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九条の会

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suzuran写真館とミッキーの手まり

ガーデニング・植物

2018年1月18日 (木)

庭の草花 2018 新春編

年初の厳冬期に咲く、一番花はこの花達です。
 
ロウバイ                       サザンカ
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蝋梅と書き、形が似ているところから名は梅と付きますが別の種類だそうです。
葉は花が咲く前に落ちてしまい、梅に似たよい香りがして、花のあとにおもしろい形の実がつきます。
冬枯れの時期かつ霜や雪にも負けずに一番早く花をつけるので大切にしている庭木です。
寒さに震えながら花を咲かせる姿は、雪国の私たちを励ましてくれます。
 
                     マンリョウ
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                     センリョウ
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ナンテン                        スイセン
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13歳になったハル
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足元にはネコヤナギ・水仙を始め地植えの花々が芽を出したり蕾をつけてきました。
人も草花も春を待ちかねているのが分かります。
 
 

2017年12月17日 (日)

庭の草花 2017 師走編

師走も半ばを過ぎ、奧神鍋スキー場もオープンしました。

これから2月末まで2ヶ月半、雪国の暮らしが始まります。
 
               葉ボタン                  
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                     マンリョウ
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ロウバイ(蕾)                    マユミ(実)
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ツバキ                       ネコヤナギ(蕾)
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                    センリョウ 
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ナンテン
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元旦となると、まずロウバイが咲き、サザンカが続きます。
昨年降り出しが遅かったものの大雪となり、庭の木々や草花がダメージを受けました。
 
麓の町にはそこそこに、スキー場を抱える山にはしっかりと、そんな程よい雪加減をお願いたいものです。
 
 
 

2017年11月30日 (木)

2017 伊佐屋庭園 冬仕事

庭園というのもおこがましい小庭ですが、菜園に対して語呂がいいのでそう呼びます。

30年前に家を建てかえたとき、中庭にあったものを前庭に移植したり、松や槙、紅梅などをあらたに植えました。
25日から4日がかりで庭の手入れがやっと終わりました。
リタイヤすると時間は有り余り、収入は年金だけとなり、庭木の剪定を自分でやるようになりました。
 
まず、体裁は度外視して高い枝をばっさりと切って仕事がしやすいようにします。
剪定用の三脚の脚立もあるのですが、歳を取っての高所作業は危ないので小・中脚立で登れる範囲までとしました。
 
その煽りを受けた玄関の松や槙・ヒイラギなどが不格好になりました。
庭木の剪定はお盆前に住ませる家が多いのですが、猛暑期を避け初冬に一気に剪定します。
 
剪定前の庭
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すべて自前なので費用は一切かかりません。
草取りは別にして、年に4日ほど頑張れば居ながらにして新緑や紅葉が楽しめるのと、日を遮ってくれることで、四季を通じて庭の草花を守る役割もしてくれます。
 
剪定完了
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中庭                         剪定7つ道具
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見よう見まねの素人作業もそれなりに格好が付いていると言い聞かせています。
最後の手間食いの松の剪定を終えたつもりが、素人の悲しさで枝の形を整えることができません。
思い切って枝の数を半分に減らさなければと思いつつ毎年雪対策に入っています。
 

2017年10月 6日 (金)

庭の草花 2017 10月上旬編

4日が中秋の名月であっても、満月になるのはになるのは6日だそうです。

あいにく今日は雨模様なので、ウサギに会えることはありません。
秋も深まり始めた庭の草花です。
 
ルコウソウ                     ブルワリア
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                     トレニア
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                     コスモス
Pa060691 Pa060720
 
                   アサガオ
Pa060700 Pa060701
 
ガウラ                       シンビジウム(鉢)
Pa060705 Pa060679
 
アブチロン                スーパーベルスター(鉢)
Pa060685  Pa060684
 
ハナトラノオ                      ヤエザキヒャクニチソウ
Pa060712_2 Pa060709
 
                    ヒャクニチソウ
Pa060729 Pa060732
 
カセンソウ                     シュウメイギク
Pa060715 Pa060699
 
フジバカマ                     フヨウ 
Pa060721 Pa060725
 
先代の愛犬 晋平                 寒がりのハル
Pa060006 Pa060004
 
 
 
 

2017年9月10日 (日)

庭の草花 2017 9月上旬編

昼は夏の暑さでも、朝晩は秋のさわやかな季節になりました。
里でも朝霧が出るようになり、これから晩秋まで雲海が話題になります。

アズキ                         ゴーヤ       

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ニラ                          ヒペリカム(西洋弟切草)
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 ヒャクニチソウ                   オミナエシ
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アルストロメリア                  フヨウ
P9080698 P9080700
 
