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suzuran写真館とミッキーの手まり

加藤文太郎山の会

2017年9月 1日 (金)

第3回浜坂三山縦走大会

いつも結果報告となるので、今回は予告記事にします。

今年で3回目となる、浜坂三山縦走の案内が来ました。
 
             案内パンフレット
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三山最後の千々見山が諸寄駅からの急登となるので、膝・腰と相談中です。
今年は但馬山友会の行事とも重ならないので、参加を呼びかけてみます。
 
浜坂三山マップは → 「sanzan-map.pdf」をダウンロード
参加申込書は   → 「moushikomisho.pdf」をダウンロード
 
申し込み締め切りは9月29日(金)です。
 

2017年6月 6日 (火)

2017 大山夏山開き 飲ミニュケーション編

大山登山と山開き神事のたいまつ行列を済ませると一件落着と行かないのが、このグループの凄いところです。

実は下山した後入浴を済ませ、5時前から宴会の前半が始まり、たいまつ行列見学は中休み、このあと後半戦が始まりました。
 
宴会場                        まずは乾杯から           
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登山中冷やしておいたビールは飲み頃、料理長を自認する I さんにメーニュー決めや材料の下ごしらえまでしていただきました。
メインは焼きタン、具だくさんのトリ鍋、ホルモン焼きそばでそれぞれが調理を担当し、見事なできばえです。
 
これはほんの一部                焼きタン
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野菜たっぷり具だくさんのトリ鍋        I 料理長こだわりの目玉焼き
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所用があって夕方から参加したTさんが生けイワナと干しイワナを持参され、骨酒にしてそれぞれ味の違いを楽しませていただきました。
もちろんご自分の釣果で、新温泉町の○○滝渓谷はイワナの「魚影が濃い」そうです。
 
干しイワナをこんがり焼いて       骨酒
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こちらは生けイワナ               生けイワナも焼いて骨酒に
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               絶品ホルモン焼きそば
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前後半に渡り飲ミュニケーションが深まる中、料理はほぼ完食。
鍋の残りはうどんを入れて朝食となります。
夜も更けて10時、それぞれテントに引き揚げました。
51年前の夏山開きの時に購入したシュラーフも私と同様に色あせてきましたが、まだまだ現役として務めてくれました。
 
心地よい登山の疲れとたいまつ行列の感動、大満足の料理と各種のお酒、気のおけない仲間達の会話、これ以上ない贅沢な一日でした。
今回初参加で但馬山友会会員でもあるKさんと、「例会行事で企画したらどう」と話し合っていました。
毎年訪れていらっしゃる加藤文太郎山の会の山男3方にはとくにお世話になりました。
楽しい企画と気配りの効いた運営に感謝してます。
 
楽しかった 「2017 大山夏山開き 3編」 はこれにて終了です。
 
 

2017年6月 4日 (日)

2017 大山夏山開き たいまつ行列編

夏山開き前夜祭のお目当ての一つは夜のたいまつ行列でしょう。

今年で71年目を迎える伝統行事で、大神山神社奥宮からスタートして、ゴールとなる博労座特設会場まで1.4km、神の火を持つ2000人が参道を下ります。
その様は流れる炎の河といわれ、全国から観光客が訪れ、荘厳で神聖な炎に包まれた夜を満喫します。
  
全国最大級の壮大な権現造りの奥宮    延々と続く参道
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2107 ポスター                  カメラ三脚が場所取り
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西方向:大山寺橋から夕焼け         東方向:大山寺橋から三鈷峰~山頂
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たいまつは会場の案内所で500円で販売され、宿泊客は旅館で引換券が渡されます。
その数は約2000本、71年間続く伝統行事です。
18時30分頃、奥宮でザイル祭とあわせて神事が行われ、19時30分に御神火が点灯されてスタートします。
 
行列スタート              敷石の参道をくだる
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一夜かぎりの炎の河を収めようと撮影ポイントには、カメラマンが待ちかまえています。
下山の時通りましたが、午後2時頃から主ではなく三脚が撮影スポットで場所取りをしていました。
 
神官・僧兵・役員が先頭        一般参拝客           
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絶え間なく鳴らされるホラ貝の音とたいまつの灯油が燃える匂いの中、1時間を超えて行列が続きます。
博労座特設会場まで降りて、たいまつが集めれら燃やされます。
 
参道を延々と続くたいまつ          ゴールで集めて燃やされる
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朝日新聞記事(6月4日)
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明日は大山山頂で安全祈願祭が実施され、本格的な夏山シーズンの到来が宣言されます。
昨年は雨にたたられたそうですが、晴れ男の私のおかげ?で明日は快晴の予報。
楽しい山開きになりそうですね。  
我々は、明朝食事のあとテントを撤収して帰ります。
 
 
 
 
 

