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加藤文太郎山の会

2016年12月11日 (日)

2016 加藤文太郎山の会忘年会

加藤文太郎山の会では、12月にサンビーチ清掃作業とその後忘年会で一年を締めくくります。

2012年入会以来忘年会には欠かさず参加させてもらっています。
会場は浜坂町内、1時間半の道程ですが毎回JRで往復することにしています。
カニシーズンでもあり、すれ違う特急電車や駅も賑わっていました。
 
浜坂駅 鉄道グッズ館「鉄子の部屋」
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浜坂駅には鉄道グッズが展示してある「鉄子の部屋」がありますが、閉館が4時なので残念ながら見学できませんでした。
 
一年の労をねぎらい カンパーイ!     浜坂尽くしご馳走がならぶ
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南八ヶ岳遠征や氷ノ山登山、浜坂三山縦走など一年を振り返って和やかに話しが飛び交います。
養父市や朝来市からも参加され、千町峠、段ヶ峰直下の悠友山荘大谷オーナーのお顔も見えました。
 
自己紹介も兼ねての挨拶に、但馬山友会の活動に触れたところいろいろな方から活動内容を聞かれました。
年間10数回登山行事があると言うと驚いていらっしゃいました。
但馬で組織として運営される山の会はたぶん両会しかないので、お互い活動を尊重しながら交流できたらと思います。
 
帰りの列車は城崎~玄武洞間でシカと衝突。
処理と車両点検で10数分停車、遅れながらも無事帰宅しました。
昨年の帰りは電車を間違え鳥取まで行ったり、いろいろハプニングがあるJR旅でした。
 
 

2016年10月25日 (火)

第2回浜坂三山縦走大会

Scn_0001_2 「山の日」制定と、加藤文太郎没後80年を記念して、浜坂三山(観音山、城山、千々見山)縦走が開催されました。
今回で2回目となり、健脚向きのAコース(三山縦走)とBコース(観音山、城山)とに分けられ、体力や目的に応じた歩き方ができます。
 
昨年三山縦走したのと膝腰に不安があるので「美しい海岸線を楽しみながら歩くBコース(10km)」に参加してきました。
曇りがちで、小雨も想定されるお天気でしたが、一日雨にたたられた昨年から見ればありがたいものです。
登山道も乾いていて、たぶん滑る危険はないでしょう。



出発前の記念写真               いざ観音山へ
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西には城山と千々見山              ツワブキ
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コウヤボウキ                    アキノキリンソウ
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観音山には創建は奈良時代、行基開基の古刹で知られ、山頂の円通殿(本殿)には、平安 時代前期の造立とされる「十一面観音立像」が安置されています。

観音山相応峰寺 円通殿           山頂到着
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登山道と言うより本堂までの参道となっていて、各所に大師像と観音像の石仏が配置されています。

山頂のチェックポイント             県民サンビーチと浜坂港
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次に向かう城山と千々見山
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観音山を降りると長い県民サンビーチをひたすら対岸の城山まで歩きます。
ビーチ付近の道路では岸田川駅伝大会が開催され大賑わいでした。

城ヶ鼻灯台                   コマユミ(実)
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ツリガネニンジン            サルトリイバラ(実)
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加藤文太郎ふるさと碑             城山最後の急登
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標高176mに築かれた芦屋城は戦国時代の武将塩冶(えんや)周防守の城で、周囲を断崖絶壁に囲まれ、海上交通を押さえるために築かれた城といわれ、羽柴秀吉の但馬攻めで落城してしまいました。
いまでは遊歩道や展望台が設置され、「城山」として町民に親しまれています。。

城山山頂からサンビーチ・観音山       タイムオーバー鬼が迫る
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城山園地「撮ってちょう台」でセルフ写真    諸寄の港
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図書館前のゴール               完走証
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下りとなると膝が痛み出すのが困りものですが、なんとか雨が降り出す1時前にはゴールすることができました。
この日の参加は105人、そのうち観音山・城山を巡るBコースは37人とお聞きしました。
同時に開催された駅伝大会の影響なのか家族連れがあまり見られなかったものの、若者のグループや山の会のメンバーなど幅の広い参加が見られました。
体力と目的に応じたコース設定もされたので、日程の調整を含め家族参加を増やすことが課題でしょうか。
 