                      ミニバラ 
P9080709 P9080711
 
アサガオ                       タマスダレ
P9080704   P9080691_3

ブルワリア                     ヤブラン
P9080687   P9080674
                    
                     トレニア
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キキョウ                       ヒオウギ
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アゲラタム                     ホトトギス 
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ムラサキツユクサ                ハル
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雲海と言えば → 伊佐屋三木のblog 天空の城 秋の竹田城跡 (2011年10月)
 
 
 

2017年8月11日 (金)

庭の草花 2017 8月編

8月も半ばとなりました。

台風5号の影響か、イマイチ気圧配置が夏型になりません。
例年なら、南または南東海上に太平洋高気圧があって日本付近を覆い、大陸に低気圧が位置するいわゆる南高北低の気圧配置になります。
 
ミソハギ                   オミナエシ
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ヒペリカム                      アルストロメリア       
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キバナコスモス                   ワレモコウ
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ディアトリス                                 ゴーヤ
P8110412    P8110383
 
キキョウ                      ヒオウギ
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ダリア                        オイランソウ
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ホウズキ                  イリオモテアサガオ
P8110395   P8110380
 
トレニア                       ノウゼンカズラ
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2017年6月30日 (金)

庭の草花 2017 夏越し編

今日は6月30日、一年の半分が過ぎたことになります。
陰暦6月晦日(みそか)に、罪やけがれを除き去るため茅(ち)の輪をくぐったり、人形(ひとがた)を作って身体をなでて清め、それを水に流したりする行事が行われました。
 
女代神社夏越の祓  ← 伊佐屋三木のblogの記事をクリックでどうぞ。
 
我が家の草花もすっかり夏バージョンになりました。
 
アブチロン                     オキザリス
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ネジバナ                       トレニア                     
ネジバナ                  トレニア
P6300128_3  P6300132_2
 
イリオモテアサガオ                ガウラ
P6300134 P6300141
 
                  アジサイ
P6300139 P6300137_3
 
ノウゼンカズラ                   ヒペリカム
P6300144 P6300149
 
ダリア                        キキョウ
P6300150 P6300158
 
                    ホウズキ
P6300152  P6300155_2
 
バラ                         ハマユウ
P6300160 P6300165
 
カシワバアジサイ                 ユキノシタ
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2017年5月 3日 (水)

庭の草花 2017 5月GW編

GWに入って次々と咲き出しました。
 
モッコウバラ                           プリムラマラコイデス

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ボタン                        アブチロン
P5040335 P5040357
 
スズラン                   サクラソウ
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ヤエザキキンポウゲ                 スイセン
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クレマチス                      シラー・カンパニュラータ
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ジュウニヒトエ                チョウジソウ
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キクナの残り花                        ?                 
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怒るハル               クンシラン(蕾)
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2017年4月28日 (金)

庭の草花 2017 4月下旬編

春たけなわ、桜も散り山々のみどりも深さを増す季節となりました。
 
木々の新芽や若芽が育って、山全体がふくらむさまを「山笑う」というのだそうで、「故郷やどちらを見ても山笑ふ」は正岡子規の句です。
 
山の様子を、春は「山笑う」、順に「山滴(したた)る」・「山粧(よそお)う」・「山眠る」といい、色で表すと、春は「青春」、順に「朱夏」・「白秋」「玄冬」と続き、人に例えると70歳は玄(クロ)に入ったところでしょう。
我が家の草花も揃って咲き出しました。
 
オダマキ                      ヤエザキイチリンソウ
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ドウダンツツジ                   ツツジ(赤)
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ツツジ(桃)                     ツツジ(白)
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シライトソウ                    ナルコユリ
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チューリップ                     チャルメルソウ
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おやつを囓るハル
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庭の除草や草花の世話は嫁さんの仕事で、私の担当は植木の手入れです。
 

2017年4月13日 (木)

庭の草花 2017 4月中旬編

大雪の影響か遅れていた庭の草花が徐々に咲き出しました。

シンビジウム(鉢)           レンギョウ
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サクラソウ                ワスレナグサ
P4130011  P4130038
 
 
ヒトリシズカ               シライトソウ
P4130015  P4130023
 
コチャルメルソウ          クリスマスローズ
P4130019  P4130025
 
スモモ                       ムスカリ
P4130032 P4130046
 
ハナニラ                      スノーフレーク
P4130051 P4130079
 
                     スイセン各種
P4130039 P4130042
P4130064 P4130061
P4130066 P4130073
 
ハル(メス12歳)
20170414_131522_3      P4130001_2
これらの花は、2016年3月末に紹介していて、今年は10日から2週間遅れています。
行きつ戻りつしながら春が深まっていき、下旬からGW頃が一番盛りとなるでしょう。
 
 
 
2018年1月
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