ガーデニング・植物

2022年7月30日 (土)

2022 伊佐屋の庭仕事 盛夏編

庭の手入れがやっと終わりました。

炎天下での仕事がいやで、通年管理に変えたつもりでしたが、やはり「お盆前にみっともない」という気になりました。11年前にリタイアして暇が売るほどあるのと、費用削減のため見よう見まねの自前作業を続けています。「暇はあるけど金はない、出来ることは自分でやる。出来ないことでもやってみる」のです。
各種の剪定ばさみや電動トリマー、脚立など揃えています。

剪定道具 & 高枝切り挟み
P7300007   P7300010
築山となっている不安定な前庭の高所作業は危険が伴い、膝と腰に不安があるので、脚立は一番低いものを使い、高枝は専用の高枝切り挟みを使います。マキ、マツ、紅梅、ヒイラギ、モッコク、モクセイなどの高木はすべて上部3分の一をカットし、姿形を犠牲にして安全剪定を心がけています。

正面二方向
P7300011 P7300015

庭の内側 & 剪定後の枝と葉
P7300022 P7300018
昨日から二日がかりというものの、暑さで30分働いては30分休む贅沢仕事です。
剪定した枝や葉は明日処分します。
主木となるマツは冬が剪定適期であり、正月前の冬仕事に残しておきます。
道路に面した生け垣ベニカナメモチやウメ・マキが伸び放題になっていてみっともなかったのが、これですっきりしました。

  
   

2022年7月 6日 (水)

庭の草花 2022 7月上旬編

台風4号の影響で、草花も束の間のお湿りを楽しんだものの、また炎天に戻りました。
庭の草花も夏真っ盛りになってきました。
スス病になって5~6年咲かなかったクチナシが花をつけました。碁や将棋盤の足の形は、この花に似せているそうです。
「クチナシ=口なし」

♪クチナシの白い花♪ & ギボウシ
P7060751  P7070758

ネジバナ & ハンゲショウ
P7060755  P7070771

ヒメヒオウギズイセン & ノウゼンカズラ
P7070769  P7070783

ハマユウ & ミニバラ
P7070001   P7070774

キキョウ & ヤナギバルイラソウ
P7070781  P7070752

緑のカーテン(ゴーヤ・アサガオ)
P7070763  P7070755

アジサイ
P7070784 19380


アガパンサス & オキザリス(四葉)
P7070776   P7070787

レインリリー & グププトペタルム
P7070749  19014_0

スダチ & カキ
P7070004 P7070005

ゴーヤの赤ちゃん
P7070767昨年はスモモ・スダチ・ユズが大豊作でした。
スモモは「ミキプルーン」ならぬ「ミキプラム」と言って、あちこちに押しつけ喜んで頂きました。
スダチも秋が深まって黄色く熟したものも配っていました。
ところが今年はプラムは皆無、スモモ・スダチも不作です。

ただ富有柿は鈴なりになっています。
摘果をすれば良いのでしょうが、そんなレベルではないので、へた虫や大風で自然落下するのを待ちます。












   

2022年6月25日 (土)

庭の草花 2022 6月下旬編

梅雨入りしてから10日、明けるまで1ヶ月かかるでしょう。
庭の草花も夏の花へと移ってきました。
すだれ代わりに毎年のアサガオ、ゴーヤに加えてツルムラサキも植えました。

アジサイ
P6240739 P6240742

キキョウ & ハマユウ
P6240726  P6240729

アサガオ & ノウゼンカズラ
P6240738 P6240745

アガパンサス & ヒペリカム
P6250678 P6250679

オキザリス(四葉) & アサツキ
P6240735  P6250682

エンサイ & ヒャクニチソウ
Dsc_0042 Dsc_0046_20220628074901

ストケシア & グラジオラス
Dsc_0051  Dsc_0056

センニチコウ & ダリア
Dsc_0043  Dsc_0039

 







 