午後になると小雨もぱらついたお天気でしたが、ゴール後にいただいたぜんざいの甘さが疲れをいやしてくれました。
各所でお世話いただいた「加藤文太郎山の会の皆さん」は顔見知りの方ばかりで、温かい声かけをいただきました。
 
● 浜坂三山縦走ルートマップ → 「hamasaka-zyusou.pdf」をダウンロード
 

2016年7月22日 (金)

2016 浜坂三山縦走

先週所用で浜坂を訪れたとき、喫茶店に貼ってありました。
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「山の日」制定と、加藤文太郎没後80年を記念して、浜坂三山(観音山、城山、千々見山)縦走が開催されます。
今回で2回目、参加目標は200人で昨年の3倍強。
全町をあげての取り組みです。
 
今年は健脚向きのAコース(三山縦走)とBコース(観音山、城山)とに分けられ、体力や目的に応じた歩き方ができます。
 
2015 浜坂三山縦走 の様子は  をクリック
 
・2016の浜坂三山縦走の詳細と申込書(word文書) は 
申込締め切りは9月23日です。
 

2016年5月16日 (月)

2016 悠友山荘 雲の上の音楽会

山荘到着が2時半、コテージの布団を干し寝場所を確保します。
「雲の上の音楽会」と呼ぶのは973mの千町峠にある悠友山荘が舞台となるからでしょう。

山荘テラス                 空に泳ぐ鯉のぼり
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山荘到着と同時に、布テープに名前を書いて、ビアジョッキと胸に貼り付け「身分」を明らかにします。

              身体にもジョッキにも名前

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31回目の音楽会             右端奧に笠形山
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常連のGバンドさん           サプライズはなるみ堂一座の皆さん
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加藤文太郎山の会一座  (加藤文太郎の歌)
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野趣あふれるおつまみ         黄昏コンサート
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山荘のからの夕日           フル稼働の山荘キッチン
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各バンドの熱演と生ビールの酔いでほてった体も、夕暮れとなると寒さが増してきます。
夜の部は暖炉がおかれている広間や食堂をぶち抜いて行われます。

夜の部プログラム         山荘オーナーからご挨拶
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                 会場風景
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更けゆく山荘の夜
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フォーク、歌謡曲、コーラス、全盲の青年のピアノ弾き語り、カントリーミュージックそしてジャズと続き夜が更けていきます。
山好き・音楽好き・お酒好き・人好きがそれぞれ集まって楽しんでいる感じですね。
常連も多く、演奏を聴きながらも、しっかり飲み食べながら参加者同士の交流が深まっていきます。
加藤文太郎山の会も地元だけでなく、三田のアスリートYさん、4年前燕岳でお会いしたUさんも横浜から駆けつけてくれました。

私は昼間の笠形山登山の疲れと'飲み疲れの両方で、昨年と同様フィナーレを楽しむことなく床につきました。 (-.-) Zzzzz・・・・
  
   

2016年5月15日 (日)

2016 加藤文太郎山の会 笠形山

今回で31回を数える悠友山荘で行われる「雲の上の音楽会」の報告です。
加藤文太郎山の会は常連となっていて、近くの山を登ったあとこの音楽会に参加されていて、私は昨年に続いて2回目の参加です。

今回はまず笠形山939mに登り、車で砥峰高原経由で千町峠にある悠友山荘に移動することになりました。

鯉のぼりがお迎え(グリーンエコー笠形)  渓流添いの登山道
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木の根階段                   笠の丸との分岐尾根
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              クリンソウ
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ベニドウダン                   残っていたアカヤシオ
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グリーンエコー奥の登山口から2時間で山頂到着、清々しい五月晴で汗ばむ程度の快適な登りでした。

