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環境・まちづくり

2018年7月20日 (金)

神鍋 Beer Night  2018

夏と言えばなぜかBeer、連日うだるような暑さでバテバテの週末金曜日限定です

府市場区を中心とするRunning&Climbingメンバーで構成する「チームF1B」で、暑気払いに神鍋へ出かけました。
 
            案内チラシ
            P7210002
道の駅神鍋高原東口広場を利用します。
路線バスの利用促進の意味もあって、我々も江原駅から路線バスに乗りました。
この日の参加は90名を超えたそうです。
 
参加者証                      特設会場
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予約席(6名+1名)               チームF1B
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バイキングコーナー               飲み放題コーナー
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飲み放題でも人気は生ビール、焼酎やウイスキー、日本酒・缶酎ハイも揃っています。
もちろんソフトドリンクも。
すべてセルフサービスですがバイキング+飲み放題、男性3,000円、女性2,800円、ビンゴゲームで7等があたったりして、お得感溢れる夕べを楽しみました。
 
 
 
 

2018年6月19日 (火)

2018 コウノトリ 山本巣塔 巣立ち

6月9日付けで、「山本巣塔の子育て中」を記事にしました。

3羽のヒナの中で2羽が巣立ちして、1羽が残っています。
 
巣立ちした2羽                  こちらは親鳥                 
P6190078 P6190088
 
残った子ども
P6190091_2 そういえば9日の時も、巣の中に1羽だけ座って、残りは飛ぶ仕草をしていました。
 
残されたこの子も、何度か羽ばたいて飛ぶ仕草をしているので、あと少しの勇気ですね。
 
近くには大きな田んぼが広がっていて、5羽の食い扶持くらい十分にまかなえるはずです。
 
巣作り・抱卵・孵化・子育てと見守ってきましたが、今年も無事終わりそうです。
 
 
 
 

2018年6月 9日 (土)

2018 コウノトリ 山本巣塔 子育て中

2月 9日 (金)に「繁殖準備」、3月14日 (水)「抱卵推定」、4月7日に「孵化推定」と記事にしてきた山本巣塔のコウノトリ3羽が順調に育っています。

コウノトリの郷公園のホームページによると、メスのJ0399メスとオスJ0011の間に3羽が生まれていて、巣塔には成長した雛が確認できます。
 
山本人口巣塔               ヒナ3羽
P6100021_2   P6100037
 
時折羽ばたく仕草も               足輪がないのが父親
P6100010 P6100013
大食いで知られるヒナを育てるのはたいへんですが、この両親には3羽を育てた経験があります。
いま赤石や百合地の巣塔で巣立ちが確認されています。
 
昨年6月8日に足輪装着作業を見学しましたが、巣立ちの前に雌雄確認と足輪装着が見られることでしょう。
 
 
 
 

2018年4月 7日 (土)

2018 山本巣塔 孵化推定

自宅近くの山本巣塔ですが、2月に繁殖準備を3月に抱卵をお知らせしました。

久しぶりに巣塔を確認すると、親鳥が巣から立ち上がり、下にはヒナのような顔が見えました。
いまのところ1羽しか確認できませんが、一人っ子が生きていくのは厳しく、せめて兄弟がいることを期待しています。
P4070353  P4070360
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2018年3月14日 (水)

2018 山本巣塔 抱卵推定

2月9日の記事 「山本巣塔 繁殖準備」でお知らせしたコウノトリ夫婦のその後です。

卵を確認したわけではありませんが、その後交代で巣を守っています。
 
国府平野の山本巣塔          抱卵中
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近くをトビが舞っていて、カラスも油断がなりません。 
繁殖のプロセスは、巣作り→交尾→産卵→抱卵→孵化→子育て→巣立ちへと続きます。
ここの夫婦は子育て上手、昨年は2羽が巣立ち、今年も期待できるでしょう。

2018年2月 9日 (金)

2018 山本巣塔 繁殖準備

山本巣塔でコウノトリが繁殖準備をしていました。

P2070063_2  P2070047
足輪がないのがオスで、いつもの夫婦です。
嘴を羽根の中に入れて寒さをしのいでいるように見えます。
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同じ兵庫県北部でも海沿いは数十センチの積雪、我が家付近はこのとおり雪はほとんど見られません。
山本巣塔のペアは、子育て上手で昨年は2羽が無事育ちました。
例年は3月末ごろに抱卵、4月末ごろに孵化の予定です。
子育てを経て無事に巣立ちを迎えてほしいものです。
 

2017年12月30日 (土)

敬老会補助金廃止前提の予算を否定

12月9日付けで記事にした「敬老会補助金廃止はおかしい」の続編です。

豊岡市議会は12月26日、「敬老金補助金廃止を前提とする、平成30年度の高齢者福祉事業の債務負担行為は認めない」という補正予算修正を全会一致で決めました。
 
予算決算委員会委員長の報告は、市区長連合会の意見や老人会の補助継続の要望がある中での見切り提案は認めないとの趣旨が書かれています。
 
その上で・・・
・敬老会補助によって各区で敬老会が開催され、高齢者への感謝と長寿を祝い、地域の繋がりを保つ有意義な行事となっていること。
・代替案の福祉3施策は従来から実施されていて、今後より時間をかけて関係団体と協議して進めてもらいたいこと。
との意見を付けています。
 
全会一致で補正予算が修正されるのは中貝市政初めてだそうで、市議選を通じて市民の声が反映されたのと議員個々の矜持も見せてもらいました。
 
次の山場は新年度予算審議です。
予算編成と議会への提案権は市長にあります。
12月議会審議前の11月末に、市は「議会の審議による」としながら、各区長宛に今回の補助金廃止の内容を通知しています。
これを見ても議会や市民の声を甘く見ているのが分かります。
 