 

 

 

2022年5月29日 (日)

庭の草花 2022 5月下旬編

初夏から梅雨入りまでのすがすがしいお天気が連日続きます。
「さわやか」は秋に使い、初夏は「清々しい」と言うそうです。

シャクヤク & ミニバラ
P5290223 P5290235

シロアヤメ & カラー
P5290233  P5290229

ツユクサ & シロバナツユクサ
P5290296_20220529094401   P5290225

ズッキーニ & カキ
Dsc_0010_20220529093501 P5290241

シラン & シロバナシラン
P5290247  P5290267

ミニトマト & ゴーヤ
P5290257  P5290261

バジル & ビオラ
P5290256  P5290254

ユキノシタ & アッツザクラ
P5290250  P5290264

サボテン & ニゲラ(クロタネソウ)の花と実
P5290269 P5290291

ディンドロビウム & キツリフネ
P5290272  P5290274

クレマチスの花後 & ヤナギハナガサ
P5290278  P5290279

ムギナデシコ & セッコク
P5290281  P5290323

キョウカノコ & ホワイトレースフラワー
P5290297  P5290306_20220529094501

ホタルブクロ & ヒペリカム
P5290313  P5290320

ベンケイソウ
Dsc_0013_20220612083301






続きを読む "庭の草花 2022 5月下旬編" »

2022年5月 4日 (水)

庭の草花 2022 GW編

   故郷(ふるさと)や どちらを見ても  山笑う (子規)
 P5030007_20220504082101

山の緑が鮮やかになり、「山笑う」状態になってきました。
コロナ規制のないゴールデンウイークですが、出かける予定もお客もありません。
嫁さんは家の周りの草取りとガーデニング、私は家庭菜園に精を出しています。

アッツザクラ
P5030016 P5030018

エニシダ & ヤエザキキンポウゲ
P5030013  P5030002

フクロナデシコ & ボタン
P5030009 P5030014

タツナミソウ
P5030021  P5030023

エビネ & クリンソウ
P5030026  P5030031

ウエルカムフラワー
P5030032_20220504074101 P5040013

モモイロタンポポ & クンシラン
P5030033_20220504074201  P5030037

スズラン & ジュウニヒトエ
P5030045 P5030051

クレマチス
P5030048P5040010

ツツジ &  寄せ植え
P5040012 P5030035

ナルコユリ & ホウチャクソウ
P5040006 P5040009

コデマリ & オオデマリ
P5030053 P5030057

シンビジュウム & スパラキシス
P5040014   P5030059

シラン & マーガレット
P5030063  P5030069

ジャーマンアイリス & シラーカンパニュラータ
P5030074  P5030072

オオニソガラム & ワスレナグサ
P5030008_20220504075001P5040004 

 



 

 

 

 

 

 

 

2022年4月22日 (金)

庭の草花 2022 4月後半編

周りの山の新芽が若芽・本葉と進み、いろいろな緑が現れてれてきました。
俳句の季語の「山笑う」は、春になって芽吹き始めた草木で山々がうっすらと色づく様子を表現したものだそうです。
いろいろな緑が重なり合って山全体が膨らんでいるさまを笑うと評したとも言えます。
庭の草花も次々と咲き出し、昨年出合えたのに今年は無くなったものもあり、花の世界も常は恒ならぬものです。

エニシダ & クンシラン
P4220194  P4220178

ナルコユリ & スズラン
P4220191  P4220187

ドウダンツツジ & ヤエザキイチリンソウ
P4220182 P4220184

エビネ & シュンギク
P4220181Dsc_0619_20220424093301
我が家の3方向が庭になっていて、手を抜くと雑草に覆われてしまいます。
ガーデニングは嫁さんの担当で抜いた草は、私が伊佐屋菜園Bの空き地に仮置きします。
乾燥すれば農作業の残渣とともに畑で燃やし、灰は草木灰として元肥などに使います。    

