ガーデニング・植物

2024年5月24日 (金)

2024 庭の草花(初夏編)

5月も末に近づくにつれ、日が高く輝き30度近い真夏日も出てきました。

ニゲラの花と実
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バラ
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スミレ達 & アッツザクラ達
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マーガレット & ムギナデシコ
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ホタルブクロ & ツユクサ
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ルドベキア & ベンケイソウ
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ヤナギハナガサ & キョウカノコ
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ヒメコバンソウ & アイリス
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アスチルベ & タジマタムラソウ
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押っつけ梅雨が始るでしょう。光と熱・水分が花や野菜を育てるのです。
もちろん雑草たちも・・・・。



 

   

 

2024年4月30日 (火)

2024 庭の草花(GW編)

27日(土)からGW前半が始まり、30日、1日、2日をはさんで3日から6日まで後半が続きます。我家の庭も賑やかになってきました。

クレマチス
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ツツジ & モッコウバラ
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タツナミソウ
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スズラン & クンシラン
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オオデマリ & コデマリ
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ヤエザキキンポウゲ & エビネ
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シラン
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スパラキシス  & シンビジウム
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ワスレナグサ & スミレ
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四季咲きナデシコ & チョウジソウ
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ホウチャクソウ & コマユミ
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ベニカナメモチの新芽
Dsc_0024_20240502122601少しずつ時期がでズレていた色違いのシラン、クレマチス、タツナミソウが、今年は同時期に咲くのが特徴です。
気候や生育条件によって、年年歳歳「花相似たり」といいますが、人と同じで「花同じからず」ですね。


 

  

2024年4月19日 (金)

2024 庭の草花(春盛編)

桜の花も今年は遅く咲いて、風雨が少なく長持ちしたものの、小学校は8日が入学式で、あいにくこの日だけ雨が降りました。
今はヤエザクラとチューリップが盛りです。我が家も春が進むとともに、いろいろな花々が咲き始めました。

ウエルカムフラワー & オキザリス
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ヤエザキイチリンソウ & ジュウニヒトエ
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ドウダンツツジ & ツツジ
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スノ-フレーク & ナルコユリ
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ヒメリュウキンカ & タツナミソウ
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ヒトリシズカ & チョウジソウ
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チューリップ & スミレ
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サクラソウ & エニシダ
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モッコウバラ & クリスマスローズ
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アサクラサンショの花 & オキナグサ
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スイセン
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2024年4月 7日 (日)

2024 庭の草花(春暖編)

4月の声を聞くと一気に春が進みました。
庭の草花も待ちくたびれていたようです。

東側玄関 & 西側の多目的広場 
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スイセン各種
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シクラメン & ムスカリ
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スモモ & カエデの新芽
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ムラサキケマン & オキザリス
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ヒメリュウキンカ & 葉ボタン
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スノーフレーク & クリスマスローズ
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ハナニラ & オキナグサ(蕾)
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シレネ & レンギョウ
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自分で育てたオキナグサの苗をいただいて玄関先に植えたところ、3株が根付きました。その中の2株が蕾をつけました。
かって但馬でも日当たりの良い野原に自生しましたが、鹿もしくは人間に痛めつけられたのかほとんど見かけることがなくなりました。
白いヒゲが「翁(おきな)」に似るところから名付けられました。
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2024年2月28日 (水)

2024 早春の花たち

「早春賦」が流れル時期になりました。
春を待ちわびる気持ちと期待と喜びが感じられる名曲です。春を感じるのは、気温、日差しの強さと高度、風の様子などがあるけど、花が蕾を膨らませ咲くまで人間は割と鈍感です。一方、植物は雪の下のこしらえを終え、徐々に芽を出し葉を伸ばし、花を咲かせます。動物は子育てに最適な温暖期に向けて繁殖準備をします。

ところで庭の花たちも、徐々に芽を出し花をつけています。

コウバイ & スイセン
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ネコヤナギ & ヒメリュウキンカ
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葉ボタン & シンビジウム
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2024年1月 5日 (金)

庭の草花 2024 初春編

初春といってもこれからが冬本番、庭に冬の花が咲き、実が実ります。

ロウバイ & サザンカ
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センリョウ
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ナンテン & 葉ボタン
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シンビジウム & シクラメン
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2023年11月23日 (木)

2023 晩秋の剪定

30数年前に自宅を建てかえた時に、旧宅では中庭だったのを日当たりのよい東向き玄関前に移しました。
手入れのことを考えず、勧められるまま植えたのが、マツ・マキ・マメツゲ・モッコク・モミジ・モクセイ・マユミ・モチ(ベニカナメ)の「マ行」こだわりでした。コウバイとヒイラギと併せて毎年のように伸び茂る枝葉の剪定に追われます。
それぞれ適期があるのですが、少し涼しくなった晩夏と初冬に近い晩秋に纏めて剪定します。

