ペット

2019年1月 9日 (水)

ハルの納骨が終わりました

昨年9月28日に亡くなった飼い犬ハルを伊佐屋墓地に納骨してやりました。

収骨しないはずでしたが、ちょっとした手違いで骨をいただきました。
我が家の墓地は祖父母の代まで個々の墓を設けていて、父母から中央の先祖代々墓に葬るようになりました。
ペットも初代のコロ、2代の晋平と墓地の片隅に葬り、目印の小石をおいていました。
3代目のハルも片隅には変わりありませんが、我が家で一番古い享保墓石の奧に葬ってやりました。
目印も小石ではなく、銘は無いものの少し目立つようにしました。
直接に死因は9月7日の交通事故で、足腰の骨を折る重傷にもかかわらず20日間頑張りました。
明日1月10日は生きていれば満14歳の誕生日を迎えるところでした。
 
伊佐屋墓地                     ハルの墓
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「ハル」は仮の名でこの犬は歴とした日本犬 小型柴犬で血統書付きです。
鳥取県三朝町で、父:錦紅王号、母:紅菊姫号の間に生まれ、「文美姫号」と呼びます。
 
                2018 元気な頃のハル
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雌犬ながら伴侶に恵まれず、子を生むことはありませんでした。
毎朝夕の散歩が楽しみで、いろいろな思い出を残してくれました。
墓地は伊佐屋菜園Bと花畑のすぐ隣です。
散歩や農作業の都度ご先祖さまともどもお参りできます。
 
 

2018年9月29日 (土)

ハルが逝きました

我が家の飼い犬「ハル」が28日(金)の夕方に息を引き取りました。

交差点で飛び出し、車にはねられ、下半身の骨折と外傷をうけたのが3週間前でした。

酷暑が去り、秋雨前線が列島を覆った7日(金)、20時前に雷を伴う強い雨が降り出しました。
大の苦手の雷に激しく鳴いて避難場所のガレージに向かう途中、リードの金具が外れ、突然国道方向に走り去ってしまい、500m離れた池上交差点で飛び出し、乗用車かトラックにはねられた傷が原因でした。
 
降り続く雨の中、通りがかった女性が、事故に遭ったハルを見つけて、親切にも歩道に移動させ警察に連絡していただき、豊岡南署に一晩保護されていました。
探しても見つからず、翌朝問い合わせて保護されていたことを知り、引き取り後かかりつけの獣医に診察を受けたところ、片足は脱臼、もう一方は骨折、おまけに腰椎の損傷で重傷との診断でした。
手当は痛み止めと化膿止めの薬を飲ませることしかないようです。
 
傷の痛みは一週間で落ち着きましたが、両足と腰椎をやられているので、後ろ足で立つことはできず、便も尿も垂れ流し状態です。
事故でお尻付近に外傷もあり、腰が立たないことで周囲に褥瘡(じょくそう)ができ、排便時に痛みで鳴きます。
事故当初から、水や牛乳は少し飲むものの、食べ物は手を変え品を変えてもほとんど食べてくれません。
当然のことにみるみるうちに痩せて、寝ていることが増えてきました。
 
手当と言えば、傷口を消毒液で洗って、化膿止めや傷薬をつけて、最後にワセリンを塗ってやるくらいです。
垂れ流しで汚れた体は、水やお湯で汚れを落とし、乾いたタオルで拭いてやります。
気持ちがよいのか僅かに尻尾を振って応えます。
 
食べられないことも神経障害なのか、僅かな水や牛乳では衰弱するのがわかります。
可愛そうですが、親切な方のお陰で我が家に戻ったハルを、「 自然に看取る」のが飼い主としての努めと考えました。
 
事故前のハル                   亡くなる前 眠るハル
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昨日から水も口にせず、今日28日(金)は久しぶりによいお天気だったので、体を拭いて日向に出してやると、気持ちがよいのか、うとうとと寝ていました。
しばらくして苦しそうな鳴き声が止まらず、鳴き疲れては寝るの繰り返しでしたが、16時43分、落ちる西日を追うように息を引き取りました。
抱くとあまりに軽く、測ってみると6.5kgあった体重が5kgを割っていました。
 
病床があるガレージの車に泊まり込んだり、食べそうなものを作ったり、床を掃除したり、タオルや敷布を洗濯したり、夫婦とも初めて介護を体験しました。
「自然な看取り」を決めてちょうど3週間でしたが、これでハル自身も苦しまず、わが夫婦も楽にしてくれたと思うことにします。
 
リード金具の劣化を見落としたのは私の責任で悔いが残ります。
臆病な性格もあり、散歩以外に自分で外に出ることは一度もありませんでした。
雷におびえて暴れ、初めて遠くまで逃げ、事故に遭ったのもハルの持つ宿命かも知れません。
 
行年14歳、人間でいうと80歳を越え、目や鼻が衰え、突然バランスを崩しひっくり返るなど老化も出てきましたが、朝晩の散歩が楽しみでした。
粒と缶詰の両ドッグフードと食パンを混ぜたものが好物で、残すことはなく締めの牛乳を平らげて小屋に入るのが常でした。
 