市民の要望や議会の意思を尊重し、新年度予算で再度敬老会補助金の廃止提案をしないよう市長に強く求めます。
 
 

2017年12月 9日 (土)

敬老会補助金廃止はおかしい

「補助金等の整理合理化」の一環で、「敬老会補助事業は、その効果が一時的であると決めつけて(廃止し)、その財源をより有効に活用すべき」との補正予算案が12月議会で提出されました。

豊岡市ホームページ 平成29年第7回豊岡市議会(定例会)市長総括説明

従来75歳以上の老人を対象に各行政区に対し、「敬老会補助金」として一人当たり1,500円支給されてきました。
府市場区でも70歳以上の98人が招待され、健康等の理由で出席は3分の1を超えるほどですが、欠席者にはお祝いの記念品が届けられます。
区にとっても一大行事で、会食やアトラクションを楽しみ、区を挙げて長寿をお祝いすべく、230,000円の予算が組まれ、豊岡市から87,000円が補助されていました。
 
全市338ヶ所、15,000人が対象で、約2,200万円が補助されています。
前述のようにほとんどの地区で敬老会が開催され、初招待された新人は我が身の「秋」を感じながら老年グループへの活動参加を意識し、古参は増えた仲間を歓迎します。
 
補助金を廃止する代わりの豊岡市案
①高齢者の見守り活動への支援(実施老人会に3万円)
②体操教室「玄さん元気教室」の増加を促進と運営に対する支援(同3万円)
③いきいきサロンの継続支援と実施個所の増加促進への支援(同2万円)
 
個々は高年者福祉政策ですが、わざわざ敬老会補助金を廃止と天秤にかけて採用することはありません。
敬老会補助金を「効果が一時的」と決めつけ、まるで「生きているだけでは補助できない」とさえ感じます。
「見守り活動・体操教室・いきいきサロン」を全市的に広げ、自前で頑張らせることが主眼のようです。
 
「玄さん元気教室」は当区でも1年間継続していますが、運営方法や意識の問題もあるでしょうが、補助金をもらえば活性化することではありません。
338の行政区で、実施しているのが130を越したばかりの現状を打開したいのでしょう。
 
何よりもこれら「高齢者福祉施策の拡充」は、1,535万円となっていて、わざわざ敬老会補助を廃止し振り向けることはなく財源はあるはずです。
少子高齢化・人口の減少・地域力の衰退など課題がある中で、「公助」の中味を見直し、「自助」の意識を高めたい姿勢が感じられます。
 
市長は今春に無投票当選、11月実施の市会議員選挙の時は「市民本位」唱える人がほとんどでした。
この提案に明らかに反対しているのは1会派だけと聞いています。
12月議会で安易に決めることなく、市民の声を聞き慎重審議されることを求めます。
 
「補充金が減らされたから敬老会開催は止める」などという行政区はなく、区民の負担が増えるだけとなります。
長寿を祝われる側も座り心地が悪くなります。
 
強い権力者にものを言わない議員、それを忖度し政策を実施する役人。
国政でまかり通っている「弱肉強食」、そんなことが我が町に起きませぬように・・・・。
 
 

2017年7月13日 (木)

コウノトリ4羽が雲南市へ帰る

豊岡市で飼育されていた雲南市生まれのコウノトリ4羽が里帰りし空を飛びました。
島根県雲南市で子育てしていた雌の親鳥が、サギ駆除中のハンターに誤射され死に、父鳥だけで子育ては困難とのことで、ヒナ4羽は豊岡市にある兵庫県立コウノトリの郷公園で人工飼育されていました。
 
 
雲南市の空を飛ぶコウノトリ(7月13日しんぶんAHから)
Img_20170713_0001
ヒナ4羽は豊岡市で順調に育ち、雲南市で空に放たれました。
ペアが営巣し、4羽のヒナ誕生に喜んだ矢先の事故で、がっかりしていた住民や子供たちはさぞ喜んだことでしょう。
 
もともと自然環境では親鳥がいても4羽すべてが育つのは難しいと言われます。
雄の親鳥は雌とヒナを失ったあと雲南市を離れたものの、ときどき確認されるようです。
子どもだけの生活となりますが、なんとか無事に育ってほしいものです。
 
 

2017年7月 2日 (日)

2017 コウノトリ 山本巣塔 巣立ち

自宅近くの山本巣塔のコウノトリを観察してきましたが、7月2日に巣立ちを確認しました。

雛が一羽しかいない               もう一羽が帰ってくる
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いつも雛二羽か親を含めた三羽が巣塔にいるのですが、なんと一羽しかいません。
ということは雛の一羽が巣立ちしたことになります。
暫くして雛が帰ってきて二羽に、親鳥も帰って三羽になってじゃれ合う仕草を見せていました。
 
親鳥も帰巣                    親が餌取り雛が巣塔で待つ
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2017年は散歩がてら巣塔の観察を続けて、その都度記事にしました。

↓ それぞれクリックしてご覧ください
 
 
時折通りがかるだけでタイムリーに節目節目に遭遇してきました。
コウノトリの郷公園公式発表は1日(土)ですが、「伊佐屋観察員」は7月2日、雛の一羽が巣立ちしたことを確認しました。
これに刺激を受けて、もう一羽の巣立ちも続き、昼間は鳥の姿が見えない巣塔がこれから常態化するでしょう。
 
2018年7月
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