2017年6月 3日 (土)

2017 大山夏山開き 登山編

夏山開きで有名なのは中国地方の盟主大山(だいせん)1709m、日本百名山にも数えられます。

但馬山友会例会の氷ノ山ブンまわしコース9.5時間はとても無理と思案していたところ、加藤文太郎山の会の大山夏山開きにお誘いを受けました。
今年は6月3日(土)前夜祭、4日(日)が山頂祭にあたり、3日に登頂し、前夜祭のたいまつ行列に参加し、そのままキャンプ場に宿泊する予定です。
大山に初めて登ったのは半世紀前で同じ6月の夏山開きでした。
印象に残っているのは山頂からの弓ヶ浜の眺め、砂すべりの下山、たいまつ行列です。
 
大山町仁王堂公園から大山         2017夏山開きポスター
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3日(土)朝6時浜坂出発、8時には下山キャンプ場に到着。
駐車場とテント場確保のための早起きです。
(山開き前なのでどちらも無料です)
 
下山野営場                    ベースキャンプ設置完了
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大型テントのほか3張り、調理&食事用テントを一気に張り終えて、大山山頂に向かいます。
夏山登山口から3kmで山頂、コースタイムは3時間です。
 
夏山登山口                ♪階段は続くよ~♪
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半世紀前の印象と違い、ほとんど階段が設置されていて、段差は大きくとも滑ることはありません。
 
ツクバネウツギ                   ダイセンミツバツツジ
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やっと五合目                   六合から北東:三鈷峰・ユートピア小屋
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ユキザサ                  クルマバソウ
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マイヅルソソウ                   ?
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                北西に弓ヶ浜がお目見え
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ダイセンキャラボクの若葉           ダイセンキャラボク純林
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北西:三鈷峰~山頂の展望
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イワカガミ                      ダイセンキスミレ
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木道が続く                     山頂が見えた
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朝のうちは雲が多めでしたが、加藤文太郎山の会の山男3人に導かれながら順調に高度を稼ぎ2時間40分で山頂弥山1709mに到着しました。
(最高点剣が峰1729mは、登山道崩落のため、立ち入りが禁じられています)
夏山開きを待ちかねたグループや高校生・学生・家族連れが登っています。
 
後輩達の記念写真               高輩達の記念写真
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島根大学ワンダーフォーゲル部の恒例行事は大山夏山開き。
この日の後輩達は約20人、少し寂しい感じです。
聞けば部暦58年、3Kが当たり前だった山岳部のしごき事件から、楽しく山を歩く(ワンダーフォーゲリング)ことを主眼とするワンゲル部が各所に創設されました。
先輩後輩区別ない民主的な運営と火を囲み山の歌を歌う楽しい雰囲気がうけて女性の入部者も多く、60人超の大所帯だったと記憶しています。
いち早く入部した友人に誘われて夏山開きに参加したのが1966年、なんと51年前でした。
結局私が入部したのは、校内クラス対抗野球大会の大活躍?で誘いがあった準硬式野球部でした。
 
山頂からの大展望
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山頂避難小屋はトイレと休憩場所があるのとシーズンは売店も利用できます。
絶景を眺めながらゆっくりランチを楽しみました。
 
下りは6合目を過ぎて分岐を右に行者コースへ、階段状に丸太が組んであるので滑ることはありませんが、急な下りがずっと続きます。
元谷を下り大神山神社奥宮を経て参道を下山しました。
登り3時間弱、下りは2時間強、急な下りに膝は辛かったでしょうが、なんとかコースタイムに近い登山でした。
 
三鈷峰・避難小屋、砂すべりを仰ぐ    ダイセンクワガタ 
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今回使った靴は娘達からの父の日プレゼント、SIRIOのハイカット登山靴のほか、トレッキング用のミッドカットで軽量のMERRELLが破れてきたので、SALOMONを希望しました。
昨年はMILLETのザック、一昨年はBLACKDIAMONDのストックと年々衰える父の足腰と気力を後押ししてくれてます。
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2017年4月16日 (日)

上ラ山・三成山登山

上ラ山(そらやま)・三成山(みなるやま)と読みます。

加藤文太郎山の会と加藤文太郎記念図書館の共催で、「地元の新緑の山を楽しんでもらおう」という企画です。
4月1日(土)の観音山登山に次ぐ第2弾で、集まったのは定員を超えた30人+6人、但馬山友会からも8人が参加したのと、地元警察から訓練として6人が参加されました。
バスで味原~上ラ山~三成山~田君に下る縦走コースです。
三成山は「ふるさと兵庫100山」に挙げられ「天測点」が設置されていることで知られていますが、上ラ山(空山)はさほど知られていないようです。
 