2022年4月11日 (月)

庭の草花 2022 4月中旬編

サクランボもスモモの花も散り始めました。
花が散って実を結ぶのですが、今年はハチが少なかったように思います。
例年ならブンブンと飛び回り交配に一役買っていました。

スイセン各種
P4100012  P4100003
P4100006  P4100009
P4100005    P4100010
P4100001  P4100039

スミレ
P4100036 P4110055
P4110059P4100035

ヒメリュウキンカ & オキザリス
P4100023 P4100025

カネノナルキの花 & ムスカリ
P4110058 P4100041

キランソウ & クンシラン
P4110049  P4110050

シクラメン
P4100033 P4100034

シンビジウム & スモモの花
P4100029  P4100014

レンギョウ & タンポポの道
P4100016  P4100046

イワヤツデ & ヒトリシズカ
P4100022 P4100020

ジュウニヒトエ & スノーフレーク
P4120117  P4120111

チューリップ & ハナニラ
P4120105  P4120112



    

 








 

 

 



 

2022年3月28日 (月)

庭の草花 2022 3月下旬編

雪が多かったことで、梅も桜もほとんどが開花が遅れています。
府市場の標準木である妙見堂の桜も例年なら26日から29日までに開花するのですが、今年は少し膨らんだ程度です。

スイセン
P3280248 P3280221P3280211

レンギョウ & ネコヤナギ
P3280205  P3280199

サクランボ & ヒメリュウキンカ
P3280194 P3280226

スミレ
P3280261 P3280264
P3280286

ハナニラ & シンビジウム
P3280231  P3280237

シクラメン
P3280273  P3280269

カネノナルキ & クリスマスローズ
P3280277_20220328173001 P3280239_20220328173001





 

 





 

2021年11月30日 (火)

2021 庭の紅葉

11月末になって紅葉が目立ちます。
モミジの赤、ドウダンツツジの黄、マツの緑が主役です。

庭の紅葉 & ドウダンツツジ
Pb290867 Pb290868

モミジ & マツ
Pb290870 Pb290872
いままで見た紅葉で見事なのは、北アルプス涸沢の紅葉です。
しかも3度(2009、2011、2017)も見ました。
上高地から約6時間歩いて登ったものだけのご褒美です。
こちらはナナカマドの葉と実の赤、ダケカンバの黄、ハイマツの緑の組み合わせが見事です。
それに砂礫や残雪の灰色と岩峰の暗灰色も・・・・。

2017年涸沢の紅葉
Pa010385  Pa010326

涸沢の紅葉は「2017 涸沢・穂高紀行 Ⅱ (三木隊)」をクリックしてご覧ください。



 

 

 

 

2021年11月 4日 (木)

庭の草花 2021 11月上旬

秋も深まり晴天の日には朝霧が立ちのぼり、各所で雲海が見られるようになりました。
伊佐屋の草花も徐々に秋バージョンに変わってきました。

ツワブキ & ダリア
Pb040694 Pb040690

シュウメイギク & ヤエザキシュウメイギク
Pb040684 Pb040697

コギク
Pb040698 Pb040687

ブルワリア & オキザリス
Pb040700 Pb040702

キバナコスモス & フジバカマ
Pb040707   Pb040714

ガウラ & ルドベキア
Pb040743  Pb040721

モクセイ & ヒイラギ
Pb040732 Pb040734

ナンテン & センリョウ
Pb040745  Pb040738

ミセバヤ & ラッキョウの花
Pb040704 Pb040729











より以前の記事一覧

2022年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

神鍋山野草を愛でる会

お気に入り

伊佐屋三木のblog

  • 伊佐屋三木のblog
    2007年4月から2015年5月まで8年間の記録です。 「サイト内検索」にキーワードを入れて検索すると過去記事が見られます。

九条の会

  • 九条の会
    日本が誇る憲法第九条をまもり、平和な世の中を築くため行動します