笠形山山頂                   なだらかな段ヶ峰
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山頂から山並み
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東屋で昼食                   サプライズは但馬牛ステーキ
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それぞれガスコンロでの調理でしたが、サプライズはTさんの焼肉丼でした。
但馬牛の本場、新温泉町産の絶品を調理して我々にも振るまっでいただきました。

新緑に染まる扁妙の滝       ツクバネウツギ
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滝見台で扁妙の滝を見て1時間30分で下山し、音楽会会場の悠友山荘まで砥峰高原を経由して向かいます。

                   砥峰高原
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2015年12月13日 (日)

2015 加藤文太郎山の会忘年会

「加藤文太郎山の会」における2015年の活動を締めくくる忘年会に参加しました。
Pc120044_3豊岡駅から浜坂駅まで山陰ジオライナーで1時間半。
途中の駅ではカニ目当ての観光客が目立ちました。
11月は悪天候もあって昨年の2割減、過去10年で最低の漁獲と聞きます。
地元でも高いオスガニは手が出ませんが、数百円で手に入ったセコガニ(メス)の値段が高いのは困ります。
大事な観光資源としてカニの不漁は大いに気になるところです。

新温泉町制定の乾杯は日本酒で条例に基づいて、地酒「香住鶴」で乾杯から忘年会の始まりです。
今年の登山行事参加できたのは浜坂三山縦走だけで、大きな顔ではいられません。
入会して4年、30人を超える参加者にも顔なじみの方も多く山談義に花が咲きました。
和やかな雰囲気            漁港浜坂らしいご馳走
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燕から常念岳の縦走白馬岳南アルプス白峰三山縦走の思い出話しで盛り上がり、来年の遠征候補地も話題になりました。
体力不足で今年の鹿島槍ヶ岳縦走には参加できなかったので、シーズンオフの体力づくりに励んで是非ご一緒したいと思います。
 
 
 

2015年11月 8日 (日)

2015  加藤文太郎山の会 浜坂三山縦走

「山の日」制定記念プレイベント、加藤文太郎山の会主催の浜坂三山縦走の報告です。
案内には『「山に親しむ機会を得て、山の恵みに感謝する」ことを趣旨に、平成28年8月11日が「山の日」に制定されます。これに伴い、「単独登攀の加藤」「不死身の加藤」と言われた加藤文太郎が生まれ育ったふるさとの山を登り、山陰海岸ジオパークに位置する山や海の風景を見ながら、文太郎への思いを胸に、参加者と交流を深め山歩きをします。』とされています。
加藤文太郎記念図書館を発着点とし、浜坂三山(観音山245m)・(城山176m)・(千々見山263m)の縦走です。
縦走といってもそれぞれの山は独立していて高低差は少ないながら、登っては里に下りまた登る全行程約15km、コースタイム6時間の長丁場です。
           コースマップ(約15km)
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それぞれの山頂にチェックポイントが置かれ、三山完走者には認定証が渡されます。

参加者は申し込みが60名を超し、当日欠席があったもの横浜や京都、岡山等遠来の文太郎ファンもあわせ50名の参加とお聞きしました。
参加賞の「Buntaro Kato」の名入れマフラータオルはオリジナル、干した小魚は漁師の家に生まれた加藤文太郎の携行食で甘納豆とともに「孤高の人」にも出てきます。