出発式                       登山口
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登山開始                  イワカガミ
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檜原山                       蓮台山
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急登箇所                  ゆったり歩きの尾根
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いたるところにクロモジ(花)           ヤブレガサ              
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上ラ山(空山)山頂                記念撮影
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分岐                           ビューポイント
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右から扇ノ山・仏の尾・氷ノ山・鉢伏山(いずれも1221m~1510mの高峰)
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                 雪国の春 タムシバの花
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三成山(536m)                  記念撮影
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                   珍しい天側点
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天測点については、但馬情報特急の「三成山天測点」← をクリックしてご覧ください。
天測点とは? なぜ三成山に設置された? の疑問に答えてくれます。
 
イカリソウ                  キブシ
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帰りは林道を後山まで
P4160087_3心配だったお天気も2日前に終日晴れの予報と変わり、最高気温が27度を超すとか・・。
お天気に恵まれてこの時期には珍しい汗かき登山でした。
 
加藤文太郎山の会では三度に渡って、登山道整備をしていただいたり、案内にも気を配っていただきました。
おかげで藪漕ぎとならず、楽しい山歩きができました。
ありがとうございました。
 
 

2016年12月11日 (日)

2016 加藤文太郎山の会忘年会

加藤文太郎山の会では、12月にサンビーチ清掃作業とその後忘年会で一年を締めくくります。

2012年入会以来忘年会には欠かさず参加させてもらっています。
会場は浜坂町内、1時間半の道程ですが毎回JRで往復することにしています。
カニシーズンでもあり、すれ違う特急電車や駅も賑わっていました。
 
浜坂駅 鉄道グッズ館「鉄子の部屋」
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浜坂駅には鉄道グッズが展示してある「鉄子の部屋」がありますが、閉館が4時なので残念ながら見学できませんでした。
 
一年の労をねぎらい カンパーイ!     浜坂尽くしご馳走がならぶ
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南八ヶ岳遠征や氷ノ山登山、浜坂三山縦走など一年を振り返って和やかに話しが飛び交います。
養父市や朝来市からも参加され、千町峠、段ヶ峰直下の悠友山荘大谷オーナーのお顔も見えました。
 
自己紹介も兼ねての挨拶に、但馬山友会の活動に触れたところいろいろな方から活動内容を聞かれました。
年間10数回登山行事があると言うと驚いていらっしゃいました。
但馬で組織として運営される山の会はたぶん両会しかないので、お互い活動を尊重しながら交流できたらと思います。
 
帰りの列車は城崎~玄武洞間でシカと衝突。
処理と車両点検で10数分停車、遅れながらも無事帰宅しました。
昨年の帰りは電車を間違え鳥取まで行ったり、いろいろハプニングがあるJR旅でした。
 
 

2016年10月25日 (火)

第2回浜坂三山縦走大会

Scn_0001_2 「山の日」制定と、加藤文太郎没後80年を記念して、浜坂三山(観音山、城山、千々見山)縦走が開催されました。
今回で2回目となり、健脚向きのAコース(三山縦走)とBコース(観音山、城山)とに分けられ、体力や目的に応じた歩き方ができます。
 
昨年三山縦走したのと膝腰に不安があるので「美しい海岸線を楽しみながら歩くBコース(10km)」に参加してきました。
曇りがちで、小雨も想定されるお天気でしたが、一日雨にたたられた昨年から見ればありがたいものです。
登山道も乾いていて、たぶん滑る危険はないでしょう。



出発前の記念写真               いざ観音山へ
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西には城山と千々見山              ツワブキ
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コウヤボウキ                    アキノキリンソウ
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観音山には創建は奈良時代、行基開基の古刹で知られ、山頂の円通殿(本殿)には、平安 時代前期の造立とされる「十一面観音立像」が安置されています。

観音山相応峰寺 円通殿           山頂到着
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登山道と言うより本堂までの参道となっていて、各所に大師像と観音像の石仏が配置されています。

山頂のチェックポイント             県民サンビーチと浜坂港
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次に向かう城山と千々見山
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観音山を降りると長い県民サンビーチをひたすら対岸の城山まで歩きます。
ビーチ付近の道路では岸田川駅伝大会が開催され大賑わいでした。

城ヶ鼻灯台                   コマユミ(実)
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ツリガネニンジン            サルトリイバラ(実)
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加藤文太郎ふるさと碑             城山最後の急登
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標高176mに築かれた芦屋城は戦国時代の武将塩冶(えんや)周防守の城で、周囲を断崖絶壁に囲まれ、海上交通を押さえるために築かれた城といわれ、羽柴秀吉の但馬攻めで落城してしまいました。
いまでは遊歩道や展望台が設置され、「城山」として町民に親しまれています。。