犬とは言え14年一緒にいた家族が亡くなることは悲しいことで、これから折に触れ寂しさも増すことでしょう。
室内犬でもなく人とのけじめをつけていて、溺愛する質でもないので、「ペットロス」にはなりませんが、自分たちの歳を考えてもう飼うことはないでしょう。
臆病で人に懐かない犬でしたが、可愛がってくださった方々、心配していただいた方々にお礼申し上げます。
 
<死後の手続き>
 
①かかりつけ獣医さんへ連絡
②養父市市民課を経由して火葬手続き
(晋平の時は収骨しましたが、今回は収骨亡せずに体毛を埋めてやります)
③豊岡市日高振興局市民福祉課へ畜犬登録台帳抹消手続き
 
 
 
 

2017年1月10日 (火)

誕生日プレゼント

1月生まれは孫1、孫3と嫁さん、娘3のハルも入れると4人います。

中にはキムジョンウン氏や小泉純一郎氏と同じ日に生まれた者もいます。
そんな中でハルが1月10日12歳(人に換算すると約65歳)を迎え、めでたく老犬の仲間入りしました。

散歩中のハル                   カメラに緊張した顔(本宅)
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歳を重ね寒がりになったのと雷が大の苦手で、何故かガレージへ移動すると落ち着きます。
シャッターもあるので冬場はこの別宅に置くことが増えたのですが、余命を考えると新たに小屋を購入するわけにはいきません。
近くの自転車屋さんから大人の3輪自転車用の巨大段ボールを頂き、犬小屋に作り直して置いてやりました。
 
「ハル」は仮の名でこの犬は歴とした日本犬 小型柴犬で血統書付きです。
鳥取県三朝町で、父:錦紅王号、母:紅菊姫号の間に生まれ、「文美姫号」と呼びます。
血統書には平成17年1月10日生まれ、祖父母、曾祖父母、玄祖父母も明確になっていて、飼い主よりも由緒あるお家柄といえます。
 
               ガレージに設置した別宅
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もともと段ボールや新聞紙はホームレスが雨露や寒さを凌ぐ便利グッズです。
当人いや当犬もいたく気に入った様子です。
コンクリート床にパレットを敷いたりして、車に付いた雪で濡れるのを防いでいます。
かかった費用はゼロ円、これで寒くて冷たい但馬の冬を乗り切ってくれることでしょう。
 
 

2016年6月 2日 (木)

元気になりました

今朝のハル
P6020016_2 2週間前から体調がすぐれなかったハルが元気になりました。
今朝も約1時間しっかり散歩ができました。   
食欲も戻り、メリハリ?のきいたよい「うんこ」も出るようになりました。
口にするのは水だけで10日間よく頑張りました。
この歳で「恋患い」でもないでしょうが、悪いものを食べたわけでもなく原因は不明です。
最後は自然治癒力に賭けるしかないですね。

少し痩せましたが、夕方の散歩のあとしっかりドッグフードを食べ、締めの牛乳を飲んで小屋に入りました。

2016年5月27日 (金)

体調がすぐれません

わが家の三女、ハルの体調がすぐれません。
一週間前から元気がないのと、餌をほとんど食べなくなりました。

散歩に連れて行くと渋々ついてくるのですが、下痢状の便をしてすぐに帰ろうとします。
7.5kgでタヌキ似の体型も、夏毛に生え替わるので綿毛が抜けることもあってずいぶん細くなりました。
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常日頃から餌はほとんどドッグフードで、食べ終わると小さく吠えて「締めの牛乳」を催促していました。
ところが缶詰も好物の食パンや牛乳さえも見向きもしなくなりました。
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昨日からやっとジャーキーや少量のフードを口にするようになり、朝夕の散歩の歩みもしっかりしてきました。
年齢は11.5歳、大型犬なら寿命ですが、小型犬なら平均15年は生きるとされます。

11歳を人間でいうと約60歳、いろいろ障害が出るでしょうが元気で天寿を全うしてもらいたいものです。
 

2016年3月 1日 (火)

ハルの冬ごもり

今日から3月、昨夜から降った雪が10cm弱積もり、除雪するほどではありませんが、春になるにはもう少し時間がかかりそうです。

裏庭の雪景色              ハルコーナー
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ハル姫のお屋敷
P3010047_2今年で11歳になったハルの小屋はビニールで囲っただけのものです。
お屋敷の様子は→ 一足早い冬支度 ←をクリック
日本犬(柴犬)でかつ父祖から雪国・鳥取県三朝町生まれで寒さには強いはずです。
寒いときは、皮膚が露出している鼻先と手足の肉球を毛布で隠して凌いでいます。

本人はいたって元気、ロープを移動してひなたぼっこが大好き、朝夕2回の散歩とおやつとご飯を楽しみにしています。
夏は涼しい場所ですが、寄る年波を考えると来年から屋内への移動を考えましょう。
 
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