マスク、消毒液の不足
新型コロナウイルスの感染が止まりません。
都道府県別に差があるというより、都市部と地方の差が出るのは当然です。
対策はこまめな手洗いとマスク着用が有効とのことで、マスク・消毒液が店頭から姿を消し、それが目につくので余計買いに走ることになります。
一番必要な医療・介護・保育分野にまず供給すること、次に通勤や通学・子育て・仕事で感染リスクが高い現役世代に回してもらいたいものです。
どちらも消耗品であることから、継続した供給が求められます。
政府が管理し、在庫情報を知らせ、公平に配分するシステムを確立した台湾マスク対策は勉強になります。
一方我が日本国では昨日マスクの不正転売を罰則付きで禁止する政令が閣議決定されました。
「国民生活安定緊急措置法」に基づく措置であり、15日から施行されます。
「そんな法律があるならもっと早くやれよ!」
マスク不足は1月末から深刻で、政府は「業界に増産を要請している」「○○万枚が出回る」と繰り返すだけでした。
大増産で供給を増やす一方、買い占めや転売をさせない、必要なところに公平に渡る施策こそが求められているのです。
不正転売が禁止されるのは15日、あまりに遅く片手落ちの対策でしかありません。
かくいう我が家は昨年の入院もあって箱入りマスクを購入していました。
満員電車に乗るわけでもなく、肩が触れあうような大人数の集まり、不特定多数と触れあうようなイベントや集会に出ることもないので、使用することはほとんどありません。
兵庫県北部での感染者の報告はなく、近くの公民館には手洗い石けんとペーパータオル、アルコール消毒液が設置してありますが、高齢者が中心の小規模な集まりにマスクをしている方はごく少数です。
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コメント
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うちのかみさんの手作りマスクもなんだかことのほかよく動きます。
消毒液もメーカーさんの推奨で少し店置きする予定ですが
それとて1カ月待ちの状態です。
投稿: 栄治 | 2020年3月12日 (木) 07時26分