城山山頂からサンビーチ・観音山       タイムオーバー鬼が迫る
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城山園地「撮ってちょう台」でセルフ写真    諸寄の港
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図書館前のゴール               完走証
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下りとなると膝が痛み出すのが困りものですが、なんとか雨が降り出す1時前にはゴールすることができました。
この日の参加は105人、そのうち観音山・城山を巡るBコースは37人とお聞きしました。
同時に開催された駅伝大会の影響なのか家族連れがあまり見られなかったものの、若者のグループや山の会のメンバーなど幅の広い参加が見られました。
体力と目的に応じたコース設定もされたので、日程の調整を含め家族参加を増やすことが課題でしょうか。
 
午後になると小雨もぱらついたお天気でしたが、ゴール後にいただいたぜんざいの甘さが疲れをいやしてくれました。
各所でお世話いただいた「加藤文太郎山の会の皆さん」は顔見知りの方ばかりで、温かい声かけをいただきました。
 
● 浜坂三山縦走ルートマップ → 「hamasaka-zyusou.pdf」をダウンロード
 

2016年7月22日 (金)

2016 浜坂三山縦走

先週所用で浜坂を訪れたとき、喫茶店に貼ってありました。
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「山の日」制定と、加藤文太郎没後80年を記念して、浜坂三山(観音山、城山、千々見山)縦走が開催されます。
今回で2回目、参加目標は200人で昨年の3倍強。
全町をあげての取り組みです。
 
今年は健脚向きのAコース(三山縦走)とBコース(観音山、城山)とに分けられ、体力や目的に応じた歩き方ができます。
 
2015 浜坂三山縦走 の様子は  をクリック
 
・2016の浜坂三山縦走の詳細と申込書(word文書) は 
申込締め切りは9月23日です。
 

2016年5月16日 (月)

2016 悠友山荘 雲の上の音楽会

山荘到着が2時半、コテージの布団を干し寝場所を確保します。
「雲の上の音楽会」と呼ぶのは973mの千町峠にある悠友山荘が舞台となるからでしょう。

山荘テラス                 空に泳ぐ鯉のぼり
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山荘到着と同時に、布テープに名前を書いて、ビアジョッキと胸に貼り付け「身分」を明らかにします。

              身体にもジョッキにも名前

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31回目の音楽会             右端奧に笠形山
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常連のGバンドさん           サプライズはなるみ堂一座の皆さん
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加藤文太郎山の会一座  (加藤文太郎の歌)
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野趣あふれるおつまみ         黄昏コンサート
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山荘のからの夕日           フル稼働の山荘キッチン
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各バンドの熱演と生ビールの酔いでほてった体も、夕暮れとなると寒さが増してきます。
夜の部は暖炉がおかれている広間や食堂をぶち抜いて行われます。

夜の部プログラム         山荘オーナーからご挨拶
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                 会場風景
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更けゆく山荘の夜
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フォーク、歌謡曲、コーラス、全盲の青年のピアノ弾き語り、カントリーミュージックそしてジャズと続き夜が更けていきます。
山好き・音楽好き・お酒好き・人好きがそれぞれ集まって楽しんでいる感じですね。
常連も多く、演奏を聴きながらも、しっかり飲み食べながら参加者同士の交流が深まっていきます。
加藤文太郎山の会も地元だけでなく、三田のアスリートYさん、4年前燕岳でお会いしたUさんも横浜から駆けつけてくれました。

私は昼間の笠形山登山の疲れと'飲み疲れの両方で、昨年と同様フィナーレを楽しむことなく床につきました。 (-.-) Zzzzz・・・・
  
   

2016年5月15日 (日)

2016 加藤文太郎山の会 笠形山

今回で31回を数える悠友山荘で行われる「雲の上の音楽会」の報告です。
加藤文太郎山の会は常連となっていて、近くの山を登ったあとこの音楽会に参加されていて、私は昨年に続いて2回目の参加です。

今回はまず笠形山939mに登り、車で砥峰高原経由で千町峠にある悠友山荘に移動することになりました。

鯉のぼりがお迎え(グリーンエコー笠形)  渓流添いの登山道
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木の根階段                   笠の丸との分岐尾根
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              クリンソウ
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ベニドウダン                   残っていたアカヤシオ
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グリーンエコー奥の登山口から2時間で山頂到着、清々しい五月晴で汗ばむ程度の快適な登りでした。

笠形山山頂                   なだらかな段ヶ峰
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山頂から山並み
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東屋で昼食                   サプライズは但馬牛ステーキ
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それぞれガスコンロでの調理でしたが、サプライズはTさんの焼肉丼でした。
但馬牛の本場、新温泉町産の絶品を調理して我々にも振るまっでいただきました。

新緑に染まる扁妙の滝       ツクバネウツギ
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滝見台で扁妙の滝を見て1時間30分で下山し、音楽会会場の悠友山荘まで砥峰高原を経由して向かいます。

                   砥峰高原
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