が続いています。
特にこの3日間の気温は、19日 最高36.6度 最低26度、 20日 最高37.1度 最低24.6度、 21日 最高36.7度 最低25.8度でした。
最高気温が25度以上は「夏日」、30度以上を「真夏日」、35度以上を「猛暑日」といいます。因みに40度以上は「酷暑日」と呼ぶそうです。
歴代最高は41.1℃で、これまで日本全国900を超える気温観測点のうち、37地点で計76回の酷暑日を観測しているといいます。
豊岡市も7月20日に37.1度で全国1番を記録しますが、まだ40度越えの仲間入りをしていません。こればかりは話題にならないほうがいいんです。
以前記事にした「スイカの収穫」の第2弾です。計り忘れましたが、今度は重量は8㎏を優に超えているようです。長年スイカを作っていますが、こんな年は初めてです。
JAに頼んだ苗は、品種は赤小玉スイカ「たべて味」で、赤大玉スイカ「縞王マックス」ではありません。もう一本には、大きめながら小玉スイカができています。まさか先方が、間違えたわけではないでしょうね。
味は良かったけど、冷蔵庫に入らないし、大きすぎるのも不便なものです。
大家族が当たり前の昔、我が家も大玉スイカを作っていて、母が大きな風呂敷に包んで、綱につけた鉤で井戸に吊り下げて冷やしていました。

最近は小家族になり大きなスイカは消費できず、小玉スイカが人気です。スーパーに行っても大玉は少なく、ほとんどが小玉かカットスイカを売っています。
6月27日に梅雨明けとの発表がありました。「九州北部や中国、四国、近畿地方で、6月に梅雨明けが発表されるのは統計史上初めてで、記録的な早さとなっています」との報道です。それから、10日経って1滴の雨も降らず、連日猛暑日に近い気温が続いています。
兵庫北部の週間予天気予報には雨マークはありません。不謹慎ですが台風4号に期待したくなります。
農作業は早朝と夕方に限って、短時間に行っています。お昼はパソコンを触るか本を読んでいます。
今日は七夕です。庭の草花もアジサイが盛りを過ぎ、真夏に咲く花が目立ってきました。
アジサイ

紫陽花の花の色は、土壌の酸性度によって変化するそうです。酸性の土壌では青色に、アルカリ性の土壌では赤色に近くなります。
これは、紫陽花の花に含まれる色素(アントシアニン)が、土壌から溶け出したアルミニウムと結合する際に、酸性度によって色の変化が異なるためといわれます。
カシワバアジサイ & ギボウシ

クチナシ & キキョウ

ノウゼンカズラ & ヒメヒオウギズイセン