現役の頃は植木屋さんにお願いし、「ご苦労様です」の労いの一言で済んでいました。剪定にはマツを中心に2日半ほどかかり、結構な金額となります。「暇は売るほどあるが金がない」、そこで始めたのが、自宅専門の「伊佐屋植木店」でした。リタイアしてからなので10数年の営業?になります。
剪定ばさみ、刈り込みばさみ、エッジトリマーなど道具を揃えて、ノウハウ本を読み、ネットも利用しながら見よう見まねの素人仕事で向かいます。まず転落事故防止のためすべての樹高を1m程度先端を落とし、小さな脚立で仕事ができることから始めました。姿形がみっともないものもできましたが、5~6年経つとそれなりに見られるようになります。

講釈はさておき、小春日和の21日から少しづつ刈り始め23日に一応形になりました。
一番手がかかるのが、主木となるマツです。古葉を揉み落として、生長した枝葉のバランスを考えながら剪定挟みで整えます。
マツは約一日半の苦闘の末が写真の仕上がりです。「大して変わらんね」と言われそうです。
素人の性というか、重なり枝を思い切って整理できず、樹形をすっきりできないもどかしさを感じます。

剪定前の庭
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剪定後の庭
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ドウダンツツジが黄葉し、マユミが赤い実をつけ、カエデが朱に染まります。ロウバイが黄色の蕾をつけ、マツやマキの緑と相まってちょっぴり紅葉気分が味わえます。これから雪が降り積もる時期となると水墨画のような景色も・・・。

剪定後の枝葉は菜園(B)で乾燥させてから、農業残渣とともに燃やし、草木灰として畑の肥料に使います。

 

 

 

2023年10月14日 (土)

庭の草花 2023 10月中旬編

10月に入って朝晩は涼しさを通り越して寒さを感じるようになりました。
秋の深まりとともに、秋の草花の花や実、果物が実ってきました。

キンモクセイ(姿より匂いで気づきます)
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スダチ & ユズ
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フユウガキ & カセンソウ
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コスモス & キバナコスモス
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オミナエシ & フジバカマ
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ナデシコ & キキョウ
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コルチカム & ヤナギバルイラソウ
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アサガオ & ブルワリア
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フヨウ & 息の長いミニトマト
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センニチコウ & ミズヒキソウ
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シュウメイギク & トレニア
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ヤナギハナガサ & エンサイ(空心菜)の花
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ヤナギハナガサ(三尺バーベナ)は南アメリカ原産です。
長い茎を出し頂上に小さな花が集まって咲きます。

初夏6月から秋10月まで長い期間たくさんの花を咲かせます。
日持ちがして盆花に便利ということで、道ばたの株から種を採って花畑で育てました。





    

2023年9月23日 (土)

庭の草花 2023 秋彼岸編

秋彼岸となると、畦に植えられたヒガンバナが咲きます。
土中の花芽は温度を感じて季節を知るのだそうで、20度から25度が続けば咲き出し、一週間ほどで花も茎も枯れてしまいます。
その後、冬にかけて細い葉をロゼット状に出して緑を保ったまま冬を越します。春になると球根に栄養をため、夏が近づくと葉は枯れて見えなくなって休眠期に入ります。そしてまた秋彼岸の頃に開花します。高温が続いた今年はやはり咲くのが遅れています。

遅れて咲いたヒガンバナ
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ルコウソウ & コスモス
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ミズヒキ
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キキョウ & コスモス
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カセンソウ & スイセン?
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アゲラタム & ヤブラン
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アサガオ & ホトトギス
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シュウメイギク(蕾) & シンビジウム
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タマスダレ & レインリリー
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トレニア
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ゲンノショウコ & ムラサキカタバミ
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ブルワリア & キバナコスモス
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オミナエシ & フジバカマ
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ホウズキ & ツルボ
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ルドベキア & ヤナギハナガサ
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フヨウ & ハナトラノオ

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秋の七草の中で、我が家にあるのが、キキョウ、オミナエシ、フジバカマです。
近くの堤防に行くとススキ、クズ、ハギがあります。ナデシコは?うーん。

真西を向く伊佐屋墓地 & 墓地中央に先祖代々墓
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2023年7月21日 (金)

庭の草花 2023 梅雨明け編

7月20日に中国近畿東海が梅雨明けしたと発表されました。梅雨入りしたのが5月28日でした。例によって「梅雨〇〇したものと思われる」との表現です。
庭の草花も夏の花に替わり、秋の七草も咲いてきました。

オミナエシ & ナデシコ
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アガパンサス & ミソハギ
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ディアトリス & センニチコウ
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ヒメヒオウギズイセン & ヒオウギ
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ツユクサ & ユリ(カサブランカ)
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ヤナギハナガサ & ヤブラン
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マーガレット & キク
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ハマユウ & キキョウ
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ダリア & カセンソウ
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ホトトギス & ノウゼンカズラ
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アジサイ
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くたびれたクチナシ & ブルワリア
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遮光植物
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ゴーヤ & アサガオ
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若い頃は梅雨開けと同時に、海や山に繰り出したものです。高齢者になってからは、「苦行」として1ヶ月が過ぎるのを堪え忍ぶだけとなりました。














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