開会式                   参加賞は特製マフラータオルと干し小魚
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いざ観音山へ               参道が登山道
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相応峰寺本堂 円通殿         観音山山頂
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サンビーチを次の城山へ        城山登山道
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灯台からの登り           城山山頂
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浜坂港と観音山              諸寄港と諸寄の町並み
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最後尾の赤鬼が制限時間        紅葉も盛り
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城山から国道へ下って諸寄駅まで移動し、最後の千々見山にとりつきます。
大降りはないものの、絶え間なく降り続く雨で登山道もぬかるんで滑ります。
「山の会」で急登のほとんどにロープを設置していただいているので、なんとかしがみついて登ることができます。
尾根沿いの急登         千々見山山頂   
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山頂展望台から諸寄港と城山    チェックポイントでハンコ
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下りも急坂             下山は宇都野神社
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          スタンプカードと完走認定証
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記念写真                  ご褒美のいとこ煮
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8時に出発して観音山山頂が8寺50分、浜に降りてサンビーチ沿いに城山登山口に移動し、膝に不安があるので滑る急登を避け回り道を選び、城山山頂到着が11時でした。
強い雨にはなりませんが絶え間なく降り続く雨の中で急いで昼食を食べます。
城山山頂から東に浜坂港、西に目を向けると諸寄港の絶景が楽しめます。
12時40分到着の千々見山から宇都野神社に下り、図書館のゴールに着いたのが午後2時でした。
所要時間6時間、20分の昼食を除いて雨の中5時間40分歩いたことになります。

認定証には2015と入っているのと帰りに「来年もよろしく」といわれたので、2016以降もあるのでしょう。
反省点は雨の中誰もが先を急ぐ早いペースとなり、加藤文太郎の足跡に思いをいたしたり、絶景や紅葉を楽しんだりする心の余裕がなかったことです。
三山完走以外はリタイア扱いでなく、楽しみながら余裕を持って歩けるショートコースの選択肢もあればと感じました。
 
ゴールのあと頂いたアズキとコンニャク・サトイモが入った「いとこ煮」の上品な甘さが疲れをいやしてくれました。
聞けば三山とも参加者に展望を楽しんでもらおうと主催者側で数度にわたって整備して頂いたととのことです。
事前の諸作業や案内板の設置・コース整備、当日の運営とコース各所でのサポート・鍋の接待などなど加藤文太郎山の会の皆さんには大変お世話になりました。
後片付けも大変でしたでしょう。
おかげでよい思い出になりました。
 
 

2015年7月 9日 (木)

2015 加藤文太郎山の会 鹿島槍ヶ岳縦走

「加藤文太郎山(さん)の会」恒例の遠征登山の案内が届きました。
昨年は南アルプス白峰三山縦走でしたが、今年は後立山連峰の鹿島槍ヶ岳と決まりました。
日本百名山、花の百名山に選定される「美しい双耳峰とスケール感あふれる尾根歩き」で知られています。

      案内チラシ(右クリックで拡大します)

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詳しくは → 「kashimayari.pdf」をダウンロード


案内を見ると、初日が爺ヶ岳を経て鹿島槍ヶ岳南峰と北峰に登り、冷池(つべたいけ)小屋に戻る標高差1,560m、所要時間10時間を超えるハードな行程です。
山小屋に2泊した昨年と較べて1泊となりました。
レベルも健脚から今年は中級程度となったそうですが、体力と相談した上で決めることにします。

 

2015年6月 4日 (木)

悠友山荘 雲の上の音楽会

春秋開催で第29回なら15年前から始まったことになりますね。

山好き・音楽好き・人好きがそれぞれ集まって楽しんでいる感じです。
山荘到着と同時に、布テープに名前を書いて、ビアジョッキと胸に貼り付け「身分」を明らかにします。
ビア樽の数を数えると10㍑の樽が8本用意してありました。

音楽会ポスター       973m 山荘からの景色
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飲物やおつまみ・食事でお腹を満たしながら、3時になると第1部の開演です。
1部は屋外のテラスで、夜の2部、山荘の広間をぶち抜きで行われます。
会場のテラス             番人田中さんの開会挨拶          
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第1部のプログラム    
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熱唱と熱演が続く
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Tシャツ 新バージョン       全員集合  
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セミプロ級のジャズバンドやボサノバデュオ・家族バンドの面々が、ジャズやフォーク、ボサノバ、唱歌を熱演します。
聞く方も演奏する方もフリースタイルで肩のこらない音楽会です。

