2026 七草がゆ
昨日の記事「春の七草」の続きです。「七草がゆ」のいわれは、本来の無病息災・健康長寿と同時に「鳥追い行事」の意味もあるとされます。
去年の「しんぶん赤旗日曜版」連載の「日本全国故郷めし」に、この粥が紹介されていました。
作者は漫画家・魚乃目三太さん、全国の読者から寄せられた思い出に残る故郷めしを連載されています。今回の投稿者は、京都市左京区のKさんから、「七草がゆと鏡開き」です。
♪唐土の鳥が日本の土地へ渡らぬ先に、七草なずな・・・♪
(しんぶん赤旗日曜版 2024年1月14日号)
我が伊佐屋も7日になると、普段は包丁を持たない父が、七草のようなものを取りそろえ、 ♪唐土の鳥が日本の土地へ渡らぬ先に、七草そろえ・・・♪と歌って、テンポ良く切っていたのを覚えています。たぶん父は祖父母から受け継いだのでしょう。
伊佐屋三木のblogの2022年「七草がゆと鳥追い歌」← クリックしてご覧ください。
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