2025 神鍋山野草を愛でる会 納会
3月11日から始まった「神鍋山野草を愛でる会」の活動が、11月25日の納会で終わりました。24人中22人の参加で、午前中は神鍋山周辺の紅葉を観察し、道の駅神鍋高原で昼食して、午後からそれぞれが感想を述べ一年を振り返りました。
神鍋高原は紅葉真っ盛り、自生種ではありませんが、ヌマスギ(沼杉)やカラマツ(落葉松)、メタセコイア(曙杉)の紅葉が一段と目に付きました。
道の駅周辺のイチョウ & 噴火口付近
雨の中の観察 & 納会で意見交換

メタセコイア(曙杉) & カラマツ(落葉松)

ヌマスギ(沼杉)
今年度は以下の3点を活動の基本としました。
①神鍋高原を中心とした近場観察を行う
②交流手段として、「LINEグループ」をさらに活用する
③万場、神鍋ドームの増殖地の整備を定期的に実施する
「LINEグループ」での例会や活動報告によって意思の疎通と情報の共有が進みました。
また、個々の会員が身近な山野草情報を積極的に発信したことで、会の活動がより身近に感じることができました。
平均年齢が70歳を優に超える「神鍋山野草を愛でる会」はまだまだ進化します。








