「今日は空くのがはやいなぁ」の声に「ドキッ」としながら、夕方には生ビールも底をつき、缶ビールや焼酎などがどこからとも無く現れてくる不思議な集まりです。

7時前になると辺りも暗くなり、山荘で第2部が始まりました。
2部のプログラム      大谷オーナーの挨拶
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オーナーに誕生祝いの花束   フォークソング
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ボサノバ               ネパール&タイ舞踊
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山の絵本読み聞かせ        ジャズ
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フォークあり、ボサノバあり、タイ舞踊あり、紙芝居、絵本の読み聞かせ、全盲の青年のピアノ弾き語り、カントリーミュージックそしてジャズと続き、1部の勢いそのままの盛り上がりです。

多少の持ち込みもあるのでしょうが、飲物の他つまみや食事も切れ間無く提供していただく飲み放題食べ放題状態で、さすがの私も10時に部屋に帰ってダウン、聞けば0時過ぎまで続いたそうです。
最後には山の会メンバーによる「加藤文太郎の歌」を皆で歌ったようですが、お役に立てなかったことを反省しています。
 
話しには聞いていましたが、山が好き・音楽が好き・人が好き、そしてお酒とおしゃべりが好き、そんな「好き者」たちの集まりでした。
 
次ぎは11月、第30回記念の会となります。
973mの千町峠にある悠友山荘で、薪の燃える暖炉やストーブを囲みながら、音楽と山談義を楽しみたいと思います。

  
 
 
 
 
 
 

2015年6月 3日 (水)

段ヶ峰縦走登山

取り込み事があって遅くなりました。

5月23日~24日、加藤文太郎山の会主催「段ヶ峰縦走&“雲の上の音楽会”」参加の報告です。
段ヶ峰山頂付近の「悠友山荘」では春と秋の2回、“雲の上の音楽会”を実施され、今回が29回を数えます。
山荘で行われる音楽会に合わせて、段ヶ峰周辺の登山が企画され、今回は生野高原登山口→達磨ヶ峰→フトウガ峰→段ヶ峰→杉山からクジラ岩を経由し山荘のある千町峠にくだる縦走コースです。
段ヶ峰トレッキングマップ 
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登山参加者は12名、このコースはトレッキングマップの標高図にあるように、達磨ヶ峰912mまでの40分が急登となりますが、それ以降はアップダウンはあるもののなだらかな尾根歩き、草原歩きが楽しめます。
タニウツギ               ミズキ
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生野の町並み            達磨ヶ峰912m
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自然林の尾根歩き         笹原とアセビの大群落
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前方にフトウガ峰と段ヶ峰     フトウガ峰1,082m
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チゴユリ               段ヶ峰山頂が間近
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段ヶ峰山頂1,103m       フトウガ峰・達磨ヶ峰
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少し雲があり暑さが和らぐお天気で、山頂には数組の登山者が昼食を食べていました。
北西方向には氷ノ山を中心とする但馬の山々が、西には1,000mを超す宍粟の山々、南には千町ヶ峰がならび、東方向は千ヶ峰・笠形山が並んでいます。
氷ノ山と但馬の山          多可町方向
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山荘はここからすぐなのですが、西に並んでいる杉山山頂1,085mから回り込んで山荘に向かいます。
ギンリョウソウ            杉山山頂
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ここからの眺めは段ヶ峰が真横に見える位で、ほぼ同じですが宍粟の山々がより近くに見えます。
   宍粟の山並み
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自然林を下る            山上庭園
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「総合作業施設」がある側の下りには巨岩がごろごろしていて、自然の庭園ができていたりクジラそっくりの岩があったり楽しませてくれます。
クジラ岩(マッコウクジラ?)   岩塊流の説明板
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さらに下ると林道「千町段ヶ峰線」に出て山荘まで歩きます。
悠友山荘(千町峠)        音楽会ステージのテラス
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音楽会は午後3時開演の1部、7時開演の2部の2回開かれますが、早々と到着した組から生ビールを片手にジビエも混じった野趣あふれるつまみを囓っています。
今晩は山荘泊まりなので、遠慮無くカンパーイに合流しました。

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“雲の上の音楽会”の様子は次の記事で報告します。
 
 
 
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